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23. モーツアルトの生家と祝祭劇場を訪ね、城塞コンサートに行く

ザンクト・ギルゲンからザルツブルクの街中に戻って来ました。
黄色い建物はゲトライデ通りに有るモーツアルトの生家です。
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今は博物館として公開されていますが、
建物は中世らしさを残した雰囲気です。
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館内の撮影はできませんが、外の眺めは撮ってもオッケーです。
昔もこういう眺めだったでしょうか。
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1階の通路です。
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館内の様子は公式サイトのリンク Mozarts Geburtshaus でどうぞご覧ください。
こういうのは初めてだったのですが、博物館のオーディオガイドは、スマホのアプリをインストールして聞く仕組みでした。Mozart Residence AudioGuide 文字も日本語で見て、音声も日本語で聞くことができます。お試しください。
  
1時間ほどで見学は終了し、近くの祝祭劇場 Festspielhäuser の前に来ました。
午後2時からのガイドツアーに参加しようというわけです。
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ロビーの壁画です。
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祝祭大劇場の舞台に立っています。ただの見学ですが(笑)。
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とても広い舞台の裏側です。
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同じところに3つの劇場が有って、最後に見たのは、フェルゼンライトシュトーレ
もとは馬術学校だったという、岩山を掘りだした珍しい劇場です。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」では終盤にトラップ一家がここで歌います。
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見学は1時間15分ほどで終えて、すぐそばの「馬洗い池」に来ました。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」では「ドレミの歌」の場面で出てきました。
馬が何匹入るの?という巨大さですが・・・。
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モーツアルト像の脇を通って、
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ここも映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地、モーツアルト小橋にやってきました。
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ホテルに戻って一服し、午後7時からの城塞コンサートの予約をして、
夕刻になり、ちょっとドラマチックになった城塞の上の空です。
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玉の上に乗った人間!不思議なオブジェの横を通り、
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夕闇迫るホーエン・ザルツブルク城塞に来ました。
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会場はゴールデンザールというお部屋で、モーツァルト、ハイドンなどの室内楽でしたが、写真は開演前に撮ったものです。音楽の街ザルツブルクに来たからには一度はコンサートも楽しみたかったので、これは満足だったのです。
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オーストリア旅行記も残すところ3回になりました。
次回は電車に乗って日帰りで近郊へ
その前に国内編を一回挟みます。


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by ciao66 | 2017-11-30 21:21 | オーストリア2017 | Comments(2)

仙台市野草園の紅葉

仙台市野草園の紅葉です。
光線の具合が良かったので、いい感じに撮れました。
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私は紅葉の季節でも変わりませんよ・・と言っているような。
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風流なことばで「敷紅葉」。
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ひょうたんのかたちの池ですが・・・
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これは「鏡紅葉」?
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秋の小道。
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すっかり落葉したケヤキと
葉っぱを少しだけ残したケヤキ。
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ヒノキの実はとても小さく、
カラマツの実もちょっと小さいのだ。
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モミジバフウって?面白い実ですね。
フウ科フウ属の落葉高木・・・ふ~ん知りませんでした。
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帰り道の黄葉です。
見上げてみると輝いていました。
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次回はオーストリア編に戻ります。

by ciao66 | 2017-11-27 06:37 | 仙台散歩 | Comments(4)

22. ザンクト・ギルゲンの村歩きとツベルファーホルンからの眺め

ザルツブルクからポストバスに乗って、ちょっと田舎の方へ向かっています。
途中の景色です。
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車内からの景色は、行きではうまく写らず、帰りに撮ったのを、逆回しにしております。
行先はザルツブルクから半日で行って帰れる、湖畔の村、ザンクト・ギルゲンというところ。
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車窓にはのどかな牧草地が続きます。 
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フシュル湖が見えてきました。
景勝地、ザルツカンマーグートの入り口にあたります。
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バスに50分ほど乗ってザンクト・ギルゲンに到着、
教会の塔が見える坂道を降りると、ヴォルフガング湖の湖畔ですが、
ここは「町」よりは「村」というのがふさわしい所です。
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教会が近づいてきました。
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花で飾られたベランダが美しい。
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この角を曲がって、
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村の教会に到着。
ロココ風の優雅な教会です。
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天井画も明るいロココ調。
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パイプオルガンの音色を聞いてみたかった。
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教会の全景とその墓地です。
ここにはモーツァルトの母アンナの墓も有るはずですが、ちょっとその場所は判らず。
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向こうに見えるのはモーツァルトの母アンナの生家です。
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ここもモーツァルトハウスなのですが、とても立派な家です。この日は休館日でした。
土日だけ開館とは、やはり田舎の村なのです。
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噴水を浴びる?少女像。
あれっ、モーツァルトの像が有ったはずなのに撮っていませんでした。
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ヴォルフガング湖です。
モーツァルトの名前もヴォルフガングでした。
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ザルツカンマーグートの山々が美しい。
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村歩きは終了して、今度は山登り、
ロープウェイで、すぃっと行きます。
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ヴォルフガング湖の全体が見えてきました。
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眼下の牧草地と山々です。
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もう村があんなに遠くになって、
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ツベルファーホルン(十二使徒山)に到着です。
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山上駅から楽ちんの道を行きます。
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十字架の所が山頂です。
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山頂に立ちました!いい眺めです。
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湖の対岸に有るのは、シャーフベルクという山で、映画「サウンド・オブ・ミュージック」ではドレミの歌を歌いながらSLに乗っていました。
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反対側の景色はアルプスらしい景観です。
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11時40分頃に山から下りてきて、バス停前のケバブ屋さんでランチして、
これからザルツブルクに戻ります。
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次回は、モーツアルトの生家と祝祭劇場を訪ね、城塞コンサートに行く、の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-25 16:13 | オーストリア2017 | Comments(6)

