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陸奥国分寺跡と伊達家養種園跡

今日の散歩は気分を変えて、いつもと違う方向へ。お天気もいいし・・・と思ったら
歩き始めた途端に・・・あれっ、厚い雲がもくもく。雨が降りそうなお天気になって、陸奥国分寺跡到着。
あれっ、前に仁王門にはこんなワラジ無かったのですが・・・・。
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名残の黄葉を絵に描いている方がいました。正面は伊達政宗建立の薬師堂。
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銀杏もだいぶ散ってしまったようです。
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準胝(じゅんてい)観音堂
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そばで見つけた素敵な仏像。
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ここは聖武天皇の時代の最北の国分寺の跡です。陸奥(むつ)国分寺のリンクはこちら
お天気だった昨年の散歩はこちら。・・・・写真の写りがまるで違う。

おまけは、伊達家養種園跡。養種園は若林区役所の有る場所に以前有ったのです。その石碑↓。
仙台白菜はここで生まれたそうです。
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ところで、この石垣は何だったんでしょう??
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この後、そばの若林図書館に寄り、帰りは予想外の小雨になってしまった、10,000歩の散歩でした。

by ciao66 | 2009-11-21 20:01 | 仙台散歩 | Comments(6)
Commented by ciaomami at 2009-11-21 21:36 x
本当にいつも勢力的に活動されてますね~
私はいつも目にする景色は素通りで全然見てないし感動もない
去年の写真と比べると赤色が少ないのは、紅葉の時期が終わったんですね!?
全然違う場所のように思えます。いつもの場所でもいつも同じ表情じゃないってことですねっ
Commented by ciao66 at 2009-11-22 10:18
お気に入りの場所も時の移ろいで表情が変わりますし、
デジカメを持って歩くことで、
あれっ、こんな仏像有ったかなとか、気付かない点が見えたりするのが面白いのです。
晩秋から初冬への移り変わりを楽しみに、また散歩に出かけます。
最近、近場ばっかりですが・・・(笑)。
Commented by 変愚院 at 2009-11-24 11:57 x
紅葉はやはり晴天の時がいいですね。
去年の写真と比べて拝見して、そう思いました。今年は時期も少し遅いのでしょうか。
私も近場歩きにもデジカメを持って行く習慣になりました。
持って行かないときに限って、いい被写体に出会う気がして
手放せません。
準胝観音堂横の石仏像、美しいですね。
「半跏思惟」の形をされていますが、ふくよかで親しみのあるお顔立ちです。
何というお名前の仏様でしょうか?
Commented by ciao66 at 2009-11-24 19:16
写真とお天気は相性がいいし、歩いていても気持ちがいいので、なるべく晴れた日を狙って出かけています。
でも、ときどき気まぐれな天気も有りますが・・・。
準胝観音堂横の石仏像は残念ながら名前が判りません・・・。
そして、「半跏思惟」というのは、何だろう?と思って調べました。
頬に右の指先を当てて深い思惟をめぐらす姿だったんですね。
弥勒菩薩は、椅坐して左足を下ろし、右足を上げて左膝上に置き、右手で頬づえを付いて瞑想する姿、らしいので、これも弥勒菩薩なのでしょうか。

Commented by Clearwater0606 at 2009-11-25 09:27
大きなワラジですねえ。ちょっとビックリです。仙台にも色んなところがあるんですねえ。
Commented by ciao66 at 2009-11-25 18:46
「あやめ草足に結ん草鞋の緒」 という芭蕉の句碑がここに有ります。
大わらじはこの俳句に由来するのかと思いましたら、「足が強くなるように」、との願いから奉納されているそうです。
いずれにしても、草足(わらじ)に縁が有るようですね。
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