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木陰と蓮の花

ここのところの猛暑が少し緩んだので、散歩に出かけました。
お寺の木陰はやはりいい風が吹きます。
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三門をくぐると、一輪の蓮の花。
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近くの別のお寺では、夾竹桃が咲き、
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目に優しい緑に癒されました。
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まだ梅雨明けしない仙台。また雨の日が続くというのですが・・・。

by ciao66 | 2017-07-28 19:09 | 仙台散歩 | Comments(6)

久しぶりの広瀬川散歩 sanpo

関東は梅雨明けしたが、しばらく梅雨は続きそうな仙台、
河原に広がるのはイタドリの群落、久しぶりの広瀬川散歩です。
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視点を変えて、
オニグルミの葉の隙間から見る、広瀬川と評定河原橋です。
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そこから、
いつもの片平の崖を降りていきます。
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撮ってとばかりに、おとなしくしていたので、一枚パチリ。
でも、虫の名前はさっぱりわかりません。
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白い花ですが、これはイタドリではありません。
名前は???
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川幅いっぱいに流れる広瀬川。
夏です。
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これです。よく見かけるのに、名前を良く忘れる・・・
イタドリの花と大きな葉っぱ。
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(冒頭の写真)イタドリの名前、
はたして来年は覚えているか。
その自信はあまり無いのですが・・・。
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葛の花はもう終わってしまいました。
道端に落ちた花びらで知る・・・。
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道端で見かけた見慣れない実・・・お聞きしたところ、プルーンですと。
へぇそうだったんだ・・・ちっとも知りませんでした。
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霊屋橋のたもとで見つけたのは笹の葉っぱ、
仙台七夕も近づきました。
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by ciao66 | 2017-07-25 13:05 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(2)

ヤマユリが満開@仙台市野草園 持って行った本は・・・

今日は午後から雨だというので、朝のうちに仙台市野草園へ。やはり午後からは雨でした。
園内ではちょうどヤマユリが満開で、
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どこを歩いてもユリの花が目立ち、
そこかしこに甘い香りが漂います。
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もう盛りは過ぎたのですが、
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名残りのアジサイがまだ楽しめて、
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水芭蕉の葉っぱはますます巨大になり、
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ノリウツギの白い花が綺麗でした。
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名前の出てこない花・・・・
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(以前撮った写真ですが)
いつもの藤棚の下で、しばしの読書が心地よかったのです。
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持って行ったのは図書館で借りた本
「図説モーツァルト」その生涯とミステリー
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並べた文庫本は絶版になったもので、中古で買った
カラー版作曲家の生涯シリーズのモーツァルト。

一旦中止になったオーストリア行きですが、
再計画して今度は9月に行くことになったのです。
モーツァルトのゆかりの地を訪ねるのにこの本が役に立ちそうです。

行程は9月20日~28日、現地7泊で、ウィーン4泊、ザルツブルク3泊。
今回は少し短くなったので、ハンガリーは外してオーストリアだけ。
飛行機とホテルは手配しました。
ホテルは前回に懲りてキャンセル可能なところに。

by ciao66 | 2017-07-16 14:00 | 仙台散歩 | Comments(6)

2017 JAZZ PROMENADE in SENDAI

今日はジャズプロムナード仙台へ。
場所は勾当台公園ですが、有名なジャズフェスとは別もの。
楽しい雰囲気で盛り上がったジャズセッション、トランペットが聞かせてくれました。
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こちらは円形広場。アルトサックスのセッションで、
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並んでいる姿は少しユーモラスですが、
ワンフレーズごとに順に4人吹き比べてみるという、面白いパフォーマンスも。
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帰りに通りかかった一番町商店街では、ベニバナが咲き並んで、
これも、意外感で楽しませてくれました。
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梅雨のなか休みでした。
by ciao66 | 2017-07-08 20:41 | 仙台散歩 | Comments(6)

