カテゴリ:関東地方( 20 )

芦ノ湖で船に乗り、箱根駒ケ岳へ行き、石畳の旧街道を歩く sanpo

箱根旅行の続きです。
前日とは打って変わって快晴の朝、芦ノ湖の遊覧船乗り場です。
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船から見える箱根関所はちょっと新鮮な感覚でした。
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これから向かうは箱根園の船着き場です。
そこは駒ヶ岳のふもと。
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ほとんど貸し切り状態?のがら空きの船です。
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箱根園の船着き場からロープウェイに乗って、
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山頂駅からは芦ノ湖が一望です。
左端が元箱根で、その少し上が箱根関所。
外輪山が湖の周りを囲んでいます。
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そして、富士山の姿!
前の日のお天気からは、この姿は想像ができませんでした。
すそ野がちゃんと見えると富士山らしいのです。
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さらに、駿河湾も見えました。
写真ではぼやけていますが、肉眼では三保の松原の半島まで見えました。
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頂上の神社です。
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そして東南方向には、相模湾の姿が!
三浦半島の城ケ島まで見えましたが、写真ではぼやけています。
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富士山を眺めながら下山します。
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また船に乗り、元箱根港で下船したあと、
箱根旧街道に向かって歩いています。
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箱根旧街道の入り口に到着です。
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この案内板は地図とは逆で、南が上でした。
これから甘酒茶屋まで35分のコース。
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名残のアジサイと杉並木です。
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さて、ここからは難所の石畳です。
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このごつごつした石畳を、昔の人はわらじで歩くのは大変だったでしょう。
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なぜ石畳なのか、その由来が書かれています。
そして、将軍徳川家茂もここを通ったと。
籠に乗っていたでしょうが。
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もう少しで甘酒茶屋というところに来ました。
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昔の旅人の様子です。
ほんの少しだけですが、その気分で歩くことが出来ました。
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甘酒茶屋の今の様子ですが、
車で通ってはその雰囲気は味わいにくいでしょう。
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バスと電車を乗り継ぎ小田原に到着。
駅西口のお寿司屋さんでランチにしました。
地場のお魚だそうです。
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旅の最後は妻のリクエストで来ました、茅ケ崎の開高健記念館です。
奥の左手の建物。
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玄関ポーチの彫刻。
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展示物もさることながら、庭の中には家の周りをぐるっと回る高低差のある「哲学者の小径」というのが有って、なかなか面白かったのです。
隣接の「茅ケ崎ゆかりの人物館」で城山三郎展をしていて、これも興味深いものでした。

by ciao66 | 2017-09-05 19:32 | 関東地方 | Comments(4)

ポーラ美術館と箱根関所を見て、箱根恩賜公園と旧街道杉並木を歩く

小田原で新幹線を降り、箱根登山鉄道に乗り箱根を目指しています。
カーブしてちょうどJR東海道線と離れるところ。
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箱根湯本で箱根登山鉄道の本来の車両に乗り換え。なかなかノスタルジーな車両でした。
ここはスイッチバックが3回もあって面白い路線です、以前の記事はこちら
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強羅からバスに乗り、ポーラ美術館に到着。
ここの所蔵品はなかなか豊富です。マティスの絵や・・・
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ルノワールの絵などがいっぱい。
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特別展の「ピカソとシャガール 愛と平和の賛歌」では
シャガールのいい作品が展示されていました。
見ていて幸せな気分になる好きな作家です。
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 エミール・ガレのガラス工芸品も展示されていました。
そのあとバスで向かったのは・・・
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この日の宿の箱根ホテルです。
ここは芦ノ湖畔で富士山が見えるロケーションなのですが、あいにく富士山は雲の中。
本当は浮かんだ船の上あたりに見えるはずですが・・・。
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気分を変えて、箱根関所跡に向かいます。
平成19年に歴史資料に基づき本格的に再現されたもので、
昭和の時代に有った関所跡とは大きく様子が変わっていました。
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大番所。役人も再現されています。
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目に入った案内板。
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獄中からの景色はめったに体験できません。
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関所全体を見下ろす小山の上に見張り台が有りました。
なかなかいい眺めです。監視するのは大変だったでしょうが。
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関所跡から湖畔沿いの杉並木を行き、
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お隣の箱根恩賜公園にやってきました。
少し青空が見えて、箱根駒ケ岳が姿を見せています。
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富士山も姿を現しました!
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離宮風の建物です。
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昔ここは離宮だったところ。
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恩賜公園からさらに歩き、
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杉並木にやってきました。
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良く整備されています。
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雰囲気の有る切り通しを抜け、
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箱根関所跡に戻って来ました。
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芦ノ湖畔を散歩して、次に向かうのは
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箱根駅伝の像です。ここが折り返し地点。
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箱根ホテルに戻りました。
かすかな夕焼けです。
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拡大してみると、
富士山が見えています。
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夕食はホテルで頂きます。
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オードブル。
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メインはお魚。美味しかったのです。
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翌日の朝食です。満足でした。
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今回は台風前の不安定なお天気の中で、晴れ男ぶりを発揮したようで、
次回、駒ヶ岳ロープウェイと箱根石畳の巻に続きます。
by ciao66 | 2017-09-03 19:25 | 関東地方 | Comments(2)

