<   2013年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

カンボクの紅葉今盛り

野草園の続きです。カンボクの紅葉は今が盛り、
その実は鳥が食べなかったのか?熟れて残っていました。美味しくないのかな?
f0100593_2259514.jpg

こちらはオオバギボウシの黄葉です。
緑と黄色のパッチワーク♪
f0100593_2305448.jpg

目を下に転じると大量のドングリ。・・・そしてびっくりしたのが、
f0100593_2384989.jpg

モミの木の実です。へぇ~こんな形をしていたんだ!まるでミニパイナップルのよう♪
f0100593_2314253.jpg

高い木の上で普段は見る機会が無かったのですが、まだ青々としていて
先日の台風で落下してきたものだそうです。

&&&&&&&&&&&&&

楽天・日本シリーズ二勝目!
素晴らしい戦いぶりで、見ごたえのある試合でした♪
by ciao66 | 2013-10-29 22:24 | 仙台散歩 | Comments(7)

鮮やかな一葉

あれっ、鮮やかな葉っぱが池に浮かんでいる。
周りにそれらしき樹はないがと思ったら・・・
はるか上の樹の上から落ちたツタの葉っぱでした。
f0100593_8115233.jpg

上は仙台市野草園の池でしたが
次は野草園そばの、アジサイの小路で見かけた
鮮やかなツタの紅葉です。
見上げると見事な紅葉♪
f0100593_8205930.jpg

>>>>>>>>>>>>>>>>

ところで、日本シリーズ第二戦は楽天が勝って良かった!
田中の好投は素晴らしい。そして思いがけない審判の応援も?
by ciao66 | 2013-10-28 08:23 | 仙台散歩 | Comments(2)

広瀬川の秋の色は・・・

秋の色を探しに広瀬川へ。
台風一過したもののまだ曇り空の夕刻
発見したのは鮮やかなイタドリの紅葉です。
f0100593_17483660.jpg

いつもは河原なのにひたひたと水が。
雨続きで増水した状態なのでしょう。
f0100593_17463348.jpg

ポニーも元気に散歩中。だいぶ大きくなったようです。
f0100593_17444284.jpg

いつ見ても草を食べているので、発育がいいのでしょう。
f0100593_17445163.jpg

ススキとセイタカアワダチソウが並んで、
在来種と外来種の共存?せめぎ合い?
f0100593_17465326.jpg

ここで一枚追加~水に写った桜と葉っぱ。
発想は良かったものの・・・・・蛇足になってしまったかも。
f0100593_2243443.jpg

徐々に秋進行。
by ciao66 | 2013-10-26 18:14 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)

紀尾井町の歴史散歩・・・紀州と井伊を巡る

紀尾井町(きおいちょう)は、東京都千代田区の町名。2013年3月1日現在の人口は311人。
江戸時代は州徳川家、張徳川家、彦根伊家の屋敷が有った場所。
f0100593_12535385.jpg

紀州徳川家の武家屋敷の一部が今の清水谷公園です。


ここで意外なものに遭遇・・・「大久保利通哀悼碑」です。
明治時代に付近に自宅を構えていた大久保利通は、この近くで暗殺されます。(紀尾井坂の変)
f0100593_12433115.jpg

心字池。
f0100593_12443113.jpg

この付近を通っていた玉川上水の石枡です。(道路拡幅工事で出土した。)
f0100593_12441482.jpg

明治以降は、ここは番町と並ぶ山の手の一つとして緑多き優雅な佇まいの住宅街でした。
今では様子は変化して、紀尾井町の「井」の部分はホテルニューオータニです。
(清水谷公園から眺めたところ)
f0100593_12444754.jpg

実は、仕事関係の研修会がこの近くであったので、お昼休みの散歩だったのです。
清水台公園内の散策路はちょっとした山道でした。
f0100593_1245321.jpg

上の写真の階段を登った付近も昔は紀州徳川家のお屋敷でした。今も残る石垣です。
文芸春秋の本社ビルもお屋敷跡、さらに・・・
f0100593_18344967.jpg

箱根駅伝で良く登場する城西大学も同じ屋敷跡に有りました。
広い屋敷だったんですね。
f0100593_1835957.jpg

>>>>>>>>>>>>>>>>>

夕刻、研修会が終わって、紀尾井町の「井」の部分、ホテルニューオータニのお庭に侵入。
井伊家の御屋敷の時はどんな風だったのでしょう。
f0100593_12451688.jpg

