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2018早春の京都をめぐる (4) 寺町通御池から二条大橋まで歴史散策の巻

二条城から地下鉄東西線で京都市役所前に戻り、寺町通御池下ルの本能寺に来ました。
織田信長が遭難したあの本能寺の本堂です。
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門前にはに大きな石碑が有って、さらに本堂の脇を進むと、
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奥の方には信長公廟所が有ります。
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そのわきに有った大イチョウの木ですが、
その脇の路地を抜けると河原町通に出ます。
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本能寺から河原町三条下ルを東に行くと、
そこは「坂本龍馬寓居之趾」である、酢屋という290年続く材木屋さんの町屋。
当時の部屋の一部が二階に再現されているので見学してきました。
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そこを東に進むと高瀬川で、この向こうは三条大橋です。
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三条通の高瀬川のたもとのある石碑。北へ約一丁、と有りますのでもう少し向こうです。
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案内の通り100m歩いて目標物を見つけました。
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佐久間象山・大村益次郎遭難の碑です。
この辺りは幕末の史跡がごろごろしているところです。
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その向かいにももう二個の石碑が・・・
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武市瑞山寓居のあと。なぜかちりめん洋服の発祥の地と並んでいます。
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吉村寅太郎寓居跡の案内板も。いずれも坂本龍馬と縁のある人たちです。
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このすぐ傍に、料亭幾松が有りますが、ここは桂小五郎(のち木戸孝允)と三本木の芸妓幾松(のちの松子夫人)の木屋町寓居跡です。
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そして、高瀬川一ノ舟入の石碑です。
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伏見の酒だるを載せた高瀬船が浮かべてあります。
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高瀬川と高瀬舟の説明版です。
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このすぐ横は日銀京都支店で、背後の大きな建物は京都ホテルオークラです。
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その横は島津製作所創業記念資料館でしたが、もう閉館時刻で見学はできず。
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わずか500メートル四方の界隈に歴史スポットが集積している、とても興味深い場所でした。
散歩の終わりは、二条大橋から鴨川の広々した河原を歩くことにして、
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河原の花を見ながら御池大橋まで戻り、1時間ほどの歴史散策を終えました。
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夕食は京都ホテルオークラの入船というところです。
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京料理らしい上品なお味でした。
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翌朝のホテルのバイキングです。
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次回は最終回で、東山の青蓮院と無鄰菴の巻です。
by ciao66 | 2018-03-14 21:06 | 関西うろうろ | Comments(4)
Commented by cahieretstylo at 2018-03-15 21:06
街の中のあちこちに何げなく歴史の舞台になった場所があって
京都ってすごいですね。
鴨川の写真は広々としていいですね^^
Commented by ciao66 at 2018-03-16 17:27
三条大橋に近いところが幕末のメイン舞台で、とても狭い範囲に有名人の石碑が並ぶだけでも凄いところだと思いました。鴨川は街中にぽっかり空いたオアシスのようでした。昔からそうだったのでしょうね。
Commented by ひろし at 2018-03-17 19:22 x
本能寺、信長に興味を持った時期に一度訪れたのですが、けっこう街中にあり意外と小さかった印象が残っています。なぜかハトがいっぱいいました。
後日、現在の本能寺のは、移築された場所にあり、規模もだいぶ縮小されたとのこと、なるほどと納得したことを思い出しました。
京都、美しい庭や歴史の舞台となった場所が至る所にあり旅して楽しいところですね。
Commented by ciao66 at 2018-03-17 20:12
信長当時の本能寺は巨大伽藍だったそうで、火災に何度もあって敷地は小さくなってしまったそうですが、それでも本堂は立派なもので、塔頭も並んでいるのはさすがだと思ったのです。
 宝物館は閉館後の時間だったので見れませんでしたが、機会が有れば見て見たいと思います。
 今回も駆け足の観光でしたが、まだまだ見たいところはいっぱい残っているので、京都には何度でも行きそうです。
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