<   2018年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

仙台に出来た寄席「花座」に行ってみる。

久しぶりに落語を聞きたいと思って、仙台に出来た寄席「花座」に行ってきました。
一番町の三越のすぐそばで、気楽に入れて、座席数は30ほどの小さな演芸場です。
落語芸術協会の演芸場は東京に6カ所、横浜と仙台に一つづつ、という貴重な存在。
f0100593_18541478.jpg
入り口前にある賑やかな提灯。
f0100593_18542061.jpg
演目はこんな感じで、何度も笑って楽しめましたが、前座と色物の漫才も面白くて、
桂小南(三代目)の演目「そば清」は円熟した演技がさすがと思わせるものでした。
f0100593_19011189.jpg
花座は今年の4月に開場したのですが、今頃になって初めて行ったしだい。
でも、時々行ってみようと思ったのです。

by ciao66 | 2018-08-24 19:29 | 仙台散歩 | Comments(2)

夏の蔵王山、天上の散歩道を縦走する

久しぶりの夏山です。標高1450mの大黒天でバスを降りました。
目指すは蔵王山、ここから1時間ほどで登れるでしょう。
f0100593_17530395.jpg
振り返ると、出発地点の大黒天(駐車場)が下に見えます。
f0100593_17531104.jpg
青空で気分がいいのです。
少しだけ太陽に薄雲がかかって、直射日光が緩和されていて、
ちょうどいい具合!
f0100593_17532718.jpg
眼下に夏の雲が広がります。
f0100593_17533537.jpg
蔵王は火山だというのが良く判る、険しい地形です。
f0100593_17534350.jpg
眺めのいいところで、お昼は手製のおにぎり。
f0100593_17544724.jpg
珍しい?アサギマダラがいい具合に止まってくれました。
f0100593_17560962.jpg
出発から1時間ほど経って、300mほど登り、稜線の避難小屋に到着しました。
f0100593_17561732.jpg
刈田岳頂上(1758m)付近からのお釜の眺めです。
ここでは観光客ぞろぞろ、
車で上がれますので・・・。
f0100593_17563800.jpg
お釜に近づきます。
とてもいい色合いです。
f0100593_17570173.jpg
別の場所から見ると少しづつ眺めが変わります。
f0100593_17570936.jpg
熊野岳(1841m)の直下まで来ました。
標高の有るところなので
ここから見るお釜が一番かな?
f0100593_17571991.jpg
ここから縦走して地蔵岳までは
気持ちのいい稜線散歩のルート。
f0100593_17573604.jpg
歩いて来た刈田岳方向を振り返ります。
f0100593_17574189.jpg
まるで天上の散歩道です。
f0100593_17575251.jpg
地蔵岳(1736m)に到着です。
f0100593_17580155.jpg
ここからは山形盆地が一望です。遠くは月山も見えました。
f0100593_17581648.jpg
地蔵岳から降りて来ました。
ここは蔵王ロープウェイの山上駅。
f0100593_17582379.jpg
何故か枯れ木だらけの山上でした。
f0100593_17583770.jpg
ロープウェイからの眺めです。
f0100593_17584497.jpg
降りてきて、手軽に足湯で疲れを癒します。
f0100593_17585071.jpg
この日は4時間ほど歩いたのですが、
500gほど体が軽くなった!

by ciao66 | 2018-08-21 19:21 | 東北あちこち | Comments(6)

石垣と苔

丸い石に苔が生えて風情を醸し出しています。
もともと青葉城の三の丸だったところですが・・・
f0100593_17491742.jpg
これは江戸時代からの石垣ではなく、
仙台市博物館が出来た時に造られたものと思われます。
半世紀?もたてばその風格もたっぷり。

by ciao66 | 2018-08-17 18:53 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(2)

残暑いつまで?

