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紅葉の山寺、立石寺へ

紅葉もちょうどいい頃かと、仙山線に乗って山寺へ♪
この時期の山寺に一度行ってみたかったのです。
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本当の名前は立石寺。でも通称のほうがはるかに有名。
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それは芭蕉の俳句のおかげでしょう。
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入山すると出迎えてくれるのがこの人。
ちょっと怖そう。昔はここで衣服を着替えて、古いのはこの姥堂へ奉納したとか。
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参道は深山、幽玄の雰囲気です。
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蝉の鳴くころ、ここで芭蕉が句を詠みました。
声の染み入った岩が見えます。(蝉塚)
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閑さや岩にしみ入る蝉の声

この句の時節にはまだ来たことが有りません。
前に来た冬の山寺もとても良かったのです。
先ほど登場した姥堂のうんちくもリンクからどうぞ。

仁王門です。
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仁王さんを格子の隙間から写してみました。
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仁王門から見上げます。下から奥ノ院まで1000段あります。
ここで半分は過ぎました。
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若者が体力がないのでしょうか、音を上げてゼイゼイするもの多数、
一方、多くのシニアが元気に軽やかに1000段の階段を登っていきます。

見上げると、奇岩の修行場、昔は滑落してしまうお坊さんもいたとか。
南無阿弥陀仏
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これ以上先には行けません。奥ノ院です。
遮るものがないので綺麗な紅葉。
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開山堂。
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カエデの紅葉。やはり王様はモミジですね。
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五大堂です。(額には五大閣となっている?)
山寺といえばここという展望の名所。
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逆光ですが雰囲気は出たでしょうか。
山の向こうは宮城県、遠景は奥羽山脈です。
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右も絶景、
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左も絶景。
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いい秋の一日でした。
by ciao66 | 2014-10-31 20:17 | 東北あちこち | Comments(6)

秋の色どり@西公園

まだ青い葉っぱも混じりながら、ケヤキがだいぶ色づいてきました。
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西公園の散歩道です。
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イチョウの葉っぱは輝き、サクラの葉っぱは風に揺れる。
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風の強い一日でした。
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by ciao66 | 2014-10-29 21:40 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)

-8- 神戸の布引ハーブ園からハイキングで山を下り、神戸空港へ

 ロープウェイに乗って空中散歩中です。終点は標高400mの布引ハーブ園
そこから山を下りながらハイキングをする、という計画なのです。
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また青空が戻って、
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神戸の街がよく見えます。
左下のビルは新幹線の新神戸駅前、右手は三宮辺りでしょう。
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朝10時、ハーブ園に到着です。
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梅の木の紅葉。
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温室の花です。
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これも温室。
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足湯で一服です。
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足湯につかりながら、見えた景色です。
ポートアイランドとその向こうの神戸空港の人工島が見えました。
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ススキの上空を行くロープウェイ。
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ハーブ園ですから色々ななハーブがあったのですが、細かいので綺麗には撮れず、
別の花々を撮りました。
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コキアかな?初めて見ました。
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 ハーブ園を歩いて降りて来ると、最後はロープウェイの中間駅。
普通ならロープウェイを使って降りるでしょうが、続きはハイキングです!

ハイキングコースを少し歩くと樹木越しに湖?が見えてきました。
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神戸市の水がめ、布引貯水池です。布引ダムでせき止めたところ。
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案内図を撮りました。左の新神戸駅まで行きます。
途中には布引の滝が見えるでしょう。
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樹木越しに見えるダムの堰堤。
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布引の滝です(雄滝)。
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これも布引の滝(夫婦滝)。
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ハイキングコースの左手、四角くコンクリートで加工された部分が見えます。
下のほうの滝から水をくみ上げて、埋められた管から上流に戻しているらしい。
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 水をくみ上げ、山に戻して再利用する設備は古くからあったそうですが、ここは歌に詠まれた名勝、布引の滝なので、渇水対策の再利用水も利用した滝だとは、イメージ戦略上言いたくないところ?

