カテゴリ:東京散歩( 41 )

上野動物園でパンダを見て、お隣の上野東照宮に行く sanpo

東京で同窓会に行く前に、上野公園へ寄り道。
もちろん美術展もやっていましたが、上野動物園に行ってきました。
まずは一番上手く撮れた?ホッキョクグマです。
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雨模様でしたのですっきりしない写真ですが、入口そばのパンダ舎です。
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ちょうど目の前にパンダが見えました♪
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パンダはバリバリと音を立てながらササを食事中。
この姿を見たかったのです。
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昨年もパンダを見たのです。ウィーンのシェーンブルン宮殿の動物園で。
その時はパンダは寝ていて、少し遠かったので、見たような見ないような・・・・
今回ちゃんと起きているところを見ることが出来て良かった!

このあと鳥小屋を見て、
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ゾウを見て、
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サル山は眺めているとなかなか面白いところ。
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そして、ここは何でしょう。
モノレール!
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懸垂型のモノレールは初体験です。
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途中で道路をまたぎ、
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不忍池の方に進みますが、あっという間に終点です。
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着いたのはペンギンのいるところ。
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ペンギンは二本足で歩く姿が面白い♪
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不忍池を見ながら戻ります。
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本物の五重塔が何故か動物園内に有るのでした。不思議な上野公園です。
上野東照宮境内の五重塔は、神仏分離令で寛永寺に譲渡され、その後東京都のものに。
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動物園を出てお隣の上野東照宮へ。
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金色殿は日光東照宮に準じたという豪華な社殿です。
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顔面だけの不思議な姿の上野大仏。
シュールでも有りますし、間近に見えて大迫力です。
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パゴダに苔が生えて、これも不思議な光景。
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散歩はハトの止まった西郷像まで来て終了。
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このあと同窓会に出席し、日帰りの帰宅でした。
by ciao66 | 2018-10-07 14:25 | 東京散歩 | Comments(2)

雨のなか皇居一般参観に行き国会議事堂を見学する

皇居一般参観」というの一度行ってみたかったのですが、念願が?叶って行きました。
まずは皇居外苑から見た大手町のビル街、まだ曇り空ながら雨が降りだしそう。
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少し進んで巽櫓に来ました。向こうに見えるのはパレスホテル。
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松並木が美しい桔梗門ですが、ここが皇居一般参観の受付場所。
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看板が出ております。毎回300人先着順。
9時から整理券発行、9時30分受付開始です。
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外苑の広々した芝生の向こうに見るビル街。
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9時30分になって、いよいよ入場です。
江戸時代のお侍になったような気分?
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すぐに右へ90度曲がって、これが本当の桔梗門でしょう。
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桔梗門を潜ると、窓明館という休み処で参観申込書を書いて、ビデオを見て待ちます。
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いよいよ出発です。雨が降りだしました。
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宮殿はコーナーを曲がって左へ。石垣の向こうは皇居東御苑の一角。
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左手にガソリンスタンドが有りました。宮内庁管理部車馬課のものです。
途中で馬一頭が通過しましたが、写真を撮るのを失念。
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右手に富士見櫓を見て、ここで一旦ストップ。
江戸城の遺構で一番古いものです。
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参観の参加者は外国人も多く、3グループに分かれます。
英語グループ、中国語グループが先行し、日本語グループは一番後から。
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先へ進んで、宮内庁の建物でストップ。宮内庁の係員の方によると、1952年(昭和27年)から1969年(昭和45年)までこの3階が仮宮殿だったそうです。
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同じ場所から見た坂下門です。皇族や来賓客はここから入場するのでしょう。
坂下というから、名前の通り右手の坂の上はいよいよ宮殿です。
幸い雨は止んできました。
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坂を上って宮殿の建物です。1968年(昭和44年)に完成しました。儀式と行事等は宮殿で行われますが、天皇陛下のお住まいは宮殿とは別の場所で皇居内吹上御苑の御所。
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宮殿の長和殿の長さは163mも有りますし、その前はとても広い東庭です。
ここは新年・天皇誕生日の一般参賀の場。
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塀越しに見える宮殿の南庭。巨大な植え込みです。
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中門を先へ進むと二重橋(=正門鉄橋)が有ります。
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正門鉄橋の上に来ました。クラシックな照明灯です。
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欄干もクラシックです。お濠の下には正門石橋。
下からの眺めとは逆の皇居内からの景色!
二つ合わせて二重橋というのは通称で、本当は正門石橋=二重橋だそうです。
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渡ったところでUターン。ここから見えるのは伏見櫓です。
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Uターンする前に撮りました。
この先は進入禁止の吹上御苑の中になります。
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帰り道は行きとは少し違うルートで、山下通りを通って出発地に戻り、1時間の参観はこれで終了。こういう所だったのかと、普段見られないところを見れて良かったのです。
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さて、このあとはメトロ千代田線で移動して、国会議事堂駅で下車、参議院見学に行きました。議事堂裏の道から見えるのは議員会館の建物です。
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当日に現地で申し込みをすれば、だれでも無料で見学できます。
受付をして、エスカレーターで地下へ。
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議事堂の三角屋根です。
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参観ロビーです。写真を撮れるのはこの部屋まで、あとは残念ながら撮影禁止。
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本会議場傍聴席、天皇の御休所、皇族室、中央広間などを見学。
院内見学の様子は写真付きのぐるたび に詳しく、そこから一枚写真をお借りしました。
本会議場は衆議院と似ていますが、違うところは扇型の階段と議長席の後ろのカーテン。
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院内見学の後、建物の外に出て、各都道府県の木が植えられた前庭を歩きます。
この時点で雨はザーザーと!
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最後に議事堂正面から一枚撮って、正門から出ました。
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大人の社会見学はこれで終了。たまにはこういうのもいいかも。

