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21. カプツィーナベルクの夕暮れ

小さな噴水が光に照らされて、小川になって流れる・・・
ザルツブルク2日目の夜、ちょっと不思議な空間に遭遇しました。
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時刻は夕刻にさかのぼり、シュタイン通りからカプツィーナベルクに上がる階段の入り口です。ここに目印のキリストの磔刑像が有るはずが、壁には四角い穴が開いていて、像は修理中?でも道はここで間違いないでしょう。
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建物の間を潜り抜けるような階段を行きます。
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追い越していく若者たち。夕焼けを見ようと?
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少し平な場所に出て、路地の向こうに教会らしきもの発見。
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扉は開いています。入ってみましょう。
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堂内の天井のレリーフが美しい。
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また階段を昇って、トンネルになった建物の下を潜ります。
こういうのが面白いのです。これを潜っていくと・・・
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先ほどの教会の塔でしょう。意外なところから姿を現しました。
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階段の上に出て、先ほどの教会の塔を見下ろすところに来ました。
ドラマチックな景観の変化は、まるでモーツァルトの音楽のよう。
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右手の崖上の建物は近代美術館で、(=メンヒスベルクのエレベーター)
そこからノンベルク修道院まで崖の上を歩いたのは数時間前のこと。


階段を昇りきり、ヘットヴェアバスタイという砦に行く道に出ました。
気持ちのいい散歩道です。
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砦から見下ろすザルツブルクの街は、川を挟んだ景観が迫力満点で、
遠くにはこの日の朝登ったウンタースベルクの山が見えます。
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」ではドレミの歌を歌いながら、
次々と変わる景観のうち、ここからの眺めも入っていました。


少し角度を変えて、ホーエン・ザルツブルク城塞を正面にすると、
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さらに左下の方にもう一つの砦が見えて、
道はかなり急坂ですが、面白そうなので行ってみます。
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また眺めが変わって、ノンベルク修道院が正面に見えます。
ハイキングの終点だったところです。
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急坂を戻って、
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一番高いところに出ました。
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夕焼けを見ようと人々が集まっています。
後ろに見えるのはカプツィーナ修道院です。
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ここから眼下には三位一体教会のドーム(=宿泊先のプリースターゼミナール)が見えます。
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時刻は午後6時半。うっすらした夕焼けです。
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メンヒスベルクの丘の向こうに、静かに夕日は沈みました。
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カプツィーナベルクから降りる道は登ったのとは別の所を通ります。
振り返って撮りましたが、かなりの急坂でした。
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降りてくると、ちょっと賑やかなところ。上に見えるのが先ほどまでいたカプツィーナ修道院の建物で、その下の建物のアーチから出てきました。時刻はもう7時前です。右手の建物に見つけた夕食の場所は、
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ガブラーブロイ Gablerbräu という地ビールの酒場でした。
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ローストポークとスープの写真はピンボケで没にしました。
ビールは前日とはまた違う味で良かったのです。
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お店の前の噴水です。
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午後7時40分、冒頭の写真です。
右手背景は泊まっていたプリースターゼミナールの建物で、こちらは裏側の通りになります。意外なところで夜景が面白かったのです。
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次回はザルツブルクからポストバスに乗ってちょっと田舎の方へ、
ザルツカンマーグートの入り口、ザンクトギルゲンの街歩きの巻です。


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by ciao66 | 2017-11-19 14:14 | オーストリア2017 | Comments(1)