 新神戸駅の駅舎が見える位置に降りて来ました。
新神戸駅は六甲山を貫くトンネルに挟まれ、そのトンネルの間に顔を出している駅です。
トンネルが出来て・・さらに渇水が進んで・・木々が弱り・・滝も勢いを失った。
残念なことに清流の生田川もそうでは無くなった。 
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 以上は途中から一緒に山を降りた地元の方のお話しです。
ハイキングは楽しめたものの、川や滝の様子は、私から見ても実際そのように見えました。

 六甲山の自然破壊も、トンネルができて半世紀(44年)たって徐々に明らかになってきたとのこと、仙台でも青葉山に地下鉄のトンネルができました。これからできる南アルプスのリニアのトンネルも心配です。
 

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さて、ハイキングの後はこの日の出発点メリケンパークに戻り、
神戸海洋博物館と、カワサキワールドへ。

神戸海洋博物館も神戸の歴史を楽しめましたが写真はNG。
カワサキワールドは川崎重工が造った博物館です。
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陸・海・空の乗り物がいっぱい。すべて川崎重工の製品というのが凄い。
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操縦席。座るだけではなく、これとは別に・・・
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フライトシュミレーターが有って、飛行機操縦の模擬体験を楽しめました♪
滑走路は神戸空港です。
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飛び立つと、操縦桿を上げて明石海峡へ向けてまっすぐ上昇。
このあと操縦桿を回し神戸上空を旋回して、着陸成功!
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初心者用なので、多少間違えても大丈夫になっています(笑)。

お昼ごはんは近くのポートタワーで簡単に。
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隣りのホテルで預けていた荷物をピックアップし、
三宮へ戻り、ポートライナーに乗って神戸空港へ。
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これから乗る飛行機が見えてきました。間もなく神戸空港駅です。
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空港で久しぶりにお会いしたMさんとお話しが弾んで、
もう飛行機に乗り込む時間です。
秋の夕暮はつるべ落とし、神戸の空からの夜景が見えました。
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フライトシュミレーターの通りに明石海峡大橋の上空を通過♪
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快適な空の旅で無事仙台に帰り着きました。
by ciao66 | 2014-10-27 21:32 | 関西うろうろ | Comments(6)

-7- 神戸港を遊覧船でめぐり、メリケンパークから眺める

 神戸市役所前の5時46分で止まった時計です。阪神・淡路大震災の時刻。
落下した時計を抱く女神?は20年近くの時の流れとともに美しさが陰ってきて、
綺麗な輝く金色に戻してほしいと言っているようでした。(マリーナ像)
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すぐ横にある、懐かしい神戸名物・・・花時計のほうは管理が良くて綺麗でした。
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ここは東遊園地という不思議な名前の公園。
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そこから見上げる神戸市役所のタワー。
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 大きな本と碇の記念碑は幕末の神戸海軍操練所跡です。
勝海舟や坂本龍馬などを偲ぶ手がかりは碑文以外には無く、
当時の写真でも有ったら気が利いているのにと思ったのです。
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場所は港のすぐそば。


そこから少し歩くと昔はメリケン波止場と呼んだ所。少し前にメリケンパークと名は変わり、その一部は震災で壊れた岸壁を保存した震災メモリアルパークとなっていました。
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メリケンパークに有るホテルオークラ神戸ですが、予約サイトBooking.comのタイムセールで素泊まり10,800円という、とてもお得なプランを発見して、いつにない豪華ホテルに泊まったのです。
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ここまでは神戸での2日目の快晴の朝のこと、前日に時間は戻って午後3時過ぎ、
ホテルにチェックインの後、神戸港めぐりの遊覧船に乗船するところです。
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出航です。ちょっと曇り空。
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川崎重工の造船所です。
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ここも同じ。
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まだ神戸港内。
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今度は三菱重工。潜水艦が見えました。
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港外に出て、明石海峡の橋を遠望します。
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大きな船の横を通ります。ダイアモンド・プリンセス号。
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一周40分で戻りました。
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このあとは元町でKさんに再会して食べたり飲んだり、3軒目には久しぶりにエリーさんのジャズボーカルも聴けて、お話しも弾んで神戸の夜はすっかり更けました。Kさんどうも有り難うございました。
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三宮からタクシーで夜遅くに帰ったホテルオークラ。
海側の眺めのいいお部屋でした♪
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お部屋はこんな感じ。改装した部屋にアップグレードしてくれていたようです。
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翌朝、大阪方向から昇る朝日です。
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ポートタワー越しに前日乗った遊覧船を発見。
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素泊まりの予約だったので、朝ごはんは別、2700円もかかって、
もうこんな高い朝ごはんを食べる機会はそうない?
目の前で造ってくれるふわふわオムレツは美味しかったのです。
飲み物やヨーグルトなどが写せていませんので、これよりもっと食べました。(太るはず・・・)。
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続きをお楽しみに。海の後は神戸の山へ・・・次回は最終回です。
by ciao66 | 2014-10-25 14:15 | 関西うろうろ | Comments(6)

