シルミオーネ半島の岬まで来ると、そこはガルダ湖を望む絶景スポットです。
Grotte di Catullo (グロッテ・ディ・カトゥッロ)という名前の、
ローマ時代の別荘の跡なのですが、それにしては広大な敷地。

ここに Grotte(洞窟)は有りませんが、崩れた遺跡の穴なら有ります。

恐竜の頭?いいえ遺跡なのですが・・・。

これがローマ時代の詩人の家?
Catulloは別荘の持主の名前です。

この大きさは公共建築物にしか見えませんが、これで一つの別荘だったと。
気持ちのいい家だったんでしょうね。
湖を渡る風が吹いて、眺めがよくて、日当りもよくて・・・。

長い長い建物跡、ここは何があったのか?

想像復元図です。
長い柱列はこの図の右側辺りだったのでしょう。

召使が何人いたことか、中の様子はどうだったのか・・・ため息が出ます。

ここが岬の先端です。

青い青い、海のような湖。

小高い所からの眺めは素晴らしい。

これが全景です。航空写真の看板がありました。

残されたタイルのモザイクが鮮やかです。

半島全体の航空写真です。(シルミオーネ半島という)

遺跡に咲くポピーが旅情をそそります。

これは何でしょう。

美女がやってきた。オリーブ畑の向こうから。

美しいオリーブ林。丘の上の明るい光。

日差しは暑くても、吹くのはさわやかな風。

歩いてきた方向を振り返ります。
向うの桟橋付近が天然のspaが有った辺りです。

船着き場に到着しました。
ここも明るい陽光の地。
船に乗ってデセンツァーノへ戻ります。

次回に続く。