見事な黄葉のこのイチョウの木ですが、
高さ37m、幹周は5.3mもあります。
近寄ってみましょう。

ぎんなん爆弾!も落ちているので注意しながら近づくと、
一面のイエローのカーペットです。

いい具合に陽光があたっていましたので、
樹を見上げても明るく撮れました。

のびのびとした、まん丸の樹形も綺麗です。

場所は、東北大学片平キャンパスの正門近くで、
案内板には「保存樹木」樹齢約200年、と有りますが、ずいぶん前からそのままです。
今では果たして何年なのか!

昭和50年(1975年)に指定されて、その時に樹齢200年。
今はちょうど50年経ち、200+50=樹齢250年ということに。
今から250年前というと、西暦では1775年です。日本はもちろん江戸時代ですが、
当時この辺りは武家屋敷なので、そのお庭に有ったイチョウなのでしょう。
こちらは、北門近くのメタセコイアの黄葉です。
こちらも見ごろになりました。

撮影日 2025.11.20