207年10月18日(日)の続きです。
JR陸羽東線堺田駅13時45分発の列車に乗車しました。
堺田駅から鳴子温泉駅まで乗車時間はわずか13分間。
でも両側に山を見ながらの景観はなかなか良いところです。
青空も綺麗ですが鳴子峡の景色は列車から見られるでしょうか。
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先ほどまで歩いていました「出羽仙台街道」中山越えのルートは、紅葉の山と緑の森のあいだの山裾付近でしょう。

列車ではあっという間(笑)。

紅葉の山を潜るトンネルです。
何回目かのトンネルで列車はスピードを緩めました。
鳴子峡に差しかかかったので、この時期のJRの顧客サービスでしょう。
私はカメラを構えてトンネルを出るのを待ちます。
撮れました!
列車が鳴子峡を通過する時間は数秒間なので・・・瞬間技です(笑)。

地図は
この辺り。展望スポットの鳴子峡中山平口展望台の近くです。そちらの方が素晴らしいパノラマでしょうが、列車からも瞬間、見ることが出来ました。
鳴子へ来たからには温泉でしょう!鳴子温泉駅で13時58分下車。
日帰り温泉の「はしご」です(笑)。
まずは、湯の街通りを通って徒歩5分の「
滝の湯」へ。
ここは温泉神社の御神湯を使った1000年の歴史の名湯と言われます。
お湯は熱いのと、ぬるいのが有りましたが、狭くて結構混んでましたのでゆっくりは出来ず。
写真は裏手のお湯を引いてくる所で、樋から豊かにお湯が出ています。

次は、「
早稲田桟敷湯」・・・ここは歴史が浅く昭和23年に出来ました。
早稲田大学の学生がボーリング実習して掘り当てたというところです。
やはり建物は早稲田大の設計でなかなか洒落ていて、共同浴場らしくない感じ。
お湯加減も良く、建物や湯船も広くここはvery goodでした。

2軒のはしごで1時間少々。いつも忙しい旅です(笑)。
15時3分発の小牛田行きディーゼルカーに乗り。小牛田で仙台行き電車にすぐ接続。
途中で綺麗な夕陽を見て仙台着は16時59分でした。