良く旅に行くね~と言われそうですが、コロナ禍が収まりつつあるチャンスに行こうと、
今回は新潟・長野・群馬の3県をまたぐ、上信越をめぐる旅に出かけました。
ここは新潟県の、といっても長野県からほんの少し入った、妙高高原で、
妻のリクエストで泊った赤倉観光ホテルのテラスからは、右手に姫神山が見えます。

同じ風景でもアクアテラスという水盤越しに見ると、
まるで水上に浮かぶ景色のよう。

そして、正面には斑尾山が、右手には野尻湖が見えました。
まさに山岳展望の素晴らしい所です。

当日はあいにくの曇り空でしたが、翌朝になると、雨上がりの雲海が見えたのです。

雲海をパノラマ動画に撮ってみました。
ホテルのすぐ下からの雲海ではありませんが、何時も見える景色ではないそうで、
霧で景色はゼロということも有るでしょうから、ラッキーでした。
ホテルは標高約1,000mもあるところに建っていて、

裏手の散歩道を行くと、

ワサビ畑が有ったり、

山の祠が有ったり、

雪をかぶった妙高山を眺めることもできます。

ホテルから降りて行くと、

ミズナラの木を通り、

少し先で振り返ります。

色づき始めたハーベストガーデンまで来ました。そこから・・・

清流の道を通って、案内図の右上にある香澄の滝を目指します。

散策路の脇にはきれいな水の流れが!
田切用水の脇にある道でアップダウンはあまりなく、

クマよけの鐘を叩いて、

山の景色を眺めながら約20分、

香澄の滝に到着です。妙高山から流れてくるのでしょう。

ホテルの部屋に戻りました。

温泉に入ったあと、お食事はこんな感じで、まずは前菜です。

お肉は珍しい村上牛で、とても美味しかったし、

野菜の焼きもの、その他いろいろありまして・・・

最後のデザートも楽しみました。

ところで、最寄りの妙高高原駅は、JRではなく、しなの鉄道と、越後ときめき鉄道の境界駅で、
昔は信越本線だったのが、北陸新幹線開通後に第3セクターになったわけですが、
赤字なのでしょう、suicaも使えないし、駅も老朽化して、少し残念な状態に思えました。

おまけは新幹線から見えた浅間山の景色です。

山の眺めも良く、温泉もとてもいい所でした。
翌日は信州の松代へ行きます。