by ciao66 | 2018-09-30 19:41 | 東京散歩 | Comments(2)

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってみた

川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムに孫たちと行ってきました。
まずは原っぱに寝転んだパーマンとパーマン2号です。
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ミュージアムの「はらっぱ」にはいろんなものが有ります。
ドラえもんのポケットから出した「どこでもドア」。
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恐竜に乗ったのび太とドラえもん。
背景は川崎市の生田緑地ですが、藤子・F・不二雄はこの近所に住んでいたそうです。
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「はらっぱの土管」に寝転がって遊べます。
今どきこういうものでは遊べないでしょう。
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屋内の遊び場でも、子供たちは夢中に遊んでおりました。
こちらはジャイアンの絵合わせ積み木?
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ミュージアムカフェのメニュー
畑のレストラン オムジャージャーうどん。
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どらえもんスフレアイスです。
丸く盛り上がった形なのに、撮り方がへたくそ・・・ 
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ランチの後はシアターでアニメを見て、
自由に読める漫画コーナーでは初期のSF物も含む懐かしい漫画も。

子供よりも大人が楽しめそうな?展示室も有りました。
この日は特別に写真撮ってもオッケー!
まずは藤子・F・不二雄の使った色鉛筆。
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オバQの仲間?原案?の模型。
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藤子・F・不二雄の生原稿です。
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楽しい立体模型は漫画の構想?
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もう一つの楽しい立体模型。
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登戸駅からミュージアム行きの市バスは特別仕様のバスでした。
こちらはドラえもん号。ナンバープレートの2112はドラえもんの誕生年です。
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こちらはパーマン号ですが、どちらの車両も、楽しい♪
座席シートや吊手カバー、降車ブザーにもキャラクターが描かれています。
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翌日の東京散歩編に続く。
by ciao66 | 2018-09-26 21:11 | 東京散歩 | Comments(2)

