2007年 11月 27日 ( 1 )

島崎藤村の詩碑

 仙台駅東口に程近い一角に最近広場が出来ていて、先日の散歩の途中に寄りました。地図はここ
島崎藤村の詩碑です。 
 この詩碑これまで青葉山の仙台城址のトイレ脇(・・・泣!)という気の毒な場所に有りました。
何とか藤村のゆかりの地に詩碑を移そうと運動した方が有り、今年9月に移設実現したとのことでこれがその広場です。
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なぜ「ゆかり」の地かというと・・・
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 すぐ近くの、島崎藤村が仙台に住んでいた頃、下宿をしていた場所。
時代は明治29年というから古い。区画整理で移設された塩釜神社(仙台の、です)すぐ側。
三浦屋という名前ですが、もちろん今はもう有りません。説明版が有るのみです。
(クリックして拡大すれば読めます。)
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 当時彼は東北学院の教師をしながら若菜集を作っていた。
「宿を出て東7番丁の樹陰を逍遥することをこよなく楽しみとせり。ブドウ畑、ナシ畑、道側につらなりて・・・」
いまでは想像しにくいですが当時この辺りは、「駅裏」でとてものどかな所だったようです。
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河北新報夕刊付録の「KAHOKUひまわりクラブ」261号記事(ひまわり歴史講座 仙台万華鏡)から説明内容をちょっとお借りしました。
by ciao66 | 2007-11-27 19:15 | 仙台散歩 | Comments(2)