梅雨の合間を縫って草津温泉で散策

旅の2日目、軽井沢の万平ホテルの朝食です。
このあと満足してさぁ出発、と言いたいところですが・・・
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朝から雨がザーザー降っています。
フロントにタクシーをお願いして、軽井沢駅に移動し、
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草軽バスに乗って草津温泉に向かいます。
通りかかった旧軽井沢では傘を差した人が雨にめげずに?観光中。
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旧軽井沢を過ぎて、草軽電鉄の路線跡だったところをしばらく走り、
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旧三笠ホテルをちらっと見て・・・
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しばらく山道をくねくね走り、峠を超えて、まだまだ走り、
バスは群馬県に入り、北軽井沢に来ると、ここも草軽電鉄の遺構です。
当時の駅と電気機関車が保存されていました。
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1時間半ほど走って、草津温泉バスターミナルに到着。
その建物の3階は温泉図書館で、そこには温泉にゆかりのものが展示されています。
草津は酸性が強い温泉なので、鉄は使えないので、木製の管が使われています。
スコップみたいなのはそれをくり抜く道具だったのです。
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まだまだ、雨はしっかり降っているので、バスターミナルから電話をしてお迎えに来てもらいました。
草津ホテルの入り口を入ると、
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クラシックな外観の旅館です。
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ロビー内のカフェでちょっと一休みしていると、お部屋の用意が出来たと、
時間には少し前ですがチェックインできました。
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お部屋からの眺めです。
温泉街が眼下に見えます。
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10畳のこんなお部屋でした。
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旅館は少し古い建物ですが、ちゃんと改修されているところと、
そうではない部分(あえて写さなかった)があちこちに併存しているようでした。

窓から見ると傘を差した観光客が歩いていますが、雨は結構どしゃぶりで、
しばらく外出はギブアップしていたのですが、
小降りになったので、それチャンスとばかりに外出し、坂道を下って湯畑に向かいます。
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草津温泉名物の湯畑に到着。温泉の湯気が上がり、真っ青な源泉です。
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源泉は高温なので、樋で温度を下げる仕組みだそうです。
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酸性が強くて鉄分は使えないのですべて木製。
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湯畑を一周して、傘を差した大行列に遭遇。
湯もみショーの見物客でしたが、ここは
翌朝に見ることにして、散歩を継続して・・・
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湯畑が眼下に見える階段を昇って、到着したのは・・
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光泉寺の遅咲如来です。屋根の上の草にびっくり、
雨漏りしないのかちょっと心配ですが・・・
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中心街から戻って、草津ホテルそばの西の河原公園へ向かいます。
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ここは温泉の源泉です。
緑色の池、緑色の流れ。
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川底の石が変色して緑になっているようです。
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湯気がもくもく、面白い所でした。
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この日の夕食です。上州牛もなかなかイケました。
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旅の3日目は、ボリュームたっぷりの朝食で、お味も合格でした。
朝ごはんの後は・・・
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草津へ来た観光客すべてが来る?湯もみショーです。
お湯の温度を適温に下げるため、音頭に合わせて、板を返します。
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草津良いとこ~、一度はおいで、よっこらせー・・・
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このあと、お客さんコーナーというのが始まり、
私もチャレンジ、湯もみを実地体験してきました。
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草津のバスターミナルでは草津の湯もみのキャラクターがお見送り。
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吾妻線の長野原草津口駅から在来線特急の草津号に乗って、
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駅弁は鳥めし。「鶴の舞う形群馬県」なのだそうですが、
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シルエットの群馬の形を見て納得したのでした。
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出発すると間もなく晴れ間が出てきました。
梅雨時の旅でしたからこんなものでしょう。
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大宮経由で仙台に到着しました。
by ciao66 | 2017-07-06 14:51 | 関東地方 | Comments(4)

軽井沢の室生犀星の旧居を訪ねる

昭和の初期を思わせる風情漂うところでした。
ここは室生犀星の旧居の入り口です。
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旧居の前は、「犀星の径」と呼ばれる幅2m位の車も通らない細い道で、
とても静かな環境です。
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入ってみると見事な苔のお庭で、カエデの木々も美しい。
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建物は昭和6年に建てられた別荘を改修したもので、
今は室生犀星記念館として保存されています。
こちらはゲストハウスの別棟です。
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母屋はこちらで、犀星は亡くなる前年の昭和36年まで
毎夏をここで過ごしたそうです。
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美しく保存されています。
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書斎は別棟で、犀星はここで執筆をしていたのでしょう。
照明は、今時見かけない、昔懐かしい裸電球でした。
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昔の軽井沢の別荘を残す貴重な存在でしょうか、
なかなかいいところでした。
この日のお宿万平ホテルへ戻る途中、
「犀星の径」の南端から振り返ります。
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万平ホテルに到着です。(写真は前回のものと同じ)
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案内してもらった部屋はこちら、1日5室限定☆京料理を気軽に楽しむ割烹プラン、というお得なもので、
お部屋は歴史的建物ではなく別館ですが、広くてとても快適でした。
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ここの史料室には、興味深いものが有って、なかには
田中角栄・キッシンジャー会談が開かれた際の椅子や
ジョンレノンが弾いたというピアノも有りました。

