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広瀬川の夏

虫食いだらけのサクラの葉っぱ・・・
アートな雰囲気が面白いと思ったのです。
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梅雨明けした昨日の広瀬川は
夏らしい光がいっぱい、
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見つけたものは
ヒメジョオンの花、
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フジの生い茂ったところ、
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ネムノキの花、
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そして葛の花も発見・・・一番夏らしいのはやはりこの花でしょうか。
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by ciao66 | 2016-07-30 23:01 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(2)

緑陰を散歩する

梅雨明けしそうな仙台ですが、運動不足になりそうということで、暑くても散歩に出かけました。お寺は樹が多くて涼しいところ、緑で目も休まります。
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境内にあった夾竹桃ですが、白い花も夏らしくていいねと思ったのです。
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ふちが白い葉っぱは何だったでしょう。
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by ciao66 | 2016-07-28 20:46 | 仙台散歩 | Comments(4)

涼しい紅葉川渓谷を歩く@面白山高原

ちょっと涼しいところ、JR仙山線面白山高原駅にある紅葉川渓谷に行ってきました。
写真は「藤花の滝」です。 
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渓谷沿いには次々に橋が現れ、何度も渡ります。
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下を見れば清流。「淵」の様子です。
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こちらは「瀬」になっているところ。
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アーチ型の橋が面白い。
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見上げれば岩と山が迫ります。
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また「瀬」が現れて、
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「淵」が現れます。
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何度も繰り返し見せる変化が面白い。

谷間を渡る心地よい風が吹きます。
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最後に登場したのは「絹糸の滝」。名前の通りに優雅な滝です。
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都会の喧騒を離れてリラックスできるところでした。
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仙山線に乗り、トンネルを超えて仙台に戻りました。
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by ciao66 | 2016-07-23 15:02 | 東北あちこち | Comments(4)

「ゆりかもめ」に乗って、東京都水の科学館へ

「ゆりかもめ」の新橋駅です。4歳の孫と一緒にミニトリップの始まり。
私:「あれっレールがないね」孫:「タイヤで走るんだよ」・・・よく知っています!
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でも、壁に沿って集電する、というのはちょっと判らなかったようです。

レインボーブリッジの名前はちゃんと知っていました。
電車はぐるぐるっと回りながら橋の下に出ます。
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乗るなら一番前がいいと、何台か見送って特等席を確保。
自動運転だから運転席は乗客のスペースになっています。
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さて、お目当ての 東京都水の科学館 にやってきました。
1階にあるのは大きなプールですが、ボタンを押せば雨が降ってきて・・・
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ドームの中で雨を楽しめるというので、なんどもこれに入って遊んでいました。
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2階はいろいろゲームができるので、ここでも夢中に。
道路を掘り返して水道管を入れ替えるゲームです。
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この日は「海の日」だったので、手品も交えた面白いイベントも有ったのです。
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ここはとても楽しめるいいところでした。しかも入場無料!
孫「楽しいこといっぱいあったよ」
11時に着いて、なんと延々と午後3時まで食事も忘れて遊んでいました。

午後3時、とても暑い!
お台場の夏の風景です。
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帰りはルートを変えて、豊洲に出ます。
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未来都市に向かうかのような、不思議な光景でした。
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by ciao66 | 2016-07-19 16:02 | 東京散歩 | Comments(4)

青葉の森7月観察会

紫の目立つ花は宮教大キャンパスで見つけました。
名前はフサフジウツギ(房藤空木)で、別名はブッドレアですが、
園芸種なので、種がどこかから飛んでたのではないかと。
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大きな葉っぱは別の植物のものでしょう。

もう一つの紫の花、こちらは野生の花で、森の中のもの。
ウツボグサですが、弓矢を入れる太い筒型の「靭」に似ているのでついた名前だそうですが、魚のウツボではありません。
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どちらも目に飛び込むような紫が鮮やかでした。
もう一つ紫のものが有りました。野に咲くホタルブクロです。
これは形がいいですね♪
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ちょっと珍しいもの・・・
ツチアケビも森の中で発見しました。これはラン科植物だそうです。
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by ciao66 | 2016-07-11 19:44 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(2)