また暑い日が復活して、じりじりと照り付ける太陽を避けて、
日傘をさして歩く日々です。
こんななかでも、元気なのはヒマワリ位でしょうか。
f0100593_16045768.jpg
今日はスポーツクラブで汗を流して、お腹を凹ませて、
ランチに行って、少しお仕事をして、あとはのんびりと。


by ciao66 | 2018-08-14 16:09 | 仙台散歩 | Comments(2)

朝の散歩・夏の空

広瀬河畔の朝6時過ぎ、まだ誰も歩いていません。
f0100593_20314804.jpg
陰が長く伸びていて日陰は涼しく、
空を見上げれば夏の終わりの色です。
f0100593_20320776.jpg
水嵩の増した広瀬川は台風の影響でしょう。
f0100593_20321597.jpg
酷暑が和らいで、歩きやすくなり、
8月中旬とはいえ、台風一過して、秋が少し近づいた気がしました。
f0100593_20322213.jpg

by ciao66 | 2018-08-12 13:01 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)

夏の朝の散歩@北仙台かいわい

台風一過の青空を見て、久しぶりの散歩です。
いつもとちょっと違う場所へ。
北山の東昌寺は松並木の参道がいい雰囲気。
f0100593_20030602.jpg
森に囲まれた雰囲気のいい池を発見。
お隣の青葉神社です。
f0100593_16305206.jpg
仙台浅草という不思議な名前の路地も通りました。
f0100593_16312061.jpg
いつものスポーツクラブは夏季休館中で、今日は別のクラブに行こうと思って、
少し寄り道しての散歩だったのです。

スポーツクラブで汗を流して、その後のランチは中華料理でした。
f0100593_20002917.jpg
運動不足になりがちな時期、
朝の散歩もたまにはいいかも知れません。
もし毎日できればお腹はへこむでしょうが・・・・

by ciao66 | 2018-08-10 20:53 | 仙台散歩 | Comments(4)

7日目 (3)フィロパポスの丘へ散歩、そして帰国まで

ここはアクロポリスのふもと、まだ明るいサマータイムの午後7時頃、
食後の散歩にフィロパポスの丘に向かいます。
f0100593_21290039.jpg
気持ちのいいオリーブ林の道を進んで、
f0100593_21285210.jpg
フィロパポスの丘の上に登りました。周りはとても緑が豊かです。
ここからはアクロポリスがよく見え、
f0100593_21305666.jpg
海も見えます。先ほど下船したピレウス港の辺りでしょう。
f0100593_21311676.jpg
この丘の名前は古代ローマ時代の執政官に因んだものでした。
頂上にはフィロパポスの古い記念碑が有ります。
f0100593_21291173.jpg
夕陽を受けるアテネの街が綺麗でした。
f0100593_21315951.jpg

翌朝、旅の最終日です・・・


朝の散歩の途中、教会から聖歌が聞こえました。
f0100593_16050277.jpg
ミサの最中だったようで、静かに参加させてもらって、
しばらく聖歌を聞いたあと、そ〜っと退出。
f0100593_16225758.jpg
最後の日の朝も快晴で、今回は雨傘のいらない旅、
日傘は必要でしたが・・・
f0100593_16133757.jpg
朝はまだ人通りは少なく、涼しくて気持ちのいい散歩道。
f0100593_16140758.jpg
ぶらぶら歩きます・・・
f0100593_16143750.jpg
この辺りは何度も歩いたところ
f0100593_16172280.jpg
いい散歩道でした。
f0100593_21323528.jpg
アテネ大学の博物館は残念ながら休館日で、
f0100593_21331681.jpg
最後に見たのは見事なネムノキです。
f0100593_21330315.jpg
アテネは花が美しい街でした。
f0100593_21331083.jpg
ホテルに戻って一休みしたあと、シンタグマ広場に来て、地下鉄に乗り、
f0100593_15531112.jpg
空港駅で下車しました。
f0100593_15283150.jpg
チェックインして荷物を預け、出国手続きをして、お土産を買って、ゲートに到着。
f0100593_21363793.jpg
アテネ発14:15のCA864便に、タラップで乗ります。
f0100593_21373588.jpg
ギリシャの海に別れを告げて、
f0100593_21383880.jpg
北京の早朝4時半ころ、
f0100593_21393752.jpg
着陸しました。ここで乗り換えです。
行きで北京空港には慣れたので、今度は道に迷うこともなかったのですが、
f0100593_21411123.jpg
4時間待ち!水とサンドイッチを買いたいがお店は閉まっています。幸い、カナダから北京経由で日本に帰るという日本人青年とお話しが出来て、退屈はまぎれました。
f0100593_21415304.jpg
7時頃になってスタバが開きましたが、円もユーロも使えませんので、
クレジットカードを使い「人民元」で、やっと飲食物を調達しました。
f0100593_21420021.jpg
北京8時20分発の羽田行きに乗って、
f0100593_15232689.jpg
12時半ころ羽田に着き、夕刻に仙台へ戻りました。

