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雨上がりの東北大学植物園では・・・

久しぶりに東北大学植物園に行ってきました。
雨上がりで植物が生き生きしています。
こちらはギボウシでしょう。
綺麗に咲いていましたが、そろそろ終わりかけか?
雨上がりの東北大学植物園では・・・_f0100593_16593165.jpg
ツリフネソウが咲きだしました。こちらは季節の花でしょう。
鮮やかな色彩で、いつ見ても面白い形の花です。
雨上がりの東北大学植物園では・・・_f0100593_16594601.jpg
このあと、仙台クラシックフェスティバルのプレイベントへ。
抽選に当たったので、無料でラッキーだったのです。

という、街なかコンサートでしたが、

バッハが登場するよりも前の、聴いたこともない、
17世紀の初期バロック音楽でした。

イタリアンチェンバロで演奏されたのは、
フレスコバルディ等の知らない作家で、

慶長遣欧使節団で渡欧した支倉常長が
イタリアやスペインで聴いたかもしれない、
というので興味深かったのです。

歴史と音楽の組み合わせは
仙台市博物館ならではのイベントだったでしょう。

by ciao66 | 2024-09-16 17:42 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(6)
Commented by tawrajyennu at 2024-09-17 16:08
こんにちは♪
暑い暑いと言っていても、植物たちは、ちゃんと
季節を感じて咲きだすんですね。

ジャズのあとは、クラッシックの音楽を楽しまれたのですね。
リンクを見てみましたが、私も知らない作曲家ばかりでした。
チェンバロの音色は、独特の響きがあって好きですね。
歴史上の人物がかの地で聴いたかもと思うと、なんだか感慨深いものがありますね。
Commented by ciao66 at 2024-09-17 19:21
こんばんは!
遅れながらも、やはり秋はやって来るようです。
温暖化がいずれ進んでいくと、
夏の次には、秋を飛ばして冬、ということになれば困りますが・・・

あまりなじみのない時代の音楽でしたが、チェンバロの音色で楽しむことはできました。
ゆっくり目のテンポで、バッハ以後の音楽とは違う感じもしましたが、
歴史上の人物が聴いたかもしれない音楽、という視点は新鮮でした!
Commented by milletti_naoko at 2024-09-19 16:07
どちらの花も色がとてもきれいですね。そちらでも少しずつ
季節が移っていっているのですね。

本で読まれた支倉常長が聞いたかもしれない時代の珍しい音楽、
興味深い音楽を聴くことができてよかったですね。
抽選で当たるのも、まめにそういう情報を調べていらっしゃるからですよね。
Commented at 2024-09-19 18:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ciao66 at 2024-09-19 19:15
milletti_naokoさん、長かった夏も終わりかけ、この時期に早々と咲く秋の花を見かけると嬉しくなります♪雨上がりはやはり撮るにはいいタイミングですね。
支倉常長はなんと、ローマ教皇にも面会し、ローマ市議会から「ローマ市公民権証書」を与えられ、市民権と貴族の位を認められました。その場でもきっと音楽が流れていたことでしょう。
帰国後はキリスト教禁教に変わっていて、散々な目に遭って気の毒だったのですが・・・
Commented by ciao66 at 2024-09-19 19:21
inakamon55さん、お久しぶりです。

歴史上の人物が聴いたかもしれない音楽というのは、とても新鮮な切り口でした。
バロック音楽は軽快なスピード感が有りますが、初期のは意外にスローテンポで、それが中世らしいものだったかもしれません。

気ままな旅を楽しまれていますね!だんだんこっちに近づいている!
続きのコメントはそちらのほうへ・・・
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