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13. 桃源郷を思わせるラウターブルンネン谷を歩く

旅は7日目となりました。ヴェンゲンのホテルにスーツケースを預けて、
ヴェンゲンヴァルトの駅までハイキングを開始。
振り返るとユングフラウとラウターブルンネンの谷が見えます。
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ところどころに農家が見え、斜面に牧草地が広がります。
右手はスキー場のコースでしょう。道では無さそう。
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時々振り返りながら、山の眺めを楽しみます。
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谷を見下ろすビューポイントに来て、まもなく
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ヴェンゲンヴァルト駅が見えてきました。
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一直線に伸びる線路ですが、急傾斜なのです。
意外ですが登っていくより下りのほうが少し時間がかかります。登りはブレーキが利きやすく、下りはブレーキを利かせる時間が余計にかかるのでしょう。
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時刻表の下に電車を停めるためのリクエストストップのボタンがあります。
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旅行中はスイス人の地元の一般人のとお話しする機会は意外に無いのですが、
この駅に居合わせた農家の方と少しお話しができました。
・・・中身はあまり記憶なし(笑)。
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ラウターブルンネンに到着して、ポストバスに乗り換えです。
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ポストバスの終点は谷の一番奥の村です。シュテッヘルベルクまで来ました。
崖の上はミューレンの街。
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旅の3日目にバスで通って、「ゆっくりここを歩きたい」と思ったところなのですが、
ここから戻る形でハイキングをします。

谷底なのに明るい感じで、外界から隔絶された、不思議な桃源郷を思わせる景色です。
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谷を流れるのはヴァイセ・リュチーネ川です。白いリュチーネ川という意味ですが、その名の通り白っぽい川。氷河の成分でしょう。下流でグリンデルワルトから流れる黒いリュチーネ川と合流します。
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広がる牧草地や農家の横を通り、
見上げるような崖と滝を眺めながら、
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谷一面に広がるタンポポ畑を見て、
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のんびり草を食べる牛たちに出会います。
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さらに行くと、空を行くロープウェイを見上げて、
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はるか向こうにはメンリッヘンの山と中腹のヴェンゲンの村が見えてきました。
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こういう滝がいくつも並んでいて、
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キャンプ場の水飲み場が有ったりします。
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気になった花。
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どこまでも続く美しい谷間。
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もうすぐトリュンメルンバッハの滝というところです。
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(2016年5月26日)
次回に続く。
by ciao66 | 2016-06-29 17:35 | スイス旅行2016 | Comments(4)

12. トンネルを超えてヴァリスの谷でハイキング

リクエストストップのボタンを押して、エッガーベルク駅で列車を降りました。
降りたのは私一人だったのです。ここはヴァリス谷の中腹で・・・
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ヴィスプの街が眼下に見えます。この谷に流れる川はローヌ川ですが、下流ではフランスのアルルを通り地中海に流れると思うと不思議な感じもします。
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時刻は12時15分、列車は1時間ごとに走っています。
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これから一駅分を歩いて戻るかたちでハイキングします。
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アウサーベルクまで1時間55分のコースタイム。
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次の看板が見えました。
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見えているのは鉄道路線です。この少し上を行くのがハイキングルートです。
ルートは水平に近いコースとはいえ、やはりアップダウンは有ります。
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谷間を遡りきったところで、橋からベルナーアルプスの一角が見えました。
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ヴァリスの谷は逆光で、ちょっと写すのが難しいのです。
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直下に鉄道線路が見えるところ、
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ちょうどベンチが有ったのでここでお弁当タイムにします。
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400mほど下のヴァリスの谷間を見ながらの空中散歩。
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こういう日陰に来るとホッとします。
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農家の小屋を通り、
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村の教会が見えてきました。
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天国へ上る階段!
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牛たちはお昼寝中。
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間もなくアウサーベルクでしょう。
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突然、不思議なところに紛れ込みました!
黒い木で出来た家が並びます。
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天然の石を葺いた民家が保存された地区だったようです。
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アウサーベルクの駅に到着です。乗るのは向かいのプラットホーム・・・スイスの鉄道は右側通行だったり、左だったり、よく確認が必要です。
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地下道を通って反対側のホームに来ました。
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また長いトンネルを抜けて、
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インターラーケンに戻りました。
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翌日はヴェンゲンに宿替えです。
次回に続く。 
by ciao66 | 2016-06-27 18:26 | スイス旅行2016 | Comments(5)