20. ノンベルク修道院を訪ねる

ノンベルク修道院の美しい黄葉を見上げています。
ここに来るにはメンヒスベルクから山の散歩道を歩いて50分ほど、
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午後4時頃この門をくぐって到着しました。
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修道院の入り口ですが、映画「サウンド・オブ・ミュージック」では見習い修道女のマリアがここから出てくるシーンが有ります。 部外者はここには入れませんが、
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修道院には古い教会が有り、そこには入ることができます。
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美しいお墓の脇を通って・・・
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さらに進むと、
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教会の入り口が見えてきます。
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入ってみると、古い修道院らしい質素なたたずまいでした。
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教会を手に持つのは誰だったのでしょう?
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ここも崖の中腹にあるので眺めはいいのです。
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目に染みるような美しい黄葉です。
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光と影の美しいところでした。
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右の山はウンタースベルク、左の方はそれに連なるドイツの山々です。
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ここから下の方に降りていきます。
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道を探しながら、路地の階段を見つけ、そこから降りて振り返ります。
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さっき上から見えていた教会です。
このそばのバス停からトロリーバスに乗って、
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午後4時40分頃、三位一体教会のドームが見えるマカルト広場近くで下車しました。
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1時間ほどホテルでのんびりした後、散歩と食事に出かけます。
次回は夕暮れのカプツィーナベルクの巻です。


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by ciao66 | 2017-11-16 20:59 | オーストリア2017 | Comments(6)

19. ザルツブルクの街を見下ろすメンヒスベルクの散歩道

メンヒスベルクのエレベーターで上がったところからの眺めです。
美しい街の中をザルツァッハ川が流れ、
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右手には大聖堂のドームが見えます。
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マカルト橋をクローズアップして見ると、そのすぐ上にドームの有る三位一体教会(=泊っているホテルのプリースターゼミナール)が見えます。
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エレベーターを上がったところには近代美術館が有るのですが、
そこは興味を引くのはあまりなく、早々に出てきました。
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これから丘の上の散歩道を、向こうに見えるザルツブルク城塞にむけて歩きます。
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スタート地点にある散歩道の案内標識です。
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グ―グルマップに書いた、これから歩く予定ル―トです。
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歩き初めは森の中を行き、
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しばらく行くと砦が現れて、
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城壁の下をトンネルで潜ります。
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トンネルを抜けると、
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ちょっと広いところに出て、さらに行くと、
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直角かと思わせる断崖の上に出ました。
この真下をトンネルが通り、そこから出てきたトロリーバスの姿も見えます。
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しばらく行くと、通行止めの柵が出来ていて、
本当は右の方に行く計画だったのに、行けません。
しかたなく左の方に。
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街の崖の真上を通るので、眺めはいいのです。
ペーター教会の特徴のある青い塔がすぐそばに見え、
向こうに小さく見える赤い塔が目的地のノンベルク修道院です。
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また森の中の道になり、少し行くと
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初めて右手側に展望が開けました。
ザルツブルクの南の郊外方向の眺めが広がります。
ウンタースベルクに連なるドイツの山々も見えました。
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また砦が現れ、門が有り、建物も見えます。
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民家のような感じもしますが、なぜこんなところに・・・。
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青空で気持ちのいい散歩です。
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向こうに見えてきたのはザルツブルク城塞でしょう。いま歩いているのは、日本でいう「二の丸」か「三の丸」に相当するところで、一番上に見えるのはいわば「本丸」でしょう。
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だんだん近づいてきました。
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ここは搦手から攻める感じでしょうか。この城門を潜ると・・・
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ちょっと面白いアングルで、何が見えたのかと思ったら、
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城塞に登るケーブルカーの線路でした。
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ケーブルカーがちらっと姿を見せ、ペーター教会も少しだけ姿を見せています。
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ペーター教会の塔の向こうに見える、崖の上の四角い建物が、散歩の出発地点(メンヒスベルクのエレベーター)です。ここまでだいぶ歩いてきました。
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同じところから正面には大聖堂がよく見えて、
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間もなく城塞の直下というところに来ました。
右手の道には果敢に歩いて城塞に向かう人々が見えますが、
私は建物下のトンネルを抜けて下り方向へ。
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ここが城塞の直下。とても攻められそうにもない雰囲気です。
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この辺りはとても急坂でした。左手前は街中に降りる道ですが、
私はノンベルク修道院に行きたいので真っすぐ行きます。
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前の日には大賑わいだった広場も、静かに後片付け中の様子で、
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少し行くと赤いノンベルク修道院のドームが少しだけ姿を現しました。
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この先をぐるっと回りこめば、到着でしょう。
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さてどんなところか、次回をお楽しみに。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主人公マリアの修道院です。


