ハナモモと八重桜の咲く季節@広瀬川

もう、そろそろだろうと目星をつけて、広瀬川に散歩へ。
また今年もやってきました。ハナモモと八重桜の咲く季節が!
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同じ素材を毎年撮っているのですが、はたしてスキルは向上したのかどうか?
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でも、だれがどう撮っても美しいものはやはり美しいのでしょう。
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新緑もめっきり緑が鮮やかになって
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緑の額縁でぐるっと囲ってみました。
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# by ciao66 | 2017-04-29 19:31 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(0)

広瀬川の新緑散歩

明るい陽光に誘われるようにして広瀬川に散歩に出てみると、
名残のサクラが咲いているかと思うと、
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移り変わる季節♪もうフジの新緑が出ていました。
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これは何の葉っぱでしょう。
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ちょうどヤナギの新緑が綺麗だろうと思ったのです。
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こちらにも名残のサクラが一本。
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スカッとした青空。
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ヤナギとオニグルミの成長が楽しみな、
気持ちのいい季節になりました。
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# by ciao66 | 2017-04-22 20:44 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(6)

こんどはオーストリアとハンガリーに行きます。

毎年恒例の?予告編ですが、こんどはオーストリアとハンガリーに行きます。5月の18日~30日までで、現地11泊の予定。行程は、ドイツのミュンヘン経由で、ザルツブルクに3泊、ウィーンに3泊、東へ移動してブダペストで4泊、5月30日に帰国予定。
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ドイツ・スイスに続いて3年連続のドイツ語圏の旅ですが、今度は欲張りにもハンガリーが加わったので、ハンガリー語も少しお勉強中です。
ハンガリー語はアルファベットの表記がちょっと難しいのです。szと書いてあるのはsと読むとか、sはshだとか、csはchと読むとか。
しゃべれなくとも、簡単な挨拶ができて、現地の看板が判り、地名が読めればいいかと。

threeというイギリスの会社のプリペイドSIMカードも手に入れました。通信専用で使えるカードで、1GB、30日間有効で、今回行く国すべてで使えるという優れもの。お宿ではwifiを使って、外でたまに使うだけならこの容量で十分でしょう。(今月1780円で買ったのですが、今見ると1960円になっている。それでもお安い値段ですが。)

旅に行くとなると、その国の歴史を調べます、以前からハプスブルク関連のものは何度か読んでいましたので、改めて復習中。

ホテルと飛行機の手配は済みました。ルートマップは次の通り。世界が平穏であることを祈りつつ、後ちょうどひと月の間、旅先のことをあれこれ調べるのも楽しみです。


# by ciao66 | 2017-04-17 19:19 | オーストリア・ハンガリー2017 | Comments(4)

広瀬川から西公園へお花見散歩

ちょっと地下鉄に乗ってお花見散歩をしてきました。地下鉄東西線の国際センターで下車して、広瀬川沿いに歩きます。河畔の桜並木はまだ咲き初めでしたが、コブシでしょうか、華やかな雰囲気で迎えてくれました。
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伸び伸びと青空に向かって広がる花です。
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歩いて中ノ瀬橋近くまで来ると、ここでは、桜並木がほぼ満開でした。
すぐそばでも場所によって咲く時期が違うようです。
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中ノ瀬橋から西公園方向を望みます。河岸段丘にあるサクラはまだこれからの様子、でも広瀬川の色彩ははっきり春の色でした。
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最後の一枚は西公園で発見したしだれ桜です。
空からパッと広がるように伸び伸びした様子!
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# by ciao66 | 2017-04-15 19:19 | 青葉山・広瀬川散策 | Comments(2)

お花見散歩@東北大片平キャンパス sanpo

ちょっと曇り空でしたが、東北大片平キャンパスのサクラはどうなっているか見てきました。やはり見ごろになっています。
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枝垂桜はまだつぼみでしたので撮らずでしたが、これだけ咲いていれば充分でしょう。
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# by ciao66 | 2017-04-12 21:13 | 仙台散歩 | Comments(4)

仙台でも見ごろに@五橋公園

開花宣言から3日経過した仙台ですが、勾当台公園はまだまだでしたが、
もう五橋公園では見ごろになっていました。
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八分咲き位でしょうか。
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まだ花粉はいっぱい飛んでいるようなのですが・・・。
ヤナギの新緑も鮮やかに競演していました。
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やっと来た春♪

# by ciao66 | 2017-04-10 13:30 | 仙台散歩 | Comments(4)

早春の京都を巡る (5)春しぐれの修学院離宮の巻

旅の最終日は修学院離宮の巻です。ネットで朝9時スタートの参観予約が取れました。
参観の終盤に見た眺めですが、屋根のかかった千歳橋と浴龍池が鏡のようになっています。 
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生憎の雨降りで、参観は傘をさしてのスタートです。

