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広瀬川のヤナギの新緑

広瀬川でヤナギも芽吹いてきました。
この時期は周囲はまだ冬のよう、この緑がとても目立ちます。
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川面がゆらゆら、柳の芽もゆらゆら。
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いつもの景色ですが、いつもの春が来ました。
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河川工事で少なくなった緑・・・でもここが残されて良かった。
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サクラの花芽・・・ピンクでは無く緑色のも発見しました。
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住宅街に入って道端にヒマラヤユキノシタを発見。
一足先の明るいピンク色。
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そして春の定番、タンポポも道端に咲きだしました。
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広瀬川の流れも春らしい色になりました。
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南の風が穏やかな明るい春です。

by ciao66 | 2015-03-30 12:03 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(6)

赤い新芽はカエデかな@広瀬川

広瀬川の崖に生えたサクラカエデです。
まだつぼみですが、うっすらピンク色。
サクラのつぼみと勘違いしましたが、とても美しい。
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少し横に回ると、崖の様子と川の流れが判ります。
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川のブルーとサクラカエデの新芽。
いい色合いです。
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ちょっと不思議な感じで撮れました。
上からのアングルと思わずに見てください。
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広瀬川の右手は青葉山、家は一軒も見えず。
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街中の景色とは思えません。
by ciao66 | 2015-03-29 12:53 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(2)

アセビの花も満開

公園で見かけたアセビの花です。
少し前から咲いていましたが、今がちょうど見ごろになったようです。
花粉は相変わらず要注意ですが撮影にとっては春の明るい光が嬉しい時期になりました。
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by ciao66 | 2015-03-28 15:37 | 仙台散歩 | Comments(2)

梅見散歩@榴岡公園

青空のバックで気持ちよく梅が咲いています。
榴岡公園にも春が来ました。
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まだ5分咲きでしょうか。
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光は春のように明るいのですが、冷たい冬のような風の吹く一日。
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でも、これを見ればにっこり。
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サンシュユも咲いていました。
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次は何が咲くでしょう?いよいよ春到来です。

by ciao66 | 2015-03-25 19:19 | 仙台散歩 | Comments(4)

今度はドイツへ行きます。

 今度の行先はドイツ。5月中旬に行きます。寒くも暑くもなく気候がいい時ででしょう。
ドイツ自体は全く初めて。ドイツ語の通じるところではスイスに昔行きましたが。
英語で多分用事は済みそうとはいえ、簡単な言葉は話せた方がいいと、ドイツ語復習中です。
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 参考にした本は「とんぼの本」シリーズの「ゲーテ街道を行く」です。
ゲーテゆかりの街であるフランクフルト→ワイマル→ライプツィヒの間が「ゲーテ街道」です。
 現地10泊ですが、フランクフルトでは3泊してライン川にも行き、最終目的地のベルリンでは3泊して郊外のポツダムにも日帰りします。
ヴュルツブルクはお城のある街でゲーテ街道からは少し外れます。
 移動はドイツ鉄道で、どこも数時間で次の街へ行く位の距離ですが、合計すれば結構な距離になり、約800kmの移動になります。
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飛行機の切符は取りました。JALで行って、ベルリンからパリ経由で戻ります。
ユーロ安(今のところは130円くらい)とフライト料金が下がって(原油安で)ラッキーでした。
 ホテルの予約もしました。どこも街中のところ、今回はB&Bはなくてみんなホテル。
(ライプツィヒだけは混んでいて、一長一短の押さえた2か所のうちどちらにするか最終決定していません。)
 今回はある意味、歴史散策のようなもの、2000年前のカエサルのゲルマニア遠征に始まる意外に古いものが残るドイツ。中世のお城や、ゲーテの足跡、バッハの足跡も見て、ベルリンでは現代史の舞台をあれこれ、また旧東ドイツが今どうなったのかも見てきたいと思います。

by ciao66 | 2015-03-24 06:34 | ドイツを巡る2015 | Comments(2)

もうすっかり春の仙台市野草園

開園したばかりの仙台市野草園に行ってきました。(しばらく冬季休園中だった)
今年は花の開花が一気に進み、早くも花ざかり♪
まずはショウジョウバカマです。
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色違いもあります。
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こちらはツワブキの葉っぱ。
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そして、春はこれ!フクジュソウです。
黄色い明るい花が春を呼び込みます。
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手すりが新しくなって
オイルペイントの香りも。
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明るい光で、椿も綺麗に撮れました。
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つぼみもいいですね。
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淡い春の色。アズマイチゲ?
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これを見るとにっこりしてしまう、ザゼンソウです。
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ぷっくりした形が何とも言えません。
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梅の花はまだこれからです。
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エゾの娘も、膝元に椿の花を飾ってもらって春の装いです。
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この樹から落ちた花でしょうか。
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明るい春の光。
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明るい春の影。
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左はアカマツ、中央はスギでしょうか。
木のてっぺんが少し黄色くなっている気がします。
花粉用心・・・でも風は穏やかでした。
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マンサクです。目の前に咲いている木は珍しいのです。
上のほうに見上げる位置では綺麗に撮れないので、これは貴重な木を発見。
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東京でも見かけましたが、仙台でも早々咲いていました。
黄色い春の花、ミツマタです。
明るい春の始まりを感じる一日でした。
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by ciao66 | 2015-03-21 17:34 | 仙台散歩 | Comments(2)