Zenfone4の試し撮り @ 林芙美子記念館と旧古河庭園

東京にはいろいろな作家の旧宅が有りますが、今回は新宿区中井の林芙美子記念館に行ってきました。
庶民的な作家というイメージの林芙美子ですが、行ってみるとそれは予想外、作家として成功した後の家ですから、竹林に囲まれた門構えの立派なお家でした。
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家を建てる前に200冊もの家に関する本を読んで研究したと!
そのモットーは風通しのいい家ということですが、確かに風が吹き抜けるような気持ちよさそうな造りです。
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書斎にする予定だった部屋ですが、ここは明るすぎて落ち着かないということで、
別の納戸だった和室が書斎になりました。
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敷地は300坪もあるということで、庭も散歩が出来るほど広さがあります。
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家の裏手は山で、ここも敷地の中です。
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武蔵野の風情を残す大きなケヤキも有るようなお庭でした。
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ところで、使っているカメラはいつものデジカメ XQ1ではなく、Zenfone4というスマホのカメラです。F1.8という明るいレンズが気に入って買ったのですが、これくらい写れば良しかなという、第一印象です。

翌日には場所を変えて、北区西ヶ原の旧古川庭園で試し撮りの続き・・・。
ここではバラの花にはまだ早かったのですが、ツツジが綺麗でした。
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ちょっとピントが甘かったようです・・・

明るい洋風庭園です。
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建築家は鹿鳴館やニコライ堂を手掛けたジョサイア・コンドルで、美しく格調高いデザインです。
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細部に至るまで素晴らしい。
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洋風庭園の崖の下には日本庭園があって、こちらの庭は小川治兵衛の作です。
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カエデの新緑が美しいお庭でした。
今までのはオートモード、これは超解像度モードで撮ってみました。
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Zenfone4はダブルレンズ、これは広角レンズのほうで撮りました。
広角レンズはあまり明るくないF2.2ですが、ここはオッケーでした。
ブログでは画面の横幅が同じなので、迫力は感じられませんが・・・。
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最後は平塚神社でシャクナゲの花の接写です。
超解像度モードですが、光が透過した感じで撮れています。
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Zenfone4まだ慣れていないのですが、これならばメインカメラの代わりまたはサブカメラになるでしょう。
by ciao66 | 2018-04-14 18:05 | 東京散歩 | Comments(8)

漱石山房記念館に行ってみる

早稲田南町7番地、 ここに漱石が住んでいたのですが、
その地に開館したばかりの「漱石山房記念館」に行ってきました。
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再現された「漱石山房」です。
バルコニーがぐるっと回った洒落た建物。
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再現されたのは右端の書斎の部分のみです。
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ここに漱石は明治40年に引っ越して、ここで大正5年に死去しました。
 
バルコニーの手すりが描く模様がアートです。
日当たりのいい書斎だったようです。
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建物の中は撮影禁止なので、ご案内できませんが、
漱石当時のように室内も復元されていて、
公式サイトにはちょっとだけ その様子が出ています。

漱石の旧宅は空襲で焼失したままでしたが、部分的ながら再現されたわけです。
猫の案内で2階に上がって、展示物を見学します。
小説のあの猫・・・!?
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2階から見た1階の様子です。
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建物の周りにはゆかりの植物があります。
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赤い実は・・・ザクロでしょうか。
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バショウかな・・・これも漱石の家に有ったのでしょう。
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紅葉する百日紅も当時の姿を偲ばせます.
(ここに行ったのは11月中旬でした。)
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漱石の胸像です。
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猫のお墓です。猫は千駄木の「猫の家」からここへ引っ越し、その後亡くなった。(←本文訂正しました)あの「吾輩は猫である」の猫で、小説だけではなく実在した漱石の愛した猫。空襲でバラバラになったものが復元されています。
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猫塚の案内板です。
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漱石が「三四郎」「それから」をここで書き、門人たちが集まっていた様子を想像し、
書斎の再現や、猫塚、ゆかりの植物なども見られる、なかなか興味深いところでした。

by ciao66 | 2017-12-20 20:50 | 東京散歩 | Comments(2)

関口芭蕉庵と六義園に行く

鎌倉へ行く前の日は、東京都内の散策をしておりました。
ここは、松尾芭蕉が住んでいたというところです。
芭蕉が何故ここに住んでいたかというと・・・
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関口芭蕉庵は神田川に面していて、神田上水の改修工事にたずさわっていた。
俳人の前は土木屋さんという異色の経歴!