11. スイスのピラミッド?ニーセン山に行く。

スイスの旅も6日目に入り、この日は朝から気持ちの良い天気で、青空が復活しました。
トゥーン湖畔から見えた三角形の山ニーセンがこの日の目的地です。
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前日のシュトックホルンのお隣ともいえる山ですが、地図はこちらです。



シュピーツで乗り換えです。
駅から撮ったニーセンは綺麗な三角形そのもの。
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ミューレンネンで降りて、ケーブルカーに乗りますが、駅にはニーセンバーンと書いてあります。スイスではケーブルカーもリフトもロープウェイも鉄道もみんなbahn(鉄道)という路線名で呼ばれています。
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乗り込みました。
前日に見れなかった景色はこの山で見られるでしょう。
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遠方にユングフラウ、メンヒ、アイガーが見えました。
丸い鏡?の上あたりがメンヒでしょう。
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少し南側の景色です。左端がアイガーです。
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いよいよ頂上駅に到着。
この遊歩道を通って・・・
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まもなく山頂です。
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360度のパノラマが広がっていました。
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西北方向に前日は雲の中だったシュトックホルンが見えます。
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クローズアップしてみます。
シュトックホルンは中央のぴょこんと飛び出したピークでしょう。
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カメラを右へ振ると、北方向にトゥーン湖が一望です。
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シュピーツの街と対岸のニーダーホルン。
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東方向です。トゥーン湖の一番奥はインターラーケンの街、その向こうにブリエンツ湖。
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南の方向も絶景です。
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パノラマに満足して下山します。
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ケーブルカーの運転士です。背中に Niesen Swiss Pyramid の文字が!!
なるほど、三角の形はピラミッドそっくりでした。
(少し離れてシュピーツ辺りから見ないと判りませんが、綺麗な三角形です。)
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中間駅でケーブルカーの車両を撮りました。
縦軸が斜めに傾いています。麓の駅ではこれで丁度良く、まっすぐになります。
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ミューレンネンの駅に降りてきました。
この駅は「リクエストストップ」の駅です。
乗りたい人はボタンを押して、列車を停める!!
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黄色いのは出発の時刻表で、
その下にあるのが、列車を停めるボタンです。
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自分の乗りたい列車のプラットホームを確認して、行先のボタンを押す。
右はシュピーツ、左はブリーク行き、ブリーク行きのボタンを押しました。
自分だけのために列車が停まってくれるというのも、なかなか面白い体験です。
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この路線はスイスを南北に繋ぎ、ドイツからイタリアに抜ける幹線。
でも、並行する新しく長いレッチュベルクベーストンネル(34.6km)が2007年にできて、旧路線はローカル線になりました。
でも、旧線のほうが峠越えの眺めのいい路線なのです。
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両側に雄大なアルプスの山々が見えます。
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このあと長いトンネルを超えて、ヴァリス州(=ヴァレー州)に入りました。
(旧線のレッチュベルクトンネル14.6kmも充分に長いのです)

次に降りる駅、エッガーベルクもリクエストストップの駅です。

列車から降りるときにはどうリクエストするのか?

