カテゴリ:信州小旅行( 23 )

上田城の秋・・・お濠は電車の廃線跡だった。

信州の旅の続きです。
やってきたのは上田城で、内堀(本丸堀)の橋を渡ったところです。
南北2つの櫓を繋ぐ東虎口櫓門が美しい。
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その手前に有るのが外堀(=二の丸堀)ですが、ここはなんと電車の廃線跡!
上田交通真田傍陽線(さなだそえひせん)という電車が50年間走っていました。
廃線となったのは1972年で、もう46年も前のことですが、
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走っていたのはこんな電車でした。
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二の丸橋を兼ねたトンネルも残っていて、
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これは架線を通した跡でしょう!
トンネルの上はどうなっているかというと・・・
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電車が下をくぐっていた二の丸橋です。
ちょうど黄葉が始まったところ♪
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ケヤキの黄葉と松。
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真田信繁(幸村)の父、真田昌幸によって築城された城です。
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二の丸を進むと・・
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本丸堀が有って・・・
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東虎口櫓門と二つの櫓の冒頭写真です。
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南櫓からの景色ですが、芝生のところ(尼ヶ淵)に昔は川が流れておりました。
千曲川の支流だったそうで、なるほど堅固なお城だと実感できます。
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この南櫓、数奇な運命で生き残った建物でした。
維新後の廃城令のあと、二束三文で売払われ、バラバラにして移転され、
その後買い戻されて篤志家が元の場所に保存したという。
良く残ったものです!

真田井戸です。秘密の抜け穴があったそうです。
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西櫓です。江戸時代からもとのまま残った建物です。入場できませんが。
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本丸の眺めです。天守閣は無かったそうです。
上田城は第一次・第二次上田合戦で徳川軍を二度にわたり撃退。
上田はお城の構えがやはり見事で、櫓だけで充分だった?
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巨大な六文銭の兜です。
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二の丸橋そばのお蕎麦屋さんです。
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美味しかった~♪
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上田駅からは、この可愛いバス「ぐるっと上田丸」に乗りました。
赤い色は兜の色と同じ。
お城からまたこの「ぐるっと上田丸」に乗って・・・
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北国街道(ほっこくかいどう)の風情が残る柳町に来ました。
北国街道と今の北陸新幹線はほぼ同じルート、城下町ではカギの字に曲がっていますが。
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名前の通り柳並木だったのです。
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信州みそを買って、仙台に新幹線で戻りました。


by ciao66 | 2018-11-01 22:20 | 信州小旅行 | Comments(4)

上田電鉄に乗り、「信州の鎌倉」塩田平と別所温泉に行く

ローカル電鉄はだんだん少なくなっていますが、上田電鉄はまだ健在でした。
別所温泉行の電車に上田駅から乗ります。
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発車してから暫らくすると千曲川の鉄橋が近づきます。
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音を響かせて渡ります。ゴゴゴー♪
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この駅で上り電車とすれ違い。
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90度も曲がる急カーブですが、直線ルートの引込み線は、廃線になった西丸子行きの線路だったようです。1回目の急カーブも別の廃線との分かれ道で、カギの字型に進む路線のいわれは、そういう所にあったのかと、後で調べてわかりました。
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この辺りからは田園地帯を行きます。
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塩田町駅で下車して、塩田平めぐりのシャトルバスに乗り換え。
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妻は「無言館」で、私は前山寺で各々下車して、1時間半後のバスで合流することに。
前山寺の三重塔です。
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塩田平は「信州の鎌倉」だそうです。
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のどかな山里を歩きます。
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次のスポット、龍光院に来ました。
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羅漢堂です。
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龍光院の高台からのいい眺め。
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しばらく歩いて、塩野神社に来ました。
ここは谷間にあって、屋根付きの橋が参道という、ちょっと不思議な神社です。
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目的地、中禅寺に到着。ここでは植込みの紅葉が綺麗でした。
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塩田平の歩きは終わって、次のバスに乗っていた妻と合流しました。
別所温泉に着いて、お目当ての蕎麦屋さん「そば久」でランチ。
前日とは少し違う細い麺で、これはこれで美味でした。
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別所温泉では有名なお寺を3カ所巡ります。
まずはお蕎麦屋さんのすぐ近くにある常楽寺です。
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ここからは先ほど歩いた山裾が遠望できました。
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次に来たのは安楽寺の三重塔です。ここはさすが国宝という風情でした。
4重に見えますが一番下は裳階(もこし)。
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夕暮れ時になって最終スポットの北向観音に来ました。
なかなか風情のあるところです。
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ここでは黄葉が見事でした♪
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予約していた玉屋旅館に到着して、
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案内されたお部屋です。
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宿の温泉に入って、次は夕食です。
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松茸と牛です。
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その他いろいろ有って堪能しました。
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翌朝、泊ったお部屋からの眺めです。左下に見えるのは・・・
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木曽義仲が葵御前と入ったという、大湯(葵の湯)です。
小さい露天風呂が有るという珍しい共同浴場でした。
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風情のある別所温泉駅です。
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ペンキも剥げていなくてピカピカ。
レトロ感たっぷりの素晴らしい駅でした。
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続きは、ちょうど紅葉見ごろだった上田城の巻です。