四谷駅周辺を散歩してみる

 朝8時、四ツ谷の周辺を散歩してみました。
名所があるわけでは無く、どうということはない街ですが、
アップダウンが繰り返される起伏にとんだ地形、散歩としては面白いのです。
四谷2丁目から若葉2丁目に入ったところで裏道を行きます。
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 観音坂を下って、谷底のような街の若葉3丁目を通りましたが、その間はいい被写体が見つからず、緩やかな坂を登って若葉公園まで来ました。
春らしい光景を発見したのは、「闇坂」という名前の坂道の途中に有る家です。
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「闇坂」を登れば、須賀町の丘の頂上にある須賀神社で、
ここは四谷の総鎮守だそうです。
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青い星マークから出発して、時計回りに回っています。現在位置は赤い星マーク。

須賀神社から階段を降りて振り返ります。ちょうど谷底から頂上を見る感じ。
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また坂道を登って、先ほど通ってきた「すり鉢」のような地形を振り返ります。
ここは東福院坂。坂の途中に愛染院というお寺を見つけました。
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ここは塙保己一のお墓があるという所。
日本史で出てきた江戸時代の国学者でした。
意外なものを発見です。
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坂道に有ったミモザです。
思わぬ史跡や季節の花、こういうのを見るのも散歩の楽しみ。
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坂道を上がって、丘の上に出ました。若葉1丁目です。3丁目の谷底とは全く雰囲気が違います。
洒落た洋風の長屋ができていました。よく見ると・・・。
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「文化放送発祥の地」という案内板です。
へぇ~こんなところに有ったんだ。跡地がマンションになったということでしょう。
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調べたらランテンヌ四谷という高級賃貸マンションで、お家賃も30万円前後。
丘の上と下ではえらい違いだと。
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こんどは四谷2丁目付近で広い新宿通りを渡って反対側に出ます。
ここだけ見ればわかりませんが、新宿通りは丘の上を通る道です。
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裏道を通って三栄町の三栄公園に来ました。ごく普通の公園です。
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公園から北へ行くと、スダジイの大木が有りました。
今の分譲マンションは武家のお屋敷あとでしょうか。
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坂道の途中に新宿歴史博物館があったのですがまだ開館前の時間で入れず。
坂を下って、すり鉢の底のようなところに来ました。谷底でも名前は坂町です。
周りとマッチしていないような・・・・一軒立派なおうちを発見。
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坂町から坂の上の市ヶ谷方向を見上げます。
丘の上は防衛庁の庁舎でしょう。
でも、そちらには行かずにホテルに戻ります。
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四谷方向へ向かいます。
坂町坂の案内板です。
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坂を登りきると、町名は元塩町と変わって、塀で囲まれて工事をしていました。
昔の地図では財務省の官舎。UR都市機構で四谷駅前一帯を再開発中だったようです。
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埋蔵文化財が出土して、調べているようです。
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四谷一周約一時間の散歩は終了。新宿通りの三井ガーデンホテル四谷に戻りました。
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このあとはおまけ編です。
東京メトロ丸ノ内線の四ツ谷駅(新宿方向)。
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ここからよく見えるのが、中央線のトンネル。
以前、江戸城外堀散歩をして、向うからこちら側を見ました。
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あずさ号でしょう。具合良く通りました。
でも、トンネルが3本しかないのはちょっと端数です。
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もう一本はお隣にありました。
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これに乗って用事のある新宿方向へ。
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江戸城の外濠の真ん中にあるプラットホームから見えるのが上智大学のキャンパスです。サクラの頃に来てみたいが、今年は無理でしょう。
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by ciao66 | 2015-03-18 23:12 | 東京散歩 | Comments(4)

