旅の最後は「乗り物編」の巻で、写真は大阪モノレールから空港が見えるところです。

時間は少しさかのぼって、阪急電車の大阪梅田駅では、
屋内なのにプラットホームが濡れていまが、傘のしずくでしょうか。

宝塚線の急行に乗って、最前列に陣取り 大阪梅田を出発しました。

半世紀以上変わらぬ光景?新淀川の長い鉄橋を渡ります。

次の停車駅十三(じゅうそう)で、三方向に線路が分かれます。
5年前からホームドアが有るようです。

梅田から14分の乗車で空港最寄りの蛍池駅に到着。

ここでモノレールに乗りかえです。

空港までは一駅だけ。

冒頭の写真です。胡座式モノレールなので、レールの上には何もなく、展望がいい!

まもなく到着というところ。ターミナルビルの連絡橋が見えます。

仙台行のゲートは一番遠い!20番です。この日は予想以上にスムーズにいって、
モノレール到着後、保安検査の時間も入れて、搭乗ゲートに到着するまで20分間。

JL2213便の機体にはJ-AIRと有って、子会社が運航しています。

雷雨のせいで若干遅れています。
でも、乗り継ぎの電車には間に合うでしょう。

滑走路までゴロゴロと移動して、

飛び立ちました。あいにくの天気ですが下界はよく見えます。
翼の上に見える山は六甲山でしょう。
これからぐるっと左回りに旋回をして次第に向きを変えていきます。

遠くに大阪湾が見えたあと、

機体は南を向いて大阪の市街地が見えてきました。

180度以上回旋して、翼の上あたりに大阪空港が見えました。
その上は、池田、箕面、豊中、吹田あたりでしょう。

雲の上に出ました。しばらくこのまま雲の上ですが、
仙台着陸前には、揺れながら雷雲の中を通過して・・・

仙台空港に着陸すると、やはり雨でした。

ここで仙台空港アクセス線に乗り換え、仙台駅に戻ります。

たった2日間ながら、充実した、気分転換もできた旅になりました。
コロナの経過報告です。
二人ともまだ薬を飲んでいますが、とりあえず順調に推移していて、
希望的観測では、週末には薬が要らなくなりそう?