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40. ベルガモのケーブルカーに乗ってCitta' Altaへ

デセンツァーノを9時に出て、トレヴィリオに10時頃に到着、乗り換えです。
Bergamo ベルガモ行きは、いかにもローカル線という雰囲気の列車でした。
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いつものトレニタリアとは車内もだいぶ雰囲気が違います。
ここはTrenordトレノルドの運行路線だったのです。
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30分ほどでベルガモに到着。駅前からマロニエ並木の向こうに見える丘の上が Citta' Alta チッタ・アルタ(高いほうの街?)という旧市街地です。
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駅前のバス停です。
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新市街地は Citta Vassa(チッタ・バッサ;下のほうの街?)といいます。
ここには興味なしなのでチッタ・アルタへ!
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ドライバーにフニコラーレで降ろしてくださいと頼んでいました。
funicolareとはイタリア語でケーブルカーのこと。ここが駅です。
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Citta' Alta 行き、です。
先ほどのバスの切符でそのままこれに乗れます。
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山へ上るのではなく、街の上と街の下を結ぶケーブルカー。
とても面白そうです。
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上から降りてきました!
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へぇ~。面白いかたちです。普通ケーブルカーは平行四辺形のような形が多いのですが、ここのは2階建電車風のスタイル。
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個性的ですね♪
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後ろ側のボックスに入りました。
前とは段差があって行き来が出来ないスタイル。
眺めを楽しむにはこちらがいいでしょう。
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出発しました。
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街がだんだん下になり、
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いい眺めになってきました。
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短いトンネルを抜け、
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緑の綺麗な庭を見下ろして、
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終点が見えてきました。
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到着です。
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気に入りました。このケーブルカー。
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駅舎はなかなかクラシックです。
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この Via Gombito (ゴンビト通り)がチッタ・アルタのメインストリート。
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フニコラーレから歩いて数分、この日泊まるB&Bに到着しました。
(左手建物の5・6階です)
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次回に続く。
by ciao66 | 2014-08-11 21:15 | イタリアを歩く2014 | Comments(6)
Commented by 変愚院 at 2014-08-12 09:39 x
鉄道とバス、そしてケーブルカーを乗り継いでの旅。
まさに一人旅の醍醐味ですね。
二階建てのケーブルカーもレトロな駅舎も、素晴らしい雰囲気です。
Commented by ciao66 at 2014-08-12 12:21
このケーブルカーは古くても錆はなくペンキもピカピカでとても大事にされている感じでした。(そういうところがイタリアのいいところです。)
この街ではもう一つ別のケーブルカーが登場します。続きをどうぞお楽しみに♪
Commented by ciaomami at 2014-08-12 17:15 x
さすが鉄男さん!!私もフニコラーレには乘ったけど、形まで気にしてなかったです。
チッタ・アルタに泊まっただなんて羨ましい~でも・・・キャリーバックを引きづってでしょ?私には無理だわ(@@)
Commented by ciao66 at 2014-08-12 18:12
そもそもベルガモに行こうと思ったのはciaomami様の別名での4travel の記事がきっかけでした。どうもお世話になり有り難うございました。
 ここではキャリーバッグを引っ張るだけではなく、B&Bでは階段でキャリーを持ち上げる作業も伴いました!でもここはとてもいいところで、そんな労力をかけた値打ちは充分に有ったのですが・・・。
Commented by cahieretstylo at 2014-08-12 22:08
狭い坂を上るかわいい(?)ケーブルカーにレトロな駅舎!
どちらもとても好みです^^
ベルガモといえば、ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」を連想します。
(諸説あるようですが、「ベルガモの」という意味とか)
どんな街なのか、楽しみです^^
Commented by ciao66 at 2014-08-13 15:04
ドビュッシーがベルガモに縁があったとは知りませんでした。
フランス人にも人気のイタリア?でも今でもそうなのかな?
間違えそうなブランドのフェラガモとは全く関係なし、ガモという語尾が同じだけ。
ここの特徴は、丘が二段構えになっていて、旧市街のさらに上に上がるケーブルカーが有り、そこはサン・ヴィジリオという丘の上の住宅街になっています。
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