18. 雨のチューリヒを散歩する

旅の最終日の午後は雨のチューリヒの街歩きとなりました。NHK『世界ふれあい街歩き』で登場した場所を探すことにしたのですが、さて、幾つ見つかるでしょうか。
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まずはリンデンホフの丘を目指します。
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有名な場所ですし、高いところを目指せばいいと・・・歩ているうちに着きました。
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リンデンホフの丘にある大きな噴水の池です。番組の中で「チューリヒには噴水が1200ぐらいあり、どれも飲むことができる」と言っていたのですが、飲んでみるのはすっかり忘れていました。
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番組で屋外チェスをしていたのはこの丘の上でしたが、雨の日ではちょっと無理、「所詮はゲームさ、お遊びだよ」と、負け惜しみを言ってた男性はいませんでした。
丘には二匹のハトが濡れて静かにたたずむだけ。
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雨でも眺めはいいし気持ちのいいところ。 チューリヒ湖から流れ出すリマト川が望めます。この川はずっと下流ではライン川に合流します。(下流方向の眺め)
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これから歩いていく上流方向の眺め・・・対岸のグロスミュンスター大聖堂のツインタワーが見えています。
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リンデンホフの丘から降りて、シュテールガッセ通りです。
しゃれたお店が並んで、スイスの国旗がたくさん掲げられています。さらに行くと・・・
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大きな時計塔の聖ピーター教会が見えてきました。
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とても華やかなお店です。雨の日でも楽しくなるような。
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聖ピーター教会の中に入って少し休んでから、
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聖母聖堂の横を通って、
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川沿いの道に降りてきました。

雨に濡れて光る舗道。鏡のようになっています。
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さらに進むと、川にボートが浮かんでいて、
その向こうに、見覚えのある建物を発見、
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リマト川に浮かぶ建物は、女性専用のプールです。
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番組ではナレーターの八嶋智人が「入れますか?」と女性に聞いて、「入ってみる?皆はだかだけど」と言われて、からかわれていたところ。
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このプールは 夜になると「はだしバー」に変身して、このときだけは男性も入れます。

さらに進むと、チューリヒ湖の湖岸に出ました。
遊覧船はこのお天気では暇そう。誰もいない岸壁でした。
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さて、見つけたいところはあと一つ、川沿いに戻りながら探します。
雨の中を散歩する絵になる二人連れ。
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雨傘が並び、静かな時間が過ぎます。
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お目当てのポイントは、リンデンホフの丘の近くですが、さて見つかるでしょうか・・・

番組に登場した地点を発見しました。
通りかかった子供が興味津々に不思議な信号を見ています。

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この信号は小屋のオーナーが勝手に作ったのですが、警察署が来て、「罰金がこれでたくさん取れる」と冗談を言って、これは黙認ということに。
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アトリエ小屋は日曜日だったので残念ながら閉まっていましたが、隙間から覗いてみると、番組でも出てきた不思議なテレビや、水槽が有って、面白かったのです♪
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右手の緑がリンデンホフの丘、小屋の有るのはフォルトゥナガッセ通りです。さらに進むと・・・
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リンデンホフの丘の一角にバラ園を発見しました。
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バラ園からの眺めです。
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市庁舎の通路から雨の通りを行く人を見下ろします。
間もなくチューリヒ中央駅、面白かった散歩はこれで終了
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参考にした『世界ふれあい街歩き』のチューリヒ編のサイトはこちら

