ザンクト・ギルゲンからザルツブルクの街中に戻って来ました。
黄色い建物はゲトライデ通りに有るモーツアルトの生家です。

今は博物館として公開されていますが、
建物は中世らしさを残した雰囲気です。

館内の撮影はできませんが、外の眺めは撮ってもオッケーです。
昔もこういう眺めだったでしょうか。

1階の通路です。

館内の様子は公式サイトのリンク
Mozarts Geburtshaus でどうぞご覧ください。
こういうのは初めてだったのですが、博物館のオーディオガイドは、スマホのアプリをインストールして聞く仕組みでした。
Mozart Residence AudioGuide 文字も日本語で見て、音声も日本語で聞くことができます。お試しください。
1時間ほどで見学は終了し、近くの祝祭劇場 Festspielhäuser の前に来ました。
午後2時からのガイドツアーに参加しようというわけです。

ロビーの壁画です。

祝祭大劇場の舞台に立っています。ただの見学ですが(笑)。

とても広い舞台の裏側です。

同じところに3つの劇場が有って、最後に見たのは、フェルゼンライトシュトーレ
もとは馬術学校だったという、岩山を掘りだした珍しい劇場です。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」では終盤にトラップ一家がここで歌います。

見学は1時間15分ほどで終えて、すぐそばの「馬洗い池」に来ました。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」では「ドレミの歌」の場面で出てきました。
馬が何匹入るの?という巨大さですが・・・。

モーツアルト像の脇を通って、

ここも映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地、モーツアルト小橋にやってきました。

ホテルに戻って一服し、午後7時からの城塞コンサートの予約をして、
夕刻になり、ちょっとドラマチックになった城塞の上の空です。

玉の上に乗った人間!不思議なオブジェの横を通り、

夕闇迫るホーエン・ザルツブルク城塞に来ました。

会場はゴールデンザールというお部屋で、モーツァルト、ハイドンなどの室内楽でしたが、写真は開演前に撮ったものです。音楽の街ザルツブルクに来たからには一度はコンサートも楽しみたかったので、これは満足だったのです。

オーストリア旅行記も残すところ3回になりました。
次回は電車に乗って日帰りで近郊へ
その前に国内編を一回挟みます。
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