関口芭蕉庵、少しだけ色づいた樹と秋空。
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風流な池。
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先に進むと・・・
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一番奥の方に庵らしきもの。芭蕉の没後に弟子たちが建てたらしい。
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俳人の住んでいたところだけに、やはり風流なところでした。

関口芭蕉庵の脇にある胸突坂を登ると目白台です。
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文京区をずっと縦断して駒込の六義園に来ました。
ちょっと色づき始めた頃でしたが、今頃はどうなったでしょう。
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大名庭園らしい伸びやかなところでした。
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一番高い小山に登ると・・・これは絶景です。
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印象に残ったのは、
曲線が風情のある石の橋でした。
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続きはオーストリア編の後になります。
by ciao66 | 2017-12-03 09:34 | 東京散歩 | Comments(4)

小石川後楽園に行ってみた

ちょっと東京に用事があり、ついでに小石川後楽園に行ってきました。
まだ紅葉には早い時期でしたが、綺麗な庭園を散歩するには気持ちのいい時期です。
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ボランティアガイドさんにくっついてぐるっと回ります。
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枝ぶりのいい木です。
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庭師がいいのでしょう、もう一本の枝ぶりのいい木。
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これは土橋です。昔懐かしい感触がします。江戸時代の道!
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風景は京都の嵐山で、川は大堰川のイメージだと。
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このあと山登りもあって、それを降りてくると、飛び石の橋です。
人間のリズムに合わせた曲線を描く飛び石で、軽やかに渡れます。
江戸時代の庭師はすごい。
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足元にも注目・・・手入れの行き届いた庭園は気持ちがいいのです。
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足元写真をもう一枚。三角の石をはめ込んでの石畳。
このデザインはセンス抜群ですね。
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ショウブ畑でしょう。ここもよく手入れされていて、花の時期でなくとも気持ちのいい場所です。
はるか向こうには、稲わらを干してあります。都心にあるたんぼは貴重なものです。
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池に続く水面は舟入です。ここが船の格納場所兼、船着き場。
昔のように舟遊びができれば素晴らしいですが、今は船は見当たりませんでした。
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紅葉時期はさぞかし、と思わせる風景です。
時期を改めてまた来たいものです。
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ボランティアガイドさんのお話も面白く、楽しめた2時間でした。
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by ciao66 | 2016-10-12 19:51 | 東京散歩 | Comments(4)

南麻布の「分とく山 」に行ってみる

南麻布というちょっとリッチな場所の「分とく山」という日本料理店に。
お店の周辺には大使館が多く立地するような、普段はあまり縁の無さそうなところ。
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おまかせコースでしたが、全部は写真撮らずでしたので一部だけご紹介。
京風の薄味でいい素材を使っていて満足でした。
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by ciao66 | 2016-09-20 19:53 | 東京散歩 | Comments(4)

「ゆりかもめ」に乗って、東京都水の科学館へ

「ゆりかもめ」の新橋駅です。4歳の孫と一緒にミニトリップの始まり。
私:「あれっレールがないね」孫:「タイヤで走るんだよ」・・・よく知っています!
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でも、壁に沿って集電する、というのはちょっと判らなかったようです。

レインボーブリッジの名前はちゃんと知っていました。
電車はぐるぐるっと回りながら橋の下に出ます。
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乗るなら一番前がいいと、何台か見送って特等席を確保。
自動運転だから運転席は乗客のスペースになっています。
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さて、お目当ての 東京都水の科学館 にやってきました。
1階にあるのは大きなプールですが、ボタンを押せば雨が降ってきて・・・
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ドームの中で雨を楽しめるというので、なんどもこれに入って遊んでいました。
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2階はいろいろゲームができるので、ここでも夢中に。
道路を掘り返して水道管を入れ替えるゲームです。
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この日は「海の日」だったので、手品も交えた面白いイベントも有ったのです。
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ここはとても楽しめるいいところでした。しかも入場無料!
孫「楽しいこといっぱいあったよ」
11時に着いて、なんと延々と午後3時まで食事も忘れて遊んでいました。