チューリヒの空港です。
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 乗ったのは、ドイツのデュッセルドルフ行きでしたが、飛行機の出発が遅れて、乗り継ぎ便の時間が気にかかる、という事態になりました。デュッセルドルフは小さな空港で、乗換えは短時間で済み、成田行ANA便に間に合ったのです・・・やれやれ。
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これで連載18回はすべて終了。ご愛読どうも有り難うございました。
数々のコメントを頂戴した方々、旅で出会った親切な人々にも感謝して、
次回からはいつもの仙台編に戻ります。



by ciao66 | 2016-07-09 09:12 | スイス旅行2016 | Comments(12)

17. ベルンの街歩きは崖を降りたり登ったり sanpo

旅はいよいよ最終日、午前中はベルンの街歩きから始まります。まずはコルンハウス広場の噴水から・・・上のほうが撮れていませんが、曇り空で上手くいかなかったのです。
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泊まった宿からの眺めで、ラートハウスガッセという通りですが、
建物の下が通路になっていてずっと繋がっています。
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雨や雪の日はとても便利だし、これで道路も広く使えるようです。
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有名な時計塔です。
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中心部のにぎやかなところはここまで。ベルンは13年前に一度来ていますので、
このあと気ままに歩きたいところを散歩します。

ベルンは街の中心部が世界遺産になっている綺麗な街ですが、
そのチャーミングポイントはやはりアーレ川でしょう。
台地の上と下に街が広がり、変化に富んでいるのが面白いのです。
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前に来た時には台地の上ばかり歩いていたので、
今度は上に行ったり、下に行ったりの散歩をしてみることに。

写真は大聖堂横のテラスからの眺めです。
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前に来たときは美しい川の色でしたが、
この日はちょっと濁流、雨が降った後の大増水のようです。
ここから降りていくところを探して、下の方に行ってみることにします。
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下に降りる道は、ユンケルンガッセという通りで発見しました。
この建物の下の通路のようです。でも、行き止まりやプライベート通路だと困るので、下から上がってきた方にお尋ねしたら、大丈夫川まで行けますよと。
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こういう道が面白いのです。
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後ろを振り返ります。
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降りてきました。見上げるような擁壁です。先ほどのテラスからこのエレベーターで降りたかったのですが、番人のおじさんにこれはプライベートで乗れません、と言われたのです。でも、1.2フランで乗れると書かれたサイトもあって、これは謎のまま。
面白い抜け道のようなところを歩いたので良しとしましょう。
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さて、崖下の街の様子はどんなでしょう。
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今にも降りそうな空模様ですが、谷底でも意外に閉塞感はあまり無く、
向こうに歩いて行ってみます。
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しばらくすると、木組みの家が並んだところに来て、
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その先では、道はぐるっと川沿いにカーブして、高いところに橋が見えてきました。
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綺麗なアーチのニーデック橋です。向こうの景色が切り取られて面白い!
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橋の近くに来ました。なんだか不思議な光景。
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橋の直下で振り返ります。
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川に浸かってしまったかのような、ぎりぎりの水位です。
印象派の大洪水の絵を思い出しました。
シスレーの「ポール・マルリーの洪水と小舟」・・・
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曇り空なのでちょっとくすんだ色が残念ですが、屋根の色彩が見事にそろっています。
(さすが世界遺産の街)
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ニーデック橋の上に上がってきました。眼下はカーブを描く綺麗な街並みです。
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少しカメラを振ると・・・
川と道のカーブがリズミカルに思えます。
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ニーデック橋の中ほどから、スタート地点の大聖堂(右端)が見えました。
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大聖堂わきから歩いたルートを地図にマークをしました。青い矢印はホテルの場所です。
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1時間ほどの軽い散歩を終えて、橋のたもとのバス停からホテルに戻ります。

ベルンのおまけはコルンハウス橋たもとの熊の彫像です。
ベルンの名前の由来がベアなので、街中あちこちにありました。
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ベルンの駅前です。
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前日はベルンに着いたときこのような雨でしたが、フリブールに行ったときは大丈夫で、この日も散歩中は大丈夫でしたが、ベルンを発つ頃にまた雨が降ってきました。
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次回は最終回、雨のチューリヒの散歩編です。

by ciao66 | 2016-07-07 11:37 | スイス旅行2016 | Comments(4)