-6- ホテルグランヴィア大阪からの展望 & 宝塚歌劇100周年

 泊まったホテルグランヴィア大阪26階からの夜景です。
西梅田のHARBISのビル街がよく見えます。知らない昔は阪神電車の地上駅が有り、私の記憶では地味な西阪神ビルだった所、少し前の再開発ですっかり変わりました。
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次の日の朝の眺め、一枚目と同じアングルです。
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前日に戻って、淀川の向こうに沈む夕日です。
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普通の部屋に予約しましたが、アップグレードしてくれたようで、
泊まったのはいいお部屋でした♪
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そして、嬉しいおまけ♪
ここからは駅の上のホテルならではの光景が広がっていました!
電車の動くのがパノラマで、ジオラマを大きくしたような景色?
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淀川の向こうには神戸の街もうっすら見えていた(ような気が・・・)
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前日の夕食はウェスティン大阪の故宮でした。
まずはホタテ貝柱の前菜。
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伊勢エビ入りトリュフスープ。
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黒毛和牛と甘栗の炒め。
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活エゾ鮑の煮込み。
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タラバガニと白身魚の揚げ物。
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卵麺の煮込み。
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プリン入りマンゴージュース。
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中華と和食とでは比較困難ですが、同じミシュラン一つ星としては
前日の京都の夕食のほうが良かった・・・。

太鼓のようになったお腹は、有酸素エクササイズと筋トレの量を増やして、禁酒と控えめなごはんにして、約2週間、今やっと元に戻りつつあります(汗)。

さて、次の日は阪急電車で宝塚へ♪
ピカピカの手入れのいい綺麗な電車です。首都圏ではお目にかかれません。
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宝塚大劇場へ向かう「花の道」です。
向こうに建物が見えます。昔あった遊園地はすでに有りません。
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劇場入り口、宝塚100年の垂れ幕です。
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月組公演「 PUCK」(パック) のポスターを撮りました。
シェークスピアの「真夏夜の夢」をアレンジした作品ですが、
宝塚歌劇を見るのは妻は初めて、私は半世紀ぶり。
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入場しました。ホールの階段です。
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2階の席ですがよく見えるところ。
開演前の緞帳は撮影オッケー。
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宝塚とっても楽しめました。華やかです。良かったです。

休憩を挟んでTAKARAZUKAの緞帳に変わって、
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次々と繰り広げられるレヴューも楽しいものでした。
宝塚で妻とは現地解散して、これから神戸へ一人旅です。
写真は西宮北口駅、ここで乗り換え。
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次回に続く。
by ciao66 | 2014-10-23 22:59 | 関西うろうろ | Comments(2)

-5- 上町線に乗って万代池を散歩し、「マッサン」ロケ地の住吉大社へ sanpo

 住吉大社の太鼓橋です。朝ドラ「マッサン」にも登場していました。
太ったお腹を太鼓腹などといいますが、この橋程には膨らんでいないでしょう。
私は子供の頃ここに来て、この急な階段だけが記憶に残っていました。
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 住吉大社は後ほどまた登場。ここに来るには、阪堺電気軌道の「天王寺駅前」から
上町線に乗ります。大阪市内に奇跡的に残った路面電車です。
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阿部野橋筋を1kmほど行き松虫駅の手前で専用軌道に入ります。
この電車、半世紀前は時代遅れの乗り物と思われていました。
でも今や貴重品でしょう。
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大阪城から続く上町台地をずっと南下しています。
この辺りはちょっと緑もあっていいところ。
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専用軌道から路面に戻り、住吉区に入って
帝塚山3丁目の電停で降りました。
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学校の前にいるのは帝塚山学院の小学生でしょう。ここはちょっと有名な住宅街。
サンケイ新聞の記事によると、朝ドラの「マッサン」の奥さんの(実在の)リタさんはここで一時期英語の先生をしていたそうです。(ドラマではどうなるのか判りませんが)
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マンションに交じって、わずかに残った板塀の家もありました。
ドラマの設定は少し違うかもしれませんが、実際は帝塚山の一角の姫松付近に住んでいたようです。
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ここには万代池があります。ドラマではまだ登場していません。
地元人の散歩道を私もぐるっと一周することに。
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橋を渡って島を通って向う岸へ。なかなかいい眺めです。
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鳩の群れ。
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亀の甲羅干しを発見。ふと思ったのは、なぜカメは甲羅を干すのか?
散歩中の方とお話しをしたのですがその答えは??
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 旅行後、調べました。

