カテゴリ:関東地方( 18 )

梅雨の合間を縫って草津温泉で散策

旅の2日目、軽井沢の万平ホテルの朝食です。
このあと満足してさぁ出発、と言いたいところですが・・・
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朝から雨がザーザー降っています。
フロントにタクシーをお願いして、軽井沢駅に移動し、
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草軽バスに乗って草津温泉に向かいます。
通りかかった旧軽井沢では傘を差した人が雨にめげずに?観光中。
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旧軽井沢を過ぎて、草軽電鉄の路線跡だったところをしばらく走り、
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旧三笠ホテルをちらっと見て・・・
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しばらく山道をくねくね走り、峠を超えて、まだまだ走り、
バスは群馬県に入り、北軽井沢に来ると、ここも草軽電鉄の遺構です。
当時の駅と電気機関車が保存されていました。
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1時間半ほど走って、草津温泉バスターミナルに到着。
その建物の3階は温泉図書館で、そこには温泉にゆかりのものが展示されています。
草津は酸性が強い温泉なので、鉄は使えないので、木製の管が使われています。
スコップみたいなのはそれをくり抜く道具だったのです。
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まだまだ、雨はしっかり降っているので、バスターミナルから電話をしてお迎えに来てもらいました。
草津ホテルの入り口を入ると、
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クラシックな外観の旅館です。
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ロビー内のカフェでちょっと一休みしていると、お部屋の用意が出来たと、
時間には少し前ですがチェックインできました。
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お部屋からの眺めです。
温泉街が眼下に見えます。
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10畳のこんなお部屋でした。
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旅館は少し古い建物ですが、ちゃんと改修されているところと、
そうではない部分(あえて写さなかった)があちこちに併存しているようでした。

窓から見ると傘を差した観光客が歩いていますが、雨は結構どしゃぶりで、
しばらく外出はギブアップしていたのですが、
小降りになったので、それチャンスとばかりに外出し、坂道を下って湯畑に向かいます。
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草津温泉名物の湯畑に到着。温泉の湯気が上がり、真っ青な源泉です。
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源泉は高温なので、樋で温度を下げる仕組みだそうです。
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酸性が強くて鉄分は使えないのですべて木製。
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湯畑を一周して、傘を差した大行列に遭遇。
湯もみショーの見物客でしたが、ここは
翌朝に見ることにして、散歩を継続して・・・
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湯畑が眼下に見える階段を昇って、到着したのは・・
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光泉寺の遅咲如来です。屋根の上の草にびっくり、
雨漏りしないのかちょっと心配ですが・・・
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中心街から戻って、草津ホテルそばの西の河原公園へ向かいます。
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ここは温泉の源泉です。
緑色の池、緑色の流れ。
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川底の石が変色して緑になっているようです。
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湯気がもくもく、面白い所でした。
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この日の夕食です。上州牛もなかなかイケました。
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旅の3日目は、ボリュームたっぷりの朝食で、お味も合格でした。
朝ごはんの後は・・・
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草津へ来た観光客すべてが来る?湯もみショーです。
お湯の温度を適温に下げるため、音頭に合わせて、板を返します。
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草津良いとこ~、一度はおいで、よっこらせー・・・
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このあと、お客さんコーナーというのが始まり、
私もチャレンジ、湯もみを実地体験してきました。
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草津のバスターミナルでは草津の湯もみのキャラクターがお見送り。
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吾妻線の長野原草津口駅から在来線特急の草津号に乗って、
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駅弁は鳥めし。「鶴の舞う形群馬県」なのだそうですが、
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シルエットの群馬の形を見て納得したのでした。
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出発すると間もなく晴れ間が出てきました。
梅雨時の旅でしたからこんなものでしょう。
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大宮経由で仙台に到着しました。
by ciao66 | 2017-07-06 14:51 | 関東地方 | Comments(4)

