2007年6月16日(土)
仙台は梅雨入りは暫く「延期」ということで・・・・快晴!
太白山(たいはくさん)に登ってきました。
↓兜の形ですが、
太白山という山名は、昔「太白星」(金星)が落ちてできた山なので太白山というらしい。
では、今の金星は2個目???
きっちり「円錐形」の整った形です。
韓国にも中国にも同名の山が有るようですが、中国のは標高3,767m、韓国の太白山はテぺクサンと読んで1,567mも有る。
行ったのは仙台市太白区にある、その区名のもとになった太白山です。
標高はわずか320m!でも、独立峰でよく目立つ山です。25000分の1地図を見ると良く判ります。
太白山の続きはMore↓をクリック。
↓ふもとの
太白山自然観察の森の中を上って行きます。何年も前にここに来たのですが、いつだったか判りません。久しぶりの山歩きです。

↓空

↓風がとってもさわやかでした。鳥の声も。

↓山道。木陰の道が続いているのは暑い時には助かります。

↓案内板。自然観察の森は終わって、現在位置は太白山の直下です。

↓杉林が見事です。

↓生出森(おいでもり)八幡。

↓お参り。

↓鳥居は山頂の貴船神社の鳥居。ここからが急登です。

↓鎖場が続く。山を東からぐるっと巻きながら登ります。

↓北の展望スポットに来ました。仙台北の郊外、七つ森まで見えます。
ここから青葉山までずっと森が続いているのが良く判ります。

↓山頂の貴船神社。下の「自然観察センター」から50分くらいで来ました。
今の時期は展望は樹木の間からということになります。

↓東は太平洋が見えます。

↓南は蔵王もみえます。

↓帰り道あちこちに咲いていました花。
おまけ:太白星(金星)と太白山について先ほど書きましたが、「金星が落ちてできた」という伝説を感じさせる光景を先週、仙台市天文台が撮影しています。
沈む様子の動画ではみごとに命中している!ようでしたが・・・残念ですがリンク切れで見れなくなりました(汗)。
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exite blogもやっと不具合が終わった感じで、調子が回復したようです。
良かった。