1 : 体温調節
カメは変温動物ですので、自らの体温を一定に保つことできません。太陽光からの温度、外気で体温を調節します。甲羅干しをすると血液の循環が良くなり、効率よく体が温まる。
2 : 太陽光を浴び、皮膚に付着した寄生虫などの除去
太陽から放たれる紫外線の持つ殺菌作用によって様々な寄生虫から身を守る。

ふ~んそうだったのかと初めて判る事実。

理由はあと4つあって・・・知りたい方はこちらへ

 このカメ、ドラマにも登場するでしょうか。亀といえば・・・
ドラマでは「マッサン」の姓は亀山ですが、モデルとなったのは日本のウイスキーの父といわれるニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏。鶴と亀です。

 ドラマの鴨居商店は鳥井商店(サントリー創業の鳥井氏)をもじったものでしょう。
金魚占いのユニークなキャラの鴨居社長ですが、赤玉ワインはドラマでは太陽ワイン。
(現実とドラマが交錯して、ややこしいがそれがまた面白くもあります。)

 さて、また上町線に乗って住吉大社へ向かいます。
上町台地はそろそろ終わり、神ノ木電停手前で南海高野線をオーバークロスするところに差し掛かりました。

ここは旅行前にちょっと予習していたポイント、摂津酒造(=朝ドラでは住吉酒造)の跡地です。
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 「マッサン」のモデルとなった竹鶴氏がスコットランドから帰国後、ここにあった摂津酒造で一時期働き、今進行中のドラマの舞台となっているところです。今は市営住宅になっていて昔の面影はまったく有りません。
 

 住吉鳥居前電停です。(写真は帰りに撮りました)
ドラマでは、たびたび住吉大社が登場しています。
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鳥居をくぐると正面に太鼓橋が見えます。
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立派な石灯籠が林立しています。
ドラマでも再々登場して灯篭が雰囲気を盛り上げるアイテムに。
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太鼓橋を横から眺める。
このシーンも何度か遠景として登場しました。
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雰囲気と風格のある橋です。
ここでドラマを撮ると橋のほうが目立ちすぎて登場人物に注目が行かない。
それで、横からのアングルから撮ったのでは?
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冒頭の写真です。
ずり落ちないように登りましょう。
でも心配なし、踏み台はしっかりしていて意外にスムーズに歩けます。
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太鼓橋をずり落ちず無事クリアしてお参りです。
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住吉大社には本宮が四つもあるとは行ってみないと判りませんでした。
しかも四つとも国宝だと。さすが摂津国一宮です。
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木々の緑と朱塗りがマッチしています。
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旅行帰りで出来た太鼓腹を何とかするために、少し控えておりますが・・・
ちなみに最近の私の愛飲のウイスキーはNIKKAの「シングルモルト宮城峡」です。

竹鶴氏を描いた「ヒゲのウヰスキー誕生す」 (新潮文庫) も面白かった。
中島みゆきの主題歌「麦の歌」もいいし、ドラマはどう展開していくのか楽しみです。

次回に続く。

by ciao66 | 2014-10-21 22:42 | 関西うろうろ | Comments(6)

まだ緑が優勢だけど・・・ sanpo

 気分転換に行った昨日の野草園では、まだまだ緑が優勢なのでした。
そんな中、小真弓という木だけはすでに真っ赤。
私が一番と言っているようでした。
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おまけの一枚は出来立てのオヤマボクチです。
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今日お仕事で行った利府町辺りでは並木道が色づいているところも有ったのですが、仙台も間もなくかな・・・。

次回は「関西うろうろ」の続きです。
by ciao66 | 2014-10-20 22:01 | 仙台散歩 | Comments(3)

-4- 大坂の陣400年の茶臼山&天王寺公園へ

天王寺公園は大昔・・・40年ほど前・・・によく来たところでしたが、
そのころは入場料150円が要らずでした。当時とは少し様子が違うようです。
ここから夕方まで妻と別行動の一人旅です。
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この時期バラが咲いているかと期待しましたが、ちらほら見かけただけ。

ベービーカーを押して動物園へ行くのでしょう。
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公園内のシマウマのオブジェです。
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バラを発見♪
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紅葉も発見しました。
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公園内の大阪市立美術館です。右手に回ると・・・
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あれっ慶沢園は休園でした。改修工事だったようです。
休園情報はホームページには書いていなかったと思いましたが・・・。
残念ですが仕方ありません。外から眺めることに。
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慶沢園と美術館と茶臼山はすべて住友の本宅だったところで、
大阪市に土地を寄付したところです。

