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-6- ホテルグランヴィア大阪からの展望 & 宝塚歌劇100周年

 泊まったホテルグランヴィア大阪26階からの夜景です。
西梅田のHARBISのビル街がよく見えます。知らない昔は阪神電車の地上駅が有り、私の記憶では地味な西阪神ビルだった所、少し前の再開発ですっかり変わりました。
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次の日の朝の眺め、一枚目と同じアングルです。
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前日に戻って、淀川の向こうに沈む夕日です。
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普通の部屋に予約しましたが、アップグレードしてくれたようで、
泊まったのはいいお部屋でした♪
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そして、嬉しいおまけ♪
ここからは駅の上のホテルならではの光景が広がっていました!
電車の動くのがパノラマで、ジオラマを大きくしたような景色?
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淀川の向こうには神戸の街もうっすら見えていた(ような気が・・・)
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前日の夕食はウェスティン大阪の故宮でした。
まずはホタテ貝柱の前菜。
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伊勢エビ入りトリュフスープ。
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黒毛和牛と甘栗の炒め。
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活エゾ鮑の煮込み。
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タラバガニと白身魚の揚げ物。
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卵麺の煮込み。
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プリン入りマンゴージュース。
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中華と和食とでは比較困難ですが、同じミシュラン一つ星としては
前日の京都の夕食のほうが良かった・・・。

太鼓のようになったお腹は、有酸素エクササイズと筋トレの量を増やして、禁酒と控えめなごはんにして、約2週間、今やっと元に戻りつつあります(汗)。

さて、次の日は阪急電車で宝塚へ♪
ピカピカの手入れのいい綺麗な電車です。首都圏ではお目にかかれません。
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宝塚大劇場へ向かう「花の道」です。
向こうに建物が見えます。昔あった遊園地はすでに有りません。
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劇場入り口、宝塚100年の垂れ幕です。
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月組公演「 PUCK」(パック) のポスターを撮りました。
シェークスピアの「真夏夜の夢」をアレンジした作品ですが、
宝塚歌劇を見るのは妻は初めて、私は半世紀ぶり。
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入場しました。ホールの階段です。
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2階の席ですがよく見えるところ。
開演前の緞帳は撮影オッケー。
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宝塚とっても楽しめました。華やかです。良かったです。

休憩を挟んでTAKARAZUKAの緞帳に変わって、
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次々と繰り広げられるレヴューも楽しいものでした。
宝塚で妻とは現地解散して、これから神戸へ一人旅です。
写真は西宮北口駅、ここで乗り換え。
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次回に続く。
by ciao66 | 2014-10-23 22:59 | 関西うろうろ | Comments(2)

-5- 上町線に乗って万代池を散歩し、「マッサン」ロケ地の住吉大社へ sanpo

 住吉大社の太鼓橋です。朝ドラ「マッサン」にも登場していました。
太ったお腹を太鼓腹などといいますが、この橋程には膨らんでいないでしょう。
私は子供の頃ここに来て、この急な階段だけが記憶に残っていました。
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 住吉大社は後ほどまた登場。ここに来るには、阪堺電気軌道の「天王寺駅前」から
上町線に乗ります。大阪市内に奇跡的に残った路面電車です。
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阿部野橋筋を1kmほど行き松虫駅の手前で専用軌道に入ります。
この電車、半世紀前は時代遅れの乗り物と思われていました。
でも今や貴重品でしょう。
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大阪城から続く上町台地をずっと南下しています。
この辺りはちょっと緑もあっていいところ。
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専用軌道から路面に戻り、住吉区に入って
帝塚山3丁目の電停で降りました。
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学校の前にいるのは帝塚山学院の小学生でしょう。ここはちょっと有名な住宅街。
サンケイ新聞の記事によると、朝ドラの「マッサン」の奥さんの(実在の)リタさんはここで一時期英語の先生をしていたそうです。(ドラマではどうなるのか判りませんが)
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マンションに交じって、わずかに残った板塀の家もありました。
ドラマの設定は少し違うかもしれませんが、実際は帝塚山の一角の姫松付近に住んでいたようです。
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ここには万代池があります。ドラマではまだ登場していません。
地元人の散歩道を私もぐるっと一周することに。
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橋を渡って島を通って向う岸へ。なかなかいい眺めです。
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鳩の群れ。
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亀の甲羅干しを発見。ふと思ったのは、なぜカメは甲羅を干すのか?
散歩中の方とお話しをしたのですがその答えは??
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 旅行後、調べました。

