カテゴリ:関西うろうろ( 55 )

京都の秋(1)知恩院・東寺は時雨だった。

2007年12月3日(月)
 京都には今年2月に来たばかりなのですが、京の魔力でしょうか、再びやって来ました。
 一日目はあいにく曇り空でいい写真が撮れないのです。
でも東山高台寺そばで舞妓さんの「本物」に遭遇。
プロがコマーシャル撮影中?だったようで、便乗して一枚撮りました。
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by ciao66 | 2007-12-07 18:10 | 関西うろうろ | Comments(0)

冬の京都は美しかった(その4:高台寺から知恩院へ東山散策)

2007年2月10日(土)の続きです。
 高台寺にやって来ました。ここは、豊臣秀吉没後、菩提を弔うために正妻の北政所(ねね)が開創した寺で、徳川家はここに多大の財政的援助を行ったそうです。地図は(ここ )
滅ぼした側と滅ぼされた側と、双方の利害の一致でしょうか。
 高台寺では「八相涅槃図」というものが特別公開中でした。
仏涅槃を中心に、誕生や初転法輪など仏にまつわる代表的な場面を描いた曼荼羅です。
ちょっと色褪せていましたが、解説付きでしたのでよく解りましたが、写真禁止です。
写真左手奥に見えているのはこことは別の寺で大雲院(だいうんいん)の「祇園閣」。祇園祭の鉾の外観!
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by ciao66 | 2007-02-16 19:50 | 関西うろうろ | Comments(2)

冬の京都は美しかった(その3:清水寺の「胎内めぐり」は面白い所)

2007年2月10日(土)の続きです。
 いきなり登場の長い写真は、「清水寺参詣曼荼羅」。
清水寺の随求堂(ずいぐどう)の入場券です。
 「券」の上半分、中央が随求堂で江戸時代に建立されたもの、
下半分は有名な清水の舞台、国宝、世界遺産。
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券の中央に「胎内めぐり」と有りますがコレが面白い体験だったのです。
 こんな感じでした・・・・・
 本尊の大随求菩薩の胎内に見立てたお堂は地下に潜っており、入っていくと中は真暗闇の空間で、そこを「大数珠」の手すりを左手で触りながらお詣りするのですが、本当に真っ暗で何も見えません。真っ暗な中、カーブも何回かあって、ちょっとどきどきしますが、「大数珠」の手すりをたよりに行きます、途中で、ここだけは光の当たっていた梵字の書かれた回転式の塔を回して、また再び闇の中を行き、最後に外に出てきます。   
 (梵字はサンスクリット文字のこと)
     以下は「入場券の裏側」から抜粋
「大悲母のお腹の中に一度戻って、目・耳・鼻・舌・身体と意(こころ)はどのように働くでしょうか。暗闇の中で一点の光明を発見したとき、心身の新生を覚える」ことになる。
ー暗闇の中であなた自身の光を感じてくださいー
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by ciao66 | 2007-02-14 22:17 | 関西うろうろ | Comments(2)

冬の京都は美しかった(その2:明保野亭から見た京の町屋は素敵)

2007年2月10日(土)の京都散歩の続きです。
 嵯峨野の次に東山、清水寺近くの産寧坂(三年坂)まで来ました。
坂本龍馬ゆかりの場所、明保野亭(あけぼのてい)です。
 ここは龍馬が定宿し、倒幕の密議をした場所として有名で、司馬遼太郎の小説「竜馬が行く」にも出てきます。地図はここ
写真は明保野亭の2階から産寧坂を眺めたものです。
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by ciao66 | 2007-02-12 15:55 | 関西うろうろ | Comments(2)

冬の京都は美しかった(その1:嵯峨野散歩)

2007年2月10日(土)
嵯峨野の竹林、朝早く人が少なくていい感じです。
京都に30数年ぶりにやって来ました。
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by ciao66 | 2007-02-11 13:36 | 関西うろうろ | Comments(4)