by ciao66 | 2018-10-27 19:46 | 信州小旅行 | Comments(4)

秋の軽井沢散歩 sanpo

朝の気温は2.2℃、急に寒くなって紅葉が進んだのでしょうか?
中山道の上信国境、標高1190mの旧碓氷峠の紅葉です。
でも標高1000m弱、麓の軽井沢はまだここまでは進んでいませんでした。
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軽井沢には仙台から新幹線を乗り継いで2時間で到着しました。
保存されている旧駅舎です。
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しなの鉄道で中軽井沢へ移動します。
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バスに乗って星野エリアに到着、
ここはまだ始まったばかりの黄葉ですが、
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雰囲気のいい遊歩道です。
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とんぼの湯のケヤキだけはいい色になっていました。
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ハルニレテラスは人が一杯で、お店が並んでいますが、ランチは別のところで。
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星野エリアからちょっと寄り道した石の教会ですが、結婚式の最中で建物内は見学できずでした。
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中軽井沢駅前にタクシーで戻り、お目当ての蕎麦屋さん、「かぎもとや」に到着。
麺が太めの田舎そばだそうです。信州そばは美味しいのです。
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バスで旧軽井沢に移動し、テニスコートの脇を歩きます。
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別荘地を抜けて、
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万平ホテルに到着しました。
昨年の夏以来二度目です。
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妻はホテルで休憩。私は別行動で赤バスに乗って旧碓氷峠へ。
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10分ほどで旧碓氷峠に到着。見晴台からの眺めです。
前回は雲で覆われていた関東平野が今回は快晴で一望♪
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冒頭の写真ですが、石が並ぶのは長野(左)・群馬(右)の県境です。
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峠の熊野神社の黄葉です。
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赤バスで旧軽井沢に降りて来ました。聖パウロ教会です。
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旧軽井沢からぐるっと散歩をすることにして、まずは西方向へ。
ここは前に来た時に通らなかったところです。
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綺麗な泉に到着。軽井沢の御膳水は、江戸時代の旅人も明治天皇も使った水でした。
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案内板です。
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今度は南に向かって少し歩き、雲場池に到着。
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観光客多数で大賑わいの雲場池でしたが、
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水面に映る紅葉が綺麗でした。
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更に散歩は続き、矢ケ崎公園を通って、ぐるっと一周して、
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万平ホテルに戻ってきました。
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夕食はホテルのレストランで中華コース。2~3品抜粋します。
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翌日の10月22日、しなの鉄道から見えた浅間山です。
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次回は「信州の鎌倉、塩田平ウォーキングと別所温泉」の巻です。

by ciao66 | 2018-10-25 19:41 | 信州小旅行 | Comments(6)

