毎年恒例の?予告編ですが、本屋さんで手に取った「地球の歩き方」がきっかけで、5月にギリシャへ行きます。
羽田発のエア・チャイナに乗り、北京乗り換えでアテネへ、というヨーロッパ行きではちょっと珍しいルートで、いつものように一人旅です。

5月20日(日)羽田発夕刻 北京で乗り換え
5月21日(月)アテネ朝着 市内観光してアテネ泊
5月22日(火)アテネ観光続き もっぱら遺跡巡りで アテネ連泊

5月23日(水)アテネ観光続き 夕刻スパルタへ移動して一泊。 個人旅行で行くには少し不便な場所ですが、現地へのバスの時刻表の調べもつきました。
5月24日(木)スパルタ遺跡とミストラ遺跡を見て 午後はナフプリオンへ移動して一泊。 ギリシャはほとんど古代遺跡ですが、ミストラ遺跡は中世のビザンティン時代の遺跡です。
5月25日(金)ミケーネ遺跡とティリンス遺跡とナフプリオンの街歩き 夕刻アテネへ移動。 ミケーネ遺跡はシューリーマンが発見したところで、ホメロスにも登場するアガメムノン王のところ。↓はこれから読む予定の本です。

5月26日(土)アテネ観光後、夕刻からフェリーで1時間のエギナ島へ移動して一泊。島でのんびりというわけでもなくたぶん遺跡巡り。
5月27日(日)エギナ島観光後、昼頃にアテネに戻る
5月28日(月)アテネ午後発
5月29日(火)昼頃 羽田着
飛行機代はなんと往復で63000円!!(諸税・サーチャージ込み)という破格値でした。
エア・チャイナには乗ったことが有りませんが、スターアライアンスのメンバーで、民営になって改善されて、最近は評判も悪くはないようです。ほとんどのアテネ行きのフライトが深夜着ですが、個人旅行ではそれは避けたいところ。アテネに朝着の便は安心だし、羽田の発着時間も往復ともにお昼なので、仙台から行くにはちょうど良かったのです。