長々と旅行記をご覧いただき、コメントを頂戴し、どうも有り難うございました。

不思議の国ギリシャ、面白かったのですが、さて、今度は何処へ? 

by ciao66 | 2018-08-07 14:52 | 不思議の国ギリシャ2018 | Comments(8)

7日目 (2)エギナ島のコロナ遺跡 に行く

海の見える小高い丘、ここはコロナ遺跡です。
遺跡の名前の「コロナ」はもともとは円柱のこと。
f0100593_21100109.jpg
これは何の建物だったのか。古代の住居跡でしょうか。
f0100593_21085887.jpg
一本だけ残ったアポロン神殿の円柱(コロナ)です。これが遺跡の名前の由来ですが、
よく見ると周りには柵が有りません!!階段にも上れそうです。
f0100593_21090630.jpg
階段を昇って神殿へ!これは面白い。
f0100593_21091162.jpg
円柱に触ることもできます。
f0100593_21091913.jpg
そこからの眺めです。
神の住まいだっただけに、ここは美しいところでした。
f0100593_21100626.jpg
港に戻る途中、海岸の向こうのコロナ遺跡を振り返ります。
f0100593_21065102.jpg
海岸をさらに行くと、果物屋さんを発見。
f0100593_21110371.jpg
船のお店だったのです。
f0100593_21111091.jpg
海岸沿いの教会に入ってみました。
f0100593_21130610.jpg
港町らしいブルーの背景と華麗な燭台です。
f0100593_21130152.jpg
ホテルに戻って荷物をピックアップし、港に戻って来ました。
f0100593_21140408.jpg
ランチはテイクアウトしたピタ・ギロス。トルコのケバブとそっくりですが、
ギリシャ流にトッピングはヨーグルトです。
f0100593_21200806.jpg
スモモとモモがデザートです。
f0100593_21200183.jpg
この高速船に乗ってアテネに戻ります。
f0100593_21144823.jpg
船内はこんな感じで、飛行機に似た座席でした。
ガラスの波しぶきで写真は上手く撮れません。
f0100593_21143762.jpg
ピレウス港に到着です。
f0100593_21145237.jpg
アテネに戻り、アクロポリスハウスにチェックインして、その後、ブドウの葉っぱが茂った“Ouzeri Kouklis”ウゼリ・ククリスというレストランに来ました。
f0100593_14210246.jpg
散歩で通りかかって、見つけていたところで、
f0100593_14233694.jpg
いつものギリシャサラダと、
f0100593_21155112.jpg
トマトソースのミートボールをオーダー。
f0100593_21160839.jpg
ギリシャの煮込み料理も美味しかったのです。

お店の壁にはブドウが生っていました♪
f0100593_21164196.jpg
次回はギリシャ旅行記のいよいよ最終回、
「フィロパポスの丘へ散歩、そして帰国まで 」の巻です。
by ciao66 | 2018-08-05 17:45 | 不思議の国ギリシャ2018 | Comments(2)

7日目 (1)エギナ島のアフェア神殿にバスで行く

エギナ島の朝のビーチ、向こうに見えるのはペロポネソス半島で、
f0100593_19345966.jpg
南国らしいヤシ並木を歩いて、
f0100593_19350980.jpg
ヨットが並ぶ港に来ました。
f0100593_19351927.jpg
ローカルバスに乗って向かうのはアフェア神殿です。
f0100593_19353497.jpg
オリーブ林の向こうに海が見えて、
f0100593_19353910.jpg
山の中に向かっていくと、 
f0100593_17405310.jpg
アフェア神殿のバス停に到着、
10時前なので遺跡はまだ開いていません。
眺めの良い茶店を見つけて、
f0100593_19373544.jpg
木陰でピスタチオのアイスを食べて一休み。
f0100593_19373997.jpg
遺跡の入り口は判りにくいのです。
でもこの国旗が目印!入場しました。
f0100593_19371125.jpg
ギリシャ国内の神殿のなかでも、よく形が残っているというアフェア神殿。
中に入れないのが残念ですが、内部の構造も見えます。
f0100593_19385521.jpg
別の方向から。
f0100593_19375688.jpg
見上げると迫力が有ります。
f0100593_19400822.jpg
神殿から眺める海が絶景でした。
f0100593_19501019.jpg
折角ですから遺跡内の博物館に入ります。
f0100593_19403895.jpg
神殿の屋根の妻の部分が再現されていました。
本物の石材はマーブル色、白は補修材でしょう。
眼前に見ると大きさがとても良く判ります。そこを飾っていた彫像も・・・
f0100593_19411744.jpg
近くで見ると大迫力でした。
f0100593_19404461.jpg
角度を変えて・・・屋根と一体なので良く判ります。
後ろにあるボールのようなものは?
f0100593_19404936.jpg
どの部分が上の彫像なのか
グレーの色刷り部分と比べてみてください!
f0100593_19405731.jpg
ボールに見えたのはヘルメットと左の肩でした。

