久しぶりに東北大学植物園に行ってきました。
雨上がりで植物が生き生きしています。
こちらはギボウシでしょう。
綺麗に咲いていましたが、そろそろ終わりかけか?

ツリフネソウが咲きだしました。こちらは季節の花でしょう。
鮮やかな色彩で、いつ見ても面白い形の花です。

このあと、仙台クラシックフェスティバルのプレイベントへ。
抽選に当たったので、無料でラッキーだったのです。
という、街なかコンサートでしたが、
バッハが登場するよりも前の、聴いたこともない、
17世紀の初期バロック音楽でした。
イタリアンチェンバロで演奏されたのは、
フレスコバルディ等の知らない作家で、
慶長遣欧使節団で渡欧した支倉常長が
イタリアやスペインで聴いたかもしれない、
というので興味深かったのです。
歴史と音楽の組み合わせは
仙台市博物館ならではのイベントだったでしょう。