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片平まつり@流体研

2007年7月28日(土)
 東北大の「片平まつり」に行ってきました。
面白そうなのが流体研・・・流体科学研究所。
流体科学なので飛行機とか関連があるので、実物があって判りやすい(笑)

 ハイテクな次世代の超音速機は複葉機で研究がされているらしい。
衝撃波を2枚の羽で打ち消す実験など興味深いのでした。
未来の複葉機とは飛行機の先祖がえりのようですね。
先祖と違って、複葉の先っぽが閉じてくっ付いていますが。
このスタイルの飛行機は日本だけ研究しているらしい。(大林・鄭研究室に構想のイラストが有ります。)
引退したコンコルドに替わる超音速機は10数年後?日本で生まれるかも。
 素人でも判りやすく説明してくれるのでなかなかいいです。

 写真は昨年優勝した「鳥人間」。
流体研の作品だったようです。
28,000mも自力で漕いで飛んだようです!凄い。
片平まつり@流体研_f0100593_1831729.jpg

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28,000mも飛んだと聞いて驚いたのですが
↓鳥人間の実物です。
片平まつり@流体研_f0100593_1835259.jpg

ポイントは何か聞いてみました。
「人力」だから、心臓の強さとか(笑)
真面目そうに言ってましたが・・・・実際そうかも。
 今年は第31回鳥人間コンテストなんと今日と明日、琵琶湖でやっているようです。
 TVは後日放映らしいのですが。
↓昨年のVTR映像です。
片平まつり@流体研_f0100593_1844514.jpg

↓写真は流体科学研究所です。片平まつりはキャンパス全体がお祭りで、子供向けのイベントもあり賑わっていました。
片平まつり@流体研_f0100593_1852252.jpg

by ciao66 | 2007-07-28 18:50 | 仙台散歩 | Comments(6)
Commented by ビオラ at 2007-07-29 22:54
お元気になられたようで、ホットしました。
難しい事は解りませんが、空を飛ぶと言うことにロマンを感じました。
多くの人々に門戸を開放している事は素晴らしい事ですね。
Commented by ciao66 at 2007-07-30 06:09
コメントとお気遣いどうも有難うございます。「片平まつり」は難しいことは判らなくても(笑)大人も、子供達も楽しめる、いい企画だと思います。
そして、ぼちぼちの復活ですがよろしくお願いします。
Commented by futakidで~す☆ at 2007-07-30 20:14
学生ならではの発明という感じがしました~(*^_^*)
『心臓の強さ』という答えも学生ぽくて、おもしろいですね~(^_-)
若い学生の柔軟な発想が、空を飛ぶという不可能を可能に変えられたのかなぁと思ったりしておりました~☆
Commented by ciao66 at 2007-07-30 22:17
調べましたら、今年の鳥コンの テレビは9月6日(木)の19時から日テレ系で全国放送らしい。人力プロペラ機 ディスタンス部門はどうだったのでしょうね。
http://www.windnauts.sakura.ne.jp/index.php?c=6-
 心臓の件ですが、色々考えました(笑)、飛行機の技術的レベルは当然の必要条件で、最後に決着を付けるのは確かにマンパワー、中でも持久力=心臓ということではないかな?
Commented by inakamon55 at 2007-08-01 22:09
大学のキャンパスが近くにあると,子供達の興味を引くイベントがあり,うらやましいです。田舎だとなかなか連れて行くことができません。
もっとも,子供は夏休み中は水遊びに夢中で,日焼けが進行中というところでしょうか。
暑い日々が続きます。お体には気をつけてください。
ブログアップ楽しみにしています。
Commented by ciao66 at 2007-08-02 06:08
お久しぶりです。そちらは自然がいっぱいでその中で遊びまわるほうがとってもいいと思います。
ところでこちらもヤット梅雨明けのようです。ここの所既にずっと晴れが多かったんですが・・・今頃ですか?という感じで(笑)
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