もう一つあります。真ん中にあるアテナ像です。
こちらの像は色が真っ白なので再現されたものですが、
f0100593_19410476.jpg
屋根は本物でしょう。レプリカでもこうして間近に見ると、この神殿の凄さが判ります。
f0100593_19411214.jpg
ここは眺めのいい、建物が良く残された遺跡で、
当時の状態をイメージできる博物館の展示も面白かったのです。

1時間ほど見学した後、バスで戻る途中に下車し、聖ネクタリオス修道院に来ました。
f0100593_19414273.jpg
ネクタリオスは20世紀に亡くなった聖人で、意外にも新しい教会です。
f0100593_19415347.jpg
ちょうどミサの最中でしたが、参加しながら堂内を見学。
f0100593_08132537.jpg
南国の花が美しいところでした。  
f0100593_19422524.jpg
f0100593_19421680.jpg
またバスに乗ってエギナ・タウンに戻りました。
次回はコロナ遺跡の巻です。

by ciao66 | 2018-08-04 08:39 | 不思議の国ギリシャ2018 | Comments(4)

6日目 (4)フェリーに乗ってエギナ島へ

エギナ島の夕焼けです。涼しい浜風が吹いていました。
f0100593_19231139.jpg
時刻は少し戻って、17時のピレウス港、これからフェリーに乗ります。
f0100593_19122933.jpg
エギナ島はアテネから1時間と近いので、
地元人御用達ともいえるリゾート地なのです。
f0100593_19123912.jpg
出航の様子を眺めようとデッキに陣取りました。
f0100593_19192475.jpg
船尾から街がよく見えます。何か新鮮なアングルみたい。
f0100593_19193032.jpg
下を覗くと、最後の車がバックで乗船中。
f0100593_19201219.jpg
進入路を折り畳みながら、いよいよ出航です。
f0100593_19201900.jpg
ゆっくりと景色が動いて、しだいに遠ざかります。
f0100593_19203624.jpg
その感覚は、陸の乗り物にはない、船のゆったり感でしょう。
f0100593_19204459.jpg
防波堤を抜けて港外に出ると、
f0100593_19211127.jpg
島影が見えているのか、本土なのか・・・
f0100593_19212349.jpg
気持ちのいい航海です。
f0100593_19214716.jpg
一番上のデッキは爽快です。屋根がなくて暑いですが・・・。
f0100593_19221341.jpg
左手にエギナ島が見えてきました。
f0100593_19215571.jpg
カモメと航跡。
f0100593_19220551.jpg
島が目の前になり、これから入港します。
f0100593_19222114.jpg
エギナ・タウンの港に接岸しました。
f0100593_19222884.jpg
キャリーケースをごろごろさせて、ミランタホテルに到着。
f0100593_19223716.jpg
案内されたお部屋です。
f0100593_19224431.jpg
建物はこんな感じで、周りにはオレンジ畑も有りました。
f0100593_19225413.jpg
冒頭の写真です。浜辺のレストランはホテルのお勧めのところで、
f0100593_19231139.jpg
いつものギリシャサラダと
f0100593_19231717.jpg
島で捕れたというイカのフライが美味でした。
f0100593_19234254.jpg
次回は「海の見える丘に建つアフェア神殿」の巻です。
by ciao66 | 2018-08-02 11:37 | 不思議の国ギリシャ2018 | Comments(4)