1 : 体温調節
カメは変温動物ですので、自らの体温を一定に保つことできません。太陽光からの温度、外気で体温を調節します。甲羅干しをすると血液の循環が良くなり、効率よく体が温まる。
2 : 太陽光を浴び、皮膚に付着した寄生虫などの除去
太陽から放たれる紫外線の持つ殺菌作用によって様々な寄生虫から身を守る。

ふ~んそうだったのかと初めて判る事実。

理由はあと4つあって・・・知りたい方はこちらへ

 このカメ、ドラマにも登場するでしょうか。亀といえば・・・
ドラマでは「マッサン」の姓は亀山ですが、モデルとなったのは日本のウイスキーの父といわれるニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏。鶴と亀です。

 ドラマの鴨居商店は鳥井商店(サントリー創業の鳥井氏)をもじったものでしょう。
金魚占いのユニークなキャラの鴨居社長ですが、赤玉ワインはドラマでは太陽ワイン。
(現実とドラマが交錯して、ややこしいがそれがまた面白くもあります。)

 さて、また上町線に乗って住吉大社へ向かいます。
上町台地はそろそろ終わり、神ノ木電停手前で南海高野線をオーバークロスするところに差し掛かりました。

ここは旅行前にちょっと予習していたポイント、摂津酒造(=朝ドラでは住吉酒造)の跡地です。
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 「マッサン」のモデルとなった竹鶴氏がスコットランドから帰国後、ここにあった摂津酒造で一時期働き、今進行中のドラマの舞台となっているところです。今は市営住宅になっていて昔の面影はまったく有りません。
 

 住吉鳥居前電停です。(写真は帰りに撮りました)
ドラマでは、たびたび住吉大社が登場しています。
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鳥居をくぐると正面に太鼓橋が見えます。
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立派な石灯籠が林立しています。
ドラマでも再々登場して灯篭が雰囲気を盛り上げるアイテムに。
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太鼓橋を横から眺める。
このシーンも何度か遠景として登場しました。
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雰囲気と風格のある橋です。
ここでドラマを撮ると橋のほうが目立ちすぎて登場人物に注目が行かない。
それで、横からのアングルから撮ったのでは?
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冒頭の写真です。
ずり落ちないように登りましょう。
でも心配なし、踏み台はしっかりしていて意外にスムーズに歩けます。
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太鼓橋をずり落ちず無事クリアしてお参りです。
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住吉大社には本宮が四つもあるとは行ってみないと判りませんでした。
しかも四つとも国宝だと。さすが摂津国一宮です。
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木々の緑と朱塗りがマッチしています。
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旅行帰りで出来た太鼓腹を何とかするために、少し控えておりますが・・・
ちなみに最近の私の愛飲のウイスキーはNIKKAの「シングルモルト宮城峡」です。

竹鶴氏を描いた「ヒゲのウヰスキー誕生す」 (新潮文庫) も面白かった。
中島みゆきの主題歌「麦の歌」もいいし、ドラマはどう展開していくのか楽しみです。

次回に続く。

by ciao66 | 2014-10-21 22:42 | 関西うろうろ | Comments(6)

-4- 大坂の陣400年の茶臼山&天王寺公園へ

天王寺公園は大昔・・・40年ほど前・・・によく来たところでしたが、
そのころは入場料150円が要らずでした。当時とは少し様子が違うようです。
ここから夕方まで妻と別行動の一人旅です。
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この時期バラが咲いているかと期待しましたが、ちらほら見かけただけ。

ベービーカーを押して動物園へ行くのでしょう。
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公園内のシマウマのオブジェです。
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バラを発見♪
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紅葉も発見しました。
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公園内の大阪市立美術館です。右手に回ると・・・
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あれっ慶沢園は休園でした。改修工事だったようです。
休園情報はホームページには書いていなかったと思いましたが・・・。
残念ですが仕方ありません。外から眺めることに。
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慶沢園と美術館と茶臼山はすべて住友の本宅だったところで、
大阪市に土地を寄付したところです。