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お部屋でのんびりしていたのですが、
ここで、初体験のびっくりな出来事が有ったのです。
靴下に血が付いているのを発見し、脱いでみると足には傷が有ります。
よく見ると靴の方には大きなヒルが張り付いていました。
場所はおそらく碓氷峠あたりで?
知らないうちに噛まれていたのでした。

消毒液とバンドエイドをフロントからお借りして応急措置します。
ヒルに噛まれた出血はなかなか止まりません、
血が止まらない成分が含まれているそうです。
7~8時間はかかると。
ヒルの出した成分のせいでしょう、痛みは全く無しなのですが。
(翌朝には傷はうっすら残っている程度になりました。)

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夕食は館内の割烹熊魚庵でしたが、何枚か抜粋してご紹介します。
穴子の飯蒸しです。
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海鮮三種盛り・・・海を思わせるアートな器でした。
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鴨と野菜の焼きサラダ仕立てには、
イチジクや賀茂茄子が組み合わされていました。
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続きは草津温泉の巻です。


by ciao66 | 2017-07-04 13:26 | 信州小旅行 | Comments(2)

軽井沢から碓氷峠へ赤バスで行ってみる

ズッキーニが三本並んでいますが、ここは軽井沢のエンボカというお店で、
窯ではピザを焼いている最中。
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出来上がりました。レンコンとシイタケが半分づつのピザ、
シャキシャキっとした食感が不思議な感じで美味しかった♪
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こちらはオーソドックスな?マルゲリータ、妻のオーダーです。
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さて、おなかが膨れたところで歩いているのは万平通り、ずっと先へ行くと・・・
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万平ホテルに到着です。この日のお宿ですが、荷物だけ預けて・・・
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ホテル前から赤バスに乗り込みます。向かうのは・・・
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碓氷峠です。
ここは江戸時代は中山道の難所だったところで、
先日のブラタモリの舞台にもなっていました。
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峠の西は信州、東は上州でした。今は長野県と群馬県の境界のプレートが有り、
この上に乗ると、二県を股にかけることになります。
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境界をまたぐ物件はいろいろあって、この参道の階段もそうなのです。
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階段の上に有るのは、
長野県鎮座の 熊野皇大神社 と 群馬県鎮座の 碓氷峠熊野神社。
左右二つ並んでいます。
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お賽銭箱も、ちゃんと二個。鈴も仲良く並んでいます。
ちょっと珍しいところで、とても興味深いのです。
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長野県側に有るのはシナノキのご神木。
信州ですからシナノキなのです。
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群馬県側からはみごとな眺めで、関東平野一望のすばらしさですが
この日はあいにくの霧が出てさっぱりでした。
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見えるのは峠の茶屋だけ・・・。
茶屋はあとで行くことにして、
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少し歩いてやって来たのは、両県にまたがる見晴台です。
並んでいる石は何でしょう。答えは・・・
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石は県境を現していたのです。
これが境界物件の二つ目。
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見晴台からは群馬県側の山並みがかすんで見えました。
まぁ梅雨時らしい光景でしょうか。
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さて、境界物件の極め付けの?三つめのスポット、峠の茶屋です。
赤いラインはお店がひいたものですが、それはもちろん県境で、
右は長野県、左は群馬県。
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しげの屋、ここが県境、とアピールしています。
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赤い県境ラインは、お店の中を通って、デッキになったテラスに延長され、
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ここで終わっていました。面白いところです。
お天気が今ひとつで、展望は有りませんが、これで充分楽しめます
負け惜しみを言っているのですが・・・(笑)。
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さらに、もう一つ面白いものが有るのですが・・・
ここは何処でしょう。
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答えは、茶屋のトイレ、個室からの眺めでした。
意表を突く奇抜さで、新しくて綺麗、展望が有ればさぞかしというところ、
なかなかのセンスではありませんか。

さて、続きは赤バスに乗って旧軽井沢に降りてきました。
昔の旅人なら大変ですが、あっという間に。
中山道だったところのメインストリートをぶらぶらします。
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参勤交代が通ったという江戸時代の面影は全くなく
お買い物ストリートになっていましたので、
ここはさらっと通過。

教会にもちょっと寄って、
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かの有名なテニスコートはここでした。
おじさん二名がいらっしゃいましたが、
それではちょっと・・・。
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続きは傍にある室生犀星の旧居です。
by ciao66 | 2017-07-02 21:08 | 信州小旅行 | Comments(4)