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by ciao66 | 2017-11-14 16:50 | オーストリア2017 | Comments(0)

18. ミラベル庭園を散歩する

ここはミラベル庭園です。バスで市内に戻って来ました。
ここもザルツブルクの大司教が作ったお庭です。
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庭園を向こうの方に行くと・・・
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美しい花壇がずっと伸びていて、
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ミラベル宮殿の前に、不思議な小人の像が!
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空に駆けだしそうなペガサスの馬、
ここも「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地でした。
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映画では「ドレミの歌」が歌われた所です。
少しづつ場所を変えながら・・・
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この階段でも歌っていました。
階段を音符の替わりにして、踊りながら♪
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ドレミファドラシド♪ ドシラソファミレ♪
ドミミ♪ ミソソ♪ レファファ♪ ラシシ♪・・・
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もう一つ階段を上がると、
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ここはバラも咲いていて、とても気持ちのいいところでした。
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庭園の散歩を終えて、ザルツァッハ河畔に出て、
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見えている橋を渡って、ミラベル庭園の対岸に来たのは、
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橋の上からランチに良さそうなカフェ(左端)を発見したのです♪
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イギリスのパブに似たようなお洒落な雰囲気。
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オーダーしたのはグヤーシュ(グーラッシュ)です。
濃厚なスープで美味しかった♪
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お店を出たのはもう午後2時半ころ。
右手の遠景はホーエン・ザルツブルク城塞です。
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カフェ脇の階段を上がり、バス道路に出ます。
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乗りました。連接のトロリーバスは巨大です。
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一停留所だけ乗って、下車。歩くのをちょっと節約したのです。
バスから伸びているポールがとても長い!
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バス停からちょっと面白い路地を抜けて、
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ブラージウス教会の見えるところに出てきましたが、
目的地はまだもう少し向こうのほう。
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崖下の狭い道にトロリーバスの架線を発見。
こんな狭いところをバスが通るとは・・・。
しかも、建物の下のトンネルをくぐって!
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崖下の道を進むと・・・
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メンヒスベルクのエレベーターに到着です。
エレベーターといっても崖の上に行くためのようなもの。
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計画した散歩ルートはこんな感じで、山の上をノンベルク修道院まで歩きます。
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次回はザルツブルクの街を見下ろす散歩道、メンヒスベルクの丘の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-11 17:42 | オーストリア2017 | Comments(2)

17. 水の庭園、ヘルブルン宮殿に行く

バスに乗って水の庭園、ヘルブルン宮殿 Schloss Hellbrunn にやってきました。
後ろに見える山がウンタースベルクで、先ほど登っていたところです。
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朝10時40分頃、陽も高くなって、素晴らしいお天気です♪
ここは、ザルツブルクの大司教が作った離宮の庭園ですが、
その片隅には・・・
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」で登場した、ガラスのパビリオンがこんなところに!
映画では「もうすぐ17歳」I’m sixteen going on seventeen が歌われる場面です。
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美しい庭を散歩しながらもとに戻ります。
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美しくバラが咲き、のんびりと散歩する人々。
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さて、11時になって噴水のガイドツアーの時間です。
向こうに見えるのは・・・
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有名な仕掛けのある噴水です。
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石のテーブルの周りに石の椅子、奥には観客席が。
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参加者は席につきました。
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うゎ~と歓声。見事な仕掛けです。
ここで濡れずに良かったと思ったのですが・・・。
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次々と現れるトリックファウンテン(水の仕掛け)。
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これも噴水の仕掛けです。
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油断していると、安心した時に限って、意外なところからぴゅっと水が飛び出てきて、
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それ来たと、慌てて避けます。
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400年以上目に出来たという水の仕掛けですが、
当時から今に残っているのはここくらいだとか。
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おっと、また来た・・でも笑って済ませられるので、楽しいエンタテインメントなのです。
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大司教の冠が水圧で浮き上がる、という趣向です。
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人が慌てる様子も、見ていて面白いのですが、
自分の時もやはり、慌てたり、笑われたりして、ちゃんと楽しめます。
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40分ほどでガイドツアーは終了して、あとは宮殿の中を見ます。
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小さな宮殿ですが、見るものは楽しめそうなものばかり。
地球儀のある部屋。
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ローマ風のフレスコ画の部屋。
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音楽の部屋。
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珍しい収集品の部屋。
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12時半ころ見学終了、さぁ食事にしよう思ったのですが、
何故かここのレストランは休業中なのでした。さてランチは何処で?