紀尾井町に昇る月は江戸時代も同じだったでしょう。
f0100593_12512730.jpg

千代田区観光協会より拝借した江戸時代の地図です。
(グランドプリンスホテル赤坂(旧赤プリ)は再開発計画のために今年の夏に解体されました。)
f0100593_184320.jpg

>>>>>>>>>>>>

江戸時代は上の古地図のようでしたが、
今の紀尾井町の「尾」の部分は上智大学です。
以前の散歩の記事「江戸城外堀を歩く」から写真を再掲。
(真田掘側から見たところ)
f0100593_21584999.jpg

>>>>>>>>>>>>

この日もう一つ寄り道して、洒落た建物、霞が関の法務省の庁舎です。
f0100593_12454679.jpg

最後の一枚は、東京駅の新幹線ホーム。
一点消失の遠近法見本のように撮ってみました。
f0100593_1246012.jpg

by ciao66 | 2013-10-22 19:19 | 東京散歩 | Comments(8)

都電荒川線 途中下車の旅(4) 都電雑司ヶ谷~早稲田

都電荒川線の旅の最終回、またまたハロウィン電車に遭遇しました。
車両番号が9002号車でしたので 、三ノ輪橋で乗った電車とまったく同じ車両!
電車は終点から終点までグルグルッと走って、私が歩いているうちに追いつかれたようです。
f0100593_1213255.jpg

王子駅前から乗り、急坂を登りきると、渋滞につかまりました。
でも、それはちょっとの間だけ、すぐに専用軌道に戻って、
f0100593_7481415.jpg

北区内の直線区間を行き、
f0100593_1214657.jpg

豊島区内に入って、庚申塚でいったん降りたのですが、
f0100593_12144451.jpg

思い直して次の電車に乗車し、降りたのは都電雑司ヶ谷でした。


振り返ると池袋のサンシャインシティが見えます。
f0100593_12154084.jpg

駅前にある雑司ケ谷霊園をほんの数分だけ散歩して、次の電車に乗り、
ここから終点まで各駅毎に下車します。
f0100593_12171587.jpg

鬼子母神前停留所へ下る直線コース。次第に夕暮れ時になってきました。
f0100593_12174415.jpg

鬼子母神前停留所で降りて、ここはちょっと歩いてみることに。
f0100593_1219553.jpg

参道です。
f0100593_12203448.jpg


数分で鬼子母神に到着。
f0100593_12205180.jpg

ここは安産と子育ての神様。本堂です。
f0100593_1221956.jpg

境内です。お参りを終えて・・・
f0100593_12212020.jpg

次の下車駅は学習院下。進行方向の周りはマンション街です。
始発点は下町の風景でしたが、この付近では相当景観が変わりました。
f0100593_12215941.jpg

次の電車に乗ります。反対方向も同じようなマンション街です。
f0100593_12221499.jpg

新宿区に入って、面影橋停留所に到着。
f0100593_12223699.jpg

右にカメラを振ると、神田川の面影橋で、歌で有名なところですが、
この付近は以前散歩したことが有ります。その記事はこちら
f0100593_12225213.jpg

また次の電車に乗って、終点の早稲田に到着。
f0100593_12231520.jpg

半日の都電乗り歩きはこれで終了。乗ってきた電車です。
f0100593_12233399.jpg

ボケボケの写真ですが(汗)・・・・早稲田大学のユニカフェで休憩。
f0100593_12253246.jpg

次は普通に撮れました・・・夕暮れ時の大隈講堂です。
f0100593_12254812.jpg

早稲田の学生街の夕景です。
f0100593_12255835.jpg

この連載、あっという光景もなく、
電車と線路ばかり写って退屈だったでしょうか?

次回はおまけ編・・・千代田区の歴史散歩です。
by ciao66 | 2013-10-20 19:54 | 東京散歩 | Comments(4)

都電荒川線 途中下車の旅 (3) アスカルゴで飛鳥山に登る

都電荒川線の電車がこの坂を登り、カーブを曲がると王子駅前停留所です。
正面は東北新幹線の高架。
f0100593_10453746.jpg

ここで下車します。
f0100593_1045494.jpg

お目当ては、あすかパークレール(愛称)です。
前に来た時には、この乗り物は無く、2009年に出来たばかり。
f0100593_10461234.jpg

正式名称は飛鳥山モノレール。レールは一本、ケーブルカーのような急こう配で、
JR王子駅中央口から飛鳥山山頂までの高低差約18mを2分で登ります。
f0100593_1046246.jpg