16. 高低差の面白い街、フリブールに行ってみる。

旅は9日目、ベルンから電車で30分ほどのところ、フリブールに来ました。崖の上と下に街が立体的に広がる面白い街なのですが、これから屋根付きの階段を降りて下のほうに行ってみます。
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路地を抜けて・・・
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見えてきたのはお城のような美術・歴史博物館です。
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展示品はステンドグラスや、
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綺麗な板絵など有りましたが、歴史のほうは何処にあったのか・・・。
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ここはドイツ語圏とフランス語圏の境界の街なのです。地図はこちら。

フリブール(Fribourg・フランス語)と フライブルク(Freiburg・ドイツ語)で、
街には名前が二つあり、駅名も両方書いてあります。
その辺の歴史的ないきさつを知りたかったのですが、博物館では良く判らず・・・。
大聖堂(写真右奥)そばのバス停から駅近くの観光案内所に戻って、
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今度はプチトランに乗ります。Petit Train はフランス語でミニトレインのこと。
20CHFのシティカードで、博物館各所、市バス、ケーブルカー、プチトランが無料。
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プチトランはツェーリンゲン橋の上に来ました。フリブールが、立体的な町だと良く判るポイントで、中央に見えているのは猫の塔。橋の名前、Zähringenはドイツ語で、川の名前、La Sarine サリーヌ川はフランス語です。
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プチトランはぐるっと回って、先ほどのツェーリンゲン橋を見下ろす高台に来ました。
アーチが綺麗な橋だというのは、このように離れて見ると判ります。
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高台を降りて谷底へ移動中です。
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先ほど通ったツェーリンゲン橋が見えました!
先ほど橋の上を通ったはずですが、今度はその下側を・・・
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プチトランが通過します。・・・橋が二重構造になっていたとは!これは面白いです。
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また街中を通って、
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また橋を渡って、
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教会の横を通り、
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中心部に戻ってきました。
ここは人口は4万人弱ですが、フリブール州の州都だけににぎやかな街です。
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プチトランで1時間ぐるっと回って街の構造が良く判りました。
今度は歩いてゆっくり見て見ましょう。
まずは観光案内所の裏手の広場からの眺めです。
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そして、上の街と下の街を結ぶケーブルカーが見えました。
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でも動いていません・・・。運休中だったようです。
水力式という珍しいものだったのに残念!
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ケーブルカーはあきらめて、バスでツェーリンゲン橋まで来ました。
渡りきったところから、猫の塔を目指します。
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こんな見上げるような急な崖を降りていきます。
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猫の塔が目の前になって、まだ降りていくと・・・
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屋根付きの階段の踊り場に、何か不思議なハンドルが真ん中に有るのですが、
何のためのものなのか?さっぱり判らず。
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左の壁は猫の塔と一体となった城壁の一部のようです。
これを降りると・・・
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川のすぐそばまで来ました。
見上げるようなツェーリンゲン橋。その向こうには大聖堂の塔が見えます。
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ツェーリンゲン橋の下まで歩いてきました。じっくり見ると面白いのです。
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プチトランはここを曲がって行きました。
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プチトランではあっという間に疾走して、それはそれで面白いのですが、
じっくり歩いてみると、味わいが有り発見もあります。
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橋から赤い塔(左端)と猫の塔(その隣)が並んで、川の向こうには屋根付きの橋が有り、その上に別の塔も見えました。
なるほど絶景、橋の下から見ても、橋の上から見ても。
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屋根付きの橋のほうへ行ってみます。通りの名前の青いプレートが有って、上にはRue des Forgerons とフランス語で、下には Schiedgasse とドイツ語で名前が書いて有ります。(ルーRueは通り、ガッセgasseも通りの意味)
・・・これは面白い!と思いながらさらに行くと、
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しゃれた建物に、La Fleur de Lys と名前が有ります。
フランス語だけで、ドイツ語は有りません。
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少し進むとこんな噴水が現れて、
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町名は Rue de la Palme (フランス語)に Balmgasse (ドイツ語)と、
やはり両方併記されています。(PとBの違いはありますが音感は似ています。)
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この建物は Auberge de L`ange とフランス語だけで書いて有ります。
公共の案内板は両方が書いて有りますが、お店の看板はフランス語だけ・・・
実際にはどうもフランス語が優勢のようです。
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Auberge de L`ange の脇に川が流れ、屋根付きの橋 Pont des Berne (ベルン橋)が架かっていました。
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振り返ると渡った橋とその左に猫の塔、そしてここの町名は・・・
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Place du Petit-Saint-Jean と Klein-Sankt-Johan-Platz
プティ・サン・ジャン広場とクライン・ザンクト・ジョアン広場でしょうか、
訳せばぴったりイコールのような町名です。
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広場にマリオネット劇場が有りましたので入ってみました。
(お店の看板はやはりフランス語だけで Museé de la Marionnette でした。)
不思議にアジアの雰囲気の人形が飾ってあり、
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人形劇のパフォーマンスは冬場しか無いそうで、残念。
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あっという間に見学終了です。
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マリオネット劇場の脇に雰囲気のある石橋 Pont du Milieu (ミリュウ橋)がありました。
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広場のバス停で待っていると、看板もフランス語でしたし、
聞こえてくるのはフランス語ばかり。面白い街歩きでしたが、
ドイツ語は結局のところ町名の標識に書かれて残っているだけ?
おそらく歴史の変遷とともに住人の構成も変わっていったのでしょう。
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美しく興味深いフリブールの街をあとに、この日はベルンに戻って宿泊です。

