建築物が切り取ったラインが面白い。
ここは何処?という景観ですが、国際センターから東西線の駅を見たものです。
ぐるっと一周してみましょう。

これはおなじみの光景、国際センターの正面です。
渡り廊下の下をくぐって向こうに行くと、国際センター駅に出ます。

たまには建築写真に凝ってみるのもいい?かもしれません。

正面のバス道路だったところです。「だった」というのはバス路線はもうないからです。
あれっ、と思ったのですが、地下鉄東西線開通でここを通る路線は全廃だったのです。
バス停のポールと屋根だけ残っている・・・そのうち撤去するのでしょうが。

今度は広瀬川沿いに国際センター駅に出ます。

快適な散歩道ですが、地下鉄工事中は通れませんでした。
久しぶりに通ります。

広瀬川を渡る東西線の車両です。
冬の風で横に延びた雲。
音はとても静かな電車でス~ッと通過。

少し行くと林の向こうに国際センター駅が見えてきました。

駅の近くに来ました。
駅ができる前は階段は無かったと思うのですが、
記憶は定かでは無いのです。

国際センター駅のすぐ横から一枚。
先月、撮ったのと同じアングルです。

駅から中瀬橋に向かう桜並木の散歩道です。
今年は地下鉄に乗って桜見物というパターンができそう。

付近の案内図です。

駅のそばにある散歩道、なかなかいいではありませんか。
散歩の後は仙台市博物館に行くも良し、宮城県美術館に行くも良しです。
今日は博物館へ!

博物館で見たのは
「せんだい再発見!―こんなことわかりました。平成の『仙台市史』」、
仙台市史全32巻の完結記念の展示で、よくまとまった内容でした。