車両が上から降りてきました。カタツムリの形なので、車両はアスカルゴという愛称。
飛鳥+エスカルゴというわけでしょう。
でも、あすかパークレール(路線名)とアスカルゴ(車両名)・・・愛称が2個も有ってややこしい。
f0100593_10463723.jpg

乗車賃は無料!北区が公園利用者用に作ったのです。
f0100593_10465166.jpg

わくわく♪
f0100593_1047694.jpg

どんどん上昇します。頂上の駅が見えてきました。
f0100593_10472297.jpg

車内の案内放送はあれっと思ったら、倍賞千恵子の声でした。
北区の大使だそうです。北区滝野川の出身なので。
下の駅を見下ろします。
f0100593_10475628.jpg

山頂に到着。美しい花壇が出迎えてくれました。
f0100593_10481022.jpg

これが本当の飛鳥山山頂です!標高25.4m。
最近できたモニュメントですが、判りやすくて面白いですね。
f0100593_10483887.jpg

すこしだけ散策して、すぐに下山します。
f0100593_10482149.jpg

アスカルゴ車内から撮った都電7000型。急坂を下って行きます。
f0100593_10491092.jpg

えっコレで飛鳥山公園は終わり?今回はこれが目的でしたので・・・。
飛鳥山に6年前に来たときの記事はこちら

次の下車駅は都電雑司ヶ谷です。
(次回に続く)
by ciao66 | 2013-10-18 21:33 | 東京散歩 | Comments(2)

くっつき虫の正体は・・・

球形に広がった種は、あの「くっつき虫」。
こうして撮ってみると意外に面白いと思ったのです。
調べてみるとセンダングサ(栴檀草)属の仲間の種でした。
f0100593_12594194.jpg


センダングサとセンダンとは紛らわしいですが全く別物。

ちょっと気分転換して、次回は都電荒川線の続きです。
by ciao66 | 2013-10-16 19:58 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)

都電荒川線 途中下車の旅 (2) 荒川遊園地前~荒川車庫前~梶原

「荒川遊園地前」で下車して「あらかわ遊園」へ!(駅名と施設名が微妙に違っています・・・)
都電一日乗車券(紙のもの)を見せると、遊園地の入場料は無料♪
ここは何と荒川区立の遊園地なのでした。
f0100593_16495047.jpg

被写体として観覧車はいいね!
でもやっぱり乗ってみよう・・・高い所に上がるといい気分だし、
という訳で、乗り物券2枚を買いました。(これでひとり分)
f0100593_16573294.jpg

観覧車に乗るのは何年ぶりでしょう。
数えられないくらい前なのは間違いなし。
f0100593_16483199.jpg

眼下に見えるのは隅田川です。
・・・荒川区には実は荒川は流れていないという不思議な事実。
昔はこれが荒川だったのですが、荒川放水路が出来て、そちらの方が新たに荒川になり、
f0100593_1714035.jpg

この付近の荒川は隅田川と名を変えた。川は名を変えても、荒川区の名前はそのまま残った。
荒川の下流部分はもともと隅田川だった。・・・・頭がこんがらがります。


お天気悪しでしたが
下流の対岸、墨田区のスカイツリーが見えました。8Kmほど向こうです。
f0100593_1782113.jpg

一番上から下を覗きます。
f0100593_1753283.jpg

久しぶりの観覧車でした。子供ではないので乗り物は一つだけで充分・・・(笑)。
でも、また乗る機会は有るでしょうか?孫と?
f0100593_1648666.jpg

この遊園地は、昔の遊園地の雰囲気をたっぷり残していて、
あちこちが廃園になっているなかで、貴重な存在だと思うのです。
・・・現存する昭和遺産としても。(元々の開園は大正11年ですが)

昭和時代の都電6000型が園内に展示されていました。昭和30年~40年代頃の電車です。
f0100593_16471388.jpg

園内にはまだ電車が!下町都電ミニ資料館の模型です。
f0100593_1650713.jpg

駅に行く途中で発見した不思議なオブジェです。
f0100593_1726475.jpg

一日乗車券なので気軽に乗り降りできます。
荒川遊園地前から8800型に乗って一駅だけ行きます。
f0100593_17171949.jpg

荒川車庫前停留所で降りて「都電おもいで広場」に到着。
流線型のいいフォームをしているのは5500形(昭和29年製造)でした。黄色いのは7500型。
f0100593_16502332.jpg

f0100593_839042.jpg

さて、ここからまた一駅だけ乗ればよかったのですが、ちょっとした勘違いが有り
「都電もなか」を探して線路沿いに一駅歩きました。(距離は400mほどですが)
梶原停留所すぐそばの菓匠明美です。
f0100593_16504439.jpg