次回はベルンの街歩き編、次々回チューリヒの街歩き編が旅行記の最終回となります。

by ciao66 | 2016-07-05 06:55 | スイス旅行2016 | Comments(2)

15. クライネシャイデックまで歩き、アルピグレンで散歩する。

旅は8日目に入り、残りは3日間となりました。ヴェンゲンから登山電車に乗って一駅先のヴェンゲンアルプに向かう途中、ユングフラウが美しい姿を現しています。
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午前9時過ぎ、周りには一軒も家がないリクエストストップの駅、ヴェンゲンアルプで下車しました。
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ここからクライネシャイデックの峠までハイキングを開始です。
振り返るとラウターブルンネン谷の上にミューレンの村が見えます。
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行く道の正面にはアイガーとメンヒが見え、その右には・・・
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迫力満点のユングフラウの絶景です。
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しばらく歩くと、後ろからトラックがやってきました。
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クライネシャイデックの目的地はこの道の向こうです。
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電車通りかかり・・・乗客から見れば私も景色の一部になった?
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ユングフラウが後ろになってきて、山が見える方向が変わりました。
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クライネシャイデックはもうすぐです。
建物が見えるあたりでしょう。
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クライネシャイデック駅の直下に来ました。
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クライネシャイデック駅から歩いて来た道を振り返ります。
ヴェンゲンアルプからここまで1時間ほどのハイキングでした。
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駅のそばからユングフラウの眺めです。
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もう少し登ったところで、岩山の上から駅とユングフラウを振り返ります。
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岩山の上からメンリッヘンが見えました。
雪が残っていてそちらに行くハイキングコ-スはまだクローズです。
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岩山はグリンデルワルトが見えるという意味の grindelwaldblick というビューポイントで、正面のヴェッターホルンの下が、グリンデルワルトです。
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クライネシャイデック駅に戻って、グリンデルワルト行き電車に乗って雪の中を行き、
一駅目のリクエストストップの駅で降りようと、電車の「ドア開くボタン」を押して待ちかまえます。
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無事に電車は止まり、アルピグレンで下車しました。ここはもう雪はなく春の世界、
今度は気軽な散歩程度に駅の近くを歩いてみようというわけです。
振り返るとメンリッヘンがいい角度に見えました。
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見上げるとアイガー北壁、その手前には農家の小屋が見えます。
この辺りは標高1600mで、牧草地としては一番標高の高いところでしょう。
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水飲み場が有り、そこからさらに下ると・・・
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先ほどの農家ははるか頭上になり、ちょうど線路がよく見える場所に来ました。
電車を写すには絶好のポイントでしょう。30分毎なのでそろそろ来るはず、ここで待ちかまえます。
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いい具合に撮れました。
ゆっくり走っていますのでタイミングは合わせやすいのです。
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今度は去りゆく姿を撮ります。
グリンデルワルトと登山電車がうまく一枚に収まりました。
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アルピグレンに戻って、電車でもう一駅下に降りました。ここはブランデック駅です。
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また少しだけ駅の周辺を歩いてみると、タンポポの咲く春の世界です。
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ここではヴェッターホルン(中央)が綺麗に見えました。
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さらに下るとグリンデルワルトですが、十分満足したのでここから戻ることにして、

