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第50話:旅の終わりはゴッホの絵に再会@オルセー美術館

(2010年4月15日その5)
フランス旅行の最終日、遠近法の見本だ♪ と撮ってみたのはチュイルリー公園。
時刻は午後5時30分、これからオルセー美術館でゴッホの絵に再会します。
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セーヌ川の向こうにオルセー美術館が見えてきました。




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まっすぐ行けばル-ヴルですが、
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ここを右に曲がってセーヌ川を渡ります。
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街角の音楽家。
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ソルフェリーノ歩道橋から撮っています。
左から、ルーヴルにセーヌ川にオルセー・・・名残惜しいパリ。
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バトビュスに乗って通った時の写真。
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この日は歩いて渡ります。昔の駅舎を改造したオルセー美術館、
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Musée d`Orsayに到着。
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迎えてくれたのはサイ君です。
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7年前はオッケーでししたのに・・・写真撮影は禁止ですと、知らぬ間に変わっていました。
7年前の今や貴重品?となった写真なら有ります
額縁付の絵でどうぞ・・・ローヌ川の星月夜@アルル。
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こんな絵も。でも・・7年前は違うデジカメでしたので、画像の美しいものは少ないのです。(汗)
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旅行記に今回掲載し、ここで再会した絵をもう少し、
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オルセー美術館は現在改装工事中で、以前3階だったゴッホのコーナーは1階のちょっと居心地の悪い場所に移動していました。

そして、オルセーにいた時には何も知らずにいたのです、アイスランドでの噴火騒ぎ。
この日の、緊迫の?パリ脱出劇は旅行記の第1話でご報告した通りなのですが、
途中からご覧になった方はこちらをご覧ください。
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最終回を書き終わって、やっと春の旅行が終わった、という感じです。
長々ご覧いただき、コメントを頂戴し、本当にありがとうございました。
また、仙台編復活します。

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by ciao66 | 2010-09-03 20:51 | フランス紀行2010 | Comments(12)
Commented by はなみずき at 2010-09-03 22:30
フランス紀行、楽しく拝見しました。
 私も、長い旅を終えたような気分です。

十分に下調べをし、テーマを持って旅をする素晴らしさを
教えていただきました。

紀行の構成が実に素晴らしく、次々と展開されるドラマを毎回楽しみにしていました。


 最後は「ゴッホ」がしめてくれていますね。
「お疲れ様」、「ありがとう」と言っている様です。

 いつか、訪れるチャンスが来て、感想をご報告出来る
と良いのですが。
 
Commented by junnote at 2010-09-03 22:46
丁寧な旅行記のおかげで、私も一緒に旅行しているように楽しませていただきました。
ずっと楽しみに拝見していたので、終わってしまうのは寂しいですが、仙台編もまた楽しませてくださいね☆

知らなかったこともたくさん教えていただき、なによりゴッホへの親しみが増しました。
最後の地では予定より長く滞在して‥
この時ciaoさんはゴッホに呼び止められたんだなぁと今また思います。
Commented at 2010-09-04 02:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ciao66 at 2010-09-04 07:36
はなみずき様、ゴッホが「お疲れ様」、「ありがとう」と言っている天国からの声が聞けて、嬉しかったです。

長々ご覧いただき、お楽しみいただき、数々のコメントも頂戴しましてどうも有難うございました、
といってもブログが終わるわけではなく(笑)、
新たな旅をどんなテーマにするのか「地球の歩き方」を読み、
あれこれ調べながら、楽しみつつ考えたいと思います。
Commented by ciao66 at 2010-09-04 08:20
鍵コメ様、お褒めいただき嬉しいです。まだまだ修行が必要かと・・。
続きはそちらへ・・・
Commented by ciao66 at 2010-09-04 08:50
junnote 様、長い旅行記にお付き合いいただき有難うございました。
ご自分が旅行したかのようにお楽しみいただいたとは、作者としてはとてもうれしいお言葉です。