鎌倉の秋を散策する

ちょっと気分転換して国内編です。
ここは北鎌倉駅の近くの有名なお寺、円覚寺の山門です。
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行ったのは先週のこと、紅葉はほんの少しだけだったのです。
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山門をくぐって仏殿に来ました。
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釈迦如来像です。
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さらに奥へ。
修行中の僧でしょう。スタスタスタ・・・・。
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修行場所はここだったようです。
左端のは国宝の舎利殿。小さい建物ながら、円覚寺ではこれが一番有名でしょう。
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方丈の建物によく似合う見事な樹木でした。
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JRの踏切を渡ったお向かいの東慶寺です。
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夏目漱石など多くの文人が好んで訪れ、「縁切寺」「駆け込み寺」で有名なところ。
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江ノ電に乗って・・・
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こんどは長谷寺に来ました。
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ぐるぐるっと回すと、お経を一巻?読んだことになるという。
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長谷寺からは海が見えます。向こうは三浦半島、逗子あたりでしょうか。
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巨大な灯篭。
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江ノ電で一番海に近い?駅、鎌倉高校前駅です。
ここから仙台に戻りました。
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関東編はあと2回有りますが、また後ほど。
次回はオーストリア編に戻ります。
by ciao66 | 2017-11-22 20:24 | 関東地方 | Comments(4)

21. カプツィーナベルクの夕暮れ

小さな噴水が光に照らされて、小川になって流れる・・・
ザルツブルク2日目の夜、ちょっと不思議な空間に遭遇しました。
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時刻は夕刻にさかのぼり、シュタイン通りからカプツィーナベルクに上がる階段の入り口です。ここに目印のキリストの磔刑像が有るはずが、壁には四角い穴が開いていて、像は修理中?でも道はここで間違いないでしょう。
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建物の間を潜り抜けるような階段を行きます。
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追い越していく若者たち。夕焼けを見ようと?
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少し平な場所に出て、路地の向こうに教会らしきもの発見。
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扉は開いています。入ってみましょう。
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堂内の天井のレリーフが美しい。
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また階段を昇って、トンネルになった建物の下を潜ります。
こういうのが面白いのです。これを潜っていくと・・・
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先ほどの教会の塔でしょう。意外なところから姿を現しました。
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階段の上に出て、先ほどの教会の塔を見下ろすところに来ました。
ドラマチックな景観の変化は、まるでモーツァルトの音楽のよう。
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右手の崖上の建物は近代美術館で、(=メンヒスベルクのエレベーター)
そこからノンベルク修道院まで崖の上を歩いたのは数時間前のこと。


階段を昇りきり、ヘットヴェアバスタイという砦に行く道に出ました。
気持ちのいい散歩道です。
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砦から見下ろすザルツブルクの街は、川を挟んだ景観が迫力満点で、
遠くにはこの日の朝登ったウンタースベルクの山が見えます。
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」ではドレミの歌を歌いながら、
次々と変わる景観のうち、ここからの眺めも入っていました。