答えは「列車が走っているときにドアの〈 開けるボタン 〉を押す」です。
(よく見ると、矢印マークの上に"Stop Request"と書いてあります。)
もちろん、ボタンを押してもドアが開くのは列車が停まってから。 
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エッガーベルクはブリークの少し手前の駅です。

時刻は12時15分頃、ここからハイキングを開始します。
続きは次回に。
by ciao66 | 2016-06-25 06:04 | スイス旅行2016 | Comments(2)

10. 展望台はお天気次第・・・シュトックホルンとハーダークルムの巻

ブリエンツから移動して、シュトックホルンのロープウェイに乗っています。
下界ではまだ青空も見えますが、シュトックホルン山頂を見上げると雲の中。
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地図でご案内すると、トゥーン湖の少し先のほう。



ここは中間駅です。ここでハイキングの予定だったのですが・・・
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30センチの新雪でとても歩けません。池は凍っています。
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ハートを横にしたような形の池。
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シュトックホルン山頂駅に到着です。
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山頂直下にあるトンネルの向こうは・・・
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北方向を見下ろす展望台なのですが視界はゼロ。
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本当はこの眺めが見えるはずでした。
トゥーン湖と、そのはるか向こうにはベルンの街。
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南東方向にはベルナーオーバーラント地域の連山が、ユングフラウも含めて見えるはずなのですが、見えていたのはその少し手前の山でしょう。
ロープウェイの眺めがあるだけ、雲の中の山頂よりはまし・・・。
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まぁ、こんなことも有るでしょう。下界に降りてきました。
駅までは少し距離があります。歩いて10分ほど。
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この道を降りるとエーレンバッハ駅です。山の上はだめでも、気分を切り換えれば、こんな風に下界の散歩道も楽しむことはできます。
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乗り換え駅のシュピーツで下車して、駅前にある展望台からの眺めです。
前日に船に乗ったトゥーン湖と、不思議な形の山ニーダーホルンがよく見え、
船着き場のシュピーツ城も見えました。
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インターラーケンに夕刻戻り、街を見下ろす展望台、ハーダークルムに来ました。
今流行なのでしょう、ガラスを張った床が出来ています。
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こういう風に撮るとちょっと怖そう。
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インターラーケンは二つの湖のあいだという意味ですが、
こちらはトゥーン湖に面した、インターラーケン・ヴェストの駅の有る側。
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東側はブリエンツ湖の有る方で、インターラーケン・オストの駅の方です。
山の上の方は曇っていますが、下界の景色を見るには問題なしで、いい眺めでした。
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ケーブルカーを降りて、インターラーケン・オストのメインストリートに来ました。
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ホテルインターラーケンのレストランで夕食です。
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お魚料理が美味でした。
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本日のお宿はこの近くです。
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この旅行で一番広いお部屋でした。
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スイスらしい外観のWalters Bed and Breakfastです。
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翌日の朝食はお部屋に運んできてくれました。(使える台所はあるが食堂はないのです)
2食分くらいのボリュームは有って、余ったら残りはランチ用にどうぞと袋までサービス。というわけで、写真はこの日のハイキングのお弁当です。
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翌朝は宿からユングフラウも見えて快晴でした♪
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次回は「スイスのピラミッド??ニーセン山へ行く」の巻です。

by ciao66 | 2016-06-23 17:08 | スイス旅行2016 | Comments(4)