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修学院離宮は3つの離宮からなっています。
まずは下離宮の寿月観のお庭ですが、雨降りもなかなか風情があります。
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しっとり濡れたお庭のコケが美しい。
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寿月観の建物で宮内庁職員の方の説明です。
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結構な坂と階段が随所に有ります。
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離宮内の松並木のメインストリートを通って、次は中離宮です。
道の両側は田んぼで、昔からずっとそうだったと。
田園と山を巧みに取り込んだ離宮。
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田んぼは戦前は官有地で、戦後の農地解放で耕作者の所有になったのですが、その後環境保全のために宮内庁が買い上げて、今では国有地に戻っている。今も地元の農家の方が耕作しているそうです。

中離宮の客殿です。

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また松並木に戻り、今度は上離宮へ移動します。
途中ちらっと京都の町が眼下に見えます。
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歩いているうちに少し晴れ間が出てきて、傘は要らなくなりました。
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上離宮の一番上のところ、燐雲亭からの眺めです。
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ちょっとお天気が今ひとつですが、京都市内が一望です。
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雨模様の中でも素晴らしい景色です。
眼下は浴龍池、かすんだ山々は鞍馬の向こうの方でしょうか。
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春しぐれでしたが、天からのプレゼントでしょう、虹が出てきました。
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冒頭の写真です。浴龍池を一周します。
中国風の千歳橋ですが和風の庭園に不思議とマッチしています。
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広々した景観です。山の上なのに不思議な感じ。
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機会が有ればまた別の季節に来てみたいものです。
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さて、今回の京都の旅の最後は祇園にやってきました。中華料理のお店ですが、不思議に和風、以前は和食のお店だったのでしょうか、主が中華の店に変わってもそのまま使っているのだとか。京都らしくていい感じです。
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メニューの詳細は覚えておらず、写真だけ抜粋して掲載します。
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どの品も美味しかったのです。
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蓮香(れんげ)今回の旅で一番の美味しかったところがここでした。

# by ciao66 | 2017-03-26 17:29 | 関西うろうろ | Comments(4)

早春の京都を巡る (4)曇り空の曼殊院門跡~金福寺の巻 sanpo

二日目の午後は曇り空の坂道を登って到着した、洛北の曼殊院門跡から始まります。
門跡というのは、皇室一門の方々が住職であったことを意味しますが、この寺は最澄により1108年に創建、門跡となったのは1495年、現在の地に移転したのは1656年。
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(午後は妻とは別行動で私の一人旅となります。)
こちらは通用門で、参観の入り口です。
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書院からの眺めです。
紅葉時はさぞかしという感じですが、建物の右端は工事中でした。
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ここでガイドさんに連れられた一行と遭遇したので解説を便乗してお聞きしました。

曼殊院のお庭には良尚法親王の母からの贈り物の「キリシタン灯篭」があって、デザインの中に十字架が隠されている。(上から見ると判るらしい)という興味深い話でした。(親王の母、八条宮家の常照院は キリシタン大名の宮津藩主 京極高知の息女。) 

亀の上に乗ったツルです。
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小書院の赤い毛氈。
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坪庭の小さな石庭。
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こちらが勅使門(正門)です。
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ぶらぶら歩いて、詩仙堂の門前まで来ましたが、時間の都合でここはパスします。
(紅葉時にでもまた来れたらいいなと。)
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詩仙堂を通り過ごして、金福寺にやってきました。
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コンと叩いて、受付をお願いします。
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864年慈覚大師により創建されたお寺で、その後お寺を再興した鉄舟和尚と松尾芭蕉との交流が有り、芭蕉が京都滞在する際の定宿となっていたとのこと。
質素な造りですが、かえって風情は有ります。
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その後、また荒廃したお寺を再興したのが蕪村。蕪村ゆかりのお寺でもあります。
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蕪村の造った芭蕉庵が、京都を一望できる高台に有ります。
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芭蕉庵です。
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高浜虚子のゆかりの地でもある。
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蕪村のお墓です。
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蕪村が春に詠んだ句。
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京都一望の眺め、夕暮れ時の雰囲気です。
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このお寺は花の生涯のヒロイン村山たか女のゆかりの寺でもあり、登場人物が多彩な興味深い所でした。

案内図の右下付近が現在地。
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次回は修学院離宮の巻です。

# by ciao66 | 2017-03-24 10:28 | 関西うろうろ | Comments(4)