関ケ原のあとは琵琶湖が見える長浜城にやって来ました。
時刻は午後4時20分、そろそろ黄昏時です。
さっそく天守に登ってみましょう。

なかなかいい眺めですね♪

長浜城を築いたのは豊臣秀吉でした。1577年頃。
ここは秀吉が出世して、初めて城主になったところです。
これは豊臣秀吉も見た景色でしょう。
写真には写っていませんが、
琵琶湖の奥にある竹生島や、対岸の比良山も見えていました。

当時の城下町の様子が絵図に残っています。
周りをぐるっと海に囲まれた城だったのです!
今では埋め立てられてしまいましたが・・・

江戸時代になって、彦根城が出来ると、ここは廃城になり、
今の天守は1983年に模擬天守として再建されたものです。
この日は展示替えのため、城内の博物館の展示物か見られず、残念でしたが、
ぎりぎり時間に間に合って、入場が出来たのでまぁ良しとしましょう。
長浜駅に戻って、北國街道沿いの昔の町並みを見て、

長浜えきまち食堂というところに入ると、
酒の肴ばかり並んでいましたが、
ご主人がメニューにない天丼を作ってくれました。

お城のそばに有るホテルに移動して、
お部屋はリニューアルされたところで、広々としています。

琵琶湖を一望する、お部屋からの眺めです。

温泉に入って、ぐっすり眠って・・・
こちらは朝の琵琶湖の様子です。

朝のバイキングの様子です。
こちらは私のプレートですが、とても盛沢山な品々で、
なかなかコストパフォーマンス良し♪

7時50分、チェックアウトして、長浜駅へ向かいます。

次回は、国宝「彦根城」の巻です。
こちらは、江戸時代の城が今もそのまま残ります。