少し角度を変えて、ホーエン・ザルツブルク城塞を正面にすると、
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さらに左下の方にもう一つの砦が見えて、
道はかなり急坂ですが、面白そうなので行ってみます。
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また眺めが変わって、ノンベルク修道院が正面に見えます。
ハイキングの終点だったところです。
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急坂を戻って、
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一番高いところに出ました。
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夕焼けを見ようと人々が集まっています。
後ろに見えるのはカプツィーナ修道院です。
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ここから眼下には三位一体教会のドーム(=宿泊先のプリースターゼミナール)が見えます。
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時刻は午後6時半。うっすらした夕焼けです。
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メンヒスベルクの丘の向こうに、静かに夕日は沈みました。
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カプツィーナベルクから降りる道は登ったのとは別の所を通ります。
振り返って撮りましたが、かなりの急坂でした。
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降りてくると、ちょっと賑やかなところ。上に見えるのが先ほどまでいたカプツィーナ修道院の建物で、その下の建物のアーチから出てきました。時刻はもう7時前です。右手の建物に見つけた夕食の場所は、
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ガブラーブロイ Gablerbräu という地ビールの酒場でした。
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ローストポークとスープの写真はピンボケで没にしました。
ビールは前日とはまた違う味で良かったのです。
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お店の前の噴水です。
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午後7時40分、冒頭の写真です。
右手背景は泊まっていたプリースターゼミナールの建物で、こちらは裏側の通りになります。意外なところで夜景が面白かったのです。
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次回はザルツブルクからポストバスに乗ってちょっと田舎の方へ、
ザルツカンマーグートの入り口、ザンクトギルゲンの街歩きの巻です。


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by ciao66 | 2017-11-19 14:14 | オーストリア2017 | Comments(2)

20. ノンベルク修道院を訪ねる

ノンベルク修道院の美しい黄葉を見上げています。
ここに来るにはメンヒスベルクから山の散歩道を歩いて50分ほど、
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午後4時頃この門をくぐって到着しました。
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修道院の入り口ですが、映画「サウンド・オブ・ミュージック」では見習い修道女のマリアがここから出てくるシーンが有ります。 部外者はここには入れませんが、
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修道院には古い教会が有り、そこには入ることができます。
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美しいお墓の脇を通って・・・
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さらに進むと、
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教会の入り口が見えてきます。
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入ってみると、古い修道院らしい質素なたたずまいでした。
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教会を手に持つのは誰だったのでしょう?
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ここも崖の中腹にあるので眺めはいいのです。
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目に染みるような美しい黄葉です。
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光と影の美しいところでした。
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右の山はウンタースベルク、左の方はそれに連なるドイツの山々です。
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ここから下の方に降りていきます。
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道を探しながら、路地の階段を見つけ、そこから降りて振り返ります。
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さっき上から見えていた教会です。
このそばのバス停からトロリーバスに乗って、
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午後4時40分頃、三位一体教会のドームが見えるマカルト広場近くで下車しました。
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1時間ほどホテルでのんびりした後、散歩と食事に出かけます。
次回は夕暮れのカプツィーナベルクの巻です。


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by ciao66 | 2017-11-16 20:59 | オーストリア2017 | Comments(6)

19. ザルツブルクの街を見下ろすメンヒスベルクの散歩道

メンヒスベルクのエレベーターで上がったところからの眺めです。
美しい街の中をザルツァッハ川が流れ、
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右手には大聖堂のドームが見えます。
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マカルト橋をクローズアップして見ると、そのすぐ上にドームの有る三位一体教会(=泊っているホテルのプリースターゼミナール)が見えます。
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エレベーターを上がったところには近代美術館が有るのですが、
そこは興味を引くのはあまりなく、早々に出てきました。
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これから丘の上の散歩道を、向こうに見えるザルツブルク城塞にむけて歩きます。
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スタート地点にある散歩道の案内標識です。
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グ―グルマップに書いた、これから歩く予定ル―トです。
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歩き初めは森の中を行き、
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しばらく行くと砦が現れて、
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城壁の下をトンネルで潜ります。
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トンネルを抜けると、
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ちょっと広いところに出て、さらに行くと、
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直角かと思わせる断崖の上に出ました。
この真下をトンネルが通り、そこから出てきたトロリーバスの姿も見えます。
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しばらく行くと、通行止めの柵が出来ていて、
本当は右の方に行く計画だったのに、行けません。
しかたなく左の方に。
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街の崖の真上を通るので、眺めはいいのです。
ペーター教会の特徴のある青い塔がすぐそばに見え、
向こうに小さく見える赤い塔が目的地のノンベルク修道院です。
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また森の中の道になり、少し行くと
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初めて右手側に展望が開けました。
ザルツブルクの南の郊外方向の眺めが広がります。
ウンタースベルクに連なるドイツの山々も見えました。
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また砦が現れ、門が有り、建物も見えます。
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民家のような感じもしますが、なぜこんなところに・・・。
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青空で気持ちのいい散歩です。
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向こうに見えてきたのはザルツブルク城塞でしょう。いま歩いているのは、日本でいう「二の丸」か「三の丸」に相当するところで、一番上に見えるのはいわば「本丸」でしょう。
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だんだん近づいてきました。
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ここは搦手から攻める感じでしょうか。この城門を潜ると・・・
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ちょっと面白いアングルで、何が見えたのかと思ったら、
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城塞に登るケーブルカーの線路でした。
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ケーブルカーがちらっと姿を見せ、ペーター教会も少しだけ姿を見せています。
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ペーター教会の塔の向こうに見える、崖の上の四角い建物が、散歩の出発地点(メンヒスベルクのエレベーター)です。ここまでだいぶ歩いてきました。
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同じところから正面には大聖堂がよく見えて、
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間もなく城塞の直下というところに来ました。
右手の道には果敢に歩いて城塞に向かう人々が見えますが、
私は建物下のトンネルを抜けて下り方向へ。
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ここが城塞の直下。とても攻められそうにもない雰囲気です。
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この辺りはとても急坂でした。左手前は街中に降りる道ですが、
私はノンベルク修道院に行きたいので真っすぐ行きます。
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前の日には大賑わいだった広場も、静かに後片付け中の様子で、
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少し行くと赤いノンベルク修道院のドームが少しだけ姿を現しました。
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この先をぐるっと回りこめば、到着でしょう。
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さてどんなところか、次回をお楽しみに。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主人公マリアの修道院です。


