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気仙沼・安波山から海を見る

昨日、お仕事で行った気仙沼、帰る前にちょっと時間が有ったので安波山に登って?来ました。
「登った」といっても人力ではなく、車で展望台まで行ったのです・・(笑)。
正面に見えるのは気仙沼湾に浮かぶ大島。
気仙沼・安波山から海を見る_f0100593_192382.jpg





海の見える山、というのは好きなのですが、下から歩いて登ればもっと面白そうでした。
気仙沼市役所の北1Km位でしょうか。

りゅうの階段脇の龍の像。
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案内図です。山頂までは行けませんでしたが。ここからでも海はよく見えました。
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気仙沼は仙台からは県内で一番遠い所(汗)・・・帰りに見えた夕焼けです。
気仙沼・安波山から海を見る_f0100593_1852043.jpg

by ciao66 | 2010-11-05 19:36 | 東北あちこち | Comments(10)
Commented by junnote at 2010-11-05 20:38
お仕事で気仙沼だったのですね。
‥遠い、ですよね~~~。
夫の実家がこちらなので、ここ数年よく行くようになりましたが
安波山はまだ登ったことがありません。
入り組んだ入り江がこれぞ三陸の海!という感じですね。
Commented by ciao66 at 2010-11-05 21:23
宮城県から一旦岩手県を通って(一関経由)気仙沼に着くというのが多分最速ルートでしょうが、
130Km以上あって、県内移動にしてはやはり遠いですね。
といっても岩手県の広さにはかないませんが(汗)。(一県で四国と同じ大きさ)
ここしか行けませんでしたので、今度プライベートでゆっくり行って見たいです。
Commented by Clearwater0606 at 2010-11-05 22:43
気仙沼ですか。昔は知り合いがいたので、ちょくちょく行っていたのですが、最近はずっとご無沙汰です。もう、随分行ってません。

写真を拝見していたら、若い頃の思い出が蘇ってきました。う〜む。
Commented by 変愚院 at 2010-11-06 09:30
気仙沼は、森進一の「港町ブルース」で名前を知って以来、どんなところかなと思っていました。
同じ宮城県内でも、仙台からずいぶん離れているんですね。
入り江の入り組んだ美しい海岸風景。大和は海ナシ県なので憧れの風景です。
Commented by はなみずき at 2010-11-06 15:13
 きれいな港町の写真ですね。
気仙沼はいい所ですが、ちょっと遠い気がします。
 ずっと以前、我が家の隣に気仙沼の大島の診療所に勤めて
おられるお医者さんの家族が住んでおられ、最近になって、
その大島に、やっと行ってみました。
 気仙沼の駅で、俳句の投句箱があり、連れ合いが椿の句を
よんで入れて来た所、忘れた頃に入選したとの事で、1000円
をいただき、大喜びした事を思いだしました。
Commented by ciao66 at 2010-11-06 15:55
Clearwater0606様、若い頃の思い出の詰まった気仙沼でしたか。
私も随分前の気仙沼の大島で、すっかり曇り空で亀山リフトに乗らなかったのを思い出しました。
亀山リフトはいまだに乗っておりません。
Commented by ciao66 at 2010-11-06 16:03
変愚院様、昔の歌に出ていましたね♪すっかり忘れておりました。
何しろもう40年まえ! とても多くの港町が登場しますね。
函館(北海道)宮古・釜石(岩手県)気仙沼(宮城県)三崎(神奈川県)焼津・御前崎(静岡県)高知(高知県)高松(香川県)八幡浜(愛媛県)別府(大分県)長崎(長崎県)枕崎・鹿児島(鹿児島県)
あれっ・・近畿地方が入ってないし、日本海側の港もないですね??
Commented by ciao66 at 2010-11-06 16:19
はなみずき様、 気仙沼といえば椿でしたね。
椿の句でご入選とは素晴らしい思い出の地ですね。
気仙沼つばきマラソンもそういえば有名です。
マラソンは走れそうにも有りませんが(汗)。
もう一つ思い出しました。
井上ひさしの『吉里吉里人』の舞台は三陸海岸のイメージなので気仙沼に近いこの辺りでしょうか?
Commented by トムソーヤ at 2010-11-06 21:09
小生、東北地方は疎く、盛岡・釜石程度しか分かりませんが、気仙沼の港は素敵ですね。
入り組んだ海岸線が、天然の良港を思わせます。
龍の石像もなかなか迫力がありますね。民話に出てきそうな雰囲気です。


Commented by ciao66 at 2010-11-07 09:58
ここは沖合で暖流と寒流がぶつかりあう所で、サンマやカツオがよく捕れるのですが、
このような天然の良港が有っても、今の水産業の置かれた状況は厳しいようです。
 龍の石像にはアワビやホタテの貝殻やカジキの上顎の骨が使われていたようで、素材も港町らしいですね。
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