カテゴリ:トルコ旅行2007( 37 )

トルコの人達の笑顔again・・・旅を振り返って

トルコ旅行最終回(電車編)の続きです(笑)。
 数えてみればこの旅行記、準備編3回のあと、
「本編」はなんと33回の連載でした。
画像数は約500枚!

 この長大な旅行記を最後までご覧頂き、コメントで励ましていただいた皆様に感謝いたします。

 この旅行、始めは「イスタンブール歴史散歩」(とんぼの本)と「コンスタンティノープルの陥落」の本を片手に、「歴史散歩」と洒落こんだわけですが、実際に歴史上の場所に自ら立ってみるという感動も予想を裏切らない素敵なものでしたが、最終的にはトルコの人々とのふれあいがとても印象的な旅になりました。

 トルコの人達の素敵な笑顔は「日本人がすでに忘れてしまった笑顔」のように思われました。
日本人は余りにも時間に追われ余裕を無くしているのではないでしょうか。 トルコの時間の流れ方はゆっくりでした。


ミヒャエル・エンデの「モモ」・・・・「時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」・・・・を思い出しました。
 
 懐かしいトルコの人達の素敵な笑顔をもう一度みてみましょう。
まずは、空港に迎えに来てくれたMarmara Guest houseの経営者(=お父さん)
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by ciao66 | 2007-04-30 19:10 | トルコ旅行2007 | Comments(6)

7日目(その6:イスタンブールの街を眺めながらトラムで空港へ)

2007年3月17日 イスタンブール歴史散歩の最終回です。
 午後3時頃Marmara Guest Houseを出て、スーツケースをごろごろさせて行きます。
ホテルは丘の中腹、電停のあるスルタナフメットへは登りです。丘の「頂上」まで!石畳でちょっと大変でしたが一気に行きました。
 旅行中ホテルに置きっぱなしで楽だったのですが、最後には持っていかないといけない(笑)
私は鉄道ファンなので、最終日に空港までトラムと地下鉄に乗るためなのです。
↓着きました、スルタナフメット電停。ブルーモスク方向です。
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by ciao66 | 2007-04-30 19:00 | トルコ旅行2007 | Comments(4)

7日目(その5:ヴァレンス水道橋からホテルまで)

2007年3月17日(土)の続きです。旅もいよいよフィナーレ間近になりました。
 食事のあとは最後の目的地、すぐそばのヴァレンス水道橋に向います。あっという間に到着。
 この水道橋が完成したのはビザンティンのヴァレンス帝の時代の西暦378年。1600年以上前の建造物です。ここは大きな公園に面して素敵な場所です。

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by ciao66 | 2007-04-29 20:05 | トルコ旅行2007 | Comments(0)

7日目(その4:ファーティフ・モスクは素敵だった)

2007年3月17日(土)の続きです。
 最後の一つ手前の目的地はファーティフ・モスクです。11時50分、お昼のお祈りの前につきました。
 イスタンブール滞在中にモスクは色々見たなかで、ここに来るまでは私好みのNo.1=イエニ・ジャーミーと思っていましたが、最後にこのファーティフ・モスクに来て「私好み」のNo.1が変わりました。
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by ciao66 | 2007-04-28 21:00 | トルコ旅行2007 | Comments(4)

7日目(その3:マルマラ海からテオドシウス城壁に沿って)

2007年3月17日(土)の続きです。
 11時過ぎイェデクレ城砦の見学を終えて、今度はテオドシウスの城壁に沿って歴史散歩が始まります。
 城外に出てしばらく畑のあぜ道を歩いていくと、私の行く手に、畑の持ち主でしょう、体格のいいトルコ人がネギを持っています。
 遠くから気合で(笑)メルハバ!と挨拶しますと、向こうからもジェスチャーが返ってきました。
いい人みたいです。
 この方、写真をお願いしたらOKでしたので、ネギを持っていただくようお願いしました(笑)

お陰さまでナイスショットです。
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by ciao66 | 2007-04-27 20:31 | トルコ旅行2007 | Comments(4)

7日目(その2:イェデクレ城砦から見たマルマラ海)