9. 晴れ間から湖が見えた♪ブリエンツロートホルン鉄道

旅は5日目となり、お天気は少しづつ回復した朝、
SLに乗ってブリエンツ湖を見下ろす眺めのいいところに来ました。
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(少し時間は戻ります・・・)
この日は3連泊したグリンデルワルトから降りて、宿泊先のインターラーケンのB&Bにスーツケースを預けて、10時ころブリエンツ駅に到着。ブリエンツ湖の船着き場の隣が鉄道駅、標高566mです。
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少しのあいだ、船着き場の周辺を散歩することにします。
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前日の名残の雲がたなびき、山の上の方は見えませんが、
湖畔の街はなかなか美しいところです。
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遊歩道を歩くと春の花がいっぱい♪
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そろそろ出発の時間なので駅に戻ることに。
5月のこの時期はブリエンツロートホルン鉄道は10時45分が始発なのです。
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スイスでは鉄道はほぼ100%電化なのですが、ここだけが非電化路線で残ったところ。
登山電車ではなくSL登山鉄道で、後ろから蒸気機関車が押し上げるスタイルです。
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まだ時間が早かったので、私が乗り込んだ一人目でした。
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次々乗客が乗り込んできて出発です。
まずはスイス風の民家が綺麗なところが見えて、
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少し登ると、ブリエンツ湖が眼下に広がります。
朝方より少し晴れ間が出てきて、
ブリエンツ湖の真上あたりから青空がのぞいて、
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上の方ではまだ雲がかかって、何やら幻想的な光景が広がります。
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だいぶ登ってきました。このように青い湖が見えているかどうかで景色はまるで違っていたでしょう。朝が曇り空でしたので、眺望はあまり期待せずに来たのですがとてもラッキーでした。
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樹林帯に入ってきました。
機関車が有る方が列車の後方です。
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しばらくすると霧の中に突入し、
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次はトンネルに入ります。
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一瞬見えた景色です。雲が薄くかかって、綺麗な湖!
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次の瞬間、再び霧の中に突入し、
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次のトンネルを抜けると・・・・一面の雪の世界!
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こんな山の上にも家が有って、住んでいるのでしょうか。
マキが有るのでただの小屋ではなさそうでした。
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もうすぐプランアルプ駅に到着です。
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プランアルプ駅に到着。プラットホームはなく、直接線路に降りるという珍しいところ。まだ雪が残るこの時期はこの中間駅プランアルプ(標高1346m)までの運行で、終点のロートホルンクルム(標高2244m)には行きません。
周りは霧の中なのでさっさと折り返しの列車で降りることにします。
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乗客のみなさんは駅の上のレストランに行ったので、私ただ一人がこれに乗っています。
まるで私の専用列車のようでした!
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冒頭の写真です。列車すれ違い線路が有るところは標高1024m。
牧草地と小屋、なびく雲がポイントだったでしょうか。
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黄色いのはハイキングコ-スの標識です。
ここを降りるのも登るのも相当ハードそう。
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こういう散歩道なら歩いてみたいなと思いますが。
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2016年5月24日(火)
次回は、「ストックホルンの山頂展望台は霧の中、中間駅は雪の中だった」です。

by ciao66 | 2016-06-21 08:06 | スイス旅行2016 | Comments(6)

8. 遊覧船に乗ってトゥーン湖をめぐり、雪のグリンデルワルトを散歩する。

トゥーンの港から川をさかのぼり、間もなく湖に出るところ。
雨は降っていますが、そのぶん旅情は有るでしょう。
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湖の船着き場を一つ一つ寄港しながら行くのですが
どこも美しいところで、降りて見たくなるようなところ。
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ところどころにはお城もあるし、
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山はかすんでよく見えませんが、雲のなびく姿は幻想的でもあります。
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のんびりとトゥーン湖の景色を眺めながら、シュピーツ付近まで来ました。
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急がない旅も時にはいいでしょう。いつも時間を気にするような旅ではなく。
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ベアトゥスヘーレンSt. Beatus-Höhlen も湖から眺められました。お天気だったらここで降りてみてもいいのですが・・・。
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もうすぐインターラーケンです。これから運河をさかのぼります。
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これは川に見えますが、アーレ川と並行した運河です。
渇水の時も通れるように運河を掘っているのでしょうか。
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船がこういうところを行くのはとても面白くて、
陸の乗り物にはないゆっくり感覚がいいのです。
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2時間の船旅を終えてインターラーケン・ヴェストの船着き場で下船しました。
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ここからインターラーケン・オスト駅へ移動です。
すぐにアーレ川を渡る鉄橋。
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また川を渡って、間もなくインターラーケン・オストです。
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ベルナーオーバーラント鉄道に乗り換えて、グリンデルワルトに戻る途中です。
雨が降ったので、水量を増した滝がよく見えました。
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グリンデルワルトに間もなく到着。
朝降った雪がまだ残っていました。雪景色が美しい!
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アイガーの上は見えませんがこの雪景色も悪くありません。
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ホテルに戻って、あたりをちょっと散歩してみます。
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雪のグリンデルワルト、意外にこれも楽しめました。
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翌日の天気はどうでしょう? 
・・次回をお楽しみに。

by ciao66 | 2016-06-19 08:21 | スイス旅行2016 | Comments(4)