1914年(大正3年)住友家本邸が鰻谷から茶臼山に移転、
1925年(大正15年)住友家は神戸の東灘区住吉(当時住吉村)に移転、
1936年(昭和11年)美術館が開館し庭園も同時に市民に解放。

美術館の建物の裏側(慶沢園側)のとてもレトロなレストランに入りました。
窓がとってもアート♪
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大きな揚のきつねうどん。麺は讃岐うどんのようには期待できませんが、
レトロそのものの雰囲気は味わえました。
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大阪市立美術館のファサードです。
先に茶臼山へ行ってから入場することにします。
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茶臼山への登りです。
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頂上付近は樹木が茂って眺望なし。でもいい雰囲気です。
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降りてくると、美術館や慶沢園との間に河底池が見えます。
ここも住友家のお庭だった!
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史跡茶臼山のモニュメント。
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ここは大坂の陣の舞台だったところ。1614年の冬の陣ではここは家康側の陣地になりました。1615年の夏の陣では真田幸村がここに陣取り、家康の首をもう少しで取るまで迫ったのですが、及ばずに逆に打ち取られてしまいました。
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古戦場跡の説明版です。
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知らずに来たのですが、ちょうど400年前の出来事でした。
ところで2016年の大河ドラマは「真田丸」だそうです。
橋は渡らずに河底池をぐるっと回って一周することにします。
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東端まで来ました。街中とは思えないところです。
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風情ある板塀。
ここは散歩道としてもとても素晴らしいところでした。
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常緑樹が茂ってこんもりとした茶臼山の全貌です。
英語ではマウンドと書いてありました。なるほどそういう形です。
古墳ということになっていますが、はっきりとはよく判らない謎の山。
手前は河底池と和気橋・・・和気はあの和気清麿のことです。
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この河底池は和気清麻呂が上町台地に人工的な川を作ろうと工事をした跡だというもあります。だから河底池という名前。
そうだとすると、茶臼山は古墳ではなく掘った土で作られた山かも知れません。
大都会の真ん中に残る謎、そういう意味でも面白いところです。
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長文ですがWikipediaから引用します。
和気清麻呂は・・延暦4年(785年)には、神崎川淀川を直結させる工事を行い平安京方面への物流路を確保した。その後、延暦7年(788年)にのべ23万人を投じて上町台地を開削して大和川を直接大阪湾に流して、水害を防ごうと工事を行ったが費用がかさんで失敗している(堀越神社前の谷町筋がくぼんでいるところと、大阪市天王寺区茶臼山にある河底池はその名残りとされ、「和気橋」という名の橋がある)。

天王寺公園から見える「あべのハルカス」です。別行動の妻はそこで友人とお話し中のはず。
周囲には高い建物はなく何処からもよく見えます。
高さ300m。中に入っているデパートは大きいが魅力は?
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ところで旅のあと、私が読書中の本は「幕末住友役員会」佐藤雅美著(昭和62年)。
江戸時代末期の別子銅山のお話ですが、住友家と幕府との駆け引き、当主と番頭の駆け引き、銅価格のからくりなども判り、なかなか面白い。

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次回は上町線に乗って路面電車の旅で
朝ドラ「マッサン」のロケ地にも行きます♪
by ciao66 | 2014-10-18 23:01 | 関西うろうろ | Comments(6)

-3- 大阪ステーションシティ&大阪歴史博物館へ

 今回の旅は京・阪・神の順にめぐります。京都から大阪へ移動してきました。
写真は大阪駅に出来た新しい空間、「時空(とき)の広場」です。
ちょうどイベント中で花がいっぱい植えられ、駅ナカとは思えない空間。
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洒落た時計とガラス天井。
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斜めに架かった大屋根ですが、駅を稼働しながらの大工事の様子は以前テレビで見ました。
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電車の発着がよく見える♪
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駅ビルにあるホテルグランヴィア大阪に荷物を置いたのち、
地下鉄に乗って谷町4丁目で下車。大阪城を見下ろす建物に来ました。
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ここは大阪歴史博物館です。出迎えてくれたのは天平時代の人形。
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当時大阪には難波京(なにわのみや)という都があったのです。
大阪城の南側付近。上町台地の一角です。
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歴史博物館からよく見えます。写真右下付近の空き地が遺跡。さらに右側は・・・。
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遺跡が広がっています。
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こんな建物だったらしい。・・・744年(天平15年)の後期難波宮。
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時代はジャンプして江戸時代のゾ-ンです。
天下の台所といわれた大坂。
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堂島の米市(こめいち)です。
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天満の青物市。
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船場の街並み。
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天神祭りの御座船。
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昭和時代にジャンプ。
オート三輪車です。白一色のオブジェがシュール。
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八百屋さん。
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昔の雰囲気がよく出ています。昭和初期らしい。
いつ頃か調べたのですが、日の本タビ のネオンから判明しました。
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道頓堀でしょう。
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これも昭和時代でしょう。
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大阪万博。昭和45年です・・・もう44年も前のこと。
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阪神電車がまだ地上に駅があったころ。はるか昔の、
明治39年から昭和14年までの阪神梅田駅。今のハービスENTの付近です。
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十三(じゅうそう)付近の新淀川。葦の茂る昭和の風景。
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次回は上町台地を南へ下り、天王寺へ。
by ciao66 | 2014-10-16 20:30 | 関西うろうろ | Comments(10)