次回はザルツブルク市内に戻って、ミラベル庭園の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-09 17:42 | オーストリア2017 | Comments(4)

16. ドイツとの国境の山、 ウンタースベルクに登る。

ザルツブルク2日目の朝は、郊外に出かけることにして、バスに乗りました。遠くに見える三角形の山が目的地のウンタースベルクです。・・・とはいっても、ロープウェイでひょいと登るのですが。
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時間は7時20分に戻って、泊まったホテルの朝食です。
卵も野菜も果物もちゃんと有って、これなら栄養バランスも満点でしょう。
いつも我が家の朝食ではこんなに食べませんが・・・。
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バスに乗ったのは8時半ころです。
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冒頭の写真です。乗って15分ほど経過、もう半分くらい来ました。
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もうすぐバスの終点というところに来て、山がぐっと迫ってきました。
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乗ってから30分で終点のバス停に到着し、
ザルツブルクカードを見せて、ロープウェイに乗ります。
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ロープウェイ乗り場から見えるウンタースベルクです。
すっかり青空ですが、雲が少し湧いてきている気配も。
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ところで、グーグルマップで位置を確認しましょう。
上の方がザルツブルク、下の赤丸がウンタースベルク、黄色い線がロープウェイ。

ドイツ・オーストリアの国境線は、右下から伸びてウンタースベルクの山頂を通り、左から回って上の方に伸びています。
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ロープウェイからの眺め
ずっと向こう、山際の白い点のように見えるのがホーエン・ザルツブルク城塞です。
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半分くらい登ってきました。
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北西方向の眺めです。
手前のほうはオーストリアの領域ですが、その向こうの雲のかかった山はドイツ領でしょう。
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ロープウェイの頂上駅で降りました。ここの標高は1776m。
登山ルートの案内板ですが、一番近いピークなら歩いて15分。
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ちょっと錯覚しそうなアングルですが、上から下を見ています。
小屋のようなところがロープウェイの駅。
左手がオーストリアで、右がドイツ、真ん中が国境線でしょう。
国境を歩く・・・こういうのをしてみたかったのです。
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歩きだして10分ほど、あいにくドイツ側に雲が出てきました。
雲で覆われないうちに、登山道のすぐ脇の手近なピークに登ります。
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白い石が美しい山頂?に到着です。
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ウンタースベルクの一部なのでしょうが、一番高い山頂ではなく、この小ピークの名前は良く判りません(笑)。
でも、大きな記念のピッケルがあるので、それなりの所でしょう。
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付近には高山植物も咲いていました。
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ザルツブルク空港の滑走路がうっすらと見えていましたが、
オーストリア側にも雲が出てきましたので、もう降りることにします。
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下りのロープウェイ車内から、ウンタースベルクを振り返ります。
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ロープウェイで降りる途中、右手のドイツ側に少し晴れ間が見えて、
上では見えなかったドイツのベルヒテスガーデンアルプスが姿を現しました。
これが見たかったのです。
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陽が高く明るくなり、ホーエン・ザルツブルク城塞が向こうにはっきりと見えました。
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結局スタートから1時間ほどで降りてきましたが、山の上はやはり雲がかかったまま。
もう一つ別の目的地に寄り道をして、街に戻ります。
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次回は、水の仕掛けが楽しいヘルブルン宮殿の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-06 17:59 | オーストリア2017 | Comments(2)