軽井沢の室生犀星の旧居を訪ねる

昭和の初期を思わせる風情漂うところでした。
ここは室生犀星の旧居の入り口です。
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旧居の前は、「犀星の径」と呼ばれる幅2m位の車も通らない細い道で、
とても静かな環境です。
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入ってみると見事な苔のお庭で、カエデの木々も美しい。
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建物は昭和6年に建てられた別荘を改修したもので、
今は室生犀星記念館として保存されています。
こちらはゲストハウスの別棟です。
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母屋はこちらで、犀星は亡くなる前年の昭和36年まで
毎夏をここで過ごしたそうです。
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美しく保存されています。
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書斎は別棟で、犀星はここで執筆をしていたのでしょう。
照明は、今時見かけない、昔懐かしい裸電球でした。
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昔の軽井沢の別荘を残す貴重な存在でしょうか、
なかなかいいところでした。
この日のお宿万平ホテルへ戻る途中、
「犀星の径」の南端から振り返ります。
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万平ホテルに到着です。(写真は前回のものと同じ)
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案内してもらった部屋はこちら、1日5室限定☆京料理を気軽に楽しむ割烹プラン、というお得なもので、
お部屋は歴史的建物ではなく別館ですが、広くてとても快適でした。
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ここの史料室には、興味深いものが有って、なかには
田中角栄・キッシンジャー会談が開かれた際の椅子や
ジョンレノンが弾いたというピアノも有りました。

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お部屋でのんびりしていたのですが、
ここで、初体験のびっくりな出来事が有ったのです。
靴下に血が付いているのを発見し、脱いでみると足には傷が有ります。
よく見ると靴の方には大きなヒルが張り付いていました。
場所はおそらく碓氷峠あたりで?
知らないうちに噛まれていたのでした。

消毒液とバンドエイドをフロントからお借りして応急措置します。
ヒルに噛まれた出血はなかなか止まりません、
血が止まらない成分が含まれているそうです。
7~8時間はかかると。
ヒルの出した成分のせいでしょう、痛みは全く無しなのですが。
(翌朝には傷はうっすら残っている程度になりました。)

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夕食は館内の割烹熊魚庵でしたが、何枚か抜粋してご紹介します。
穴子の飯蒸しです。
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海鮮三種盛り・・・海を思わせるアートな器でした。
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鴨と野菜の焼きサラダ仕立てには、
イチジクや賀茂茄子が組み合わされていました。
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続きは草津温泉の巻です。


by ciao66 | 2017-07-04 13:26 | 信州小旅行 | Comments(2)

軽井沢から碓氷峠へ赤バスで行ってみる

ズッキーニが三本並んでいますが、ここは軽井沢のエンボカというお店で、
窯ではピザを焼いている最中。
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出来上がりました。レンコンとシイタケが半分づつのピザ、
シャキシャキっとした食感が不思議な感じで美味しかった♪
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こちらはオーソドックスな?マルゲリータ、妻のオーダーです。
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さて、おなかが膨れたところで歩いているのは万平通り、ずっと先へ行くと・・・
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万平ホテルに到着です。この日のお宿ですが、荷物だけ預けて・・・
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ホテル前から赤バスに乗り込みます。向かうのは・・・
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碓氷峠です。
ここは江戸時代は中山道の難所だったところで、
先日のブラタモリの舞台にもなっていました。
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峠の西は信州、東は上州でした。今は長野県と群馬県の境界のプレートが有り、
この上に乗ると、二県を股にかけることになります。
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境界をまたぐ物件はいろいろあって、この参道の階段もそうなのです。
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階段の上に有るのは、
長野県鎮座の 熊野皇大神社 と 群馬県鎮座の 碓氷峠熊野神社。
左右二つ並んでいます。
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お賽銭箱も、ちゃんと二個。鈴も仲良く並んでいます。
ちょっと珍しいところで、とても興味深いのです。
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長野県側に有るのはシナノキのご神木。
信州ですからシナノキなのです。
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群馬県側からはみごとな眺めで、関東平野一望のすばらしさですが
この日はあいにくの霧が出てさっぱりでした。
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見えるのは峠の茶屋だけ・・・。
茶屋はあとで行くことにして、
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少し歩いてやって来たのは、両県にまたがる見晴台です。
並んでいる石は何でしょう。答えは・・・
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石は県境を現していたのです。
これが境界物件の二つ目。
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見晴台からは群馬県側の山並みがかすんで見えました。
まぁ梅雨時らしい光景でしょうか。
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さて、境界物件の極め付けの?三つめのスポット、峠の茶屋です。
赤いラインはお店がひいたものですが、それはもちろん県境で、
右は長野県、左は群馬県。
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しげの屋、ここが県境、とアピールしています。
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赤い県境ラインは、お店の中を通って、デッキになったテラスに延長され、
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ここで終わっていました。面白いところです。
お天気が今ひとつで、展望は有りませんが、これで充分楽しめます
負け惜しみを言っているのですが・・・(笑)。
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さらに、もう一つ面白いものが有るのですが・・・
ここは何処でしょう。
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答えは、茶屋のトイレ、個室からの眺めでした。
意表を突く奇抜さで、新しくて綺麗、展望が有ればさぞかしというところ、
なかなかのセンスではありませんか。

