<< 広瀬川では花もも満開。 第11話:アルルの古代劇場でのんびり >>

2010仙台・青葉まつり

先週日曜の仙台・青葉まつりの様子です。楽しそうに踊っているのはすずめ踊り。
仙台のすずめ踊りは、慶長8(1603)、仙台城の新築移転の席で披露された、
泉州・堺の石工たちの即興の踊りにはじまります。
 名前の由来は、小気味よいテンボで踊る姿が雀の姿に似ていたこと、
伊達家の家紋が「竹に雀」であることからだそうです。
f0100593_21251551.jpg






神輿が続き・・
f0100593_21243754.jpg

山車も有って・・
f0100593_21293894.jpg

またまた、すずめ躍り。
f0100593_21165328.jpg

f0100593_21242549.jpg

f0100593_21265847.jpg

親方ごめん・・・OH囃子来'sおかわり、見れませんでした。

このあと、関東の学生サークルのやっていた人力車試乗
初体験の感想は、・・・とっても面白い、視界が広い、明治の偉い人になったみたい(笑)。
というものでした。
f0100593_21272271.jpg

お祭りをもっと見たいという方は、2007年の青葉祭りをどうぞ。

by ciao66 | 2010-05-23 11:15 | 仙台散歩 | Comments(8)
Commented by Clearwater0606 at 2010-05-23 21:52
実はスズメ踊りは、まだ見たことがありません。しかし、楽しそうですねえ。踊っている人が一番楽しそうだな。

はっぴって言うんでしょうか?色鮮やかなんですね。
Commented by ciao66 at 2010-05-23 22:02
すずめ踊りはお囃子が賑やかで、鮮やかで見ているのも楽しいですよ。
テンポが速くて、阿波踊りのお囃子にもちょっと似た感じです。
踊っている人が一番楽しいのは、その通りでしょうね。
飛び入りコーナーも有るようなので、一度是非どうぞ。でも、私も踊ったことはなし・・・。
Commented by yjj7top at 2010-05-23 22:12
お晩です!
OH囃子来'sは前回大賞の大鯛山鉾なので今年はとりを勤めましたので山鉾巡航の最後尾でした。
今年は天気に恵まれ、楽しいお祭りでした!
Commented by ciao66 at 2010-05-23 22:25
楽しいお祭り、良かったですね!
OH囃子来'sの踊りを見たかったんですが、はやく帰ってしまい、残念でした。
OH囃子来's取材は、「宿題」ということに・・・。
Commented by はなみずき at 2010-05-24 12:51 x
ここまで、ローマ時代の石の建造物をたっぷり
見せていただきましたが、近くは、仙台城でも泉州・堺から
の石工が多大な貢献をしていたのですね。
 石の文化の重要性と面白さを感じました。
すずめ踊り・・・今年は行かれませんでしたが、昨年は
通りに腰を下ろし、じっくりと、飽かずに楽しませて
もらいました。気候もよく楽しいお祭りですね。
Commented by ciao66 at 2010-05-24 20:16
仙台城の石垣にまで考えは及びまでんでした。
なるほど、仙台で一番の石の建造物は城の石垣でしょうね。
高さは最高17mも有るそうですし、石は一万個積んであるそうです。
そのうんちくは仙台市のページに有りました。
http://www.city.sendai.jp/Category/bunka/02.html 
ページ中ほど、仙台市の文化財 > 「仙台城跡-伊達政宗が築いた仙台城-」(・・・なかなか面白いページです。)

続きは堺の石工達のお話・・・これも調べました。
・・・踊りを披露した泉州・堺の石工たちは、築城工事につぶさに関わり、お城の構造的な秘密を知っていたために仙台の地に引き止められることとなり、与えられた城下の土地で、神社の祭礼など奉納しながら今日まで石工衆の子孫により踊り伝えられてきたそうです。・・・・
http://www.h4.dion.ne.jp/~js.maeda/suzumeodori.htm#isigaki「堺すずめ踊り協賛会」のHP
どうして堺からわざわざ踊りに来ているのか不思議だったのが、今これで判りました!
青葉まつりですずめ踊りを披露していたのは堺の石工のご子孫たちだったのでしょうか?
Commented by yjj7top at 2010-05-24 22:05
すずめ踊りの歴史ははなはだ簡単ですが、オイラの裏(?)ブログに掲載してますhttp://ohhayashi.exblog.jp/10204167/
すずめ踊りの歴史は古くて新しいんです。
Commented by ciao66 at 2010-05-25 21:17
すずめ踊りの江戸時代の歴史もへぇ~そうだったんだと、興味深いですが、
新しい歴史も復活の経緯は知って見ると、またまた、へぇ~そうだったんだと思いますね。
仙台一中が復活のキーを担ったとか、いまも八幡町に子孫の石屋さんがいらっしゃるとか、ドラマチックですね。
参照記事:江戸時代,石切町に住んでいた石切職人の子孫の中で唯一,小梨さんが今も同じ場所でお仕事を続けています。
http://www.city.sendai.jp/toshi/keikan/supporter/konashi.html
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 広瀬川では花もも満開。 第11話:アルルの古代劇場でのんびり >>