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6日目-5 戦艦ベルファスト号とヘイズガレリア @テムズ南岸

ヘイズガレリア Hay's Galleria のオブジェです。
涙を流す鉄の怪物?でも、ぎょろ目で憎めない顔をしています。
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ラッパのようなシャワーを浴びる2匹の河童?
メカニックだが柔らかな曲線で、不思議なオブジェです。
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これが全体像。煙突が有って、外輪船のようでもあるし、
何とも不思議で、惹かれる存在です。
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Hay's Galleria 、もとはHay's dog という波止場と倉庫だったところ。
下の写真を見ると、今の不思議なオブジェの場所は、以前は船が浮かんでいたところ。
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その前に有るのが、戦艦ベルファスト号です。
(Hay's Galleriaに来る前、こちらを先に見学。)
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平和なテムズ川に浮かぶ軍艦は際立っています。
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以前はクルーズ船ですぐ横を通りましたし、タワーブリッジの上から、この船がよく見えていて、
乗り物好きとしては、「行ってみたい!」と思ったのです。
(・・・果たして、軍艦が「乗り物」と言えるのか?)
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ここもLondon Passが使えるスポット。今は博物館です。
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H.M.S.Belfast と浮き輪に書いてあります。
H.M.S. は、Her Majesty's Ship で、「女王陛下の船」。
尊敬に値する、権威あるものの接頭語=Her Majesty's ・・・という感じ?
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ボートの向こうに、 Hay's Galleria の建物が見えています。(丸いガラスのアーチ)
甲板を前に進むと・・・
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船首に来ました。ここで無邪気に遊ぶ子供達。
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H.M.S.Belfastは、11,533トン、全長187mの軽巡洋艦。
1939年から1963年まで現役であった、
最高時速59Kmと意外に船としては俊足。公式サイトはこちら
観光船に比べるとずいぶん大きい。左手の緑はロンドン塔です。
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迫力あります。
大砲は45度斜めの方向を向いて、構えています。遥か20Km先まで届くという。
戦争のための船ですが、機能的な美しさが備わっています。
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船倉に入りました。何の装置だったか?・・・・ここのイヤホンガイドは日本語版が無く、
英語版を借りたのですが、速すぎて、うまく聞き取れず・・・(汗)。
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魚雷?よく判らないまま、イヤホンガイドは無視して、勝手に見て回ることに・・・(笑)。
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階段を上がって・・・
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迫力満点の窓の景色です。雲の具合もマッチしている。
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ここはブリッジ(船橋)と言われるところ。
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第2次世界大戦の時の映像。この船の、です。
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後ろ側がよく見えるところに来ました。川と船の、いい眺め♪
それにしても、煙突が巨大ですね。
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40分ほどの駆け足で見て、説明が充分でないことは、お許しいただき、
平和が続くことを祈りつつ、これで見学終了。

午後5時20分、ロンドンブリッジ駅のバス停です。
向こうに見えるレンガの外壁の建物はHay's Galleria 。
ここからは、バスには乗らずに、地下鉄ジュビリー・ラインに乗ります。
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5つ目の駅、ボンド・ストリートで下車しました。
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Weighhouse street という通りに入って、
ここで、丸い形の赤レンガの立派な建物に遭遇。
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なんだろうと思ったのですが、ウクライナのカトリック教会でした。
Ukrainian Catholic Cathedral of the Holy Family in Exile という名前。 
ここを先に進んで・・・工事中の覆いのある、Duke streetの角に・・・
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メニューの看板を発見。お値段も手頃です。
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Spaghettihouseというイタリアンのお店。
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ここで夕食にしようと、入りました。
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スターターは、Alette di Pollo~トマトチリソースの鳥の手羽。
Spicy chicken wings in a rich tomato chilli,・・・・
今度は、メニュ選びは間違えませんでした(笑)。
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メインは、Insalata Primavera
~パンチェッタという塩漬け豚とヤギのチーズ、アボガド、トマトなど。
Crispy smoked pancetta, goat’s cheese, avocado, tomatoes,・・・・
写真写りは暗くて、よさそうは見えないのですが(汗)、イタリア料理らしくて、いいお味でした。
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オックスフォード・ストリートの表通りに戻って、発見したのは、
見覚えのある水玉模様と、見覚えのある草間弥生の姿でした。
デパートのショーウィンドーです。
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セルフ・リッジ Selfridges は赤一色で見事にコーディネートされていました。
水玉の増殖は上には及ばず。・・・・バランスを考えて、こうなった?
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次回は実質的な最終日に突入します。(旅行最終日は飛行機に乗るだけ。)
・・・「2階建バスでロンドンを横断」の巻です。