さて、続きは赤バスに乗って旧軽井沢に降りてきました。
昔の旅人なら大変ですが、あっという間に。
中山道だったところのメインストリートをぶらぶらします。
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参勤交代が通ったという江戸時代の面影は全くなく
お買い物ストリートになっていましたので、
ここはさらっと通過。

教会にもちょっと寄って、
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かの有名なテニスコートはここでした。
おじさん二名がいらっしゃいましたが、
それではちょっと・・・。
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続きは傍にある室生犀星の旧居です。
by ciao66 | 2017-07-02 21:08 | 信州小旅行 | Comments(4)

信州の栗

「小さい秋見っけ」の栗です。
場所はバスツアーの帰りに立ち寄った上信越道の小布施PA。
まだ食べ頃では無さそうですが・・・手に入れるのはだれ?

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by ciao66 | 2010-09-16 08:30 | 信州小旅行 | Comments(8)

上高地で見えた穂高と焼岳~1,400kmバスツアー【4】


上高地の散策は大正池から始まりました。焼岳が全貌を現わしています。
30年ぶり~~でも何にも変わっていません。
そして、嬉しいことに3時間ほどの上高地散策中ずっと晴れでした。
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続きはこちらへ♪
by ciao66 | 2010-09-12 11:12 | 信州小旅行 | Comments(13)

小布施の高井鴻山

2007年9月8日(土)の続きです。
栗の小径を通って高井鴻山記念館にやってきました。
・・・高井鴻山(1806~1883)は幕末維新の激動期に"国利民福"の信条をつらぬいた人です。
15歳から16年間、京都や江戸へ遊学で各界第一人者から多彩な学問や芸術を修め、幅広い人脈で佐久間象山とも交流がありました。
 そして、巨万の財力を使い、江戸の浮世絵師「葛飾北斎」などを招き小布施を文化の街に育み、飢餓には窮民を救ったということです。
 
 高井家は信州はもとより、江戸、京阪、北陸、瀬戸内まで商圏とする大きな商いをした北信越きっての豪農商で、飢餓の際の貧民救済など慈善家としての家風が有りました。・・・
(記念館のパンフレットから要約)
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写真は鴻山が書斎として使用した建物「悠然楼」。北斎をはじめ訪れる文人墨客や幕末志士と語りあったところで、京風建築・からくり造りになっています。雰囲気ありますが、縁側の跳ね上げの蓋はwhat?
答えと続きははMore↓をクリック。

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by ciao66 | 2007-09-13 19:50 | 信州小旅行 | Comments(2)

小布施の葛飾北斎

2007年9月8日(土)の続きです。

江戸時代の小布施は、交易都市として繁栄を誇り、北斎をはじめ当代の文人を惹き付ける魅力ある町だったそうです。
小布施の「栗の道」。なかなか洒落ています。
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続きはMore↓をクリック。

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by ciao66 | 2007-09-12 19:35 | 信州小旅行 | Comments(2)

小布施のリンゴと栗と仁王さん

207年9月8日(土)
小布施ではリンゴがなっていて、美味しそうなのでパチリと撮りました。
他にも果物がいろいろ、実りの秋ですね~。
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小布施の続きはMore↓をクリック。

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by ciao66 | 2007-09-11 07:55 | 信州小旅行 | Comments(0)