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第18話:ラヴェンナの街歩き

2009年4月27日(その4)
ラヴェンナの街歩き編です。
午後1時30分、ラヴェンナ駅を降りてファリーニ通り(Viale Farini)を歩いています。
グリーンベルトがとっても広く、建物と道路との間隔がゆったりしていて、感じの良い通りでした。
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by ciao66 | 2009-05-31 19:00 | イタリア旅行2009 | Comments(4)

第17話:ラヴェンナ郊外、草原の中のサンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂

2009年4月27日(その3)
生えているのはソテツの木でしょうか。ラヴェンナの街中に有るサンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂(Basilica di Sant`Apollinare Nuovo)入り口です。ここには「聖者の行進」という有名なモザイクが有ります。
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by ciao66 | 2009-05-30 17:50 | イタリア旅行2009 | Comments(4)

第16話:ラヴェンナはモザイク美術の宝庫 (サン・ヴィターレ教会とガッラ・プラチディーアの廟) sanpo

2009年4月27日(その3)
ここはラヴェンナ(Ravenna)のサン・ヴィターレ教会(Basilica di San Vitale)です。
この教会が出来たのは西暦548年。その時すでに西ローマ帝国は滅亡しており、
ラヴェンナは、東ローマ帝国、ビザンティンの影響下に有りました。
そのため、教会の内部の装飾はビザンティンのモザイクで埋め尽くされたのです。
写真は下から見上げた天井。(画面をクリックして拡大してみてください。)
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by ciao66 | 2009-05-29 19:35 | イタリア旅行2009 | Comments(4)

第15話:途中下車の旅:モデナとカステルボロネーゼ

2009年4月27日(その2)
午前10時30分、ここはモデナ(Modena)のドゥオーモです。
聖母子像を囲み、深刻に祈る2人、こぶしに何か握って真剣に見つめるエプロン姿の女性。
どんな場面を描いたのか判りませんが、このフィギュア、臨場感が有り、美しく思いました。
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by ciao66 | 2009-05-28 06:16 | イタリア旅行2009 | Comments(8)

第14話:アペニン山脈超えのローカル線でラ・スペツィアからモデナへ

2009年4月27日(その1)
朝7時前、ラ・スペツィア(LaSpezia)の散歩に出ました。
泊まるだけの街になってしまいましたので、せめて街の様子を少し見ようというわけです。
ホテルそばの広場には噴水が有り、明るいピンク色の建物が並んでいます。
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by ciao66 | 2009-05-26 07:58 | イタリア旅行2009 | Comments(5)

東北大学植物園の5月

2009年5月24日
イタリア旅行編は一回お休みで、今日は仙台編、
東北大学植物園の新緑と花を見に行ってきたのです。
まずは、しだれ柳の新緑。
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続きは翁草やサンショウバラが登場。Moreをクリック。

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by ciao66 | 2009-05-24 12:33 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(6)

第13話(チンクエ・テッレ:ヴェルナッツァのドリア城は花と眺めがとても素敵な所)

2009年4月26日(その6)
午後6時前、ここはチンクエ・テッレ(Cinqueterre)の五つの村のうちの一つ、
ヴェルナッツァ(Vernazza)です。
村の教会(chiesa・キエーザ)はしゃれた「時計塔」付き、いいえ違いました・・・
時計付きの、「鐘楼」(campanile)なのでした。
(campanile(カンパニーレ)には鐘楼のほかに「故郷」という意味も有るようです。
イタリア人にとって、自分の町や村の鐘楼の見える景色こそが故郷なのでしょう。)
ドア(porta・ポルタ)を開け、入りかけると、ちょうど夕方のミサの最中で、美しい音楽が流れていました。
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続きはお城が登場。More↓をクリック。

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by ciao66 | 2009-05-23 19:15 | イタリア旅行2009 | Comments(6)

第12話(チンクエ・テッレ:リオマッジョーレで列車を乗り間違い。でも結果は・・・・の巻)

2009年4月26日(その5)
午後4時過ぎ、ここは世界遺産の海岸、チンクエ・テッレ(Cinqueterre)の南端の村、
リオマッジョーレ(Riomaggiore)です。
チンクエ・テッレはイタリア語で「5つの土地」と言う意味。(Cinque=5、terre=土地,terraの複数)
海に面し険しい断崖にあるため交通手段は船だけだった5つの村、海岸の段々畑はぶどう園、わずがな砂浜は漁港になっています。ここは「町」では無く、「村」なのです。
そして漁村の風景はちょっと南イタリアみたいな雰囲気。
(「失敗」の話は最後に登場します。・・・お楽しみに?)
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by ciao66 | 2009-05-22 20:55 | イタリア旅行2009 | Comments(2)

第11話:雨のピサ街歩き


2009年4月26日(その4)
2時間ほどのピサ、ミラーコリ広場の見学を終えたのが午後12時30分、広場を出ると美味しそうなお店が並んでいます。その中で、赤いテントの外観に目をひかれ、メニューが店先に有る、 Ristorante Antonietta (リストランテ・アントニエッタ)というお店に入ります。
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by ciao66 | 2009-05-21 19:40 | イタリア旅行2009 | Comments(4)

第10話(ピサ:カンポサントの壁画は迫力満点だった)


2009年4月26日(その3)
ピサのカンポサント(camposanto)とは墓地のことです。もっと詩的に「聖なる野」という言葉も有るようで、この方がぴったり来ます。campo=田園、santo=聖なる、というわけですね。
一般の市民が入っているので墓地という名前なのでしょうが、ここは墓地というよりも美術館のよう、と書いている方が有るくらい、立派なモニュメントで驚きです。
 もうひとつの、ここの驚きは、「死の凱旋」Trinfo della Morteというこの壁画です。
このフレスコ画については後ほど詳しくまた出て来ます。
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by ciao66 | 2009-05-19 19:35 | イタリア旅行2009 | Comments(4)