15. ザルツブルク大聖堂と城塞を見て、ザンクト・ペーター教会に行く

ザルツブルクの大聖堂の上から見下ろしていますが、
お祭りで広いカピテル広場もテントと人でいっぱいです。
この大聖堂は3つの広場に囲まれていて、
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こちらは2つ目の広場で「レジデンツ広場」、
左手の建物は大主教の館(=レジデンツ)です。
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レジデンツ広場を望む広いテラスに出ました。
向こうの時計塔の有る建物は、新レジデンツ。
いい眺めです。
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こちらは3つ目の「ドーム広場」。
正面は大聖堂の入り口です。
ここからぐるっと回って、大聖堂の2階の回廊に行ってみましょう。
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ここから巨大な大聖堂の堂内がよく見えます。
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下に降りてみるとこんな感じ・・・
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モーツァルトも使ったという大きな洗礼盤です。
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ザルツブルクでは大主教が領主を兼ねていました。
モーツァルトは雇い主の大主教にあれこれ指図され、自由がないと感じていましたが、
ウィーンで音楽家として独立し、最後の10年間はやっと自由に。


ザルツブルクカードを使って、大聖堂の宝物館とレジデンツギャラリーを1時間半ほどかけて見学して、午後4時頃です。(博物館は撮影禁止でした。)

次に向かうのは・・・

山の上にそびえるホーエン・ザルツブルク城塞です。
城塞にはここからケーブルカーに乗っていきます。
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城塞もケーブルカーもザルツブルクカードが使えます。
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ケーブルカーで昇ると、眼下にはザルツブルクの街が一望です。
左下がケーブルカーのふもとの駅、

その左上の青い塔はザンクト・ペーター教会。
右手中央の青い塔が3つあるのが大聖堂です。
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ここからまだ上が有ります。
向こうに見える階段を昇ります。
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結構急な階段です。そこからの眺めは・・・
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ザルツブルクのすぐ西側は国境なので、
向こうに見える山はオーストリアではなくドイツの山です。
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城塞の建物に入りました。
大きな大砲がどこを狙っているのでしょう。
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まだまだ、
階段が有ります。
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ここが一番上のところ。さすがにい眺めです。
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城塞のメインルーム、金の部屋です。
城塞の中でここだけは何故かザルツブルクカードが通用せず。
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見学を終えて下界に降ります。
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先ほど上から見下ろしていたザンクト・ペーター教会にやってきました。
もう夕暮れ時の午後5時ですが、糸杉のある教会には、ぴったりの時間かもしれません。
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崖の下に並ぶアーチの入り口はお墓です。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で登場した逃亡シーンで、
主人公たちがナチスに追われて隠れていたところに似ています。
(映画ではこの場面はセットのようですが、イメージはここでしょう。)
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ここはとても古い教会で、素晴らしい雰囲気でした。
大聖堂よりもこちらの方が、気持ちが落ち着くし、とても美しく思ったのです。
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どれも花で飾られ、美しいお墓の数々。
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岩をくり抜いて、崖の上に出る階段が有ったので、登ってみました。
向こうに見えるのは大聖堂で、手前はザンクト・ペーター教会の墓地です。
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崖をくり抜いて有った通路はこんな感じ。
カタコンベの内部です。
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カタコンベの一番上 お祈りの場でしょう。
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ザンクト・ペーター教会の建物です。
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堂内の様子です。ちょっとピンボケ。
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午後6時頃、坂道を登ってやってきたのは・・・
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シュティーグル・ケラー(Stieglkeller)という酒場で、ビール醸造所の直営です。
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大聖堂がよく見えます。
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高い天井で落ち着いた雰囲気。
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ナスビみたいに見えるのはソーセージです。
ウィーンでもケラーという酒場で夕食でしたが、
ビールが美味しいので、ここもすっかりそのパターン。
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大聖堂とお祭りの出店の不思議なコラボレーション?を見ながら、
午後7時頃ホテルに帰着しました。
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by ciao66 | 2017-11-04 17:40 | オーストリア2017 | Comments(2)