午後3時、とても暑い!
お台場の夏の風景です。
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帰りはルートを変えて、豊洲に出ます。
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未来都市に向かうかのような、不思議な光景でした。
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by ciao66 | 2016-07-19 16:02 | 東京散歩 | Comments(4)

下落合の歴史散歩

ここは新宿区中落合の、車も通らない路地を入ったところの小さな公園です。
三角屋根の洒落た家は画家のアトリエでした。
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アトリエの高い窓は北側に有ります。
ここは佐伯祐三アトリエ記念館。新宿区の博物館になっています。
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入場料は無料です。入ってみました。
外から見えていた明かりはスポットライトだったようです。
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下落合の風景を描いた作品です。ここは今は落合ですが、大正10年当時は「豊多摩郡落合村落合661番地」だったそうです。
武蔵野の風景が残るのどかなところだったのでしょう。
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説明書きがなかったのですが自画像でしょうか。モデルは佐伯画伯でしょう。
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パリから戻ってここに居を定めて描いた作品です。
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昔の地図です。今も残るくねくね曲がる道は当時からのものでしょう。
右上は山手線目白駅、右下付近は高田馬場駅、南側を東西に走るのは西武新宿線です。
当時、この近くは文学者や画家が多く集まっていたそうです。
西武グループの『目白文化村』として開発され、堤康次郎もここに住んでいた。
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佐伯祐三の旧居の復元模型がありました。
緑の屋根はアトリエ(現存)赤い屋根は佐伯画伯が「自分で」建てたという離れ家。
グレーの屋根は母屋(建物は現存せずデッキで位置が示されています)。
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画伯が自作したという建物の内部です。なかなか器用な方ですね。
アールをいかした天井や、開口部のデザインが面白いです。
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母屋の一部だけは復元されています。こちらは純日本風で当時の標準だったのでしょう。
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中央は今はない母屋の跡でデッキになっています。
旧居跡の敷地は樹木が多く植えられ、ミニ公園になっているのですが、
そこだけは武蔵野の原風景のかけらが残っているような感じがしました。
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佐伯祐三アトリエ記念館 を終えて、
地元人しか行きそうにもないスポット?の散歩は続きます。
しばらく歩き、次に来たのは下落合野鳥の森公園です。やはり車の通らない路地の奥!
急坂を降りていくと・・・
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昔の武蔵野の風景はこうだっただろうという光景に出会います。
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鳥の声がよく聞こえます。
姿はよく見えませんが・・・。
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樹木の上のほうにいたのでしょうか。
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丘を降りたところにオベリスク型の案内塔?が有りました。
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お隣の薬王院ですが、ここは門からちょっと入ってみただけ。
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せっかく丘を降りてきたのですが、また坂を昇ります。
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次に来たのはおとめ山公園 です。
江戸時代は将軍家の鷹狩などの狩猟場だったので立ち入り禁止で「おとめ山(御留山、御禁止山)」と呼ばれていたので、現在の公園の名前になったそうです。

公園にはちょっとした空中散歩を楽しめる施設が出来ていました。
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地上からの高さはそれほどでもないのですが、変化は楽しめます。
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谷底へ下りる階段です。なかなか野趣あふれる場所ではありませんか。
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明治維新ののち、大正から昭和初期はここはお屋敷だったという説明版です。
相馬氏は敷地を政府から買い受けたのでしょうか。
その後も、そのまま保存され開発を免れた貴重な場所だということが判ります。
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一番下まで降りてきました。
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散歩のスタート地点は目白駅の反対側からでした。
目白台の日本女子大です。昔は三井家のお屋敷だったところ。
三井家が5000坪を寄付をして日本女子大の敷地になったという。
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朝ドラの「あさが来た」のモデルになった歴史上の人物は広岡浅子ですが、
日本女子大の成瀬記念館で「女子大学校創立の恩人―広岡浅子展」を見ようと寄ってみたのです。
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冒頭の佐伯祐三アトリエ記念館へはここから都バス練馬車庫行きに乗って、目白駅を通り過ぎ聖母病院入り口で下車。
目白から下落合を一周した散歩でした。
by ciao66 | 2016-03-13 18:53 | 東京散歩 | Comments(8)