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10. ウィーン市立公園の朝の散歩とフンデルトヴァッサー・ハウス

ウィーンの3日目です。朝の8時15分でも公園ならもう開いているでしょう。
U4のシュタットパーク駅からウィーン川に架かる橋を渡って・・・
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音楽家の銅像で有名なウィーン市立公園に来ました。
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ヨハン・シュトラウスの銅像です。
音楽の街らしい、メロディー感のあるデザイン♪
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金色の銅像というのは他ではあまり見かけないので、インパクトも有ります。
(作曲家自らが楽器を弾いて演奏するのが当時は普通でした。)
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ちょっと変わった植物。
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ほんのり色づく木々。
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朝のジョギングの人。
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シューベルトの銅像。
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この二人の音楽家はともにウィーン生まれでした。


ステューベントーアからトラムに乗り、次に来たのはヘッツガッセにある
一風変わった建物、フンデルトヴァッサー・ハウスです。
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1986年に完成したのですが、色彩がカラフルで、曲線だらけです。
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これでも公共住宅だそうです。
キーワードは「植物と共に生きる家を作ること」・・・
ちょっと他では見かけない建物でした。
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9時過ぎ、またトラムに乗り
ウィーン運河を渡って・・・
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次に向かうのは、
プラーターの大観覧車と、ヨハン・シュトラウスの家で、
ついでにマダム・タッソーも見ます。


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by ciao66 | 2017-10-22 16:56 | オーストリア2017 | Comments(4)
Commented by Clearwater0606 at 2017-10-22 18:23
フンデルトヴァッサー・ハウス、面白い建物ですね。柔軟な発想なのでしょうね。
Commented by ciao66 at 2017-10-22 20:02
フンデルトヴァッサーの着想による建物ですが、彼は建築家ではなく芸術家で、建築家とのコラボレーションの作品だったそうです。フンデルト=100、ヴァッサー=水、名前の意味は「百水」・・・面白いですね。
Commented by cahieretstylo at 2017-10-22 22:24
ヨハン・シュトラウスの像は昔教科書で見たことがあるような。
私はウィーンといえばこの人というような気がします。

フンデルトヴァッサ―・ハウスおもしろいですね!中はどんなふうなんだろう。
日本の公共住宅もこれくらい遊びのある外観でつくってもいいのになぁなんて思いました。
(予算とかきっと厳しいんでしょうね)
Commented by ciao66 at 2017-10-22 22:48
ウィーンといえばシュトラウスを思い出す、というのはまさにその通りでしょう。 公園の像も有名ですが、その人気は昔も今も不滅のよう。

フンデルトヴァッサ―・ハウスのあのおもしろい発想を、ウィーンの市長がオッケーを出し、公営住宅なのに、それをちゃんと実現してしまうところが、豊かな文化なのでしょう。中には入れませんが、見てみたいですね!
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