梅雨の合間を縫って草津温泉で散策

旅の2日目、軽井沢の万平ホテルの朝食です。
このあと満足してさぁ出発、と言いたいところですが・・・
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朝から雨がザーザー降っています。
フロントにタクシーをお願いして、軽井沢駅に移動し、
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草軽バスに乗って草津温泉に向かいます。
通りかかった旧軽井沢では傘を差した人が雨にめげずに?観光中。
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旧軽井沢を過ぎて、草軽電鉄の路線跡だったところをしばらく走り、
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旧三笠ホテルをちらっと見て・・・
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しばらく山道をくねくね走り、峠を超えて、まだまだ走り、
バスは群馬県に入り、北軽井沢に来ると、ここも草軽電鉄の遺構です。
当時の駅と電気機関車が保存されていました。
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1時間半ほど走って、草津温泉バスターミナルに到着。
その建物の3階は温泉図書館で、そこには温泉にゆかりのものが展示されています。
草津は酸性が強い温泉なので、鉄は使えないので、木製の管が使われています。
スコップみたいなのはそれをくり抜く道具だったのです。
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まだまだ、雨はしっかり降っているので、バスターミナルから電話をしてお迎えに来てもらいました。
草津ホテルの入り口を入ると、
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クラシックな外観の旅館です。
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ロビー内のカフェでちょっと一休みしていると、お部屋の用意が出来たと、
時間には少し前ですがチェックインできました。
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お部屋からの眺めです。
温泉街が眼下に見えます。
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10畳のこんなお部屋でした。
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旅館は少し古い建物ですが、ちゃんと改修されているところと、
そうではない部分(あえて写さなかった)があちこちに併存しているようでした。

窓から見ると傘を差した観光客が歩いていますが、雨は結構どしゃぶりで、
しばらく外出はギブアップしていたのですが、
小降りになったので、それチャンスとばかりに外出し、坂道を下って湯畑に向かいます。
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草津温泉名物の湯畑に到着。温泉の湯気が上がり、真っ青な源泉です。
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源泉は高温なので、樋で温度を下げる仕組みだそうです。
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酸性が強くて鉄分は使えないのですべて木製。
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湯畑を一周して、傘を差した大行列に遭遇。
湯もみショーの見物客でしたが、ここは
翌朝に見ることにして、散歩を継続して・・・
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湯畑が眼下に見える階段を昇って、到着したのは・・
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光泉寺の遅咲如来です。屋根の上の草にびっくり、
雨漏りしないのかちょっと心配ですが・・・
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中心街から戻って、草津ホテルそばの西の河原公園へ向かいます。
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ここは温泉の源泉です。
緑色の池、緑色の流れ。
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川底の石が変色して緑になっているようです。
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湯気がもくもく、面白い所でした。
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この日の夕食です。上州牛もなかなかイケました。
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旅の3日目は、ボリュームたっぷりの朝食で、お味も合格でした。
朝ごはんの後は・・・
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草津へ来た観光客すべてが来る?湯もみショーです。
お湯の温度を適温に下げるため、音頭に合わせて、板を返します。
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草津良いとこ~、一度はおいで、よっこらせー・・・
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このあと、お客さんコーナーというのが始まり、
私もチャレンジ、湯もみを実地体験してきました。
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草津のバスターミナルでは草津の湯もみのキャラクターがお見送り。
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吾妻線の長野原草津口駅から在来線特急の草津号に乗って、
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駅弁は鳥めし。「鶴の舞う形群馬県」なのだそうですが、
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シルエットの群馬の形を見て納得したのでした。
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出発すると間もなく晴れ間が出てきました。
梅雨時の旅でしたからこんなものでしょう。
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大宮経由で仙台に到着しました。
by ciao66 | 2017-07-06 14:51 | 関東地方 | Comments(4)

