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秋の花壇のホトトギス

2007年11月10日(土)
 今日はあいにくの雨なので、先週日曜日の「在庫品」です(笑)。
 杜鵑草(ほととぎす)が綺麗に並んで見事です。
 調べてみると、ほととぎすの名前は「花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸毛の模様に似ている」からというのですが、はて鳥のホトトギスがどんな模様だったか・・・良く判らないのです(笑)。
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 今度は、サントリーの鳥図鑑で鳥のホトトギスの方を調べてみました。
・・・黒白の横縞です。(←鳥の絵がリンクしています。)
 植物のほととぎすは斑点なのに、どうしてこの名前???と思いましたら・・・植物もほうも縞柄になった種類が有るらしい。
場所はいつものルナール仙台ビルの花壇です。
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ローズピンク 色が素敵なのはパンジー。
ちょっと見かけない色なのでパンジーと判らない(笑)。
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ローズピップ。覚えました(笑)。こちらは本物のローズ。
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 前は緑色のボールだった風船唐綿 (ふうせんとうわた)も 色づいてきました。
いずれはパカッと割れてタネと綿毛が見えるでしょうか、見てみたいものです。
(片平キャンパス傍で)
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 こちらも秋らしく色が変化しました。
五橋公園のコノテガシワです。
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もう、すっかり秋ですね。
by ciao66 | 2007-11-10 17:00 | 仙台散歩 | Comments(0)
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