2009年5月1日(その1)
旅はいよいよ8日目、 B&Bフィラモーニコの朝8時です。
B&Bの1個目のB、Bedは快適でした。2個目のB、Breakfastは美味しかったのです。
トマトジュースを注いでいるのはシチリア島から来たというイタリア人旅行者。
食堂のベランダからの眺めです。大きな建物はフィラモーニコ劇場。

この食堂に、他に居るのは・・・

シチリア男性の奥様と娘さんで、
ポッソ・フォトグラファーレとお願いしたら、にっこりポーズを取ってくれました。

このご家族、英語は少し苦手のようで、Cinaチーナ?と聞かれて、私はGiapponeジャポネと答え、
この日の行き先を互いにお話したくらいだったのです。
共通の言葉が有れば、色々お話が出来たのでしょうが、気取らないイタリアのご家族という印象でした。
ところで、今回イタリアでは、Cina(中国)?と聞かれる場合が多かったのです。どうしてでしょう??
最近は日本人より中国人観光客が多いのかも知れません。
世界観光機関(UNWTO)では、「2015年までに、中国は世界最大の観光地にして、世界4位の<観光客源>になる」と
予測しているそうです。
ドアが開いて、

宿の女主人が登場。

食事はこんな感じで美味しく頂きました。

ベランダの花はゼラニウム?

9時10分頃、朝の散歩に出かけます。
右手がB&Bのドア。左手は、レトロなエレベーターです。
エレベータのドアは手動式で、開けたまま放置すると、と~っても危険なので、
必ず閉めておくように英語とイタリア語で書かれていました。

アール(曲線)が美しい階段。

次回はお城に有るヴェローナ市立美術館の巻です。