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神田川~大隈庭園~戸山公園  sanpo

朝散歩した神田川の遊歩道では、サクラの紅葉がそろそろ終わりの時期でした。
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朝の散歩は気持ちがいいのです。
通勤の人たちも通っていましたが、散歩とは歩くスピードが全く違う(笑)。
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泊ったのは右手のリーガロイヤルホテル東京で、
ホテルの通用口からこの早稲田大学の大隈庭園に出られます。
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少しだけ紅葉した大隈庭園から見た大隈講堂です。
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戸山公園にやってきました。紅葉がちょうどいい具合です。
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ここはボ-ル遊びの出来るところ♪
孫たち(7歳・3歳)と野球を楽しみました。
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人数が少ないので、守備は大忙し。
すぐにランニングホームランが出ます(笑)。
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戸山公園、緑豊かでのんびりして、ボールでも遊べるいいところでした。
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by ciao66 | 2018-11-27 17:56 | 東京散歩 | Comments(2)

松戸の戸定邸を訪ね、すみだ北斎美術館に行く

水戸藩最後の藩主・徳川昭武が建てた戸定邸に行ってきました。
戸定邸は明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物といわれ、
1884年(明治17年)に出来ました。
持ち主だった徳川昭武は、最後の将軍である徳川慶喜の弟、という興味深い人物です。
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由来が書いて有る碑です。
徳川昭武は将軍名代として1867年パリ万国博覧会に派遣されますが、
帰国時にはすでに幕府は崩壊したあとでした。
最後の水戸藩藩主になったあと、政治からは身を引きます。
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明治に建てられた武家屋敷です。
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元将軍の兄慶喜も晩年にはここを良く訪れていたそうです。
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大広間です。
先だって見た、新潟の豪農の屋敷と比べても、格段に質素な印象を受けました。
権力の座から離れた徳川家の家ということでしょう。
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家は質素ですが、お庭は立派な印象で、かつては70,000㎡(約14,400坪)もあったと!洋風の明るい芝生の向こうは和風という珍しい配置。
行ったときには丁度お庭で何かの撮影が行われていました。
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木の窓枠は今となっては懐かしい感じもします。
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別の部屋です。
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お庭の様子です。
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ここは西側に江戸川や富士山を望む標高25メートル程の高台。
松戸は水戸・東京の間に位置することから、ここを選んだのでしょうが、丘の上の立地は素晴らしい。
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戸定邸庭園の散歩道です。
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敷地内の戸定歴史館では、企画展 明治150年 「忘れられた維新 静かな明治」という展示を見ました。
 徳川昭武が1867年のパリ万博に派遣された本当の目的は、借款に基づく資金調達でしたが、フランスの政局が急変で借款契約は失敗し、徳川慶喜の目指した幕府再生の夢は潰え、幕府は瓦解。政権の座を追われた徳川家は、どのような明治時代を迎えたのか・・・・。
 
徳川昭武の渡欧の際には15歳、フランス語で日記を書いていたとか、いろんなエピソードが出てくる、徳川昭武―万博殿様一代記 』(中公新書) という本がなかなか面白かったのです。 30年以上前の古い本ですが。

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このあと、行ったのは最近に出来た「すみだ北斎美術館」です。
墨田区にある緑町公園の一角にある美術館ですが、この付近で北斎が生まれたそうです。
江戸時代の「南割下水」という地名は今は「北斎通り」と名を変えています。
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この緑町公園は韮山の反射炉を築いた江川太郎という代官の屋敷跡地で、
中浜万次郎も一時そこに住んでいたとは!
色々と歴史の重なった場所です。
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公園の中を歩いて、児童遊園の向こうに見えたのが「すみだ北斎美術館」の建物です。
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企画展は「大江戸グルメと北斎」でしたが、常設展も北斎アトリエの再現模型などが有り、楽しめる内容でした。
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東京散歩の続きは次回に。

by ciao66 | 2018-11-25 17:27 | 東京散歩 | Comments(4)

五橋公園~広瀬河畔 彩りゆたかな秋

晴れていれば紅葉散歩のこのころですが、昨日の午後は素晴らしい彩りでした。
五橋公園のカラフルな秋です。
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イチョウ、ケヤキ、カエデの紅葉に
ヒマラヤスギの緑も混じって三色旗のようです。
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少し歩いて広瀬河畔に来ました。
半分葉っぱを落としたケヤキの脇を行くと・・・
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片平丁の崖も秋の彩り♪
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霊屋橋まで歩いてきて、いつもの景色もちょっといい感じに見えました♪
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by ciao66 | 2018-11-19 21:26 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)

街中の紅葉もいよいよ終楽章

街中の紅葉もいよいよ終楽章です。
新寺かいわいでは、彩り豊かな光景が広がっていました。
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新寺緑地歩道をを歩いて・・・
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見かけたケヤキはだいぶ葉っぱが落ちていました。
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紅葉をシルエットにしてみました♪
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サクラの紅葉も最後の輝きでしょうか。
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by ciao66 | 2018-11-18 16:42 | 仙台散歩 | Comments(2)