街中の紅葉が始まった@仙台

オーストリア編は一回お休みして、久しぶりの仙台編です。
秋らしい美しい青空が見えた一日、ケヤキとユリノキが見事に色づいて、
東二番町通のイチョウ並木もいい色になりました。
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場所を移動して、片平公園です。
ここではイチョウの黄葉が綺麗でした。
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by ciao66 | 2017-11-04 07:41 | 仙台散歩 | Comments(2)

14. ウィーンからザルツブルクに移動し、泊まったホテルは・・・

 ザルツブルクの河畔の散歩道です。ここはモーツアルトの故郷ですが、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台にもなった所です。観光の合間にロケ地巡りもして、近くの山にも行ったりして、3泊4日を過ごします。

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 時刻は朝9時に戻って、ウィーン西駅です。私鉄のウェストバーンはここが始発駅。オーストリア国鉄に比べて、時間はさほど変わらず、グンとお安いのはこちらで、ウィーンの始発駅は違いますが、同じ路線を走っています。
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乗り込みました。前日にネットで買ったのはたったの€18、予約したスマホの画面がそのまま切符になる、というのは初体験でした。
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ウィーンを出発して、しばらくすると街を抜けて、
トンネルを通ったあと、緑の草原を快走します。
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美しい小さな街が現れ、
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緑の草原が続いたりして、
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3時間ほど列車は快走、
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12時過ぎにザルツブルク駅に到着しました。
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駅でポールの有るトロリーバスに乗り換え、旧市街に向かいます。
(連接式の長いバスなので、後ろの方は写っていません)
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マカルト広場でバスを降りて、正面に見える教会はDreifaltigkeitskirche(三位一体教会)ですが・・・
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この建物の一部が教会が運営するホテルになっています。
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巨大な木製のドアを開けると、「ゲストハウス・イン・プリースターゼミナール
(Gastehaus im Priesterseminar Salzburg )のフロントです。
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12時半ころチェックインしました。
美しい回廊を通って、
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階段わきに設置された現代的なエレベータを上がり、
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2階の回廊を行くと、教会の建物らしい雰囲気で、回廊が有るのは修道院という感じもします。
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回廊の窓からは、間近に三位一体教会のドームも見えます。
見えている渡り廊下を通り・・・
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お部屋に到着しました。
ツインルームですが、広めのお部屋で、
一人旅にしてはちょっと贅沢なスペースです。
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天井も高く、大きな窓が2つ。
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こんな眺めでした。(右手側が正面のマカルト広場)
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建物内にある三位一体教会に入ってみました。
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ドームを下から見上げます。
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祭壇です。
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 少し落ち着いた後、ザルツブルクカード72時間用をフロントで手に入れて、街歩きに出かけることにしました。
マカルト広場のバス停から三位一体教会の方向を振り返ります。
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ここは音楽の街らしく、橋のたもとにハープ弾きがいました。
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ザルツァッハ川に架かる橋を渡って旧市街に向かいます。
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マカルト橋の上から振り返ったところです。
正面の建物は有名な指揮者カラヤンの生家で、
モーツアルトの街にのちに生まれた、もう一人の音楽の有名人がいました。
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もう午後2時、お昼ご飯は簡単にしようと、
見つけたのはちょっとおしゃれなケバブ屋です。
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いよいよ街中にやってきました。ゲトライデ通りはモーツアルトの生家の場所ですが、それは後で見ることにして、まずは大聖堂の方に向かいます。
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大聖堂に近づくにつれて人通りが多くなり大混雑・・・
そのわけは、この日はザルツブルクのお祭りなのでした。
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ヨーデルの出し物が有ったり、露天がいっぱい出ていたりで、楽しそうな雰囲気ですが・・・
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歩くのも大変な状態で大聖堂前の広場に到着しました。
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次回は、ザルツブルク大聖堂とホーエン・ザルツブルク城塞を見て、
黄昏のザンクト・ペーター教会に行く 、の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-02 16:00 | オーストリア2017 | Comments(6)