<< 青葉の森11月観察会(前編) 広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その1) >>

広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)

2006年11月4日(土)の続きです。
↓散歩の途中、米ケ袋の庭先にある小さな秋です。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_1905346.jpg

続きはMoreをクリック。



↓実が生っています。米ケ袋の県立工高の庭木です。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_1857110.jpg

↓青い実は「ユズリハ」の実。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_18571433.jpg

↓赤くなった生垣。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_1911027.jpg

↓ちょっと行くと柿が生っています。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_1859453.jpg

     。。。。。。。。。。。。。
・・・・そういえば、柿は日本的な果実ですが、昨年イタリアのオルビエートでも柿が生っているのを見ました。日本からもたらされたらしいので、イタリア語でも柿はcachi(カキ)。
イタリアで見た柿。写真の撮り方はちょっと下手。
・・・姉妹編イタリアのペンギンから。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0026455_15314139.jpg

     。。。。。。。。。。。。。。
↓美しい生垣を発見!手入れとデザインがいいです。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_18592120.jpg

↓東北大の片平キャンパス。大銀杏はまだ緑でしたが、「気の早い」銀杏が一本有りました。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_18593767.jpg

↓東北大で見つけた松ぼっくり。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_1859459.jpg

↓ちょっと変わった植物を発見!親切に名札が付いていましたので、何か判りました。
ふうせんとうわた」風船唐綿・・・別名「ふうせんだまのき」とも言うようです。
広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その2)_f0100593_18595537.jpg

「ふうせんとうわた」は南アフリカ原産の「ガガイモ科」の多年草です。 「ふうせん」は実の形から、「わた」は、この種に付いている綿毛からきているようです。 
和む感じの実の形が面白いですね。
   。。。。。。。。。
 デジカメを持ちながら身近なところで、色々な秋を発見した一日でした。
by ciao66 | 2006-11-05 06:41 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)
Commented by futakiです at 2006-11-06 19:41
きれいですねーーーーっ!(^^)!
秋にしか見れない花々、草木、etc、自然に癒されますねぇ~~
写真の撮り方も、本当にお上手です!たくさんの人たちに見てもらいたいですネ☆
Commented by ciao66 at 2006-11-06 21:04
いつも見て頂き有難うございます。デジカメを持ちながら散歩をしていると、何気なく散歩しているとつい気づかず通り過ぎる様なことも、これは綺麗だ!とか、ちょっと珍しい!とか色々と気づくことが有ります。カメラのテクニックははまだまだですが、・・・「数打てばあたる」式?1年前に較べればちょっとは進歩したかな・・・
Commented by chiyobara at 2006-11-10 08:46
“秋”の一言ですね。1枚目のショットはきれいな照葉です.......
和ませていただきました。

Commented by ciao66 at 2006-11-10 19:15
そうです“秋”なのです・・小さな“秋”。これから街中でも紅葉が楽しめそうなのですが、今年は赤い色が綺麗な感じ。明日は天気悪そうですが、お天気の時にまた散歩しながらカメラ小僧出動です。
名前
URL
削除用パスワード
<< 青葉の森11月観察会(前編) 広瀬川・米ケ袋の小さな秋(その1) >>