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梅雨の合間を縫って草津温泉で散策

旅の2日目、軽井沢の万平ホテルの朝食です。
このあと満足してさぁ出発、と言いたいところですが・・・
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朝から雨がザーザー降っています。
フロントにタクシーをお願いして、軽井沢駅に移動し、
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草軽バスに乗って草津温泉に向かいます。
通りかかった旧軽井沢では傘を差した人が雨にめげずに?観光中。
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旧軽井沢を過ぎて、草軽電鉄の路線跡だったところをしばらく走り、
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旧三笠ホテルをちらっと見て・・・
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しばらく山道をくねくね走り、峠を超えて、まだまだ走り、
バスは群馬県に入り、北軽井沢に来ると、ここも草軽電鉄の遺構です。
当時の駅と電気機関車が保存されていました。
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1時間半ほど走って、草津温泉バスターミナルに到着。
その建物の3階は温泉図書館で、そこには温泉にゆかりのものが展示されています。
草津は酸性が強い温泉なので、鉄は使えないので、木製の管が使われています。
スコップみたいなのはそれをくり抜く道具だったのです。
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まだまだ、雨はしっかり降っているので、バスターミナルから電話をしてお迎えに来てもらいました。
草津ホテルの入り口を入ると、
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クラシックな外観の旅館です。
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ロビー内のカフェでちょっと一休みしていると、お部屋の用意が出来たと、
時間には少し前ですがチェックインできました。
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お部屋からの眺めです。
温泉街が眼下に見えます。
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10畳のこんなお部屋でした。
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旅館は少し古い建物ですが、ちゃんと改修されているところと、
そうではない部分(あえて写さなかった)があちこちに併存しているようでした。

窓から見ると傘を差した観光客が歩いていますが、雨は結構どしゃぶりで、
しばらく外出はギブアップしていたのですが、
小降りになったので、それチャンスとばかりに外出し、坂道を下って湯畑に向かいます。
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草津温泉名物の湯畑に到着。温泉の湯気が上がり、真っ青な源泉です。
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源泉は高温なので、樋で温度を下げる仕組みだそうです。
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酸性が強くて鉄分は使えないのですべて木製。
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湯畑を一周して、傘を差した大行列に遭遇。
湯もみショーの見物客でしたが、ここは
翌朝に見ることにして、散歩を継続して・・・
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湯畑が眼下に見える階段を昇って、到着したのは・・
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光泉寺の遅咲如来です。屋根の上の草にびっくり、
雨漏りしないのかちょっと心配ですが・・・
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中心街から戻って、草津ホテルそばの西の河原公園へ向かいます。
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ここは温泉の源泉です。
緑色の池、緑色の流れ。
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川底の石が変色して緑になっているようです。
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湯気がもくもく、面白い所でした。
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この日の夕食です。上州牛もなかなかイケました。
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旅の3日目は、ボリュームたっぷりの朝食で、お味も合格でした。
朝ごはんの後は・・・
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草津へ来た観光客すべてが来る?湯もみショーです。
お湯の温度を適温に下げるため、音頭に合わせて、板を返します。
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草津良いとこ~、一度はおいで、よっこらせー・・・
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このあと、お客さんコーナーというのが始まり、
私もチャレンジ、湯もみを実地体験してきました。
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草津のバスターミナルでは草津の湯もみのキャラクターがお見送り。
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吾妻線の長野原草津口駅から在来線特急の草津号に乗って、
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駅弁は鳥めし。「鶴の舞う形群馬県」なのだそうですが、
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シルエットの群馬の形を見て納得したのでした。
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出発すると間もなく晴れ間が出てきました。
梅雨時の旅でしたからこんなものでしょう。
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大宮経由で仙台に到着しました。
by ciao66 | 2017-07-06 14:51 | 関東地方 | Comments(4)
Commented by cahieretstylo at 2017-07-07 21:38
晴れ男ciaoさんの旅行記でこれだけの雨模様なのはちょっと珍しいかも?
草津温泉は、ただお湯に入るだけじゃなく、温泉そのものがみものになっているような感じですね。
湯もみやってみたいな、ふふふ^^
Commented by ciao66 at 2017-07-08 09:38
この時期、雨は降るものと思っておりました。
まぁ一日中雨でなくて良かったかなと。
見たいと思ったところは見れたわけだし。
いつもに似合わない?のんびりした旅でした。
湯もみ体験は面白かったです♪
Commented by トムソーヤ at 2017-07-08 09:57 x
梅雨時の、軽井沢と草津温泉の旅行、いつもと違って、料理の写真が多く、どこかのんびりしていますね。
でも、見るものはみて、最後は晴れ間のご帰還。やはりciao66さんでした。
Commented by ciao66 at 2017-07-08 14:54
今回は骨休めののんびり旅でした。たまにはこういうのもいいかもしれません。でも、次回は歩き回りのちょっと忙しそうな、いつものような旅に戻るかもしれません。動き回るには晴れていないと・・・。
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