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by ciao66 | 2017-11-14 16:50 | オーストリア2017 | Comments(0)

18. ミラベル庭園を散歩する

ここはミラベル庭園です。バスで市内に戻って来ました。
ここもザルツブルクの大司教が作ったお庭です。
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庭園を向こうの方に行くと・・・
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美しい花壇がずっと伸びていて、
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ミラベル宮殿の前に、不思議な小人の像が!
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空に駆けだしそうなペガサスの馬、
ここも「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地でした。
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映画では「ドレミの歌」が歌われた所です。
少しづつ場所を変えながら・・・
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この階段でも歌っていました。
階段を音符の替わりにして、踊りながら♪
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ドレミファドラシド♪ ドシラソファミレ♪
ドミミ♪ ミソソ♪ レファファ♪ ラシシ♪・・・
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もう一つ階段を上がると、
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ここはバラも咲いていて、とても気持ちのいいところでした。
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庭園の散歩を終えて、ザルツァッハ河畔に出て、
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見えている橋を渡って、ミラベル庭園の対岸に来たのは、
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橋の上からランチに良さそうなカフェ(左端)を発見したのです♪
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イギリスのパブに似たようなお洒落な雰囲気。
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オーダーしたのはグヤーシュ(グーラッシュ)です。
濃厚なスープで美味しかった♪
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お店を出たのはもう午後2時半ころ。
右手の遠景はホーエン・ザルツブルク城塞です。
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カフェ脇の階段を上がり、バス道路に出ます。
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乗りました。連接のトロリーバスは巨大です。
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一停留所だけ乗って、下車。歩くのをちょっと節約したのです。
バスから伸びているポールがとても長い!
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バス停からちょっと面白い路地を抜けて、
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ブラージウス教会の見えるところに出てきましたが、
目的地はまだもう少し向こうのほう。
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崖下の狭い道にトロリーバスの架線を発見。
こんな狭いところをバスが通るとは・・・。
しかも、建物の下のトンネルをくぐって!
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崖下の道を進むと・・・
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メンヒスベルクのエレベーターに到着です。
エレベーターといっても崖の上に行くためのようなもの。
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計画した散歩ルートはこんな感じで、山の上をノンベルク修道院まで歩きます。
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次回はザルツブルクの街を見下ろす散歩道、メンヒスベルクの丘の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-11 17:42 | オーストリア2017 | Comments(2)