2007年3月17日(土)の続きです。
七つタワーのある五角形の城砦「イェデクレ」に来ました。
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 イェデクレは五角形の城砦ですが、その7つあるタワーのうち4つまでは5世紀に出来たテオドシウス城壁をそのまま利用したもの、残る3つのタワーは征服王のファーティフが造ったもので、結局ビザンティンとトルコの両方の歴史遺産ということです。
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by ciao66 | 2007-04-26 21:43 | トルコ旅行2007 | Comments(2)

7日目(その1:トルコの郊外電車に乗ってイェデクレまで行く)

2007年3月17日(土)
 トルコ旅行もいよいよ最終日ですが、この日はトルコ国鉄の近郊電車乗車記から始まります。
 私は鉄道大好きなので、外国に行ってチャンスが有ればその国の鉄道に乗ることにしているのです。二日前も乗ったのですが、夜でしたので写真は1枚撮れたのみでした。
↓ジャンクルタラン駅プラットフォームで変わった木が見えました。
快晴で、気持ちのいい日です。 
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by ciao66 | 2007-04-25 20:35 | トルコ旅行2007 | Comments(4)

6日目(その6:金角湾のヴァプルとボスポラス海峡の夕焼け)

2007年3月17日(金)の続きです。
 エユップ・スルタン・ジャーミーを出て、金角湾最奥のエユップ船着場に来ました。時間は4時過ぎ。これから再びヴァプルに乗ります。
 普通に行けば、朝乗った場所のエミノニュ桟橋で降りて帰る。
でも、この船はそのままエミノニュからアジアサイドのユスキュダラまで行くのです!
で、ユスキュダラまでそのまま乗って、約1時間の金角湾クルーズをして、夕焼けを船の中で見ようと考えたのです。
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写真は2時間後の景色です。場所は何処でしょう?・・・後で出てきます。
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by ciao66 | 2007-04-23 21:27 | トルコ旅行2007 | Comments(4)

6日目(その5:ピエール・ロティのチャイハネとエユップ・スルタン)

2007年3月16日(金)の続きです。
写真はピエール・ロティのチャイハネからの展望です。
眼下に見えるのは金角湾、なかなか素敵な所。
 先ほどまで居ました城壁は金角湾に掛かる橋の右手すぐ後ろです。
城壁散歩の後、ここまではタクシーで移動しました。
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by ciao66 | 2007-04-22 20:10 | トルコ旅行2007 | Comments(2)

6日目(その4:ビザンティンの城壁に沿って金角湾へ歩く)

2007年3月16日(金)の続きです。
  いよいよ楽しみにしていたビザンティンの城壁巡りです。城壁沿いに金角湾まで歩きます。  幸い天気も良くなって、歩きにはいいコンディション。・・・写真にもgood(笑)、時間は午後2時過ぎです。    
 ユネスコでは、城壁と城壁囲む地域を世界文化遺産に指定しています。Historic Areas of Istanbul 散歩はリンクの地図上の方黄色い所の“EDIRNEKAPI”(エディルネカプ=エディルネ門)から始まります。(pdfを200%に拡大して見てください)
↓青空と城壁のコントラストがいいですね。
城壁の上の方がちょっとが崩れていて、あのビザンティン対トルコの攻防の痕跡が見受けられます。
 まず、崩すことは不可能と思われていたこの城壁をトルコのメフメット2世が破りました。西暦1453年の出来事、コンスタンティノープルの陥落です。  
写真の内城壁の高さは12mです。四角い塔の高さは20m以上。この外にまだ城壁が有ります。
 ここはテオドシウス大帝が5世紀に造りました。その後1000年間もの間、トルコ等の襲撃に耐えてきたのです。
 
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 ・・・・「この、金角湾からはじまってマルモラ海に至る陸側の城壁は、全長にして6キロ半は越える長さである。城外に立って眺めると、三重になってそびえ立つ城壁は陽をさえぎるように高く、さすがに地中海世界で最も堅固な城壁と言われるのもうなずけた。」 ・・・・・
(塩野七生「コンスタンティノープルの陥落」より)
 
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by ciao66 | 2007-04-21 18:54 | トルコ旅行2007 | Comments(4)