三菱一号館美術館に行ってみる

 5年前に出来ていたのですが、初めての訪問でした。
もともとは1894年の建物を復元した「三菱一号館」。
復元後まだ5年では新しすぎて、実際に見るとまだ風格は感じられません。
(写真ではその辺は判らないので、いかにも古そうに見えます)
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後ろに見える丸の内パークビルと一体で開発したので、不思議な景観となっています。
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丸の内パークビルと三菱一号館の間から。
アールが利いているのがいいのか、
調和が取れていて、不思議に違和感なし。
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お庭の部分です。なかなか感じがいいのだ。
咲いていたのはミツマタでしょう。
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お札を作る時に原料になる植物なので、ここにはぴったり?
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都会にある静かな空間。
ビルの谷間という感覚は意外にない。
片方が低い建物のためでしょう
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名前の出てこない素敵な花・・・。
何だったかな~・・・クリスマスローズ?
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ここは三菱一号館歴史資料室です。
こんな部屋だったんだ100年前には。
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美術館ではワシントン・ナショナル・ギャラリー展をしていました。
テーマは印象派なので、見ごたえは有りました。
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庭の見えるレストランです。風が冷たい日なので屋外の席に人はいません。
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数量限定販売のハンバーグ。丸の内にしてはお得な?1000円なり。
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丸の内仲通りのオブジェを見ながら東京駅へ。
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丸ビル地下の千疋屋でお茶をしました。
ハンバーグよりも高かった(笑)。
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おまけの一枚
丸の内に出現したシマウマ!
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by ciao66 | 2015-03-16 22:42 | 東京散歩 | Comments(4)

上野東京ラインに乗ってみる。

向うに丸の内のビル街が見える、ここは東京駅の7番ホームです。
3月14日からは上野東京ラインが開通したのです。
たまたま用事で東京に来ていたので、開業日に居合わせるとは、
これはいいチャンスと早速乗ってきました。
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東京駅から土浦行きや宇都宮行の在来線が乗れる!
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そしてこれは特急列車です。これは東京駅では新顔。
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ときわ号勝田行@東京駅。
東北本線は在来線の特急はなし、これは常磐線です。
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こちらは上野駅の高架ホーム。
東京行きのホームで、電車は常磐線直通の品川行でしょう。
カメラを持って待ち構える人多数、大賑わいです。
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 上野駅で東海道線直通の電車が来ました。
何処から来たかというと、高崎から来た電車で、行先は伊豆の伊東。
 運転席後ろの最前部は、一番前からの眺めを見ようとする人で大混雑です。
開業日だしね・・・と、仕方がないので、少し後ろのほうに乗車。
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あっという間に東京駅。5分で到着。ノンストップだし快適です。
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到着した東京駅です。上野東京ラインの開通で、とても便利になったものの・・・
2面あった東海道線ホームは北行と南行に分かれて一面づつになり、
土曜の午後というのに大混雑。
そして、これからもう通過駅となった東京駅からは座れなくなったという大事実。
いいことばかりではないようです。開通を歓迎しない人も多いかも?
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by ciao66 | 2015-03-15 20:18 | 東京散歩 | Comments(0)

春を待つ岩切城

中世の城跡、岩切城へ登る道です。
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手前の入口には立派な史跡の石碑があります。
ここは宮城県民の森に通じる道の途中。
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更に登っていくと、山城らしい掘割の跡が表れます。
ここから曲輪の上に上がってみましょう。
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いい眺めです。
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遠くには泉ヶ岳がくっきりと。
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さらに上に曲輪は続きます。ここでお城の歴史を簡単に。
南北朝の時代にはすでに城は有り、当時は岩切城合戦などというものも有った。
伊達政宗の時代は叔父の留守政景のお城であったが利府に引っ越しして廃城になった。
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桜並木なのでその頃は綺麗でしょう。
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一番上の曲輪に到着です。標高106mの高森山頂上。
ここも桜の木がいっぱいで気持ちよさそうなところ。
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ここからは太平洋が見えます。
といっても仙台港周辺の工業地帯なのですが。
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ちょっとズームしてみましょう。
新幹線も走っています。
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案内地図です。


山城はさらに続きます。
結構広大なのです。東西約500メートル、南北約400メートル。
道を向こうに行くと・・・。
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いい感じの山道。
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ここがポイント!という場所に来ました。
「土橋」です。渡ったところから振り返っています。
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ここで案内図を見てみましょう。
一番左の○が侵入してきたお城の入り口。
赤丸は泉ヶ岳が見えたところ。
オレンジ色は太平洋が見えたところ。
そして、「土橋」はピンク色の丸のところです。
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土橋を渡って先に進むと、広い園地に出ます。(案内図の黄色い丸印)
ここも気持ちのいい場所ですが、3年前に反対側から登って来ました。
3年前は震災の影響で土橋のところは崩れて通れなかったのです。
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立派なサクラの木。
花見にもう一度来てみたいものです。
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あぁ面白かった。下りは楽ちんです。
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ここは自然の地形を利用した、とても素晴らしい山城でした。
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最後の一枚は、県民の森で発見したマンサクです。
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by ciao66 | 2015-03-06 17:59 | 仙台散歩 | Comments(6)