1914年(大正3年)住友家本邸が鰻谷から茶臼山に移転、
1925年(大正15年)住友家は神戸の東灘区住吉(当時住吉村)に移転、
1936年(昭和11年)美術館が開館し庭園も同時に市民に解放。

美術館の建物の裏側(慶沢園側)のとてもレトロなレストランに入りました。
窓がとってもアート♪
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大きな揚のきつねうどん。麺は讃岐うどんのようには期待できませんが、
レトロそのものの雰囲気は味わえました。
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大阪市立美術館のファサードです。
先に茶臼山へ行ってから入場することにします。
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茶臼山への登りです。
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頂上付近は樹木が茂って眺望なし。でもいい雰囲気です。
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降りてくると、美術館や慶沢園との間に河底池が見えます。
ここも住友家のお庭だった!
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史跡茶臼山のモニュメント。
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ここは大坂の陣の舞台だったところ。1614年の冬の陣ではここは家康側の陣地になりました。1615年の夏の陣では真田幸村がここに陣取り、家康の首をもう少しで取るまで迫ったのですが、及ばずに逆に打ち取られてしまいました。
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古戦場跡の説明版です。
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知らずに来たのですが、ちょうど400年前の出来事でした。
ところで2016年の大河ドラマは「真田丸」だそうです。
橋は渡らずに河底池をぐるっと回って一周することにします。
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東端まで来ました。街中とは思えないところです。
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風情ある板塀。
ここは散歩道としてもとても素晴らしいところでした。
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常緑樹が茂ってこんもりとした茶臼山の全貌です。
英語ではマウンドと書いてありました。なるほどそういう形です。
古墳ということになっていますが、はっきりとはよく判らない謎の山。
手前は河底池と和気橋・・・和気はあの和気清麿のことです。
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この河底池は和気清麻呂が上町台地に人工的な川を作ろうと工事をした跡だというもあります。だから河底池という名前。
そうだとすると、茶臼山は古墳ではなく掘った土で作られた山かも知れません。
大都会の真ん中に残る謎、そういう意味でも面白いところです。
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長文ですがWikipediaから引用します。
和気清麻呂は・・延暦4年(785年)には、神崎川淀川を直結させる工事を行い平安京方面への物流路を確保した。その後、延暦7年(788年)にのべ23万人を投じて上町台地を開削して大和川を直接大阪湾に流して、水害を防ごうと工事を行ったが費用がかさんで失敗している(堀越神社前の谷町筋がくぼんでいるところと、大阪市天王寺区茶臼山にある河底池はその名残りとされ、「和気橋」という名の橋がある)。

天王寺公園から見える「あべのハルカス」です。別行動の妻はそこで友人とお話し中のはず。
周囲には高い建物はなく何処からもよく見えます。
高さ300m。中に入っているデパートは大きいが魅力は?
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ところで旅のあと、私が読書中の本は「幕末住友役員会」佐藤雅美著(昭和62年)。
江戸時代末期の別子銅山のお話ですが、住友家と幕府との駆け引き、当主と番頭の駆け引き、銅価格のからくりなども判り、なかなか面白い。

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次回は上町線に乗って路面電車の旅で
朝ドラ「マッサン」のロケ地にも行きます♪
by ciao66 | 2014-10-18 23:01 | 関西うろうろ | Comments(6)