7. グリンデルワルトは雪の朝、さっさと山を下りてトゥーンで街歩き。 sanpo

旅はいよいよ4日目に入り、晴天続きは終わって、お天気は下り坂です。
こういう時はハイキングの休養日?街歩きの時間になります。
というわけで、雨が降ったりやんだりのトゥーンの街にやってきました。
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時間は戻って、朝のグリンデルワルトはこんな感じで、窓を開けてびっくりだったのです。5月下旬で雪の朝!・・・
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さっさと、山はあきらめて下界に降ります。
雪景色も綺麗ですが・・・
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30分ほどでインターラーケン・オストに到着、10時発の列車に乗り換えです。
なんと列車はベルリン行き!
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私は30分ほどの乗車なのですが、調べたらベルリン到着は19時28分、
この列車、9時間半もずっと乗り通す人がいるのでしょうか?
途中のフランクフルトだと5時間ほどなので、そこまでならば有るかもしれません。

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雨のトゥーンに到着です。
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駅そばの風情のある旧市街に来ました。冒頭の写真です。
氷河の色が混じったアーレ川が綺麗です。川はインターラーケンから湖と繋がって流れてきて、下流ではベルンを通り、さらに下流でライン川に合流します。
先ほど乗っていた列車のルートと川の流れがほぼ同じ。
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川を渡るとお店が並ぶエリア、(写真では判りにくいですが)2階部分に通路が有りお店があるという、ちょっと珍しい構造です。
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市庁舎のある一角の広場から見上げると、トゥーン城が見えて、
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この屋根付き階段を昇ると、
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もうお城の直下です。
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城門です。schlossmuseum(シュロス・ムゼウム=お城博物館)
その上には「トゥーンの頂上」と書いてあります。
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展示物は、トゥーンの陶磁器や
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日本の「なまはげ」みたいな?お面も有ったのです。
「スイスのなまはげ」??聞いたことないですが・・・。
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ほかの展示物はスイスらしい素朴なもの、そんなに期待してはいけません。
(13年前に行ったベルン歴史博物館はとても面白かったのです)

ここの売りは、てっぺんからの眺めでしょう。
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こちらは、中心市街地方向。登ってきた階段付近です。
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雨に煙るトゥーン湖を望む方向です。
これから教会のほうを通って降りていきます。
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お城から降りてきてレストランを発見し、
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日替わりメニューのポークカツにしました。お味はまずまず、ボリュームはちょうどよかったのです。
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雨降りの街歩きには100円ショップのカッパが役立ちました。
肌寒いときには防寒具にもなります。

街歩きはこれくらいにして、船に乗ってインターラーケンまで帰ることにします。
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2016年5月23日(月)
次回は、雨のトゥーン湖2時間のんびり旅の巻です。

by ciao66 | 2016-06-17 12:59 | スイス旅行2016 | Comments(4)

6. ラウターブルンネン谷の崖上と崖下をぐるっと一周する。

ヴェンゲンから降りてきてました。ここはラウターブルンネン駅です。
ラウターブルンネン谷の崖上に行くため、ここで、ロープウェイに乗り換えます。
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このロープウェイは地元住民の生活路線になっているという珍しいもの。
ラウターブルンネンは標高800m、終点のグリュッチュアルプは標高1,486m・・・
標高差686mを登ります。
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だいぶ登ってきて谷の向こう側が一望です。
左手には先ほど登ったメンリッヘンの山頂が、その下にはヴェンゲンの中心部が見えます。ヴェンゲンで散歩したコースはどこでしょう。
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グリュッチュアルプに到着すると、ユングフラウが綺麗に見えました。
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 ロープウェイの終点、グリュッチュアルプからは小さな電車が崖の上の街ミューレンまで4.2kmを走っています。