オーヴェールでもう一度麦畑のところに行きたいと思って予定変更したのは、
そうかゴッホが呼び止めたんだったのですね。

旅行記を書いている最中も、旅行はまだ続いている感じがしてしたのですが、
長い旅が終わって、さて次はどうしようかと・・あれこれ調べるのもこれから楽しみです。
Commented by トムソーヤ at 2010-09-04 10:17
遠近法の見本のようなチュイルリー公園、並木が整然としています。
ルーヴルにセーヌ川にオルセー、明るい日差しの中で絵になる風景です。
ゴッホの絵画、何度も拝見し親しみがわきます。
確かに、ciao66さんの帰国直後は、アイスランドでの噴火騒ぎと脱出騒動で、この旅行ブログもおおいに盛り上がりました(?)ね。
気がつくと最終回です。
長い長編小説を読み終わったような、充実した気分です。楽しく拝見させていただいました。

また楽しみにしております。
Commented by ciao66 at 2010-09-04 13:12
四角い刈込の並木は、植物なのに四角いという不思議な存在で
なかなか面白いと思うのですが日本ではあまり見かけません。
夕刻の光が当たったセーヌの眺めも綺麗でした。

アイスランドの噴火、多分もう収束したのでしょうか。
今はほとんどニュースになりませんね。

長い連載にお付き合いいただき、ありがとうございました。
これから、次をどうするかを考える、たのしい課題に取り掛かります。




Commented by ciaomami at 2010-09-06 23:42
ルーヴルへの道の風景はとっても素敵です☆
目的地に向うにも道を選べば見え方が違うって当たり前のことなんですが忘れがちですね
教訓として1つの場所も色々な角度から眺める余裕を忘れないでいようって心に刻みました
オルセーが改修工事だったのは少々残念でしたね
ciao66さんは年1回の海外旅行は何年前から続けておられるのですか?
また密かに次の計画をスタートされているのかしら・・・(^m^)
これからも素敵な旅行記を楽しみにしてますね♪
Commented by 変愚院 at 2010-09-07 13:42
遅くなりましたが、ただいま46話から最終50話まで読ませて頂きました。

まとめてコメントしましたら、長文過ぎるということで撥ねられましたので
各話ごとの感想のコメントは削除しました。

さて、長期間にわたる旅行記、本当にご一緒に旅しているような臨場感で楽しませて頂きました。
綿密な事前調査と、現場での詳しい観察眼、そして美しい写真と適切な文章…
まさに旅行記BLOGの最高峰として私のBLOG作りのお手本にさせて頂いています。
次はどんな計画を立てておられるのでしょうか?今から楽しみにしております。
Commented by ciao66 at 2010-09-07 19:15
ciaomami 様、仰るように目的地だけでなく、その途中の道も旅の構成要素としては欠かせませね。
地図を見ながら想像して、どのルートからアプローチするか、景色のよさそうな、快適そうなルートをいつも考えます。

過去の旅行、何処へ行ったかを振り返ってみると、
初めはパックツアーで断続的に、ハワイ、ホンコン、イタリア、スイス、フランス、アメリカときて、
その後、個人旅行になり、順に2005年からイタリア、トルコ、イタリア、フランスでした、さて、次はどうするか・・・
自分の興味のあるテーマとよき旅の案内人となる本との出会いがキーポイントですね。
毎回のようにコメントを頂戴し、それに励まされて完結できました。今後ともよろしくお願いします。
Commented by ciao66 at 2010-09-07 19:45
変愚院様、長い長い旅行記にお付き合いいただき、
一緒に旅行しているよう楽しんだ、とのご感想まで頂戴し、作者としても感謝に堪えません。
また、拙ブログには過分なお褒めの言葉まで頂き大変恐縮です。

そして、次の計画なのですが、旅のテーマをどうするか、これも楽しい作業で、
図書館やアマゾンで本探しをして、旅の案内人とテーマを見つけたいと思います。
当面は国内編、仙台編でお付き合いいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
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