-3- 大阪ステーションシティ&大阪歴史博物館へ

 今回の旅は京・阪・神の順にめぐります。京都から大阪へ移動してきました。
写真は大阪駅に出来た新しい空間、「時空(とき)の広場」です。
ちょうどイベント中で花がいっぱい植えられ、駅ナカとは思えない空間。
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洒落た時計とガラス天井。
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斜めに架かった大屋根ですが、駅を稼働しながらの大工事の様子は以前テレビで見ました。
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電車の発着がよく見える♪
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駅ビルにあるホテルグランヴィア大阪に荷物を置いたのち、
地下鉄に乗って谷町4丁目で下車。大阪城を見下ろす建物に来ました。
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ここは大阪歴史博物館です。出迎えてくれたのは天平時代の人形。
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当時大阪には難波京(なにわのみや)という都があったのです。
大阪城の南側付近。上町台地の一角です。
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歴史博物館からよく見えます。写真右下付近の空き地が遺跡。さらに右側は・・・。
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遺跡が広がっています。
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こんな建物だったらしい。・・・744年(天平15年)の後期難波宮。
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時代はジャンプして江戸時代のゾ-ンです。
天下の台所といわれた大坂。
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堂島の米市(こめいち)です。
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天満の青物市。
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船場の街並み。
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天神祭りの御座船。
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昭和時代にジャンプ。
オート三輪車です。白一色のオブジェがシュール。
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八百屋さん。
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昔の雰囲気がよく出ています。昭和初期らしい。
いつ頃か調べたのですが、日の本タビ のネオンから判明しました。
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道頓堀でしょう。
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これも昭和時代でしょう。
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大阪万博。昭和45年です・・・もう44年も前のこと。
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阪神電車がまだ地上に駅があったころ。はるか昔の、
明治39年から昭和14年までの阪神梅田駅。今のハービスENTの付近です。
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十三(じゅうそう)付近の新淀川。葦の茂る昭和の風景。
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次回は上町台地を南へ下り、天王寺へ。
by ciao66 | 2014-10-16 20:30 | 関西うろうろ | Comments(10)

-2- 祇園の隠れスポット?建仁寺 & 京のふぐ料理「ともえ」

 京都国立博物館からタクシーで移動して建仁寺に到着。移動は2km程度で1000円もかからないので、2人旅で歩き疲れた時はバスよりもタクシーがお勧めです。
京都には度々行っているのに、建仁寺には初めて来ました。本坊から入ってみましょう。
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方丈にある襖絵です。「雲龍図」
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午後の日差しと造られた影の絶妙なバランス。
方丈にある「大雄苑」です。
祇園のすぐ横に有りながらとても静かで落ち着く空間でした。
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別の角度からもう一枚・・・親しみやすい石庭です。
龍安寺のように意味を考えこまないでリラックスできそう。
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方丈の縁側を曲がったところは緑のお庭。
建物と庭を繋ぐ縁側が素晴らしい。
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 方丈の南側には法堂(はっとう)があるのですが、その天井画、双龍の絵です。
描かれたのはなんと、2002年、ほんの最近のことです!描いた人は日本画家の小泉淳作氏。
描かれる前はどうなっていたかというと、白木の天井だったそうです。
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 歴史的な建物に描かれた天井画・・・失敗は許されない場所だけに、
描いた人はとても偉いと思うのですが、
そこに絵を描かせたお寺の決断もまた素晴らしいと思うのです。

 建仁寺はいくつもの建物を回廊が結んで、中庭がいくつもあります。
心地よい風が吹き、素晴らしい空間です。
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禅寺のピリッとした空気。
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座禅
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禅問答のようなお庭、「○△□」。(書き方もこの通り)
あれっ△は何処?・・・よく見ないと判りませんでした。
砂を少し盛り上げて作られた△を庭の隅に発見。黄色いマークを結んだところです。
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尖ったものは隠されていて判りにくいという寓話?
謎のようなお庭です。

謎を残して建仁寺を後にし、門前にあった垣根と花を眺めつつ、
花見小路は通らずに、団栗通りを散歩しながら四条河原町へ。
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鴨川を渡ります。向こうに見えるは四条大橋。
四条通の人ごみと喧騒は避けて、静かな近道の団栗橋を渡っています。
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阪急烏丸駅で下車して、この日の宿「三井ガーデンホテル京都新町別邸」に到着。
京の町屋風の出来たばかりのホテルです。
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ロビー。
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泊まったお部屋です。
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 この後、地下鉄北大路駅からバスで10分、千本北大路のふぐ料理店へ。
ここは予約が必須のところ、ミシュラン一つ星の「ともえ」です。
(暖簾の写真は、お店のホームページからお借りしました。)
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お願いしたのは天然とらふぐのフルコース 。
付き出しはふぐの煮凝り。
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てっさ。
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「焼きふぐ」は初めて食べました。
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ふぐのから揚げ。
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ふぐの焼き白子。
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てっちり。
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ふぐのお寿司。
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ふぐのひれ酒。
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ふぐ雑炊。
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こんなにおいしいフグ料理は初めて♪
フルコースに追加料理まで加えて、すっかり堪能いたしました。

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 翌日の泊まったホテルの朝ごはんです。
とてもたくさんですが、一人で食べたわけではなく、
二人分を一緒に写しました。
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毎日、よく歩いたものの、毎日、朝・夕ともに食べすぎて・・・(汗)
旅行から帰ってから減量中です(笑)。
by ciao66 | 2014-10-14 14:09 | 関西うろうろ | Comments(4)