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第13話:アルルの露店巡りはちょっとバター色?

(2010年4月8日その11)
西洋風のことは、バター色?とは普通言わず、「バタ臭い」とかいうのでしょう。
でも、色彩にたとえてみたいのです・・・ここはゴッホゆかりのアルルなので。
バター色の露店めぐりは、あのリンゴ飴のお店から。とってもカラフルで楽しそうなお店です!
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露店にしては随分と間口が有るお店です。どのお店もそうですが、たぶん、10m位は有るでしょう。
トレーラーでお店ごと運ぶので、長くてもオッケーのようです。





Pommes d`Amour (ポンダムール)はリンゴ飴のことなのですが
フランス語で「愛のリンゴ」♪♪ Pommes(ポン)=リンゴで、 Amour(アムール)=愛。
なんと素敵な名前でしょう♪ フランスらしいというか・・。
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愛のリンゴを売っていたのはこの可愛いお嬢さんです。お値段2ユーロ。
お店を写していると、リンゴのようないい笑顔が見えたので、勝手に人物も(笑)撮りました。
お知り合いと子供さんが来て、いい笑顔だったのです。アルバイトだったのかな?
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この際、晩御飯もここで調達することにしました。お昼は遅かったのでこれで丁度良し。
お手軽なご飯に定番なパニーニ。メニュー左下、PaniniのJambon4ユーロ(ジャンボンはハムのこと)。
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これです。
パニーニは店員のおじさんがよそ見しているすきに、焦げてしまったようです(汗)。
味は悪くありませんでしたが、20cmほど有って巨大!リンゴも結構大きいのです。
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食べ物調達は出来ましたので、ホテルに持ち帰って食べることにして、露店巡り♪
どのお店もとにかくカラフルなのです。
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あれに乗りたいよ~とお嬢さん。日本と同じですね。
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二人で踊っているようでしたが、これも日本にもあるのかな?SIMULATEURS.
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射的です。これは日本と同じ。不思議と同じなのです!
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色とりどりの水風船♪ へぇ~。これも同じだ~!
とっても面白かったアルルの露店巡りでした。
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ホテルに帰って、Pommes d`Amour をかじりましたら・・・♪
生リンゴと飴というミスマッチがなんとも言えません。
ジューシーで甘い、とても素敵な愛の味?がしました(笑)。
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次回は、仙台・泉ヶ岳登山の巻、次々回はアルルで泊ったホテル、オテル・デュ・ミュゼの巻です。 

by ciao66 | 2010-05-29 05:23 | フランス紀行2010 | Comments(12)
Commented by junnote at 2010-05-29 17:55
ポップな色合い、楽しそうですね!
私はアヒル釣りをしてみたいです♪
リンゴ飴売りのお嬢さんの笑顔が素敵です。
目の前に小さなかわいいこどもがいたら、確かに自然と笑顔になってしまいそうです。
パニーニは豪快にお焦げが‥(笑)
あぁでも、パリで食べたジャンボンのおいしさを思い出します。
また食べたいなぁ。
Commented by ciao66 at 2010-05-29 20:11
アルルで夜店を楽しめるとは思っていませんでした♪
今では日本でもだんだん少なくなっていますね。
アヒル釣りはヨーヨー釣りの変形なのでしょうか、
日本と同じ光景がここでみられるのも不思議ですね。
私は眺めただけだったのですが射的でもチャレンジしてみればよかったかな・・。
パニーニは豪快にお焦げが有りましたが、
内容と大きさからいえばお買い得だった感じです。
Commented by 変愚院 at 2010-05-29 20:17
リンゴ飴に射的に水風船…先月、大和郡山のお城祭りにでていた露店と同じなのに驚き。
それにしてもカラフルでポップな感じがやはりフランスですね。
Pommes d`Amour に panini 、よだれが出そうに美味しそうな写真です。
Commented by ciao66 at 2010-05-29 20:43
フランスらしい色遣いのセンスですね。
同じアイテムでもスカッと明るい感じの地中海風。
リンゴ飴をかじっていたお嬢さんとローヌ川で出会ったのが
楽しい時間に繋がりました。
Commented by ciaomami at 2010-05-29 20:53
ふふ・・・フランスでもアイスクリームはイタリア風なんですねっ^^
フライドポテトがいっぱい挟まったパニーニは食べたくない~って思いました
焦げたパンでもお客さんに渡してしまうんですね~?
それか・・・ごめんなさ~い!って売り子さんに謝られて、可愛い笑顔についつい
「いいよ!いいよ!これで!」って言っちゃったんじゃないですか?!(笑)
リンゴ飴は愛の味がしたのですね~愛が欠乏している私は、食べて愛を取り戻さなきゃ(汗)
Commented by ciao66 at 2010-05-29 21:09
パニーニはハム入りでフライドポテトはたしか挟んで無かったと思います。
焦げたパンでもお客さんに渡してしまうんです。まぁこれもフランス風?
パニーニ売りはの方は別の方で、可愛いお嬢さんではなく、可愛げの無いおじさんでした(笑)。
焦げてるな、とは思ったのですが、真っ黒でも無く、まぁいいかと・・・。
何故、リンゴ飴が「愛のリンゴ」と名付けられたのか、
或いはこれは「愛のリンゴ」であると同時に、too sweetなので、「恋人たちのリンゴ」だったのかも知れませんね。
Commented by Clearwater0606 at 2010-05-30 18:04
色彩の洪水という感じがしますね。外国だなあって感じです。
Commented by ciao66 at 2010-05-30 20:38
カラフルな色遣い・・でも違和感も無いのは色彩のセンスがいいのでしょう♪
Commented by トムソーヤ at 2010-05-31 22:22
ポップでカラフルとは、この写真のことを言うのでしょうね。
パニーニは、こげて残念でした。写真では、ホットドッグ、ケバブやステーキとフリット(フライドポテト)など、イタリア、アメリカ、トルコと何でもありですね。
りんご飴の赤もインパクトがあり、食べたくなります。

楽しい露店巡りですね。
Commented by ciao66 at 2010-06-01 06:19
りんご飴の赤は新鮮なリンゴだったので、着色なしの自然のままでしょう。
イタリア、アメリカ、トルコと何でも有りなのにフランスはどこ?ですね(笑)。
ちょっと文化の違いも面白い、楽しい露店巡りでした。
ケバブ屋さんはちょっと先に登場しますよ。
Commented by milletti_naoko at 2022-10-16 06:24
露店も売られている食べ物や射的も遊具も、今ペルージャにあるものとよく似ていますね。日本とも似ていて、おもしろいです。

昨日はポケモンやドラ右衛門、ハリー・ポッターをあちこちで見かけたのですが、この頃はまだキティちゃんが人気があったんですね。
Commented by ciao66 at 2022-10-16 16:31
milletti_naoko さん、イタリアもフランスも日本も、どこも夜店の品物が似ているというのは、なんとも面白いし、不思議で、興味深いですね!だれかその訳を解明してくれるといいのですが。。。

ポケモンやドラえもん、ハリー・ポッター、やはり人気なのでしょうね。
流行は移り変わっても、世代が変わっても、どれも長寿ですね!
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