宇都宮ぶらり散歩

宇都宮で仕事関係の研修会だったのですが、それは午後からなので、午前中はお仕事を離れて街歩きです。まずは二荒山神社の鳥居のところに立派な門前広場?が広がっていて、そこから階段を上がると・・・
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丁度タイミングよくお神楽が始まるところでした。
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さすが下野国の一之宮、という雰囲気の素晴らしい舞台でした。
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二荒山神社の坂道を下って次の目的地は栃木県庁最上階の展望台です。
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北方面の眺めでは、宇都宮タワーが向こうに見えます。ここにも行ってみたかったのですが、県庁と高さがあまり変わらず、時間の都合もあってパスすることに。
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南方面の眺めです。正面はマロニエの並木道。栃木にちなんでトチノキですね。
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そこに降りてきました。うっすらと黄色になった葉っぱ。
見えている建物は県総合文化センターでそこで絵の個展をしていてちょっと覗いてみました。
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さらに南を歩くとアーケード街オリオン通りを通り過ぎ、
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東武電鉄の宇都宮駅はデパートの3階にあって、
その近くに地元産の大谷石で出来た松が峰教会が有りました。
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なかなかいいデザインです。ロマネスク様式でスイス人が設計し、昭和7年にできた。
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中に入ってみました。ここで一休み。
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さらに南へ歩いて、この日の最後の目的地に到着。
ここは平成19年に再建された宇都宮城です。
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平城なのに土塁という珍しい形。
天守はなく櫓だけが有った。
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櫓は木造で再建されています。
土塁は鉄筋コンクリート製のうえに植栽された形、土塁の下は防災用の備蓄倉庫に利用できるようになっているそうです。
すっかり壊れたところから、良く復元できたものだと感心しました。

江戸時代の復元模型です。現在はこの西側の3分の1ほどが再建されています。
お城が無くなってしまったのは、戊辰戦争の時、新政府側だったのに旧幕府軍に攻撃されて壊れてしまった。
政府軍が奪還したが、混乱の中で濠は埋められて、土塁も無くなって、お城は跡形もなくなってしまった。
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江戸時代の宇都宮の街とお城の古地図です。
何重にもお濠が巡っていて、今このお濠が復元できれば・・・と想像するのは夢のようなお話ですが。
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お城から北へ歩いて出発地点の二荒山神社前に戻ってきました。
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このあと宇都宮ではこれ、という餃子のみんみん本店で15分並んで入店したのですが、とてもジューシーな餃子で満足でした。
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食事時間も入れて約3時間の歴史散歩でした。

by ciao66 | 2016-10-01 21:15 | 関東地方 | Comments(2)