17. 水の庭園、ヘルブルン宮殿に行く

バスに乗って水の庭園、ヘルブルン宮殿 Schloss Hellbrunn にやってきました。
後ろに見える山がウンタースベルクで、先ほど登っていたところです。
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朝10時40分頃、陽も高くなって、素晴らしいお天気です♪
ここは、ザルツブルクの大司教が作った離宮の庭園ですが、
その片隅には・・・
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」で登場した、ガラスのパビリオンがこんなところに!
映画では「もうすぐ17歳」I’m sixteen going on seventeen が歌われる場面です。
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美しい庭を散歩しながらもとに戻ります。
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美しくバラが咲き、のんびりと散歩する人々。
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さて、11時になって噴水のガイドツアーの時間です。
向こうに見えるのは・・・
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有名な仕掛けのある噴水です。
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石のテーブルの周りに石の椅子、奥には観客席が。
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参加者は席につきました。
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うゎ~と歓声。見事な仕掛けです。
ここで濡れずに良かったと思ったのですが・・・。
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次々と現れるトリックファウンテン(水の仕掛け)。
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これも噴水の仕掛けです。
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油断していると、安心した時に限って、意外なところからぴゅっと水が飛び出てきて、
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それ来たと、慌てて避けます。
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400年以上目に出来たという水の仕掛けですが、
当時から今に残っているのはここくらいだとか。
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おっと、また来た・・でも笑って済ませられるので、楽しいエンタテインメントなのです。
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大司教の冠が水圧で浮き上がる、という趣向です。
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人が慌てる様子も、見ていて面白いのですが、
自分の時もやはり、慌てたり、笑われたりして、ちゃんと楽しめます。
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40分ほどでガイドツアーは終了して、あとは宮殿の中を見ます。
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小さな宮殿ですが、見るものは楽しめそうなものばかり。
地球儀のある部屋。
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ローマ風のフレスコ画の部屋。
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音楽の部屋。
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珍しい収集品の部屋。
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12時半ころ見学終了、さぁ食事にしよう思ったのですが、
何故かここのレストランは休業中なのでした。さてランチは何処で?

次回はザルツブルク市内に戻って、ミラベル庭園の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-09 17:42 | オーストリア2017 | Comments(4)

16. ドイツとの国境の山、 ウンタースベルクに登る。

ザルツブルク2日目の朝は、郊外に出かけることにして、バスに乗りました。遠くに見える三角形の山が目的地のウンタースベルクです。・・・とはいっても、ロープウェイでひょいと登るのですが。
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時間は7時20分に戻って、泊まったホテルの朝食です。
卵も野菜も果物もちゃんと有って、これなら栄養バランスも満点でしょう。
いつも我が家の朝食ではこんなに食べませんが・・・。
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バスに乗ったのは8時半ころです。
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冒頭の写真です。乗って15分ほど経過、もう半分くらい来ました。
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もうすぐバスの終点というところに来て、山がぐっと迫ってきました。
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乗ってから30分で終点のバス停に到着し、
ザルツブルクカードを見せて、ロープウェイに乗ります。
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ロープウェイ乗り場から見えるウンタースベルクです。
すっかり青空ですが、雲が少し湧いてきている気配も。
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ところで、グーグルマップで位置を確認しましょう。
上の方がザルツブルク、下の赤丸がウンタースベルク、黄色い線がロープウェイ。

ドイツ・オーストリアの国境線は、右下から伸びてウンタースベルクの山頂を通り、左から回って上の方に伸びています。
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ロープウェイからの眺め
ずっと向こう、山際の白い点のように見えるのがホーエン・ザルツブルク城塞です。
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半分くらい登ってきました。
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北西方向の眺めです。
手前のほうはオーストリアの領域ですが、その向こうの雲のかかった山はドイツ領でしょう。
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ロープウェイの頂上駅で降りました。ここの標高は1776m。
登山ルートの案内板ですが、一番近いピークなら歩いて15分。
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ちょっと錯覚しそうなアングルですが、上から下を見ています。
小屋のようなところがロープウェイの駅。
左手がオーストリアで、右がドイツ、真ん中が国境線でしょう。
国境を歩く・・・こういうのをしてみたかったのです。
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歩きだして10分ほど、あいにくドイツ側に雲が出てきました。
雲で覆われないうちに、登山道のすぐ脇の手近なピークに登ります。
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白い石が美しい山頂?に到着です。
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ウンタースベルクの一部なのでしょうが、一番高い山頂ではなく、この小ピークの名前は良く判りません(笑)。
でも、大きな記念のピッケルがあるので、それなりの所でしょう。
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付近には高山植物も咲いていました。
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ザルツブルク空港の滑走路がうっすらと見えていましたが、
オーストリア側にも雲が出てきましたので、もう降りることにします。
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下りのロープウェイ車内から、ウンタースベルクを振り返ります。
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ロープウェイで降りる途中、右手のドイツ側に少し晴れ間が見えて、
上では見えなかったドイツのベルヒテスガーデンアルプスが姿を現しました。
これが見たかったのです。
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陽が高く明るくなり、ホーエン・ザルツブルク城塞が向こうにはっきりと見えました。
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結局スタートから1時間ほどで降りてきましたが、山の上はやはり雲がかかったまま。
もう一つ別の目的地に寄り道をして、街に戻ります。
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次回は、水の仕掛けが楽しいヘルブルン宮殿の巻です。


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by ciao66 | 2017-11-06 17:59 | オーストリア2017 | Comments(2)