-2- 祇園の隠れスポット?建仁寺 & 京のふぐ料理「ともえ」

 京都国立博物館からタクシーで移動して建仁寺に到着。移動は2km程度で1000円もかからないので、2人旅で歩き疲れた時はバスよりもタクシーがお勧めです。
京都には度々行っているのに、建仁寺には初めて来ました。本坊から入ってみましょう。
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方丈にある襖絵です。「雲龍図」
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午後の日差しと造られた影の絶妙なバランス。
方丈にある「大雄苑」です。
祇園のすぐ横に有りながらとても静かで落ち着く空間でした。
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別の角度からもう一枚・・・親しみやすい石庭です。
龍安寺のように意味を考えこまないでリラックスできそう。
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方丈の縁側を曲がったところは緑のお庭。
建物と庭を繋ぐ縁側が素晴らしい。
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 方丈の南側には法堂(はっとう)があるのですが、その天井画、双龍の絵です。
描かれたのはなんと、2002年、ほんの最近のことです!描いた人は日本画家の小泉淳作氏。
描かれる前はどうなっていたかというと、白木の天井だったそうです。
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 歴史的な建物に描かれた天井画・・・失敗は許されない場所だけに、
描いた人はとても偉いと思うのですが、
そこに絵を描かせたお寺の決断もまた素晴らしいと思うのです。

 建仁寺はいくつもの建物を回廊が結んで、中庭がいくつもあります。
心地よい風が吹き、素晴らしい空間です。
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禅寺のピリッとした空気。
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座禅
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禅問答のようなお庭、「○△□」。(書き方もこの通り)
あれっ△は何処?・・・よく見ないと判りませんでした。
砂を少し盛り上げて作られた△を庭の隅に発見。黄色いマークを結んだところです。
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尖ったものは隠されていて判りにくいという寓話?
謎のようなお庭です。

謎を残して建仁寺を後にし、門前にあった垣根と花を眺めつつ、
花見小路は通らずに、団栗通りを散歩しながら四条河原町へ。
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鴨川を渡ります。向こうに見えるは四条大橋。
四条通の人ごみと喧騒は避けて、静かな近道の団栗橋を渡っています。
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阪急烏丸駅で下車して、この日の宿「三井ガーデンホテル京都新町別邸」に到着。
京の町屋風の出来たばかりのホテルです。
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ロビー。
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泊まったお部屋です。
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 この後、地下鉄北大路駅からバスで10分、千本北大路のふぐ料理店へ。
ここは予約が必須のところ、ミシュラン一つ星の「ともえ」です。
(暖簾の写真は、お店のホームページからお借りしました。)
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お願いしたのは天然とらふぐのフルコース 。
付き出しはふぐの煮凝り。
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てっさ。
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「焼きふぐ」は初めて食べました。
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ふぐのから揚げ。
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ふぐの焼き白子。
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てっちり。
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ふぐのお寿司。
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ふぐのひれ酒。
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ふぐ雑炊。
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こんなにおいしいフグ料理は初めて♪
フルコースに追加料理まで加えて、すっかり堪能いたしました。

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 翌日の泊まったホテルの朝ごはんです。
とてもたくさんですが、一人で食べたわけではなく、
二人分を一緒に写しました。
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毎日、よく歩いたものの、毎日、朝・夕ともに食べすぎて・・・(汗)
旅行から帰ってから減量中です(笑)。
by ciao66 | 2014-10-14 14:09 | 関西うろうろ | Comments(4)

