(2010年4月15日その3)
モネの家の後は、ジヴェルニーの散歩♪ 綺麗な小川はモネの睡蓮の池から流れ出たものです。 ![]() ここは気持ちのいい散歩道なのに、誰もいなくて・・・ ![]() 鳥の声だけがする、とても静かなところです。 ![]() 馬の見えるのは農場のような家? ![]() 小川はバスターミナルそばの森に繋がっています。 ![]() 村の地図です。モネの家は右下の写真のすぐ上。 道路を挟んで両側に有り、川が流れているのが判ります。 ![]() こちらは、村の中の様子。モネの家のそばの裏道を向こうに歩いていきます。 ![]() 右手は山。登れば気持ちいいでしょうが、ちょっとパス。 ![]() 来た方向を振り返ります。 ![]() 村の中に有った売家の看板。 ![]() 欲しい方は電話を。1000坪以上は有りそうです。もう売れたかもしれませんが・・。 ![]() メインストリート沿いには観光客の姿も有り、画廊も有ります。 ![]() お目当てのここで食事をしました。 モネも通ったレストラン・ボ-ディー@クロード・モネ通り。(L'ancien hôtel Baudy) ![]() こんな雰囲気のお店で、 ![]() 食べたのはお昼の定食メニュー。 ![]() レストランの裏庭にアメリカ人の印象派画家?のアトリエが有りました。 ![]() 次に向かうのは、右手赤い屋根の村の教会です。 ![]() モネが絵を描いているスクリーンが架かっていて教会は工事中でした。 ![]() モネの墓参りです。お墓はモネらしく花がいっぱいです。 ![]() 1840年に生まれ、1926年亡くなる。86歳の長生きでした。 ![]() 教会の建物の右手にモネの墓は有り、その隣に有るのがちょっと変わったお墓、と思ったのですが、 立っているのはプロペラの羽で、英国空軍のパイロットの記念碑。 この上空で撃ち落とされたようです。英・仏はどちらの大戦も同盟国でした。 ![]() 糸杉並木のある邸宅。 ![]() 広大な芝生の家。 ![]() 不思議な小屋?と思った中世風バス停。 ![]() 中世の雰囲気を残す木組みの家。 ![]() 午後2時20分ころ、この道をヴェルノンまでバスで行き、列車でパリに戻りました。 ![]() 次回はオランジュリー美術館の巻。 モネの睡蓮の絵にご案内します。 ↓クリックに感謝♪ にほんブログ村
by ciao66
| 2010-08-29 19:57
| フランス紀行2010
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Comments(12)
春にジヴェルニ―、これぞベストシーズンですね~
本当にうらやましい旅です☆ 中世風のバス停がツボでした。景観を考えて作られたものなのでしょうか? それとも何かの再利用?写真からはいい感じの古さの趣を感じました。 ↓ コメント遅れてしまいましたのでこちらで‥ モネの絵風の、写真による睡蓮と柳の連作。素晴らしい!! 印象派好きは日本人ばかりかと思っていましたが、 なんと最大多数派はアメリカ人だったのですね。
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中世風のバス停は雨宿りや日よけになりますね。環境に配慮してできたのでしょう。
でもなぜベンチがないの? バス停の標識が無いとなんだか判らず。 木材はひょっとして鉄道の枕木にも似ていると思ったのですが・・・?? 睡蓮と柳の連作、お褒めに預かり、素直に嬉しいです。 柳の水面に反射するのを見て、あっこれだったんだ♪ と思って、ちょっとデジカメを下に向けて見ました。 モネの影響で、この村には大勢のアメリカ人の画家(印象派の後継者達)が一時住んでいたようです。 いまでもかどうかは判らないのですが。
すごくのどかな場所ですが、案内板があるって事はモネ様様の観光地なのかしら・・・
それとも他にも名所があるのでしょうか? レストランも調べて行かれたのですね~とっても外観が素敵なレストランですねっ! でも・・・ビラだらけの窓は勿体無い~~(><) モネの墓はお花がいっぱいで素敵ですね☆一緒に眠っている人が沢山いる様子で 家族全員でフランスに移り住んだのでしょうね・・・この村には子孫がいそうですね^^
