先日から、山本一力氏の作品をいろいろと読んでいますが、
今回はどれも船が登場する話だったのです。
『戍亥の追風』は佃島の漁師と、幕府の船番所と、江戸の商人が絡んだお話、

『くじら組』は、高知の鯨取りが何故か、幕末の黒船来襲の騒ぎに関わるお話、
『いすゞ鳴る』(写真無し)は、高知の鯨取りとお伊勢参りの御師の話、
どれも面白かったのです♪・・・でも、『カズサビーチ』は途中で読むのをやめました。
『江戸の坂』は「坂道歩き」の本で、
これを参考にして、面白そうなところを歩いてみるつもりです。
花粉が飛んでいますが・・・

イギリス関連の2冊はこれから読む本です。