 ロープウェイは急な崖のため電車路線が難しく窮余の策で、このロープウェイ部分もふくめて、全体がラウンターブルンネン・ミューレン鉄道(BLM)です。
Bergbahn Lauterbrunnen–Mürren 
・・・
berg(ベルク)=山、bahn(バーン)=電車、 Bergbahn =登山電車

 崖の上をほぼ水平に移動する、小さなかわいい電車です。丸いハンドルが特徴!珍しいですね。でも、カーブを切るわけではないでしょう。電車ですから。そして、運転席のすぐ横はオープンで、乗客も運転士のすぐ横に並んで立つことができるという素晴らしさ。
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特等席に陣取りました。
運転室内に入れるという電車は他ではあまりないのでわくわくするのです。
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これは横の窓からのショットですが、乗車中ずっとユングフラウ三山が見えていて、眺めもいいのです。
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運転士は女性でした。丸いハンドルはノッチの代わりでしょうか?
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中間駅のヴィンターエッグで下車します。
降りたのは一人だけ、周りには何にもないところです。
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ここから、先ほどのグリュッチュアルプまで戻るかたちでハイキングをしようというわけです。右手向こうにはメンリッヘンの山とヴェンゲンの村が見えます。
電車を降りたのは一人でしたが、ミューレンから歩いてきたのでしょう、ハイカーはちゃんといました。
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電車に乗って、ハイキングをして、ハイキング中に電車を撮るという理想パターン?
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ほぼ水平な、アップダウンがあまりない楽ちんコースです。
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アメリカ人の男性二人連れが追い越していきました。
サウスカロライナから来たと言っていましたが、地名は知っていましたよ。
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さて、1時間ほどのハイキングは終了してグリュッチュアルプ駅に戻り、改めて電車でミューレンを目指します。
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ミューレンまではわずか14分ほどの乗車。あっという間なので、この半分だけでもハイキングができてよかったのです。
ミューレンは崖の上の街で、いいところですがいい写真が撮れませんでした。
ここは崖の上ながら、目の前に見えるもまた崖、ユングフラウの側面の断崖です。 
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今度はミューレンから谷に下るロープウェイです。
圧倒的迫力で迫るユングフラウの岩肌。
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下を見ると、U字谷の緑、ラウターブルンネン谷の一番奥に有る集落、シュテッヘルベルクが見えてきました。
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ここからはU字谷の形がよくわかります。見えている一番向こうがラウターブルンネン付近でしょう。
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ポストバスの出発まで20分ほど時間が有ったので、シュテッヘルベルクではちょっと滝見の散歩です。ハイキングコースもあってなかなかいいところ。でも、それは別の日にすることにします。
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ちょうど滝が落ちるところ、こうなっていたんだと、来てみないと判らないのです。
バスを待って橋のそばにいたインド人カップルのも教えてあげました。
大多数の方は、おとなしくバスターミナルで待っていたのですが。
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 スイスのポストバスは初体験です。黄色いのがスイスのバスの特徴。
(イタリアなどオレンジ色のバスの国が多い。)
この日乗った乗り物すべて、リージョナルパスを見せるだけの面倒いらずでした。
このポストバスも通用します。ラウターブルンネンまで13分ほど。
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 ラウターブルンネンからグリンデルワルトへは、ツバイリューチーネンで乗り換えの別ルートもあるのですが、時間がかかっても峠越えのため眺めがいいクライネシャイデック経由(=ヴェンゲンアルプ鉄道)がお勧めです。

発車後すぐに、シュタウプバッハの滝が見え、タイミングよく撮ることができました。
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写っている乗客も途中のヴェンゲン駅でみんな降りてしまって、そこからはクライネシャイデックの山の上まで乗客は私ただ一人、
まるでプライベート貸し切り状態でした。この時間に山の上まで行く人はいない・・・。