宇都宮ぶらり散歩

宇都宮で仕事関係の研修会だったのですが、それは午後からなので、午前中はお仕事を離れて街歩きです。まずは二荒山神社の鳥居のところに立派な門前広場?が広がっていて、そこから階段を上がると・・・
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丁度タイミングよくお神楽が始まるところでした。
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さすが下野国の一之宮、という雰囲気の素晴らしい舞台でした。
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二荒山神社の坂道を下って次の目的地は栃木県庁最上階の展望台です。
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北方面の眺めでは、宇都宮タワーが向こうに見えます。ここにも行ってみたかったのですが、県庁と高さがあまり変わらず、時間の都合もあってパスすることに。
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南方面の眺めです。正面はマロニエの並木道。栃木にちなんでトチノキですね。
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そこに降りてきました。うっすらと黄色になった葉っぱ。
見えている建物は県総合文化センターでそこで絵の個展をしていてちょっと覗いてみました。
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さらに南を歩くとアーケード街オリオン通りを通り過ぎ、
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東武電鉄の宇都宮駅はデパートの3階にあって、
その近くに地元産の大谷石で出来た松が峰教会が有りました。
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なかなかいいデザインです。ロマネスク様式でスイス人が設計し、昭和7年にできた。
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中に入ってみました。ここで一休み。
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さらに南へ歩いて、この日の最後の目的地に到着。
ここは平成19年に再建された宇都宮城です。
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平城なのに土塁という珍しい形。
天守はなく櫓だけが有った。
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櫓は木造で再建されています。
土塁は鉄筋コンクリート製のうえに植栽された形、土塁の下は防災用の備蓄倉庫に利用できるようになっているそうです。
すっかり壊れたところから、良く復元できたものだと感心しました。

江戸時代の復元模型です。現在はこの西側の3分の1ほどが再建されています。
お城が無くなってしまったのは、戊辰戦争の時、新政府側だったのに旧幕府軍に攻撃されて壊れてしまった。
政府軍が奪還したが、混乱の中で濠は埋められて、土塁も無くなって、お城は跡形もなくなってしまった。
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江戸時代の宇都宮の街とお城の古地図です。
何重にもお濠が巡っていて、今このお濠が復元できれば・・・と想像するのは夢のようなお話ですが。
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お城から北へ歩いて出発地点の二荒山神社前に戻ってきました。
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このあと宇都宮ではこれ、という餃子のみんみん本店で15分並んで入店したのですが、とてもジューシーな餃子で満足でした。
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食事時間も入れて約3時間の歴史散歩でした。

by ciao66 | 2016-10-01 21:15 | 関東地方 | Comments(2)

鎌倉アルプスから見た富士山と湘南の海

冬の晴れ渡った一日、「鎌倉アルプス」に行ってきました。
仙台駅から2時間30分で鎌倉駅、そこから10分ほどで寿福寺に到着。
時刻は午前10時。ここは鎌倉五山最古と言われる寺。
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お寺の裏山を登ると、そこは源氏山です。
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ここには源頼朝の像が有ります。10時20分。
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源氏山から、化粧坂(けわいざか)という切通しを下ります。
ここは「鎌倉七切通し」のうちの一つ。崖の坂でとても急です。
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振り返ります。雪が凍っていて大変なことに。
鎌倉でこんなことになっているとは予想外でした。
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ここを無事通過して、扇ガ谷の住宅街を抜け、横須賀線のガードを潜り、
こんどは亀ヶ谷坂切通しに来ました。ここも「鎌倉七切通し」のうちの一つ。
ここは峠のようになった切通しで、陽があたっているので快適に通過。
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10時45分、建長寺に到着。鎌倉五山の一位、入場料300円也。
ここが鎌倉アルプスの登山口です。
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三門。
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見上げます。
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本尊は地蔵菩薩。
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法堂の天井画。
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唐門。
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この階段を上ると、
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半蔵坊の下で天狗が出迎えてくれます。
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羽の生えた天狗です!!
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半蔵坊に到着。ここの富士見台からの眺めです。
お天気が良かったので、冬ならではの眺めでしょう。
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海も見えました。
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更に登って、
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11時15分、勝上献展望台。登った分だけ、先ほどよりさらに眺め良しです。
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ここからは伊豆大島が見えました!眼下は鎌倉の街です。
右手に伊豆半島も見えていましたが、撮っていなかった(汗)。
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照葉樹林の尾根道を行きます。
ここは鎌倉アルプスという大そうな名前がついた尾根道です。
本名は天園ハイキングコースというのですが。
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どんどん登ります。(振り返って撮る)
雪は大したことなし。先ほどの化粧坂切通しが一番雪だらけでした。
途中でおにぎりのお弁当にします。
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ちょうど12時、大平山159mに到着。鎌倉市の最高峰だそうです!
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ここからは横浜方向が望めました。ランドマークタワーが鉄塔の向こうに。
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ここからも相模湾がよく見えました。
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縦走ルートはここから一気に下ります。
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建長寺から3.1Km来ました。これから行く瑞泉寺は1.9Km先。
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天園峠の茶屋に到着。
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ここで一休みです。豚汁250円也。暖まりました。
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茶屋からの下り道は雪だらけです。
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陽の当たるところは快適な散歩道。あとは下るだけ。
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もうすぐ瑞泉寺、下界も間近というところで、リスに出会いました♪
でも、あっという間に走り去り、すばしっこくて、撮れませんでした。
午後1時前に下山し、さらに住宅街を抜けて30分ほど歩いて、
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鶴岡八幡宮に到着。ここからはバスで鎌倉駅に出て、
大仏や稲村ケ崎海岸にも寄ろうかと思ったのですが、それは宿題にして、
早めの午後2時ころの電車で戻りました。
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ぐるぐるっと鎌倉一周、3時間半で歩いたコースです。
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by ciao66 | 2013-01-19 20:56 | 関東地方 | Comments(8)

