台湾観光の3日目です。朝のフライトで同行者の友人は東京へ戻りますが、
私は午後発の仙台行きフライトでしたので、ここから一人旅になり、
朝早くから開いているところ、台北植物園に行くことにしました。

朝8時頃に到着。ここは入場無料、南国風の花も咲くところで・・・
中国風の四阿が有ったり、

素敵な散歩道が有るところでした。

早くも蓮の花が咲いております。南国ですね~。

早起きは三文の得?ハスの花は朝が早いのです。

ぐるっと遊歩道を回ると、南国のジャングルを思わせるところに。

昔はこんな光景が広がっていたのでしょうね。

ヤシの間を縫って先に進むと・・・

朝の体操中のグループに出会いました!

肩や胸をポンポンして、楽しそう♪
私も隅っこのほうで参加しました!

体操でスッキリして、きれいな植物園を後にします。

植物園から北に向かうと、
総統府の裏を経て台北駅に至る「博愛路」です。
これは検察庁の建物、警戒中の様子でしたのでそっと手前のほうから撮りました。

並木道が気持ち良いところをさらに北へ。
総統府の裏側です。朝の参観の客が並んでおりましたが、時間がなくスルーします。

ここで博愛路から東にそれて、二二八和平公園に到着です。

ここにも四阿が有りました。

二二八和平公園内にある国立台湾博物館です。
ここは日本統治時代に設立された博物館で、
建物は1915年(大正4年)に出来ました。

9時30分の開館に合わせて到着、エントランスを入ってみると・・・

見事なドームのある空間が広がっていました!

白い円柱が素晴らしいし、照明もいい感じです。

これを造った人は、児玉源太郎総督と、後藤新平民政長官。
台湾解放後、像は一時撤去されていましたが、時代を経て館内に復活しています。

これは台湾先住民の地図です。

サイシャット族(賽夏族)だそうです。

こちらはアタヤル族(泰雅族)、ほかにもたくさん有ります。

先住民族の藤編み物です。

自然史の展示も多くありますが、
なかでも目を引いたのがこれ、貝類の標本でした。

次回(台湾編最終回)に続く。