-1- 京都国立博物館と京の大仏殿跡

 先週は久しぶりの関西旅行で、京阪神を3泊4日で慌ただしく回ったのですが、
まずは京都編から。写真は京都国立博物館の噴水です。
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ここはクラシックな「明治古都館」自体が見ものです。
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 出来たばかりの新展示館では「京へのいざない」と題して所蔵品の展示でしたが、
仏像はピカピカに磨かれ、照明されているためでしょうか、
お寺の暗いところで見るよりもその美しさが判る感じがしました。
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さて、下の図は豊臣秀吉の造った大仏殿の跡を青い色で示したもの。
今回オープンした平成知新館はその敷地の跡に建っていると判ります。
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丁度この池の辺りが京の大仏殿の南之門であったところ。
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 京都国立博物館のお庭にはまだいろんな見るものがあります。
まずは老ノ坂峠にあった「山城・丹波国境の標識」です。
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次は三条大橋と五条大橋の橋脚の石柱です。
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そして、五条大橋の橋げたと橋脚です。
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橋の土台の石です。
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最後の丸い輪は何でしょう?
京の大仏殿の太い柱を固定した鉄の輪です。
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正門を出て振り返ります。
ドームの付いた門柱?が格調高い。
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正門わきの大きな石垣です。これも大仏殿の遺構。
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博物館のお隣は豊国神社。ここも大仏殿の敷地内です。
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その隣の方広寺から豊国神社を望みます。
方広寺は巨大な大仏殿があったお寺でしたが、今は敷地は小さくなっています。
大仏像も奈良の大仏よりも大きかった。
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方広寺の鐘楼。
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いわくの有った鐘です。これを見に来ました。
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美しい天井。
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黄色い矢印の先には・・・。
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「国家安康 君臣豊楽」の文字に囲みがしてあります。
「国康」の部分は家康の名を分断したと、家康からクレームを付けられて、
最終的には大阪城の濠を埋められ、豊臣滅亡に至った、その鐘です。
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 別の何かを書いても、家康はそれに応じて別のクレームを考えついた?
クレームの付いた鐘が良くそのまま残っているものです。

 最後にもう一つ、修復を要する隣国関係の遠因、暴走した秀吉の造った「耳塚」です。
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 時間は戻り京都駅ビル内の「田ごと」のランチです。
以前行った大丸京都店内の「田ごと」のほうが薄味で京料理らしかった。
お店によって違いは有るでしょうが・・・・。
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旅行出発前日は台風で大荒れでしたが、次の日はセーフ。
帰った後も、明日には次の台風が来るそうで、まるで間隙を縫ったような旅行でした!

次回は建仁寺の巻です。
by ciao66 | 2014-10-12 18:25 | 関西うろうろ | Comments(4)

「信貴山縁起絵巻」の朝護孫子寺@奈良

「うろうろ関西」も最終回となりました。やってきたのは奈良の信貴山。
今度はご案内人つきです。
いつも拙ブログにコメントを頂戴しています奈良のペンギン変愚院さんにすっかりお世話になりました。
写真は参道の「世界一大福寅」です。これから朝護孫子寺の山内一周します。
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by ciao66 | 2010-12-07 20:07 | 関西うろうろ | Comments(8)

東福寺は見事な紅葉でした。

京都のモミジでは超有名スポットの東福寺ですが、とても美しかったので
なるほど人がたくさん集まるわけだと納得。
写真は「通天橋」からの眺めです。
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by ciao66 | 2010-12-05 11:02 | 関西うろうろ | Comments(9)

真如堂から吉田山へ@京都

朝8時、辺り一面紅葉の真如堂に到着しました。
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朝の静かな境内は、
河原町三条から市バスで20分、真如堂前バス停を降りて坂道を上がった所です。

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by ciao66 | 2010-12-03 22:05 | 関西うろうろ | Comments(6)

知恩院のライトアップ&坂本龍馬遭難の地と寓居跡

知恩院のライトアップはちょっとおとなしい感じで派手さは有りませんが
落ち着いた風情が有りました。
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by ciao66 | 2010-11-28 19:32 | 関西うろうろ | Comments(13)