クライネシャイデックで乗り換え。なんと、これが午後7時3分発のグリンデルワルト行きの最終電車!登山電車の終電はとても時間が早いのです。山から下りる終電の乗客は他にもいました・・・
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 トルコのイスタンブールから来たという一行。
私はトルコ旅行に行ったこともあるし、トルコ人は日本にとても友好的だし、ほかに乗客はいませんでしたし、すっかり話は打ち解けて、車内で盛り上がったのです。
スイス旅行は最終日でこのあとはヴェネツィアに行くといっていました。
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さて、グリンデルワルトに着いて、泊まっているホテルベルナーホフのお隣、ホテルポスト&クロイツのレストランです。
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野菜補給をしようとオーダーしたのはこれですが・・・
あまり上手に撮れませんでした。
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ドイツ語を使う地域だからかビールはとても美味しかったのです。
インターラーケンのビール、ルーゲンブロイです。
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さて次の日は、お天気下り坂、山には行けません。
さてどこへ・・・次回をお楽しみに。
by ciao66 | 2016-06-15 19:32 | スイス旅行2016 | Comments(2)

5. メンリッヘン展望台に行きヴェンゲンの散歩道を歩く

写真はメンリッヘン山頂からの眺めです。
ヴェンゲンの街(a)が眼下に小さく見え、ラウターブルンネンの氷河谷も一望です。
メンリッヘンから下山後、ヴェンゲン側の崖の上(b)付近まで散歩し、
(c)~(d)~(e)ミューレン~(f)~(c)と、崖の上と下をめぐります。
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ロープウェイ頂上駅を降りました。 
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山頂へはちょっとだけ歩きますが、しっかり除雪されていて、緩やかな道で歩きやすいのです。
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振り返ると、アイガー(左端)、メンヒ、ユングフラウの三山が並ぶのがよく見えます。
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写真では険しそうに見えますが、標高差113mの緩やかな尾根道を歩く楽ちんコースでした。
王冠マークのところが山頂です。
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歩くこと20分でメンリッヘン頂上(2342m)に到着。
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王冠をかたどった展望台です。
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フランス語の子連れグループがいたのでどこから来たのか聞いてみたら、スイスですよと。・・・フランス語圏のスイス人でした。

お昼過ぎになり雲がもくもく沸いてきましたが、
肝心のユングフラウ三山は良く見えます。
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ユングフラウと反対側にはインターラーケンの街も見えました。(山に囲まれた平地部)
トゥーン湖も左上に姿を現しています。
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ロープウェイでヴェンゲンに下山すると、日曜日なのでお店がほとんど閉まっていましたが、カフェが1軒開いていたので、そこでランチにします。 
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今度はヴェンゲンの観光案内所で教えてもらったもう一つのスポットへ、
ヴェンゲン駅から南側(ユングフラウ側)に村を抜けていくと・・・
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緑の牧草地のある、のどかな場所に差し掛かりました。
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さらに行くと、もう家は無くなって、右手にはラウターブルンネンの谷間が迫ります。
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谷を見下ろす眺めのいいところで、シュタウプバッハの滝がよく見えます。
このあと、谷の向こう側にも行きますので、
そこから、こちら側がどんな風に見えるか・・・。
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牧草地にタンポポが咲いています。
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農村地帯になって道路も地道になりました。
少し先へ行くと・・・
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崖の上の眺めのいい場所に置かれたベンチを発見。
ここが目的地だったのです。
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ゆっくり、のんびりするにはピッタリの場所でした。
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帰り道でタンポポ畑の子ヤギを発見・・・
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ほっとなごまされました。
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同じ道を戻るのですが、行きと帰りは少し眺めが違うのも楽しめます。
牧草地と森がうまくバランスしたスイスらしい光景。
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先ほどまそこにいたかと思うとちょっと不思議な感覚なのですが、向こうに見える山がメンリッヘンです。メンリッヘンの山の下に広がるのがヴェンゲンの中心部。アップダウンがあまりなく片道30分の楽しい散歩道でした。
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ヴェンゲン村の美しい光景ですが、4日後にはここに戻ってきて宿泊します。
その時は別の散歩コースへいくことに。
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ヴェンゲン駅到着です。
これから谷の反対側へ!
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次回に続く。
by ciao66 | 2016-06-13 06:39 | スイス旅行2016 | Comments(8)

