2006年11月4日(土)の続きです。
↓散歩の途中、米ケ袋の庭先にある小さな秋です。
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↓実が生っています。米ケ袋の県立工高の庭木です。

↓青い実は「ユズリハ」の実。

↓赤くなった生垣。

↓ちょっと行くと柿が生っています。

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・・・・そういえば、柿は日本的な果実ですが、昨年イタリアのオルビエートでも柿が生っているのを見ました。日本からもたらされたらしいので、イタリア語でも柿はcachi(カキ)。
↓
イタリアで見た柿。写真の撮り方はちょっと下手。
・・・姉妹編
イタリアのペンギンから。

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↓美しい生垣を発見!手入れとデザインがいいです。

↓東北大の片平キャンパス。大銀杏はまだ緑でしたが、「
気の早い」銀杏が一本有りました。

↓東北大で見つけた松ぼっくり。

↓ちょっと変わった植物を発見!親切に名札が付いていましたので、何か判りました。
「
ふうせんとうわた」風船唐綿・・・別名「ふうせんだまのき」とも言うようです。

「ふうせんとうわた」は南アフリカ原産の「ガガイモ科」の多年草です。 「
ふうせん」は実の形から、「
わた」は、この種に付いている綿毛からきているようです。
和む感じの実の形が面白いですね。
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デジカメを持ちながら身近なところで、色々な秋を発見した一日でした。