都電もなかは「一輌」140円・・・・子供のお土産に大好評でした。
箱も中身も電車の形♪
f0100593_16505815.jpg

荒川区内は5か所で乗り降りして、梶原停留所から北区に入りました。
次の下車は王子駅前です。(続く)
by ciao66 | 2013-10-15 20:49 | 東京散歩 | Comments(4)

都電荒川線 途中下車の旅 (1) 三ノ輪橋~荒川区役所前~宮ノ前

ここは都電荒川線の三ノ輪橋停留所です。今でも残る都電という貴重な存在、
これから12Kmの路線をあちこち途中下車しながら終点の早稲田まで行きます。
f0100593_2101739.jpg

ちょうどバラが咲き始めでした、荒川線は沿線のバラで有名なのです。
電車は9000型という新型だがレトロなデザインのもの。
f0100593_20221824.jpg

都電一日乗車券は400円也ですが、在庫切れで次の電車に乗ったときに買ってくださいと・・・
後払いで!そのまま乗せてもらいました。踏切が閉まって出発!
f0100593_20233948.jpg

車内を見ると楽しいハロウィン電車♪
f0100593_2031525.jpg

ちょうど当たるとはラッキーですね。
f0100593_20225441.jpg

荒川線は大部分が専用軌道なので車に邪魔されずにスイスイ走ります。
旧式タイプの7000型とすれ違います。
f0100593_2024213.jpg

荒川区役所前停留所で途中下車。乗ってきた9000型電車を写します。
f0100593_20261797.jpg

荒川区役所は荒川公園に囲まれところでした。ここで街歩きのパンフレットを入手。
f0100593_2026337.jpg

荒川区役所前停留所で次に乗車したのは現代的なデザインの8800型。
都電一日乗車券を購入・・・これで安心して乗れます。
f0100593_20265171.jpg

専用軌道を走っていても、広い道路では
電車も信号待ちします。
信号が赤で止まっていました。青になって出発!
f0100593_2027927.jpg

次に降りたのは宮ノ前停留所です。
ちょうど八幡神社の前なので宮ノ前なのだ・・・判りやすい。
f0100593_20562665.jpg

雰囲気有りそうなお寺に入ってみます。
f0100593_20361761.jpg

大林院には珍しい花が咲いていました。さて何でしょう?
散歩はほんのすこしで終了して、次へ行きます。
f0100593_20274176.jpg

宮ノ前で次に乗った電車は7000型。毎回違うタイプが来ます♪
f0100593_202809.jpg

f0100593_839042.jpg

次の下車は荒川遊園地前です。
(次回に続く)
by ciao66 | 2013-10-14 22:21 | 東京散歩 | Comments(2)

青葉の森10月観察会

秋晴れの青葉山、
ツルリンドウの実を見ると秋だと思うのです。
f0100593_1951177.jpg

キツリフネです。
花の下のくるっと巻いたレタスの葉っぱみたいな形が面白い♪ 
くるくる巻きの正体は虫こぶ!ツリフネソウハオレタマゴフシだそうです。
f0100593_1848192.jpg

赤と青のコントラストが効いたクサギ。
f0100593_18483670.jpg

柿の木も黄葉し、実が生っていました。
f0100593_192396.jpg

アザミに似ていますが、仙台の名がついた植物・・・
センダイトウヒレン(仙台塔飛廉)。
f0100593_1933617.jpg

見事な赤い実はウメモドキでした。
f0100593_18504335.jpg

アザミの花の跡。
f0100593_1941810.jpg

アザミのふわふわの種が面白い♪
f0100593_18524524.jpg

ヤマウルシの紅葉の始まりはこんな感じ。
f0100593_18511646.jpg

これは何でしょう。山芋のむかごです。
むかごは、 山芋の葉の付け根にできる球芽で、 いわば山芋のあかちゃん、だそうです。
塩茹でにすると美味しいというので、この後さらに追加して採集。あっさりして美味しかったです♪
f0100593_18532444.jpg

ほとんど毒キノコという採集判定のでた成果物。見て楽しむ秋キノコ?
f0100593_18533920.jpg

秋風が気持ちのいい散策でした。
by ciao66 | 2013-10-13 20:53 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(2)