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by ciao66 | 2012-12-18 19:36 | イギリスを歩く2012 | Comments(10)
Commented by junnote at 2012-12-18 22:20
insalata primavera「春のサラダ」でしょうか?イタリア語は知らないけどなんとなく。
これはおいしそうですね(^ ^)なにやら私の好きそうなものばかりが入っていますよ。

草間弥生はヴィトンとコラボレーションしたんですよね。
テレビでこの等身大人形を見た時、「もしやフジサキにも!?」と期待したのですが、
水玉のオブジェだけで人形はいませんでした。残念。

楽しかった旅行記もいよいよ最終日なのですね。
バスの旅も期待してます☆
Commented by ciao66 at 2012-12-19 16:17
秋だったのに「春のサラダ」とは? 辞書を引くとそれで合っているのですが、
それでいいのか、イタリア語の判る人に教えてもらいたいのですが・・・。
野菜補給が出来て、美味しくて、お手頃で、良かったです。

初めは、水玉模様だね、とだけ思ったのですが、
この人形で、あっそうかと判ったのです。
草間弥生をロンドンで見るとは意外でしたが、人気なんですね。

バス旅と言っても、ホテルのそばからセント・ポール寺院の前まで、約8Kmです。
Commented by 変愚院 at 2012-12-19 19:45
写真を拝見して戦艦ベルファスト号の内部をくまなく巡っている気分になりました。
その前のオブジェも凄い!の一言。
イタリア料理は見た目も洗練していて、本当に美味しそうです。

イギリスの旅もいよいよ大詰め…「ロンドン名物二階建てバス」楽しみに待っていいます。
Commented by ciao66 at 2012-12-19 20:06
ベルファスト号の内部をくまなく巡るはずでしたが、
イヤホンガイドを無視して回りましたので、何か所か見落としていたようです(汗)。
船員の生活スペースとかも有ったはずだったのですが・・・。何処に有ったのか?

やはり当たり外れの少ないのがイタリア料理、たまたま入った所が正解でした♪
Commented by ciaomami at 2012-12-19 22:43
海の名残を表現したオブジェは素敵ですねっ!
元が海だって分かってオブジェの表現に感動しちゃいました☆
オブジェといえば、東洋人のマネキン・・・。
ほほ肉のたるみ方が生々しくって、そこまで表現しなくても~~って、ちょっと憎らしいです。
insalata primaveraは、あれ!?私、英語が訳せる~~!!って思っていたら、
思いっきりイタリア語だったんですね(^^;
Commented by ciao66 at 2012-12-20 07:32
船が浮かんでいた場所だった、と判ったときに、オブジェがただの怪物ではなく、
この場所に実にふさわしいものだと思い、私も感動しました。
「ボートの向こうに、 Hay's Galleria ・・・」の写真のように、川と直角になったドックだった。
大きな船が入って来るので、海かと勘違いし、船は海から来ますが・・・

草間弥生の姿にそっくり、と思ったものの、ほほのたるみ!までは考えませんでした。
insalata primaveraはやっぱり「春のサラダ」でしたか。・・・意外に素直な名前だった?
Commented by トムソーヤ at 2012-12-20 09:58
Hay's Galleria のオブジェ、やっぱり今回はこれが一番ですね。
ハウルの動く城にでるお城の様な、鉄で来た、無骨で奇怪な,でもどこか憎めない怪物?
戦艦ベルファスト号につながりますね。戦争のイメージ。

水玉模様の草間弥生、ポップなデパートのショウウインドウ。
お洒落なイタリア料理と、ciao66さんの新しい街歩きですね。
Commented by ciao66 at 2012-12-20 17:50
ヘイズガレリアのオブジェはインパクトと楽しさが同居した不思議な存在でした。
鉄の素材と曲線の使い方がいいのでしょうね。
鉄からインパクトが、曲線から楽しさが出ているのでしょう。

Selfridgesのショーウィンドーは、お店いっぱいに広がり、奥行きも有って、
派手なだけではなく、なかなか立派でもありました。
日本のデパートも、もう少し頑張ってほしいという感じ。でも景気悪いのか・・・。
Commented by はなみずき at 2012-12-20 23:47
私も、このオブジェに感動です。

 テムズ川の船に、ウクライナの教会、美味しそうな
イタリア料理、そして日本の草間弥生、いっぱい
楽しめました。
 
Commented by ciao66 at 2012-12-21 07:14
予期しない素敵なものに出会った時の、旅の喜びでした。どれもお楽しみいただき幸いです。
ウクライナの教会は初めは何だかわからず、博物館の様なものかと思ったのです。
ここでは、ちょっと裏道を歩いてみたので、偶然いいものを見つけることが出来ました。



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