眺めのいいクライネシャイデック駅のレストランでランチにします。
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ソーセージが美味しかったのです。
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クライネシャイデックからヴェンゲンに戻る途中、
朝ハイキングしたコースが見えます。
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午後3時前には宿に到着して、後の時間はのんびり骨休みにしました。オーディオルームで音楽を聴いたり、ベランダで山の景色を見てのんびりしたり、ホテルのサウナ風呂に入ったりして英気回復。

時間は翌朝に変わります。

ベランダからの景色ですが、うっすらと朝焼けの雲が美しく、
ユングフラウが幻想的に見えました。
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ラウターブルンネン谷からは霧が立ち上り、晴ればかりが景色ではない、と言っているような、これもまたいい雰囲気。
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次回からは街歩き編で、旅行記は残り3回となります。

次回は、「高低差の面白い街、フリブールに行ってみる」の巻です。


by ciao66 | 2016-07-03 09:44 | スイス旅行2016 | Comments(6)

14. トリュンメルンバッハの滝とヴェンゲンの宿

トリュンメルンバッハの滝からラウターブルンネン谷を見下ろしています。
この滝はちょっと変わっていて、崖の内部を流れているという珍しい滝です。
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エレベーターで滝の真ん中あたりまで行って、そこから階段で上がります。
見えている大きな穴が地中に開いた滝壺のようなもの。
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水の力でくりぬかれた穴です。
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どどどっと勢いのいい流れ。(上から見下ろすアングルで撮っています)
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滝の内部から外が見えます。
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また上からのアングルです。丸いカーブは水が流れて出来たのでしょう。
滝は何段にも分かれて地中を流れています。
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水の勢いはすごい。くりぬかれた大きな穴です。
アイガー、メンヒ、ユングフラウの氷河が解けて滝を流れる水になっています。
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迫力満点でした。
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これが一番下の滝で、ここだけは普通に外に出ています。
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こういう風にみると穴蔵から覗くようで面白いのです。
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他では見られないような、なかなか面白いところでした。

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さて、ヴェンゲンに戻ってきました。
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この日の宿はホテルエーデルワイスです。建物はスイスらしいシャレー形式。
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シングルルームですが、ちょうどいい広さです。窓の向こうは・・・
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いい眺めです。
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部屋にはこんなバルコニーも付いていてリゾート気分も味わえます。
山に近いヴェンゲンのホテルにしてよかった♪
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この日の夕食です。オプションで夕食付にできます。
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満足でした♪

翌朝のバルコニーからの眺めです。
見えているのはユングフラウの山!
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ホテルの朝食です。
卵に似ているのはゆで卵のタイマー。
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なかなか素敵なホテルで、お値段もリーズナブルでした。

次回は、クライネシャイデックまで歩き、アルピグレンで散歩する の巻です。
by ciao66 | 2016-07-01 08:32 | スイス旅行2016 | Comments(2)