青葉の森11月観察会

青葉山の小道で陽の当たるモミジです。ハウチワカエデでしょうか。
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こんな鮮やかなのも有りました♪
オオモミジという種類だそうです。ちょっとピンボケ(汗)。
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見上げても紅葉。いい感じに染まっていました。
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下を見ても黄葉。これはタカノツメでした。
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青空に映える色とりどりの森でした♪
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by ciao66 | 2018-11-12 17:40 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)

榴岡公園、秋深まる sanpo

今週の日曜日は秋晴れのいい日でした。
ケヤキの黄葉が一段と進んで、見ごろとなった榴岡公園です。
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今日は秋雨で憂鬱そうな空模様ですが、また週末はいいお天気になりそう♪

by ciao66 | 2018-11-09 13:49 | 仙台散歩 | Comments(4)

やまびこ吊り橋と長老湖の紅葉

七ヶ宿の続きは、紅葉のやまびこ吊り橋の巻です。
長さ120mは東北最大だとか。
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ここからは雪景色の不忘山が真正面に見えます。
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吊り橋から遊歩道を歩いて・・・
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長老湖に着きました。
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鏡になった湖が美しいところ。
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秋らしい光景・・・サクラの紅葉と長老湖です。
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by ciao66 | 2018-11-06 16:12 | 東北あちこち | Comments(2)

秋の傾城森に登る@七ヶ宿 sanpo

秋晴れの一日、七ヶ宿に行ってきました。傾城森に登ろうと思ったのです。
まずは七ヶ宿湖の秋の様子です。
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七ヶ宿大橋の上からの眺め。ここがやはりビューポイントでしょう。
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反対側の上流側にはポコポコとした山が見えます。
中央左の高い方が傾城森(440m)で右側の低いほうは山伏森という山です。
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山のふもとの吊り橋です。
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名前は逢瀬橋といい、ここが祇園の芸妓と修験者の悲恋の舞台だったことに由来します
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振り返るとのどかな山里の秋の風景が広がります。
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渡り切ると階段の急登ですが、そのあとは緩やかに山すそを行きます。
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途中から階段の急登が始まり、最後に青空が大きくなってきて、30分足らずで間もなく頂上です。
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山頂からは七ヶ宿湖が一望です。
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いい枝ぶりのマツが並ぶ山頂は、ずっと奥まで続いています。
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山頂の一番端まで行くと、七ヶ宿の中心部が見えて、
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眼下には稲刈りを終えた山里が広がり、
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雪をかぶった不忘山が綺麗でした。
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この続きは次回に。長老湖とやまびこ吊り橋の巻です。

by ciao66 | 2018-11-04 21:03 | 東北あちこち | Comments(2)

上田城の秋・・・お濠は電車の廃線跡だった。

信州の旅の続きです。
やってきたのは上田城で、内堀(本丸堀)の橋を渡ったところです。
南北2つの櫓を繋ぐ東虎口櫓門が美しい。
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その手前に有るのが外堀(=二の丸堀)ですが、ここはなんと電車の廃線跡!
上田交通真田傍陽線(さなだそえひせん)という電車が50年間走っていました。
廃線となったのは1972年で、もう46年も前のことですが、
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走っていたのはこんな電車でした。
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二の丸橋を兼ねたトンネルも残っていて、
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これは架線を通した跡でしょう!
トンネルの上はどうなっているかというと・・・
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電車が下をくぐっていた二の丸橋です。
ちょうど黄葉が始まったところ♪
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ケヤキの黄葉と松。
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真田信繁(幸村)の父、真田昌幸によって築城された城です。
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二の丸を進むと・・
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本丸堀が有って・・・
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東虎口櫓門と二つの櫓の冒頭写真です。
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南櫓からの景色ですが、芝生のところ(尼ヶ淵)に昔は川が流れておりました。
千曲川の支流だったそうで、なるほど堅固なお城だと実感できます。
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この南櫓、数奇な運命で生き残った建物でした。
維新後の廃城令のあと、二束三文で売払われ、バラバラにして移転され、
その後買い戻されて篤志家が元の場所に保存したという。
良く残ったものです!

真田井戸です。秘密の抜け穴があったそうです。
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西櫓です。江戸時代からもとのまま残った建物です。入場できませんが。
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本丸の眺めです。天守閣は無かったそうです。
上田城は第一次・第二次上田合戦で徳川軍を二度にわたり撃退。
上田はお城の構えがやはり見事で、櫓だけで充分だった?
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巨大な六文銭の兜です。
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二の丸橋そばのお蕎麦屋さんです。
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美味しかった~♪
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上田駅からは、この可愛いバス「ぐるっと上田丸」に乗りました。
赤い色は兜の色と同じ。
お城からまたこの「ぐるっと上田丸」に乗って・・・
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北国街道(ほっこくかいどう)の風情が残る柳町に来ました。
北国街道と今の北陸新幹線はほぼ同じルート、城下町ではカギの字に曲がっていますが。
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名前の通り柳並木だったのです。
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信州みそを買って、仙台に新幹線で戻りました。


by ciao66 | 2018-11-01 22:20 | 信州小旅行 | Comments(4)