先週日曜の仙台・青葉まつりの様子です。楽しそうに踊っているのはすずめ踊り。
仙台のすずめ踊りは、慶長8(1603)、仙台城の新築移転の席で披露された、
泉州・堺の石工たちの即興の踊りにはじまります。
名前の由来は、小気味よいテンボで踊る姿が雀の姿に似ていたこと、
伊達家の家紋が「竹に雀」であることからだそうです。
神輿が続き・・

山車も有って・・

またまた、すずめ躍り。

親方ごめん・・・OH囃子来'sおかわり、見れませんでした。
このあと、関東の学生サークルのやっていた
人力車試乗。
初体験の感想は、・・・とっても面白い、視界が広い、明治の偉い人になったみたい(笑)。
というものでした。

お祭りをもっと見たいという方は、
2007年の青葉祭りをどうぞ。