モネはフランス生まれでしたが、絵を描くいい環境を求めて、セーヌ川沿いに次々と住まいを変えたのです。
最後の住まい、ジヴェルニーは本当に小さな村で、モネの家しか見るものは有りませんが、のどかな自然環境もとても魅力に思えました。 モネの家族は再婚相手の子供もいたので大家族でした。 彼の家族はモネも描き http://event.yomiuri.co.jp/monet/works.htm ルノワールなど他の印象派の画家によっても描かれています。カミーユは最初の妻。病死してアリスと再婚。 ジヴェルニーの住まいは、生存する最後の息子であったミシェル・モネが相続した後、子供のいなかったミシェルの遺言により美術アカデミーに遺贈され、後世に残ることになりました。 http://www.museesdefrance.org/museum/serialize/backnumber/0507/museum_0507_2.html レストランの窓は言われてみるとそうですね。通行人が見るから目隠しか? ここもモネが通ったところで小さな名所なのです。
ジヴェルニーの散歩は、モネの絵の様に、明るい色合いです。ciao66さんがのんびりと散策してる様子がうかがわれます。
英国空軍のパイロットの記念碑、プロペラの羽は面白いですね。フランスにあることが面白く感じました。 フランスの片田舎にある、イギリス空軍将校の墓、なんとなく映画の史上最大の作戦の一エピソードになりそうです。
お天気に恵まれたので、明るい色合いのジヴェルニーでした。
雨でなくて良かったです。 プロペラの記念碑は、フランスがドイツに占領されていた史上最大の作戦のころだったのかも知れませんね。 ここも上陸地点ノルマンディー地方の一部です。 英空軍の記念碑なので、書いてあったのは英語だったのですが、 碑文を写していませんでした(汗)。
こんばんは~。やっと帰ってきました^^。
やはり春のフランスの田舎の風景は最高ですね!森の散歩道、素敵♪ 花もとてもきれいですね。 今の夏から秋にかけての雰囲気もたそがれた感じでそれはそれでとても 好きでしたが、春は花がたくさんでもっときれいだよと、フランス人が言ってました^^。 ジヴェルニーほんとにきれいです。次回は私もこちら方面に行ってみたいな。 いろいろ夢が広がりますね。
花のある季節はやはり素敵で、いろんなところに行って見たい(笑)。
ジヴェルニーの小川の有る散歩道はここをモネがいつも散歩していたと思うと、感慨ひとしおでした。 観光客がありふれた景色と思って見逃したか、時間がなくて行かなかったのか・・ 幸い誰もいなかったので、ゆっくり散歩が出来ました。 これから秋になると雰囲気ががらっと変わって、また美しくなるでしょうね。 無事のお帰り何よりでした。 mamejiro19 様の旅行記連載スタート、楽しみにしています♪
ジヴェルニーで、もう少しゆっくりのんびり出来ればよかったのですが・・
夕方の風景や朝の気配なども見たかったのです。 欲を言えばきりが無いのですが、いつの旅行もあと数泊は欲しい(笑) 心変わりしつつ、「さて、次の旅行は何処へ行こうか」と考えるのは、とても楽しみなことですね♪
わたしたちはジヴェルニーではモネの家と庭ばかり見て、雨が降っていたせいもありますが、昼食後はすぐに、滞在先のルアンへと電車で戻ったのですが、さすがよく調べられて、町も訪ねられて、お目当てのレストランも決められていたんですね! お料理も美味しそうですが、何よりモネも通ったレストランが、今もあるなんて! モネのお墓を始め、ゆかりの場所がいろいろあったのですね。興味深いです。
モネも通ったレストラン・ボ-ディーでランチが出来て幸いでした。
画家の愛した街だけにジヴェルニーは光が感じられるところで、 フランスの美しい農村という表現がぴったりの所でした。 ルーアンには行けませんでしたが、パリからずっとセーヌ川を下る旅もいいかなと思うのです。今は想像するだけですが・・・
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