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江戸城外堀を歩く(後編:市ヶ谷掘~四谷駅~真田掘~喰違見附)

江戸城外堀の散策の続きは市ヶ谷堀から。
綺麗な松林の向こうを走る黄色い電車は中央総武線の各駅停車、その下を走るのはオレンジ色の中央線快速電車で、市ヶ谷掘の中で立体交差して位置を取り換えています。 
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by ciao66 | 2012-01-30 18:54 | 東京散歩 | Comments(6)

江戸城外堀を歩く(前篇:牛込見附~牛込堀~新見附掘~市ヶ谷)

ここはJR飯田橋駅。中央線・中央総武線の線路が眼下に通っています。
右手は今に残る江戸城外堀の石垣。
NHKの「ブラタモリ」で放映された「江戸城外堀を歩く」を、その「うんちく」を確認しながら実際に自分で歩いてみようというわけです。
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by ciao66 | 2012-01-28 22:21 | 東京散歩 | Comments(8)

冬のローカル線で県境越え(その3:北上線の巻)

青空が気持ちのいい雪見旅♪ 続きは北上線です。
列車は奥羽山脈越えの秋田・岩手の県境付近を通過中。
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by ciao66 | 2012-01-25 20:05 | 東北あちこち | Comments(10)

冬のローカル線で県境越え(その2:奥羽本線 新庄・横手間の巻)

 旅の続きは奥羽本線 新庄・横手間です。
ここも山越えの雪深い場所で、時々吹雪で不通になる路線ですが、
この日はとても快晴で絶好のカメラ日和というめったに無い日でした。
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奥羽「本線」とはいっても2時間に一本くらいしか列車は無く、特急列車も一本も有りません、というローカル線です。

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by ciao66 | 2012-01-23 21:15 | 東北あちこち | Comments(8)

冬のローカル線で県境越え(その1:陸羽東線の巻)

1月20日午前9時仙台発はやて101号で次の駅古川下車。乗っていたのは13分間だけ。
乗り換えたのは陸羽東線の9時20分発新庄行。
これから県境を越えて山形県に行き、ぐるっと右回りりして奥羽本線で秋田県横手へ、
さらに北上線に乗り岩手県の北上へと、ローカル線で3度の山越えをします。
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こちらに来たのは、雪景色を見る目的と、乗ったことのない路線を乗るという目的と、
何よりも山形・秋田の天気予報だけがちょうど晴れだったからなのです。

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by ciao66 | 2012-01-22 16:47 | 東北あちこち | Comments(4)

一年間の読書記録

 散歩に出るには寒い日が続いてここのところブログ材料は無く、。
去年一年間のうちに読んだ本のうち印象に残ったリストを作ってみました。
 記載したのは実際に読んだうちほんの一部で、◎は中でも特に面白かった本です。
題名だけの列挙ですが、数えてみると印象に残ったのは小説も含め歴史関係が大部分です。

(西洋史関連) 
ナポレオンミステリー 倉田 保雄 文春新書   
ナポレオン ビジュアル選書  (ナポレオンの歴史的意義は何か・・・判りやすい解説)
◎英仏百年戦争 佐藤 賢一 集英社新書  (イギリスとフランスの関係はとても深い長い関係)
◎エリザベス一世 青木 道彦 講談社現代新書 (波乱万丈のエリザベス一世)
◎エリザベス(上・下)  サラ・ブラッドフォード (エリザベス2世の伝記)
ベルリン物語 都市の記憶をたどる 川口マーン惠美 平凡社新書  
                             (都市から見た国の歴史という視点)
パリとセーヌ川 橋と水辺の物語 小倉 孝誠 中公新書 (〃)
◎物語ストラスブールの歴史 国家の辺境、ヨーロッパの中核 内田 日出海  中公新書
                       (フランスとドイツの因縁と協調の関係がよく判る)
◎帝国を旅する 加賀美 雅弘 講談社現代新書 (近代の多民族国家だったハプスブルク)
興亡の世界史13 近代ヨーロッパの覇権  ヨーロッパの覇権による光と影
世界史をつくった海賊  竹田 いさみ ちくま新書

(江戸・幕末史関連)
宮本武蔵―「兵法の道」を生きる 魚住 孝至 岩波新書
北政所と淀殿 豊臣家を守ろうとした妻たち 小和田 哲男
◎ふぉん・しいほるとの娘(上・下) 吉村昭  新潮文庫(小説)
花の男シーボルト 大場 秀章 文春新書
高野長英 佐藤 昌介 岩波新書
生麦事件(上・下) 吉村昭  新潮文庫(小説)
◎白い航跡(上・下) 吉村 昭 講談社文庫(小説)

(日本史・日中関連)
岩崎弥太郎 立石 優著 PHP文庫
◎大正天皇 原 武史著 朝日選書  (大正天皇の実像)
大正時代―現代を読みとく大正の事件簿  永沢 道雄
昭和天皇語録  黒田 勝弘編 講談社学術文庫
◎ニコライ遭難 吉村昭  新潮文庫(小説)

◎零式戦闘機 吉村昭  新潮文庫(小説)
◎戦艦武蔵 吉村昭  新潮文庫(小説)
ラジオの戦争責任  坂本 慎一著 PHP新書
◎戦争遺産探訪 竹内 正浩 
◎鉄道と日本軍 竹内 正浩 ちくま新書
近衛文麿の戦争責任 中川 八洋
零戦と戦艦大和 半藤 一利 文春新書
◎昭和史 (上・下) 半藤 一利
◎重慶爆撃とは何だったのか もうひとつの日中戦争 戦争と空爆問題研究会
図説 アメリカ軍の日本焦土作戦 太平洋戦争研究会 ふくろうの本
昭和史を動かしたアメリカ情報機関 有馬 哲夫 平凡社新書

日清・日露戦争 原田 敬一 岩波新書
◎西太后 大清帝国最後の光芒 加藤 徹 中公新書
◎流転の王妃の昭和史  幻の“満州国” 愛新覚羅 浩(自伝)
◎漢文の素養 誰が日本文化をつくったのか? 加藤 徹

(伝記)
金田一京助 私の歩いて来た道 金田一京助
◎テオ もう一人のゴッホ マリー=アンジェリーク・オザンヌ
◎ゴッホ契約の兄弟 フィンセントとテオ・ファン・ゴッホ 新関 公子
by ciao66 | 2012-01-14 21:36 | life | Comments(2)

青葉の森1月観察会

冬の青葉の森の散歩です。初めに見たのは
昔、葉で飯を包んだため飯桐といわれるイイギリの葉。
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そして、イイギリの実はまだたくさん残っていました。
鳥にとってはあまり美味しくないので売れ残った?

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by ciao66 | 2012-01-09 12:46 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(10)

広瀬川へ初散歩

  2012年の初散歩はいつもの広瀬河畔でした。
 見つけたものは・・・
春の兆し
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by ciao66 | 2012-01-05 20:25 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(4)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。穏やかなお正月です。
昨日の初詣では愛宕神社へ行き、虚空蔵さん↓にもお参りしました。
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箱根駅伝の5区山登りをTV観戦しながら書いております。
本年もよろしくお願いいたします。
by ciao66 | 2012-01-02 12:54 | 仙台散歩 | Comments(11)