鎌倉アルプスから見た富士山と湘南の海

冬の晴れ渡った一日、「鎌倉アルプス」に行ってきました。
仙台駅から2時間30分で鎌倉駅、そこから10分ほどで寿福寺に到着。
時刻は午前10時。ここは鎌倉五山最古と言われる寺。
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お寺の裏山を登ると、そこは源氏山です。
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ここには源頼朝の像が有ります。10時20分。
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源氏山から、化粧坂(けわいざか)という切通しを下ります。
ここは「鎌倉七切通し」のうちの一つ。崖の坂でとても急です。
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振り返ります。雪が凍っていて大変なことに。
鎌倉でこんなことになっているとは予想外でした。
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ここを無事通過して、扇ガ谷の住宅街を抜け、横須賀線のガードを潜り、
こんどは亀ヶ谷坂切通しに来ました。ここも「鎌倉七切通し」のうちの一つ。
ここは峠のようになった切通しで、陽があたっているので快適に通過。
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10時45分、建長寺に到着。鎌倉五山の一位、入場料300円也。
ここが鎌倉アルプスの登山口です。
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三門。
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見上げます。
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本尊は地蔵菩薩。
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法堂の天井画。
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唐門。
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この階段を上ると、
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半蔵坊の下で天狗が出迎えてくれます。
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羽の生えた天狗です!!
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半蔵坊に到着。ここの富士見台からの眺めです。
お天気が良かったので、冬ならではの眺めでしょう。
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海も見えました。
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更に登って、
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11時15分、勝上献展望台。登った分だけ、先ほどよりさらに眺め良しです。
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ここからは伊豆大島が見えました!眼下は鎌倉の街です。
右手に伊豆半島も見えていましたが、撮っていなかった(汗)。
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照葉樹林の尾根道を行きます。
ここは鎌倉アルプスという大そうな名前がついた尾根道です。
本名は天園ハイキングコースというのですが。
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どんどん登ります。(振り返って撮る)
雪は大したことなし。先ほどの化粧坂切通しが一番雪だらけでした。
途中でおにぎりのお弁当にします。
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ちょうど12時、大平山159mに到着。鎌倉市の最高峰だそうです!
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ここからは横浜方向が望めました。ランドマークタワーが鉄塔の向こうに。
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ここからも相模湾がよく見えました。
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縦走ルートはここから一気に下ります。
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建長寺から3.1Km来ました。これから行く瑞泉寺は1.9Km先。
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天園峠の茶屋に到着。
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ここで一休みです。豚汁250円也。暖まりました。
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茶屋からの下り道は雪だらけです。
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陽の当たるところは快適な散歩道。あとは下るだけ。
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もうすぐ瑞泉寺、下界も間近というところで、リスに出会いました♪
でも、あっという間に走り去り、すばしっこくて、撮れませんでした。
午後1時前に下山し、さらに住宅街を抜けて30分ほど歩いて、
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鶴岡八幡宮に到着。ここからはバスで鎌倉駅に出て、
大仏や稲村ケ崎海岸にも寄ろうかと思ったのですが、それは宿題にして、
早めの午後2時ころの電車で戻りました。
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ぐるぐるっと鎌倉一周、3時間半で歩いたコースです。
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by ciao66 | 2013-01-19 20:56 | 関東地方 | Comments(8)

「横浜開港資料館」から「海のエジプト展」へ

ここは横浜開港資料館、一般の観光客はあまり来ない、なかなか渋い場所です(笑)。
昨日、東京にちょっと用事が有って行ったついでに、横浜まで足を延ばしたのです。
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横浜のつづきはこちら♪
by ciao66 | 2009-06-28 17:10 | 関東地方 | Comments(4)

伊豆下田のお正月(その3)~黒船投錨の下田湾散歩

下田歴史散策は黒船投錨の下田湾にやってきました。
今は、のんびりとヨットや漁船が停泊するこの海岸ですが、
ペリー艦隊が7隻も来た時には、どんな光景だったでしょうか。
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by ciao66 | 2009-01-04 13:54 | 関東地方 | Comments(6)

伊豆下田のお正月(その2)~歴史散歩編

お正月の下田散策の続きは宝福寺からです。
1863年、時は将軍家茂の時代、
意外な登場人物が下田に集まったのですね。
坂本龍馬・山内容堂・勝海舟です。
・・・文久3年1月16日、山内容堂が宝福寺に滞在中、勝海舟が訪ねてきた。
海舟は山内容堂に坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞い、容堂はそれを許した。・・・
(龍馬は町の旅館でその朗報を待っていた。)
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by ciao66 | 2009-01-03 17:00 | 関東地方 | Comments(2)

伊豆下田のお正月(その1)~寝姿山から伊豆諸島がくっきり

明けましておめでようございます。
皆様にとって今年も良い年でありますように。

JRの 「正月パス」 で、

伊豆下田へ元旦の日帰り旅に行ってきました。
下田は伊豆諸島が見え、暖かくて花は咲き、歴史スポットも楽しめ、とてもいい所でした。

写真はロープウエイで登った寝姿山からの展望です。咲いているのは椿、
目の前の海は太平洋と下田湾、向うの島は伊豆諸島のどれかです。神津島あたり?
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by ciao66 | 2009-01-02 17:50 | 関東地方 | Comments(6)

江ノ島の春 (3)奥津宮~江ノ島の夕日

2008年3月1日(土) 早春の湘南あちこち・・その6
 湘南の旅もいよいよ最終回です。
御岩屋道通り。この辺りまで来ると観光客も少なく、静かです。
 そして、江戸時代からあまり変わらないような雰囲気の街並みがここには有ります。
ちょっと昭和の香りもし、江戸の雰囲気も有る不思議な感じ。
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by ciao66 | 2008-03-08 17:56 | 関東地方 | Comments(2)