4. アイガーとユングフラウを眺めながら

 旅は3日目となりました。この日はグリンデルワルトから登山電車に乗って、クライネシャイデックへ向かいます。
 写真はクライネシャイデック駅そばの展望台から眺めたユングフラウの姿です。 
雪のまだ多いこの時期は真っ白い姿が美しい!
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時間は少し戻って、グリンデルワルトを出発した電車からのアイガーの眺めです。
これからその麓をずっと登っていくのですが・・・
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一旦電車は谷間の駅グルントに向けて下っていきます。
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グルントでスイッチバックのため方向転換です。
(写真は乗っていたのとは別で、色が違う古い型の電車)
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グルントから登り始めました。右手後方にグリンデルワルトの村が見えています。
この辺りはまだ春の世界。標高1000mくらい。
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左手にアイガー北壁を眺めながら登っていきますが、
この電車結構急な登りなのです。(登山電車ですから、当たり前)
写真はカメラの水準器をちゃんと合わせています。
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登るにつれてだんだん雪の世界に突入します。
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周りはガラッと景色が変わりました。
雪の世界です。
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クライネシャイデックに到着です。ここまで30分くらい。
和訳すれば「小さな峠」、標高は2061mです。
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ここは峠なので向こうに下る道が有りますが、まだハイキングコースはクローズでした。
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ヴェンゲン側に歩きたかったのですが・・・雪解け待ちです。
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クライネシャイデック駅の裏手の展望台に登ってみました。
左はアイガー(3970m)右はメンヒ(4107m)その右手は・・・
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ユングフラウの姿が見えました。
ユングフラウ(4158m)の左、ちょうど雲のかかったところが、ユングフラウ鉄道の終点ユングフラウヨッホです。
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ユングフラウ三山はここから見えても、終点のスフィンクス展望台は雲の中、さっぱり眺めはないでしょう。
13年前に登ったので、今回はハイキングをした方がいいと、パスすることにします。
(リージョナルパスもユングフラウ鉄道だけは通用せず半額割引になります)。 

 ラウターブルンネンに向けて下る電車に乗ります。
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 少し行くと山道を下っていくハイカーの姿が見えました。
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クローズマークだったのに、雪は少なそうです。
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ユングフラウを眺めながら電車は下っていきます。
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ラウターブルンネンの谷間が小さく見え、その上にミューレンの村が見えてきました。
崖の上の緑色のところです。
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カメラが斜めではなく、電車が傾いています。
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谷間の向こうが見えてなかなかいい景色です。
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どんどん下っていきます。
(ちょうどいいカーブに差し掛かり、電車の後方へ向けて撮影。)
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緑色の牧草地が再登場して、また春の世界に戻り、
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ヴェンゲン駅(1275m)に到着です。
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すっかり晴れてきました♪
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ヴェンゲンの観光案内所で村内マップをもらい、眺めがいいと教えてもらった村の教会です。
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ラウターブルンネンの谷間が一望!
崖の上と下は標高差500mほど。
独特の景観は氷河が削って出来たU字谷です。
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ここで判りやすいユングフラウ地域の概観図を載せておきます。
青い丸が鉄道で移動したところ、赤い丸はこの日これから行く場所。
旅行中、この地図の場所を中心に、うろうろすることになります。
(ここから外側へも出ますが)
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2016年5月22日(日)・・・続きは、ユングフラウ三山のビューポイント、メンリッヘン展望台(2342m)へ。
by ciao66 | 2016-06-11 08:14 | スイス旅行2016 | Comments(6)