「横浜開港資料館」から「海のエジプト展」へ

ここは横浜開港資料館、一般の観光客はあまり来ない、なかなか渋い場所です(笑)。
昨日、東京にちょっと用事が有って行ったついでに、横浜まで足を延ばしたのです。
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横浜のつづきはこちら♪
by ciao66 | 2009-06-28 17:10 | 関東地方 | Comments(4)

伊豆下田のお正月(その3)~黒船投錨の下田湾散歩

下田歴史散策は黒船投錨の下田湾にやってきました。
今は、のんびりとヨットや漁船が停泊するこの海岸ですが、
ペリー艦隊が7隻も来た時には、どんな光景だったでしょうか。
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by ciao66 | 2009-01-04 13:54 | 関東地方 | Comments(6)

伊豆下田のお正月(その2)~歴史散歩編

お正月の下田散策の続きは宝福寺からです。
1863年、時は将軍家茂の時代、
意外な登場人物が下田に集まったのですね。
坂本龍馬・山内容堂・勝海舟です。
・・・文久3年1月16日、山内容堂が宝福寺に滞在中、勝海舟が訪ねてきた。
海舟は山内容堂に坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞い、容堂はそれを許した。・・・
(龍馬は町の旅館でその朗報を待っていた。)
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by ciao66 | 2009-01-03 17:00 | 関東地方 | Comments(2)

伊豆下田のお正月(その1)~寝姿山から伊豆諸島がくっきり

明けましておめでようございます。
皆様にとって今年も良い年でありますように。

JRの 「正月パス」 で、

伊豆下田へ元旦の日帰り旅に行ってきました。
下田は伊豆諸島が見え、暖かくて花は咲き、歴史スポットも楽しめ、とてもいい所でした。

写真はロープウエイで登った寝姿山からの展望です。咲いているのは椿、
目の前の海は太平洋と下田湾、向うの島は伊豆諸島のどれかです。神津島あたり?
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by ciao66 | 2009-01-02 17:50 | 関東地方 | Comments(6)

江ノ島の春 (3)奥津宮~江ノ島の夕日

2008年3月1日(土) 早春の湘南あちこち・・その6
 湘南の旅もいよいよ最終回です。
御岩屋道通り。この辺りまで来ると観光客も少なく、静かです。
 そして、江戸時代からあまり変わらないような雰囲気の街並みがここには有ります。
ちょっと昭和の香りもし、江戸の雰囲気も有る不思議な感じ。
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by ciao66 | 2008-03-08 17:56 | 関東地方 | Comments(2)

江ノ島の春 (2)中津宮~展望灯台

2008年3月1日(土)早春の湘南あちこち・・その5
再びエスカーに乗って今度はもう一人の女神、「中津宮」に来ました。
ここは真っ赤な派手好きの女神様のようです。
 ここでTVロケに遭遇。
 目の前の棒の先に有るのはマイク、そしてTVカメラも有ります。
なにやら、3人連れが演技中。でも誰かよくわかりませんが(笑)。
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今気づいたのですが、ロケに気をとられて・・・・
うっかり、ここでお参りするのを失念してしまいました。
仕方がないので、画面上でバーチャルお参り(笑)。
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by ciao66 | 2008-03-07 20:53 | 関東地方 | Comments(2)

江ノ島の春 (1)江ノ電~裸弁天まで

2008年3月1日(土):早春の湘南あちこち・・その4
 午後2時26分頃、JR藤沢駅に到着。
小田原で普通電車から「湘南新宿ライン」の特別快速に乗り換えて・・・
それにしても「小田原発・高崎行き」などという電車が有るのは知りませんでした。
 次に、藤沢から江ノ島へ行くのには小田急のほうが駅が近くて便利なのですが、
鉄道ファンとしてはやはり、江ノ電に足が向かいます。
あのレトロなような、のんびりしたそれでいてスマートな雰囲気の電車がいいのです。
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by ciao66 | 2008-03-06 21:40 | 関東地方 | Comments(4)