カテゴリ:関西うろうろ( 55 )

京都の秋(8)坂本龍馬ゆかりの寺田屋

2007年12月5日(水)の続きです。
 伏見の寺田屋に来ました。
 ここは坂本龍馬ゆかりの船宿です。当時の宿の女将はお登勢。実在の人物です。
京都と伏見と大坂は船で往復するのが普通でした。それで船宿。
 その建物が今も残っていて、今も宿屋として営業中でなのですが、昼間は見学も可能。 月曜はお休みでしたので、奈良の帰りに寄る事になったのです。
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by ciao66 | 2007-12-17 21:15 | 関西うろうろ | Comments(8)

奈良のんびり(3)興福寺南円堂

2007年12月5日(水)の続きです。
奈良国立博物館地下のギャラリーは無料展示室。ここで妻と合流し、ちょっと休憩。
国宝十一面観音像のデジタル画像です。本物の絵は別の展示室ですが・・
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by ciao66 | 2007-12-16 19:38 | 関西うろうろ | Comments(0)

奈良のんびり(2)東大寺二月堂・南大門

2007年12月5日(水)の続きです。
東大寺大仏殿から坂を登ってやってきました。二月堂からの景色です。
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妻は昇りの急坂はちょっと敬遠し、大仏殿から南大門方向に直接向っています。
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by ciao66 | 2007-12-15 19:05 | 関西うろうろ | Comments(0)

奈良のんびり(1)東大寺大仏殿 「お顔は昔は違っていた」

2007年12月5日(水)
 前日の京都はお天気に恵まれましたが、この日の京都は曇りで寒いという予報。一方この日、奈良は暖かくて晴れ!らしい。
 急遽行き先を奈良に変更。
妻は美術館めぐりがしたいという。
というわけで、前日に練り直して、奈良県立美術館のシャガール展→東大寺界隈散策→奈良ホテルのランチ→帰りに龍馬ゆかりの伏見の寺田屋へ行く、という行程が出来ました。
 写真は近鉄特急(@京都駅)です。京都から奈良まで36分。
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by ciao66 | 2007-12-14 20:30 | 関西うろうろ | Comments(2)

京都の秋(7)南禅寺と石川五右衛門

2007年12月4日(火)
 静かで人の少ない疎水の散歩のあと、観光客でとっても賑わう南禅寺に着きました。午後3時ころ。
京都の禅寺の中でも別格、「五山之上」という最高の地位のお寺です。 そもそも禅寺になる前は亀山上皇の離宮だったという歴史で、国宝の大方丈は御所に有った清涼殿を移築したものだそうです。
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そんな南禅寺と石川五右衛門って・・・?
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by ciao66 | 2007-12-13 20:05 | 関西うろうろ | Comments(2)

京都の秋(6)琵琶湖疎水とインクラインを歩く

2007年12月4日(火)
 嵯峨野歩きのあとは、JR嵯峨野線→地下鉄東西線で東山へ。
妻は上村松園の日本画を見るために京都市美術館に行きます、私はその間、別行動で琵琶湖疏水記念館とインクラインに行きます。
 写真背景は岡崎動物園、疎水の支流の出口が見えます。
ここは一般的な観光地では有りませんが、なかなか興味深いスポットでした。
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まずはインクラインからです。
線路が通っています。複線ですから、通るのは中央の2本では有りません。幅がうんと広い。
今は使っていません。
台車に船を載せて斜面を昇り降りさせてたわけです。地図はここ。
時期は明治初期。水運に使ったわけです。琵琶湖から京都の間を。
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明治の産業遺産です。
インクラインで降りた船は一枚目の写真の水路に出て伏見から大阪に繋がっていました。
逆にインクラインで山に昇り、疎水の水路を通って琵琶湖に行く船も有った訳です。
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by ciao66 | 2007-12-12 20:10 | 関西うろうろ | Comments(4)

京都の秋(5)「あぶり餅」めがけて来たら清涼寺だった。

2007年12月4日(火)
 落柿舎からさらに10分ほど歩いて来ました。
妻がガイドブックを見てここに行きたいというわけで。
目的地はあぶり餅のお店だったのです。
 来てみると、そこは清涼寺の境内の茶店でした。
お餅に釣られて来ましたが、意外にここも見事な紅葉です。
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by ciao66 | 2007-12-11 19:55 | 関西うろうろ | Comments(0)

京都の秋(4)落柿舎の柿

2007年12月4日(火)
 落柿舎の柿です。ここは常寂光寺からすぐの場所。
2月に来た時には、朝早すぎて入場できませんでした。今回は開門の10時を過ぎていましたのでちゃんと入れます。
 ここは元禄の芭蕉の門人向井去来の草庵で、芭蕉はここを三度訪れ、嵯峨日記もここで書いたそうです。
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by ciao66 | 2007-12-09 19:43 | 関西うろうろ | Comments(2)

京都の秋(3)常寂光寺は「全山紅葉」。

2007年12月4日(火)
天龍寺北門から美しい竹薮を歩いて10分ほどで常寂光寺に来ました。
 途中の竹林は2月の記事に掲載しています。前回は朝早い時間でとっても静かで良かったのですが、人だらけの竹林は写真になりません。

  常寂光寺の秋は文句無しに美しい!
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 ちょっと歴史を調べると・・・・
 常寂光寺は藤原定家の山荘「時雨亭」があったとされる小倉山の麓の場所に、安土桃山時代末に日蓮宗の日禎が隠棲の地として当山を開いた。
 歌人でもある日禎に土地を寄進したのは戦国期の京都の豪商角倉了以と角倉栄可。
角倉了以は朱印船貿易や、大堰川、富士川、高瀬川、天竜川等の開削を行った人物。 
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by ciao66 | 2007-12-08 19:35 | 関西うろうろ | Comments(2)

京都の秋(2)天龍寺の紅葉

2007年12月4日(火)
 嬉しいことにお天気も回復傾向となった京の旅二日目のスタートは嵐山・嵯峨野からです。
天龍寺も世界遺産で臨済宗天龍寺派の大本山。足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため、1339年(暦応2)夢窓国師を開山として創建されました。
 嵐山に行った時に境内は通過しましたが、夢窓国師の作庭といわれるここの庭園には入ったことは無かったのです。 
 入ってみると・・・見事な紅葉でした。
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by ciao66 | 2007-12-07 18:45 | 関西うろうろ | Comments(2)